三条陸のレビュー一覧
-
購入済み
少し大人向けのW
アニメを先に見てしまったのでどうしてもアニメと比較してしまう。絵は少しごちゃごちゃしていてアニメの方がスッキリしていて見やすい。ただ実写のWの雰囲気はとらえていて悪くはない。ストーリーは実写よりも少しドーパントの能力が複雑になっているが、漫画だから表現できることにチャレンジしているようだ。実写のファンだったのでどうしても贔屓目で見てしまうが、少しだけ大人向けになったWということで楽しんでいる。
-
ネタバレ 無料版購入済み
もしかしたら、、、
新たに出てきた新要素(なんのことかは読んでからのお楽しみ)、この作品を見てから本編を見直してみると「もしかしたらあれもそうだったのだろうか?」と思うようになりました。
-
ネタバレ 無料版購入済み
最高
裏風都と呼ばれる存在とそれらに関わる謎の勢力と謎の美女。そしてそこに翔太郎の悪女を好きになるという性質が加わり、果たして謎の美女は敵か味方かとハラハラさせてくれます。
-
ネタバレ 無料版購入済み
エンジンがかかってきた
1巻と比べるとWらしさがぐっと上がり、楽しめました。的幹部らしきものも出始めて
ドーパントのデザインも実写が不可能というコンセプトが見え始め、一つ一つ興味をそそられます。
長編だけでなく短めのほっこりするお話もあるのでちょっとお得に感じます。 -
Posted by ブクログ
ヒスタリオ+ライオとの激闘が続く16巻。
ゾンビ化したと思われていたライオは、実は強化人間。ヒスタリオの冥力が詰め込まれた義眼が、その強化の源。ライオの左目がそれです。ということは、左目をどうにかすれば、ライオは元に戻るということか。ゼノン戦士団全員生存の目は消えていない。
ライオを取り戻すためにも、戦士としての兄貴分を超えるためにも、ビィトは重症の体で戦いに挑みます。強化人間の不安定さと、ビィトの覚悟で押されてゆくライオ。
戦況が不利になったことを見て、六ツ星ゾンビで戦場を混乱させるヒスタリオ。
そこに助っ人スレッド登場。
ライオと同じように強化されそうになっていたスレッドですが、冥力を注がれる前に脱出したことで、強化はされたけど支配はされていないという、思いがけないパワーアップを果たした様子です。ポアラの才牙覚醒もあることだし、一気にヒスタリオ撃破といきそうな予感。 -
Posted by ブクログ
港町サババでのハドラーとの決戦。
不意打ちに近い形でのボス戦。いや、ちょっと準備できていないので勘弁してくださいというところですねゲームなら。
ゲームでない勇者アバン一行は、そんなこと言っていられない。襲いかかる災害には立ち向かい、理不尽から人々を守らなければならない。それこそが勇者です。
メンバー間の人間関係だったり、隠しショップだったりと、冒険のミニイベントこなしながら、未知のモンスター襲来というイベント開始。どこでフラグ踏んだかわからないまま、ボス戦突入というスピード感。準備させてください、セーブしてないんだよ、ってなるやつ。直近の記憶だとDQⅪのダーハルーネがそれでした。ホメロスめ。未知のモンスターは大目玉なんだけど、あれDQⅣのモンスターなんだよな。天空シリーズのモンスターは、魔界出身という設定忘れそうになるけど、原作はロトシリーズ準拠です。原作連載当時はそんな時代でした。
グレムリン?べビル?が魔界モンスターとしてデルパしたけど、まあそういうこともあるさ。
ハドラーとの戦いで、イオナズン連発でピンチなアバンとレイラ、そこに駆けつけたロカ。からの戦いの流れがいい。名乗りの問答するハドラーとロカの殴り合いが熱い。魔王としての格と強さが十分にあるのに、どうして鼻水垂らす三流魔王にハドラーはなってしまうのか。
ピンチの仲間を助けるために遅れて参戦。ボロボロになりながら敵の攻撃を食い止める。恋人未満の仲間もいるという、主人公のような立ち回りを見せるロカ。
彼が勇者でない理由は、魔王にとどめを刺すのは勇者の一撃という、それだけです。
その文言通り、撃退したのはアバンの一撃。未完成ながら必殺の一撃、アバンストラッシュ。多分ブレイクの方。
撃退はしたものの、ハドラーの実力を目の当たりにしたアバン。ストラッシュの完成を目指して、かつてマトリフが修行したという秘境ギュータへ向かいます。
ここでパーティー全員がレベルアップ。そして、いざ魔王ハドラーとの決戦へ。という目論見なんでしょうが、そうはいかないんだよなぁ。空裂斬の習得は、まだ先なのですよ。
ブラス爺ちゃんは、アバン一行とは遭遇しなさそうな感じ。後方支援に徹して終戦になるのかな。勇者アバンと出会っていたら、家庭教師といえど、気づきそうなものですし。髪型とメガネで誤魔化ししれないでしょ。キャラもだいぶ違うとはいえ。
ディードックの隠しショップ入り口のギミックは、すごく好きです。一見普通だけど、よくよく見ると違和感満載という、面白ギミック。ああいう「気づき」が必要なクエストっていい。合言葉方式で「裏のお客だね」というのもいいのだけど、日常の違和感に気づけるかどうか、が選別システムときて機能しているのもいいですね。
細かいことだけど、冒険心がわくわくです。