三条陸のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
後付けの設定だけど、上手く本編へ繋がるようになっています。ロン・ベルク関連の敵が登場して、これからの展開が待ち遠しいです。出番は少ないけど、若かりし頃のクロコダインがカッコいいです。
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購入済み
うーむ
ついラスボスを倒したダイたち。そして・・・。
最後の最後までベタを拒否、というか意表をつかずにはいられなかったのか。
正直この終わりは不満であった。
ともあれお疲れ様でした! -
購入済み
コア
バーンはまさに血も涙もない奴、というのが見せつけられる巻。
ハドラーがいかにも人間離れしているのでまだしもだがトラウマもの。
ついにミストの顔が出るが、つまり??? -
購入済み
剣
ダイの力に耐えられる剣を求める巻。
そんなこんなで恐らく最強の剣が手に入るが、
ここでロトの名前を期待してしまったなぁ。
こうなるとなぜこのタイトルだったのか。 -
購入済み
鮮烈
胡散臭さしかない覇王の剣とやらを賞品とする武術大会。
体を魔族を超えた怪物にするという敵に、彼女が新たに
身に付けた技を見せる。急に強くなりすぎな気もするが
大変ヒロインぽくなってさてさて。
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購入済み
記憶復活
バラン、ある意味ではダイと仲間たちを強くしてから戦線離脱。
また出てくるにしても、今のところ魔王軍に残っているのは
小ずるい奴ばかりに見えるが果たして。 -
購入済み
クロコダイン
いかにも少年マンガ的ではあるけどこういう敵キャラがいるから
作品が愛されそうという面もあるな。
攻撃の絵とダメージの釣り合いが取れてないように見えるのが難。 -
ネタバレ 購入済み
ビィト戦士団が確実に強くなっていくのが良いですね。どこか頼りなさげなキッスも、吹っ切れたように感じました。ノアは、何を考えてるのか全くわからないです。
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Posted by ブクログ
ネタバレまさかの1部勇者編完結、そして先生編2部……マジですか。
それを知ったとき不安しかなかった。だってほらダイ大本編が始まる前に何があったか……。
勇者メンバー4人がもう会うこともないという事実から始まり、ロカはそのまましんでしまい、マトリフはパプニカから追い出され、アバン先生はヒュンケルから命を狙われる……かなり昔にネット上で「マトリフを追い出したのはテムジン」という誤った情報があり(本編にそのような描写はないから)、それがまさに現実になろうとしている。
世界情勢はどうかというと、ポップの父がベンガーナ大臣をぶっ飛ばしてしがない武器屋になり(スティーヌさんが思いの外しっかりした人だとわかって驚いている)、アルキード王国がバランさんによって滅ばされるとかあまりよろしくない。
だから2部は1部と違ってわくわく感がなく楽しくならないのではないかという不安があるんで……魔界の武器シリーズを持つ先生への刺客どもがいるにしても。
個人的にはダイ大本編に突入してからの、破邪の洞窟を深堀してもらいたい。
いやほら先生しんでたと思われてたのに、悪魔の目玉にも感知されずによく3ヶ月ぐらいなんとかなったのが不思議でならなくて。
あとは魔王軍側をもっと掘り下げるてほしい。
とまあ読んでないのに不安になるのもアレなので、三条先生を信頼して読むしかない(笑)
で、マンガの感想。
バルトスさんがハドラーにただやられるだけで終わってなかったので、非常にかっこよかった。
ザムザさんが新しい魔王軍でがんばるぞと意気込んでるので、せめてこの期間に何かやり遂げてほしい感がある。超魔生物だけで終わるのなら、それはそれで悲しい。
バーン様がハドラーに自分の名前を名乗るとき、「魔界の異名で呼べ 大魔王バーンと」というわくわくする展開の前にハドラーが「バーン様」と呼んじゃってるので、肩透かしであれ?と思ったんだけど……自分だけ? -
Posted by ブクログ
新装彩録版4巻。フレイザード編前半。レオナ再登場。強襲フレイザード。五指爆炎弾と氷炎結界呪法。氷漬けにされるレオナ。マトリフ登場。魔王軍との決戦。クロコダイン再び。ヒュンケル復活。グランドクルス。
