三条陸のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みアバンがロカの死の詳細を知って、ヒュンケルのこともあり自分にできることは何一つないというところの表情がつらい😞😞
火事の真相はなんだろう?
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ネタバレ 購入済み
ベルクスとの戦い自体はあまり面白さを感じなかったです。ただ、お馴染みのキャラが所々登場してたのはワクワクしました。特に、ダイとブラスじいさんの出会いが良かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初にバランさんがアルキード王国を滅亡させるところから始まるけど、ダイの大冒険を読んだことがある人ならわかるが未読の方(ほぼいないだろうけど)が見たら、このヒゲおっさんは誰?ってならないだろうか?
一応コミックス派の方にはコミック扉絵に泉で出会うソアラさんとバランさんの絵があるので、あの竜に乗ってた騎士がヒゲになったのかとわかるけど、そうでないとつながりが全くわからん。
前巻からポップの両親やバランさんの小さなエピソードが出てくるけど、なんも知らないとこいつら誰やねんてことになるような。知らない人にも読めるような設定にしてほしかったな。というか、バランさんて名乗ったっけ?巻末の当時のバランの竜騎衆って紹介されてたから……細かいようだけどさ。
前置き長くなりましたが、今回でベルクスも終わり。
終わってみるとこいつらただの賑やかしでたいして重要なこともしてないし、アバン先生がヒュンケルを助けられなかったのはこいつらのせいというただの嫌な集まりだったという感想しか持てなかった。
ヒヒは最後に武器の矜持で先生と戦ってくれたからある程度は好感あるけど、一番目立ったライゼでさえお前結局なんだったの?という感想しか持てなかった。
ベルクス編の話自体は先生の素晴らしい戦いぶりとか見られて見応えはあった。弓版アバンストラッシュとかどんだけ天才なんだ。全体的な話は個人的に好きじゃなかったな……。
で、3年経ったので色々あったらしく、マトリフ師匠がパプニカから逃げてきた。それに関するエピソードが口答だけなので、いちいちいじめられる師匠見たくなかったのでよかった。
そしてやはりロカが……。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまさかの先生編突入。弟子のヒュンケルと旅立つんだけど、そのうちああいうことやこういうことも起こるんだろうなと思うと読むのに気が重い……。
魔王軍はあと15年沈黙状態なので、代わりの敵としてベルクスとかいう武器ども8人がやってくる。あのロン・ベルクさんちの人たちが作った武器が自我を持つようになったらしく。
所詮は魔王軍が出てくるまでの噛ませなので期待はしてないし、早速クロコダインに1人やられるという始末。クロコダインの強さが証明されたわけで、よかったよかった。
しかも身体の取り合いをするので六大軍団長より仲が悪い感じでますます期待できない。名前も覚えてないし……。
結果的にアバン先生がとてつもなくすごい天才だというのはよおくわかりました。
ベルクス戦で、アバン流の武器殺法を確立するのは目に見えている……。 -
Posted by ブクログ
新装彩録版10巻。鬼岩城とダイの剣誕生です。超魔生物化するハドラー。ポップの帰郷とロン・ベルク登場。鎧の魔槍ヒュンケルVSミストバーン。
ベンガーナ国王のクルテマッカⅦ世と戦車隊のアキームさん登場。何気にいいキャラの2人です。今後も要所要所でいい味出してくれますね。アキームさんは武人として。クルテマッカⅦ世は後援者として。
ダイの剣が完成するまでの間、ダイ抜きでミストバーン軍団と戦うこととなったポップたち。無限に湧き出るモンスターを撃退する中、新たに魔槍の力を習得したヒュンケルの加わり、ミストバーンとのボス戦となります。
無尽蔵の雑魚を薙ぎ倒してゆく時のマァムの強さが素晴らしい。シンプルな力が一番強い、という真理を見せつけるのはいい。強さが絶対ではない、というのはテーマの一つであるけども、強さなしでは何もなし得ない、というのも事実。アバンの教えでもあるし、ハドラーやバーンの拠り所でもあるし、ダイが悩み続けるところでもあります。
ヒーローは遅れてやってくる、の言葉を借りるなら、ヒュンケルやダイがこの場面では当てはまるのですが、チウやバダックさんが前フリとなっているのも見逃せないかな、と思います。なんだかんだとコメディ担当になる2人ですが、漢気あふれるコンビなのですよ。前フリには違いないですが。ここがあっての真打登場なので。
その真打として、ダイの剣装備の勇者ダイ参戦。
「ダイの大冒険」でいうと真魔剛竜剣のような、古来から伝わる伝説の武具というのもいいのですが、これからの活躍で伝説の装備になるぜ、というのも趣があってとても好き。DQⅢで勇者が装備していた武具が、ロトの装備として後世に伝わったみたいなやつですね。
ダイの剣で真っ二つにされた鬼岩城。それを見て闇の衣を脱ぎ捨てようとするミストバーン。ここで中身を披露していたら、全滅確定でした。全員、ワンパンで粉砕されて世界終了だったでしょうね。キルバーンナイスアシスト。
撤退したミストバーンとキルバーンを追いかけて、突出したポップがたどり着いたのは死の大地。展開が早い。
ゲームなら、結構な間セーブしてなくて、不意打ち全滅で泣くところです。
最近のオートセーブは非常にありがたいのだけど、hageた時の絶望感が薄くなりましたね。ありがたいんですけどね。 -
Posted by ブクログ
新装彩録版9巻。丸ごとロモス武術大会編。武闘家となったマァム加入と超魔生物ザムザ。閃華裂光拳。あ、チウ登場するのもここからです。
何気にチウは、今後も要所要所で活躍するキャラクターになっていきます。ただのコメディリリーフではないんだよなぁ。ポップのそういった役割を担うための登場だったのか。
武闘家に転職してパワーアップしたマァム。フレイザード後からの離脱、再加入のサイクル早いな、とは連載当時から思っていたけど、物語上で経過しているであろう日時を考えるとさらに驚きますね。開幕から大魔王撃破まで3ヶ月弱とかいう話だったはず。となると、マァムの修行期間は週単位なのか?
まあ、ゲームだと転職後のメタル狩りでドーピングするから、成長速度がおかしいというのも納得はできてしまう。最近だとくちぶえで即エンカに、レベルアップで全回復なので宿屋もいらないし。
マァムの必殺技・閃華裂光拳。理屈を考えると鬼畜な技だと思います。過剰な回復によって体を破壊する、って敵側のマッドサイエンティストが使いそうな技だわ。
そういう意味では、敵と味方のイカれた技術の粋のぶつかり合いだったのかな。マァムとザムザ。
ダイとザムザ。父子の愛情がすれ違う子供の戦い。父からの、父への、という違いはあれど、双方向の情愛を感じることのできない二組。
バランと生死をかけての戦いを演じたダイが、憎しみでなく親愛を感じていることをあらわすようになったのは、心の成長か。ダイは思春期に入るぐらいの年齢なので、強がり頑なになってしまうけど、本当は素直になりたい、というのが見える落日の場面は切なさが溢れます。
ザボエラに、その気持ちは届いていないけどね。あいつ、本当に最低だな。