アーサー・C・クラークのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ある日突然、世界中の複数の都市上空に宇宙船が現れる。人類よりはるかに高度な知能と技術を有する"上帝(オーバーロード)"と呼ばれる異星人の介入によって、戦争や貧困は消え去り、人類は一見理想郷のような世界を手にする。果たしてオーバーロードとは何者で、真の目的は何なのか。完全に管理された平和の中で人類の未来はどうなるのかを描いたSF屈指の名作。
結末はまさしく幼年期の終わり。
戦争、貧困、果ては動物の虐待に至るまでが完全に排除(犯す人間がいればオーバーロードの圧倒的な力によって即座に抑止される)された一見理想的な世界で、その世界を是としない人間や、発展を生まないという思考は伊藤計 -
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Posted by ブクログ
面白かった!
映画を数年に一度観ては、ああ、この歳でもまだ理解出来ない、とがっかりして、数十年前。でも、この本を読んで、ようやく意味がわかった!
以下興味深い文章、メモ。
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おたがいに大きな打撃を与えることができない。そのような非生産的な行為にかまけるほどの余分なエネルギーはなかった。
「新しい岩」が彼らの心を探り、、、トランス状態がとけた後、長い草の茎を引き抜き、不器用な手つきで結び目をつくる動作を始めた。
「月を見るもの」の石のハンマーがふりおろされ、イボイノシシを抹殺した
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電子新聞の見出しを見ていて、もうひとつ思い出されることがある。コミユニケーション手段が発達するにつ -
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