みやしろちうこのレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 購入済み兄を愛する王である弟との愛のお話。
今まで読んだことのない世界観で、面白かったです。
戸惑いながらも弟を受け入れる健気さが心打たれます。 -
ネタバレ 購入済み
か、完結してしまった!!
まだまだ続きが読みたいのに、これからさらに盛り上がるのに、完結だなんてあんまりです!!!。゚(゚´Д`゚)゚。素晴らしいコミカライズでした!!!クライマックスよかったです、小説でも大泣きしたけど、漫画でも追体験して、あの瞬間私はラセイヌ国民になったし(気持ちだけは狼だけどそんな能力がないので王に愛される万歳万歳ってやる国民でいます)次の巻も読むと決意したことを思い出しました。レシェの民を思う気持ち、緑土なせと命じる祈りには毎回泣いてしまう。また是非我らが今世王のお姿を、狼の献身さを、兄上を通して感じさせて頂けたらと心から願います!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
-
ネタバレ 購入済み
今回の新婚旅行編。お二人のイチャイチャは増してて足弱様の王族としての行いも進化していると思いました。その中戦争帰還兵の心の回復は難しくほんとケアをいっぱいしても一生残ってしまう。優秀な雷鳴のお話悲しかったです。
-
ネタバレ 購入済み
今回は足弱のレシェイヌへの気持ちの変化が大きく彼を支えていこうと努力する中、レシェイヌ、足弱の従者達が意見を出すシーンでお互いの苦悩にそうだよなーって理解できて。レシェイヌの能力に辺境の地で育った彼はなかなか追いつかない。お墓参りの下りが非常に泣けます。足弱を死ぬまで探して生きていることを願ったお母さん。立派な人です。小説はずっと続くのにコミカライズがここで完結はもったいないです。続きよろしくお願いします。
-
ネタバレ 購入済み
原作をずっと追っていてやっとコミカライズ版拝見しました。user先生の絵が美しく物語をさらにすごく華やかにしてそして内容がすごく複雑でコミカライズ化は難しいかと思います。全く違和感なく楽しめました。レシェイヌの愛が重すぎる。でもずっと孤独で兄を待ち望んでたわけで。足弱も良い人だなー。
-
Posted by ブクログ
世界観の作り込みが本当にすごい!「血縁しか愛せない王」という設定がまず強烈で、ファンタジー要素と倫理観のせめぎ合いが絶妙に絡み合い、話の展開も先が全く読めません。
1巻の100ページほどしか読んでいない段階なのに面白さで何度も深呼吸する羽目になり、「1巻で本当に収まる…?」と不安になるほど引き込まれました。初夜の描写も今まで聞いたことのない声で、思わず何事かと動揺するインパクト。
足弱(受け)はなかなか見ないタイプですが、それがまた良くて、読み進めるうちにどんどん可愛く見えてきます。純粋さが愛おしく、40手前とは思えない無垢さや優しさに感情が追いつかなくなる場面も。最後の方では、こちらまで従 -
Posted by ブクログ
世界観の作り込みが本当にすごい!「血縁しか愛せない王」という設定がまず強烈で、ファンタジー要素と倫理観のせめぎ合いが絶妙に絡み合い、話の展開も先が全く読めません。
1巻の100ページほどしか読んでいない段階なのに面白さで何度も深呼吸する羽目になり、「1巻で本当に収まる…?」と不安になるほど引き込まれました。初夜の描写も今まで聞いたことのない声で、思わず何事かと動揺するインパクト。
足弱(受け)はなかなか見ないタイプですが、それがまた良くて、読み進めるうちにどんどん可愛く見えてきます。純粋さが愛おしく、40手前とは思えない無垢さや優しさに感情が追いつかなくなる場面も。最後の方では、こちらまで従 -
Posted by ブクログ
世界観の作り込みが本当にすごい!「血縁しか愛せない王」という設定がまず強烈で、ファンタジー要素と倫理観のせめぎ合いが絶妙に絡み合い、話の展開も先が全く読めません。
1巻の100ページほどしか読んでいない段階なのに面白さで何度も深呼吸する羽目になり、「1巻で本当に収まる…?」と不安になるほど引き込まれました。初夜の描写も今まで聞いたことのない声で、思わず何事かと動揺するインパクト。
足弱(受け)はなかなか見ないタイプですが、それがまた良くて、読み進めるうちにどんどん可愛く見えてきます。純粋さが愛おしく、40手前とは思えない無垢さや優しさに感情が追いつかなくなる場面も。最後の方では、こちらまで従 -
-
ネタバレ 購入済み
実験小説っぽいラノベBL
読みやすく、どこかユーモラスな空気感が漂う筆致にさらに磨きがかかってきたように感じました。もちろん今回も色彩の美しさは健在です。特に角…
絵師様がまたピッタリ多謝〜 他作品でも絵師様のを拝観しておりますが、いつも溜息が漏れる美麗さに眼福眼福眼福… 表紙絵の目力が、蕩けそうな目が、また佳き!
はじめ、物語の設定に、???ばかりでして、拝読しながら、作者様は何を描こうとしているのだろう、と混乱もしました笑。鬼という日本昔話っぽいキャラを使いつつ舞台は英国。階級社会が厳然と残る英国を、鬼社会へと拝借景でしょうか? 異人を鬼と評し恐れたこともある日本史にならい舞台を外国としたとか?
え? -
購入済み
しんどい
積読していましたが、この度手を取り読み始めたところ、もういい加減にしてほしい、どっぷりハマり、睡眠時間が削られ、仕事に支障をきたしても読みたくて読みたくて、現在4巻まで読み終わりましたが、溢れる想いが冷めやらず、もう1月もずっとこうだと身体は流石にしんどいです。まだあと2巻読めることに胸が躍ります。
この不思議な世界に出会えたこと、望外の喜びでございます。