三条陸のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ドラクエ好きもそうでない方にも是非読んで頂きたい作品。主人公は熱血漢溢れる少年で、努力と根性で強くなっていきます。魔法使いのポップや勇者アバンなど、個性豊かなキャラがいっぱい登場するので読んでて飽きないです。
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購入済み
ポップが好きになる巻
1巻2巻ともに、とてもキリのいいところで終わってますね。気持ちいいなぁ。
敵にも敵の矜持が、小悪党にも小悪党なりの人生があるってのを見せてくれるところ、好きです。そしてそれらが勇者パーティーを育ててくれる。素敵ですね~。 -
購入済み
再びのアニメ化おめでとう!
ダイ大はアニメ(1991)ではじめて見て、大好きでした!
けれど、連載当時は幼稚園~小学生だったので…タイミング的にも金銭的にも、ちゃんと読んでいなかった。なので今秋の再アニメ化の前に、ちゃんと復習しておこうと思って購入しました。
いや、なつかしいなぁ…。
第一話の「デルパ!イルイル!」は、読み切り作品だそうですね。
ダイの顔が違う…明らかにお子様向けの絵で、かわいさ爆発ですね! せいぜい7歳くらいにしか見えないよ…。
連載開始して、じりじりダイの見た目年齢上げてったかんじ?
あのぷにぷに坊やが一巻分の時間であれだけ勇者っぽくなるとはねぇ…。
眼鏡勇者先生も、何事にも素直な兄弟子も、ほんとうに良いキャラしてます。
そしてハドラー様がマレフィセント衣装で噴いた。
いや、ドラクエの魔王スタイルだってことは知ってるんだけど。ディ●ニー映画のイメージが強くてね……じょそうにみえてしまった…。……ほんとうスンマセン。 -
購入済み
本編では見られないフィリップ視点で語られた物語!翔太郎の代役として奮闘するフィリップがめっちゃかっこよかった(*´∇`*)それに比べて翔太郎はというと…相変わらず過ぎるくらいに自称ハードボイルドを気取ってるよね(;・ω・)自覚があるのやらないのやら…(まぁでもそこが面白いんだけどね!)
最後の依頼人と別れを告げるシーンではやっぱりフィリップが天然だってことがよく分かる話だった気がしたなぁ…翔太郎に言われて初めて気付いた相手の気持ち。知った時の顔を想像するだけ面白かったです!
二人のこれからの成長を楽しみにしてます(*^-^*) -
Posted by ブクログ
『終末のワルキューレ』(4)と同じく、この(6)で受けた衝撃を、どう書くべきか、悩んでいる間に、(7)が出てしまった
三条先生、佐藤先生、すいません
ただ、私の勝手な我が儘だと自覚はあるんだけど、コミックスが定期的なペースで刊行されるのは嬉しいが、もうちょい、間が空いてくれりゃ、間に合ったのでは・・・・・・
いや、きっと、間に合ったとしても、まだ出ないか、と悶々しただろうから、これでいいのだ
『風都探偵』(6)で描かれているのは、左翔太郎とフィリップが初めて、仮面ライダーWに変身した“ビギンズナイト”、その始まるの夜の前の物語
鳴海壮吉と左翔太郎、この師弟の出逢いと紡がれていく絆
これを描くのは、佐藤先生、かなりの重圧だったろうけど、その分、もの凄く楽しかっただろうな
何と言うか、素人感覚だけど、線が踊っているっつーか、生命力に満ちていた
痛みも苦しみも感じず、死がほんの少しだけ遠ざかる「骸骨」の記憶を宿すスカルメモリで変身する、仮面ライダースカルのハードボイルドな戦い方は、そんな線だからこそ、カッコ良く表現出来たんじゃないでしょうか
まだまだ、ハーフボイルドな翔太郎ですが、この(6)では、もっと甘ちゃんだったころの彼が描かれています
だからこそ、師匠の言葉、行動、何より、生き方を近くで視て、聴いて、感じ、学び、自分を磨いていく日々の中で、彼が探偵として、人間として、一人の男として成長していく様が、より鮮明に感じ取れます
翔太郎を、街に涙を流させる悪を許さぬ仮面ライダーWとして強くさせる理由の一つには、やはり、自分の判断ミス、犯してしまった大罪が、師匠と恩人を死に追いやってしまった、贖い切れぬ、一方で、背負い続ける覚悟のある自責の念があるんでしょうね
