三条陸のレビュー一覧
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強烈、けれども、優しさも帯びた清廉な風が、心の澱を吹き飛ばしてくれる
面白い、最高って表現に収めきれないほどの歓喜が満ちている
村枝賢一先生の『仮面ライダーSPIRITS』、横島一先生の『仮面ライダークウガ』に続き、佐藤まさき先生の『風都探偵』が読める私たち、冗談や大袈裟でもなく、本当に恵まれているんじゃないだろうか
どこ目線だよ、と非難されそうだけど、テレビ本編を楽しんでいた人も、十分に読み応えを感じる事が出来る
これは、テレビ本編から続く正統続編だからだろう
もちろん、『仮面ライダークウガ』もテレビ本編とは違う世界観や設定、ストーリー展開が楽しめるので、オススメだ
あえて、内容そのものには -
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復活!!待ってました!!
天空王バロンとの戦いの最中に、中断してから何年?とにかく待ちました。そして、ありがとう。今後も、体調に気を付けて、連載頑張ってください。個人事業の漫画家さん。どうしてもブラック企業になりがちなのでね。
物語はバロンの追撃の最中から。
ポップじゃなかったキッス奮戦。ビィト復活。真才牙の覚醒。そしてバロンとの終戦まで。待ちに待ったこちらのテンションと、アクションのテンションが合い混ざって、久しぶりに入り込めました。
バロンが、味方というか助っ人NPCになりそうな感じで、次の戦いへ。
八輝星レースは、まだまだ続きます。次はどいつだ?
とりあえず、既刊読み返そうと思いま -
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ネタバレ何があったんでしょう稲田浩司さんに!
ビィトが10年ぶりに新刊発売!
とにかく、
漫筋を鍛え直してがんばってください!
前に書いてたダイの大冒険も勇者様の話で、
こちらのビィトもややビィトメインのお話しですね。
まだ、
周囲のメンバーとの差がないのでバランスよく楽しめます。
ダイは、
最後はダイのみで話が進んじゃってちょっと微妙でした。
まだ、
ビィトの方はキッス君が目立ってるのでOK!
そうなの!
キッス君のがんばりでバロンとザンガははっきり!
つか、
ビィト君のあれはお兄さんのあれですよね?
バロンの切り札に対し、
ザンガのちんけな人質作戦に対し、
ちょっと苦戦気味と思っていたらそう -
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大人になってからこんなに仮面ライダーが好きになってしまうとは・・・思いませんでした^^!
翔太郎、フィリップ、照井竜、所長・・・。それぞれがキャラクタリスティックに振る舞い、ストーリーが進んでいくのですが、そのキャラに隠した本当の弱さが見え隠れして、それが彼らの魅力をグッと増しているのです。
そんな、彼らの活躍がテレビシリーズを手掛けた三条陸さんによってノベライズ化されるというのなら、読まないわけにはいかないですよ。
あるとき、探偵・左翔太郎はとんでもなく風邪をこじらせてしまう。
そして、ひょんなことからフィリップが左翔太郎を名乗り、依頼を受けることに。
ガイアメモリの組織からの刺客、依 -
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今更ながら私の中では空前の「W」ブームだ。
実ははじめ、緑と紫の半分?しかも体が縦に分かれてキック?そりゃねーよ!!!とか思ったそのままの認識で来てしまったのだ。
ところがどっこい!!見れば見るほどオリジナルの石ノ森ライダーへのリスペクトに溢れてることが見えてきた。食わず嫌いする理由はもう、どこにもない。
そんなわけで最近立て続けにTVシリーズや映画のDVDを見て、心はすっかり風都市民。勢いに任せて小説版まで買ってしまいましたよ。メインライターの三条さんがお書きになってたのもポイント高かった。
んで、肝心のストーリーといえば…申し分なく面白い。本編のエピソードでいうとちょうどエクストリー -
絵柄は少し古いけど書き込みが凄いのにとても綺麗で見易く臨場感もあります。
それからやっぱポップがいい。
ダメなヤツが勇気を振り絞って成長していく姿に自分を重ねてそうなれればいいなと憧れると思う。
そして主人公のダイも負けずにいい。
ポップと違って恵まれた血筋と才能をそなえてるのに全然嫌味にならない存在。
敵もみんな痺れるくらいにいい。
敵なのにハドラーの成長にポップと同様に目が離せない。
他の敵も卑怯なヤツやら男らしい武人やらで個性が光ってカッコいい。
そしてラスボスの強さに触れた時の絶望感は凄まじいものがありました。
王道ファンタジーの傑 -
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本作の時系列は本編31、32話「風が呼ぶB」と33、34話「Yの悲劇」の間に起こった出来事を描いたものです。
ストーリーは風邪をこじらせた翔太郎の代わりに、ある一族をめぐる難事件に挑むことになったフィリップの視点で進行します。ファングジョーカーに変身して、アクセルとともに活躍をするフィリップですが、敵との戦いは激しさを増し、たった一人で仮面ライダーサイクロンに変身することとなります。ロストドライバーやガイアプログレッサー等、劇場版や本編の最終章につながる単語も出てくるので、読んでいて「なるほど」と感心させられる箇所もありました。
作者は本編のメインライター・三条陸氏なので、本編と寸分違わない登 -
平成仮面ライダーの中でイチオシ
探偵が主人公という点や、風都という町でのストーリー展開など、独特な雰囲気のある作品です。2人の主人公が互いの足りない所を補いながら成長していくという王道ストーリーで、平成仮面ライダーの中で個人的に1番好きな作品です。
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仮面ライダーWノベライズ、「B」と「Y」との間に起こった物語、フィリップの出会った事件とは…
こんな形でまた仮面ライダーWの物語に出会うことができて幸せ。TVシリーズでメインライターをされていた三条さんの仕事ということで、キャラクターたちのセリフ回しなども自然で脳内再生できるほど。時系列的にはサイクロンジョーカーエクストリームの登場直後といったところ、TVシリーズの補完的な要素もうまく組み込んであり、またフィリップ視点での話ということからも、ダブルが好きだった人には是非読んでほしい。もともとが探偵ものであったため、ミステリとしても読みごたえがありバトル描写の見せ場なども満足できるものだった。叶