見どころ盛りだくさんのバルジ島決戦。表紙のレオナが凛々しい。最初はおてんば高慢王女様だったのになぁ。珍しいヒロイン枠。彼女を助けるために暴走気味なダイと、冷静な状況判断のマァム。初めて自分の夢を後押ししてくれて、認めてくれた存在のレオナ。彼女との冒険がなければ、アバンやポップとの出会いもなかったであろうことを考えると、恋心以上の絆があるというものでしょう。
「ここは戦場だ!殺し合いをするところだぜ、男も女も関係ねェ。強い奴が生きて弱い奴は死ぬんだよ‼︎」男女平等だけど危険思想なフレイザード。基本的に強さが勝利が全ての思想に優先する魔物なので、過激です発言。ザボエラもクロコダインじゃなくて、フレイザードと組めばよかったのに。手綱を握れなくなる可能性が大いにあります。「オレは戦うのが好きなんじゃねぇんだ…」「勝つのが好きなんだよォォッ‼︎!」の思想だしな。
結界によってデバフかけられた状態で戦うボスが3戦目か。だいぶ、ハードモードなドラクエです「ダイの大冒険」。縛りプレイでもやってんのかしら。
一時撤退して決戦前の修行編へ。マトリフ登場です。かつての英雄、今はセクハラ爺い。彼の凄みはおいおいイヤというほど見せつけられます。今は変な爺さんだけど、強い味方ができました、かな。変な爺さんといえば、パプニカ名物バダック爺さん。剣豪で発明家で、あとなんだっけ?でも、爺さんは人情家であることが一番です。
クロコダインとの関係性が好きですね。4巻でいうと、痛恨撃から会心撃への変更提案するとことか。なんの思惑もなくただただ物騒だからの思いつきなんですけど、痛恨の一撃、会心の一撃の言葉の入れ替えで敵でなく味方になったということを理解できるので、ナイスアシストです。
そのクロコダインはミストバーンとザボエラと戦うダイとバダック爺さんの助っ人へ。ハドラーと戦うポップとマァムの下にはヒュンケルが駆け付けます。
師匠アバンと父親バルトスの仇討ちに挑むヒュンケル。二つの極大呪文と二つの心臓を持つハドラーに敗北寸前まで追い込まれるヒュンケル。ここでグランドクルス!
ブラッディースクライドと並ぶヒュンケルの必殺技。
ここまでの一連のハドラーとの戦闘で、取り巻きにいる親衛隊扱いのホークマン?ガーゴイル?のABCが変わっているのが芸が細かくて好き。A撃破でB、B撃破でC、になっているはず。ゲーム準拠の小ネタです。しかし、アークデーモンと並ぶには格が違わないか、とはリアタイ当時からの疑問です。
結界破って、あとはフレイザードを倒すのみ。レオナ救出の戦いは後半戦へ。 -
Posted by ブクログ
新装彩録版3巻。ヒュンケル編全収録。六大軍団長登場。鎧の魔剣。助っ人クロコダイン。剣士バルトス。ブラディースクライドとライデインストラッシュ。
レオナに会うためにパプニカに辿り着いたダイたちの前に現れたの不死騎団長ヒュンケル。アバンの使徒の先輩で、魔物に育てられた天涯孤独の身という似たような境遇のヒュンケルとダイ。違うのは師匠アバンへの復讐なのか恩義なのか。
呪文無効の鎧と圧倒的な剣技を持つ相手って、冒険始まって二番目のボスキャラじゃないよなぁ。鎧化のカッコ良さ。リアタイ当時小学生の自分には、ぶち刺さりましたね、『ダイ大』も『ロト紋』も好きだけど、声に出して言いたい必殺技みたいなのでいうと、『ダイ大』の方に軍配が上がるかなぁ。ケン王の技は好きでしたけどね、合体魔法とか。でも合体魔法だと、最高のやつが『ダイ大』に控えているので。
「イオナズンでもベギラゴンでも、俺の鎧には通用しない」の場面。魔弾銃の中にはマヌーサ入っていて、デバフというかジャマー有用なシーンなんですが、おそらく魔弾銃に極大呪文は仕込めないのでは?単に呪文の威力ではなくて、弾頭に指当てて呪文を唱えることで仕込むのだから、両手使う必要がある極大呪文は動作的に無理かなと。両手使うことが予備動作でもあるし。
よく考えてるよね、両手で構える予備動作があることで、見た目の迫力と特別感を両立しているし。
ヒュンケル撃破の一撃はライデインストラッシュ。ポップの雨雲なしではできなかった(この時は)一撃。ポップはまだ臆病逃げ腰な部分が見えたりもするけど、ちゃんとキメるべきところではキメる、やるべきところではやる男です。
どうしてもコメディ役が彼しかいないので、立ち回り的に仕方がない部分もあるんですけどね。
過去のラスダンが今回の冒険の舞台という設定は乙なものです。地下にハドラーの曾孫はいないですけどね。隠されていたのはバルトスのメッセージ。
『獄炎の魔王』できっと補完されるであろうエピソードですね、ここは。
あちらも、前日譚なのに新展開、だけど破綻はしていないみたいな物語ですごくいいです。三条陸の凄さですわ。