そんな翔太郎だからこそ、自分の正体と「これから」に悩むときめに、迷いを晴らす元気を与えられたんだろう
未だ、半熟卵かも知れないけど、それでも、弟子は足掻き、もがき、傷付き、立ち止まる事があっても、心強い仲間に支えられ、幾度でも、立ち直り、師匠に一歩ずつ近づいていく
本編も激熱でしたが、巻末に収録されている、吉川晃司さんのインタビュー、これもグッと来ます
名優、と言われる方は多いですが、やはり、ハードボイルドの代名詞と言っても過言じゃない鳴海壮吉をテレビと映画で演じられたのは、吉川さんだけだった、と私は思っています
仮面ライダー作品では、世界が一つじゃなく、積み重なっている歴史も流れと形が異なっている訳ですから、異なる世界で、死ぬことなく、仮面ライダースカルと戦い続けていた鳴海壮吉が、仮面ライダーWが戦っている世界に、何かの拍子で転移し、街を泣かす巨悪に罪を数えさせるべく、共闘する展開ってのもあるんじゃないでしょうか
俳優として成長した桐山さんと菅田くんが、当時より、渋みと厚みが増している吉川さんに、どこまで、自分をぶつけていけるのか、どれほどの相乗効果が生まれるか、知りたいので、実写映画、作って欲しいですねぇ
さて、(7)は予告によれば、仮面ライダーアクセルがメインの模様
1号ライダーも好きだけど、味のある2号ライダーがいてこそ、平成仮面ライダーシリーズは魅力的だ、と思っている私としちゃ、アクセルが主役を張るってのは、かなり嬉しい
果たして、照井竜は、今度は、どんな怪事件の解決に挑み、どんなドーパントと戦うのか、楽しみです
この台詞を引用に選んだのは、これこそが、鳴海壮吉のカッコ良さ、と感じたので
弟子であっても、一人の男として尊敬できる部分があるのならば、素直に認められる器のデカさ、そこにシビれる、憧れる
あくまで、私の勝手なイメージですけど、吉川さんも、そんな感じのような気がします
翔太郎に対して、鳴海壮吉が厳しいのは、彼に、その強みを失ってほしくなく、同時に、その優しさを貫けるだけの実力を培ってほしいからなんでしょうね
漫画、アニメ、特撮映画のキャラで、上司にしたいのは、みたいなアンケートを今、聞かれたら、私は間違いなく、鳴海壮吉に一票を入れますね
「半人前のおまえの中で、俺が唯一、尊敬しているところ・・・・・・・それは、弱い者に力を振りかざさず、むしろ、手を差し伸べてやる・・・・・・そんな心根だ」(by鳴海壮吉) -
購入済み
今回は照井警視が活躍する話でしたね(*^-^*)
翔太郎と比べてしまうとやっぱり照井の方がハードボイルドと言えるなぁと感じる回でした!アクセルの新フォーム(Vシネ観た人なら分かるはず…)は格好良かったです\(^o^)/
翔太郎とフィリップは今回妙な喧嘩から始まり最後も話が元に戻る結果になって、結局今回は活躍の場を照井に全部持って行かれたのではないでしょうか(;・ω・)(まぁ二人はこれだから面白いんだけど…)
今回はここまでにしておきます。語り始めると長くなりそうな気がするので…
今後も楽しみな展開になることを期待してます! -
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最高の少年漫画!
小学生の頃好きで読んでて、懐かしくて全巻購入しました。主人公ダイとバーンの最後の戦いはちょっと寂しさも感じるが、迫力ある戦いに引き込まれました。しいて言うなら、仲間たちと一緒に戦って欲しかったです。最終回は、当時凄く衝撃を受けました!
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仮面ライダーWはかっこいい
やはり、仮面ライダーWはかっこいいですね。
この漫画の連載は青年誌だということで少し過激なシーンがある。
しかし、これらが仮面ライダーWのリアリティを高めてくれていた。
次巻も楽しみです。 -
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2年半ぶりの続巻
復活後も休載が何度か続いていたので打ち切りとの噂もありましたが、続巻が出てくれて本当に嬉しいです。ビィト独自の才牙の使い方を少し見出します。これからの戦いが楽しみです!
