緑土なす きみに捧げる花の名は<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】
  • 最新刊

緑土なす きみに捧げる花の名は<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

結婚が決まり、喜びあふれる今世王に愛され続け、音を上げぎみの足弱。足弱の体のために愛の行為は中四日あけて、と今世王と家臣「灰色狼」たちで決めるが、今世王はとかく我慢がきかず、足弱も彼に甘えられると弱い。そんな蜜月のある日、自分の寿命が今世王より短いことを知った足弱は、動転して姿をくらますことになってしまう。今世王は愛しさと切なさで胸を一杯にして、足弱を迎えに行くが…!? 単行本書き下ろし長編の他、王族命の家臣団「灰色狼」の連作やuser先生によるショート漫画も収録! 電子限定の書き下ろしショート付き!

ジャンル
出版社
ビーボーイ編集部
ページ数
426ページ
電子版発売日
2019年12月05日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2019年12月13日

    表題作以外はそれまでのペーパーなどの短編集。なのでコスパは良し。ただ短編はあまりにも灰色狼の話が多く、読み終えるまで時間がかかってしまった。一般小説としてならそれでもいいが、萌えを求めるには適さない。
    表題作はカプの寿命問題。安易な解決策を講じなかったのに好感。どうにもならない問題を受け止めて、それ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】
    山奥で野人のように暮らしていた“足弱”は、初めて上京した都で、今世王レシェイヌの庶子の“兄上さま”だと発見され、宮殿に保護される。国土に緑をもたらす奇跡の力を持つ王族は、血族しか愛せない宿命。しかし流行病により、今や生き残っているのは今世王ただひとりだった。孤独のために死にかけていた今世王は足弱に夢中ですがりつき、愛を捧げる。王族命の家臣一族「灰色狼」もまた、足弱に尽くそうとす...
  • 緑土なす きみ抱きて大地に還る<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】
    王族に死をもたらす“王室病”にかかった今世王レシェイヌ。王族命の家臣一族「灰色狼」は足弱も王室病に感染することを怖れ、無理やり隔離する。「看病したい」と足弱がどんなに抗っても、今世王と灰色狼の意志は揺らがなかった。だが、今世王の病を知って、ラセイヌの支配に野心を燃やす男がいた。大臣カゴノオ家の長子アルゲは卑劣な手口で、灰色狼たちの手から足弱を拉致する。足弱を想い病と闘う今世王...
  • 緑土なす きみに捧げる花の名は<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】
    結婚が決まり、喜びあふれる今世王に愛され続け、音を上げぎみの足弱。足弱の体のために愛の行為は中四日あけて、と今世王と家臣「灰色狼」たちで決めるが、今世王はとかく我慢がきかず、足弱も彼に甘えられると弱い。そんな蜜月のある日、自分の寿命が今世王より短いことを知った足弱は、動転して姿をくらますことになってしまう。今世王は愛しさと切なさで胸を一杯にして、足弱を迎えに行くが…!? 単行本...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています