緑土なす(3)きみに捧げる花の名は<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

BL小説 9位

緑土なす(3)きみに捧げる花の名は<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

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作品内容

結婚が決まり、喜びあふれる今世王に愛され続け、音を上げぎみの足弱。足弱の体のために愛の行為は中四日あけて、と今世王と家臣「灰色狼」たちで決めるが、今世王はとかく我慢がきかず、足弱も彼に甘えられると弱い。そんな蜜月のある日、自分の寿命が今世王より短いことを知った足弱は、動転して姿をくらますことになってしまう。今世王は愛しさと切なさで胸を一杯にして、足弱を迎えに行くが…!? 単行本書き下ろし長編の他、王族命の家臣団「灰色狼」の連作やuser先生によるショート漫画も収録! 電子限定の書き下ろしショート付き!

カテゴリ
BL
ジャンル
BL小説
出版社
リブレ
シリーズ
緑土なすシリーズ
ページ数
426ページ
電子版発売日
2019年12月05日
紙の本の発売
2019年10月
サイズ(目安)
13MB

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緑土なす(3)きみに捧げる花の名は<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】 のユーザーレビュー

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    購入済み

    一気読みできて、良かった〜

    さち 2021年02月09日

    今まで気になっていたけど読まなくて、残念だったけど、一気に読めて良かった。最初のすれ違いから、幸せな2人、そして2人を支える灰色狼の幸せまで、一気に読めて本当に良かった〜。何度も読み返そう。

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    購入済み

    ボリューム大

    はいくろ 2021年04月17日

    本編発売から3年後に今作を知ったわたしにはたいへんありがたい番外編集。発売当時の特典ペーパーやフェア冊子を手に入れるのは難しいですから。
    相変わらずレシェイヌも足弱も有り様が可愛らしくて胸が締め付けられます。漫画で描かれる2人にもきゅんとする(野人が可愛いすぎる)。
    灰色狼たちがメインのお話も沢...続きを読む

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    買って損なし

    じじ 2020年02月16日

    電子書籍で購入。ちょっと迷う値段ですが、買って損なし!前作とはちょっと変わって、短編集なような短めなお話が続きます。灰色狼の視点もそうですが書き下ろしの漫画も見応えあり。おすすめです。

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    Posted by ブクログ 2019年12月13日

    表題作以外はそれまでのペーパーなどの短編集。なのでコスパは良し。ただ短編はあまりにも灰色狼の話が多く、読み終えるまで時間がかかってしまった。一般小説としてならそれでもいいが、萌えを求めるには適さない。
    表題作はカプの寿命問題。安易な解決策を講じなかったのに好感。どうにもならない問題を受け止めて、それ...続きを読む

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    大好きです

    ゆーき 2020年08月05日

    なにより世界観が大好きな作品です。
    レシェイヌの兄上への溺愛ぶりが見ていて微笑ましく灰色狼達の献身ぶりに応援したくなります。
    最初は無理矢理表現もあり苦手な方がいるかもしれませんがストーリーの進め方が上手くその後の相思相愛ハッピーエンドが美しいため是非読んでもらいたい作品です。

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