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念願の復活
既刊を何度も読み返して復活を楽しみにしてました。非常に良いところで前巻が終わってしまっていたのもあって本当に念願のって感じです。どんどん続きが読みたくなります。
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Posted by ブクログ
ほんと、仮面ライダーはカッコイイ、と読み手の魂を熱くしてくれる一冊
テレビ版の魅力である、キャラ、ストーリー、アクション、このバランスの良さが、漫画版でも発揮されている
これは、並大抵の努力で成る事ではないので、この『風都探偵』の関係者の方には感謝しかない
新組織との闘いと、新ヒロイン・ときめが抱える謎を解いていく、その二つが絶妙に絡み合う事で、テレビ版とは異なる良さが生まれている
この(5)では、ときめの過去が、ほんの少しだけ明らかになると同時に、敵の首魁である万灯雪侍の得体の知れなさが発覚している
幹部クラスは、ときめの事を知っており、各々に、彼女へ異なる感情を抱いているようだ
彼女の実力を買っているが故に放任しつつも、どこか愛おしく思っている者、劣情を抱く反面で危険視する者、事情を知っているが故に同情している者など様々のようだ
これから、どのようにして、ときめの過去が明らかにされていくのか、期待している
もちろん、この(5)でも、仮面ライダーW&アクセルvs敵ドーパントの戦いは激しく、読み手を滾らせてくれる
今回、街と人を守るために戦う二人の仮面ライダーと真正面からぶつかるのは、リアクタードーパント
“リアクター”ってのは、あまり聞き慣れない単語で、フィリップ曰く、「炉」であるらしい
その名に相応しく、リアクタードーパントの特性は、超高熱
ヒートメモリ以上、と言えば、その熱さと怖さが伝わるだろうか
しかし、それだけに、使用者にも過度の負担がかかるメモリである
そのデメリットを解消すべく、リアクタードーパントに変貌する二階堂守、この男が、凄腕の職人に、とある機械に組み込む精密部品の製作を依頼した事から、事件が始まっている
二階堂が、その職人に何を作らせ、何に使うのか、は(5)を読んで、皆さんに確認してもらうとしましょう
私だけじゃないと思うんですが、二階堂には好感が持てます
確かに、仮面ライダーと敵対しています。善と悪、どちらかに分けるのであれば、十人が十人、彼を「悪」と言うでしょう
しかし、二階堂には、悪としての矜持がありました
男として、憧れ、敬い、惚れた存在の為に、命懸けで忠義を尽くす、その姿には、ただただ、カッコいい、としか言えません
もちろん、その二階堂に競り勝ち、大切なモノを一つも奪わせなかった仮面ライダーたちは、もっと、カッコ良い訳ですが
やはり、この手のヒーローものは、悪役に中身があってこそ、質が上の上になりますね。勉強になります
また、この(5)で嬉しかったのは、自分の予想が的中した事
やはり、ブラキオサウルスドーパントは、大男の二階堂ではなく、少年でしたね
しかし、今回の彼の言動で思ったんですが、コイツ、ほんとに見た目通りの子供なのか?
メモリの毒素で、外見の成長が止まってるのではないだろうか
となると、仮に、今後、Wたちと戦闘し、敗北してメモリが破壊された結果、止まっていた時間が一気に彼を襲うんじゃないだろうか
オッサンになるだけで済めばいいが、ジジィを通り越して、ミイラになってしまう可能性もあるのでは
まぁ、さすがに、そう簡単に、予想は的中しないか、何度も
とは言え、このデカすぎる敵に、ライダーがどう立ち向かうのか、楽しみなのは事実だ
そして、(6)では、ついに翔太郎が、仲間と一緒に前へ進むために、己の過去と向き合う覚悟を新たにしたときめへ、ビギンズナイトを語る
テレビ本編を視聴していた私達ですら知らない、翔太郎と鳴海荘吉の出逢いが描かれるのか
一体、どんな事件が、彼らを結びつけたんだろうか
この台詞を引用に選んだのは、二階堂のプロ意識と、万灯への忠誠心に、心から天晴と讃え、彼の死に安らぎがある事を願いたくなったので
油断を捨て、汚い手まで使ったのに、敗北した以上、生き恥は曝せない。なれば、尽きる命は、尊敬する者を守るため、最期の奉公に使いきる、と決断し、行動した二階堂
そんな部下の死を悼む万灯は、底の知れない男ではあるが、二階堂が命を懸けるに値する男だったのだな、とは感じる
まぁ、今後、その本性が明らかになったら、この印象も吹き飛ぶかもしれんが
「・・・・・・俺の夢は叶わなかった。これ以上、失態を重ねるわけにはいかん。俺の力で、街を閉じる」(by二階堂守) -
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待望の続編
待望の新章突入 ほぼ 諦めていたところですが 嬉しい限りです。これからはビィト以外の才牙に期待です。 これからの展開に 期待しています。
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冒険王ビィト 14
長いお休みがあったので、どんな展開に進んでいくのか?と不安もあったのですが、ワクワクの展開は変わっていないですね。ビィトを含めの皆が少しずつ強くなっていくのが、読んでいてすごく楽しみです。
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Posted by ブクログ
いよいよ謎の街「裏風都」がその姿を本格的に現し、さらに物語が盛り上がっていきます。
用途のわからない装置を注文されたベテラン職人がその完成直後に姿を消し、幼い孫娘が探偵事務所に依頼にやって来る。懸命に調査しているにもかかわらず、なかなか手がかりが得られず、しかしどうやら事件の経緯から裏風都が絡んでいることを察知するときめと2人…。
翔太郎と2人で調査に向かったときめは、ある物を路上で発見し、拾い上げた瞬間に姿を消してしまいただひとり裏風都へ。ブラキオサウルスに発見され大ピンチ…!
シナリオ、さすが三条さんで読み進めるごとにハラハラ。絵柄が気に入らないという人もいるようだけと個人的にはあまり気にならない、というかあまり美しく描かれるとライダーっぼくないんじゃないかなーとも思ってみたり。
そしていよいよこの5巻でビギンズナイト編突入…の、サワリ。ますます楽しみ。
そして巻末の尻彦さんこと君沢ユウキ氏インタビュー。内容は週刊スピリッツに載っていたのと同じだけど、単行本ではおまけ対談がついてました。
次にインタビューが載るのは誰なのかなあ、というのもまた楽しみのひとつ。