三条陸のレビュー一覧

  • 風都探偵 4

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    この『風都探偵』(4)もまた、この作品に関わっている人たちの、「仮面ライダーW」への愛やリスペクトを感じ取る事が出来て、大満足
    佐藤先生が、どうやったら、仮面ライダーWの強さ、翔太郎のハーフボイルドっぷり、フィリップの天然な可愛さを表現できるか、常に考えているからこそ、ストーリーは面白くなり、アクションシーンには迫力が生まれるんだろう
    気が早いな、と言われそうだけど、(5)では、誰のロングインタビューが読めるか、楽しみだ
    前の巻では、照井竜役の木ノ本さん、この(4)では鳴海亜樹子役だった山本ひかるさんだった訳だからなぁ
    可能なら、ミュージアムサイドだった人にも話を聞いて貰いたい所だ
    来年2月に発売予定の(5)を、首を長くして待ちながら、この(4)の感想を書く事にしよう
    端的に言っても構わないなら、左翔太郎のカッコ良さが大全開
    テレビ本編や映画、既刊でも、充分に男前だったが、この(4)のカッコ良さは格別、と言い切っても、他のファンからクレームは来ないだろう
    皆さんも驚いていたが、ジョーカーメモリに、こんな特性があったとは、本当に驚きだ
    けれど、納得は出来る
    ガイアメモリは、最も相性が良い存在と惹かれ合う
    なら、ジョーカーメモリが自分の意志で、翔太郎を選んでいたんだとしても、何ら不思議じゃない
    数々の戦いで、翔太郎はフィリップとの絆も強めてきたけど、同じくらいに、ジョーカーメモリとも心を重ねてきた
    だからこそ、許しがたい悪へ、今までにないほどの怒りが湧き上がった翔太郎に対し、力を貸すかのように、これまで以上の力を発揮させたんだろう
    しかし、過ぎた力は、人に害を及ぼす事もある
    誰かを守るために体を張れる、そのこと自体はカッコイイし、憧れもするし、尊敬も出来るが、自分が無茶をすれば悲しむ人もいる、ってのは自覚してほしいもんだ
    アクションシーンだけでなく、ストーリーでも、読み手を『風都探偵』は楽しませてくれる
    自分の過去に悩むときめ、彼女の感情の表現が、本当に巧みで、勉強になる
    また、敵のキャラクター性にも、手が抜かれていないトコも同じく、学べる事が多い
    人それぞれだとは思うが、個人的には、やはり、仮面ライダーのような芯のあるヒーローと戦い、倒されて、スカッとするのは、とことん、性根が腐ってる外道だ
    もちろん、悪の道に走ってしまうだけの傷を負って、つい、同情してしまう悪役も嫌いじゃない
    そういうタイプの悪役とのバトルには、違った面白さがあるので
    この(4)で、仮面ライダーWと戦う、パズル・ドーパントは典型的な危ない奴なので、同情の余地は一切なく、倒された時には、爽快感で心が満たされた
    それにしても、ほんと、デザインが攻めている
    これ、実写じゃ絶対に無理だ
    なので、なるべく早く、アニメ化してほしいものである
    OPソングはONE OK ROCKさん、EDソングはポルノグラフティさんにお願いしてもらいたい
    いや、ここは上木彩矢さん×TAKUYAさんだろう、って言う人もいるだろうが、正統続編だからこそ、あえて、ここはテレビ本編よりも面白くするって意味で、そこは外してみたい
    まぁ、それはさておき、(5)では、どんな実写には不向きなデザインのドーパントが登場するのか、楽しみ
    予告には、ブラキオザウルス・ドーパントの姿が確認できる
    仮に、コイツと戦うとなったら、Wとアクセルは苦戦を強いられるだろうな
    もしかすると、コイツみたいな超大型ドーパントと戦うために、フィリップが新たな巨大メカを製造する展開なんだろうか
    あと、これは、私の勝手な予想なんだが、ブラキオザウルス・ドーパントに変身するのは、素性がまだ明らかではない、サングラスをかけた、ガタイのいい大男ではなく、秀夫なんじゃないだろうか
    他人に侮られる、自分の小柄な体躯への劣等感があるからこそ、桁違いにデカいブラキオザウルス・ドーパントとなっても不思議じゃない?
    この台詞を引用に選んだのは、翔太郎の漢らしさに、ハートをぶん殴られてしまったので
    こんなにもピンチな状況で、これほどまでの熱い言葉を言える彼は、着実に憧れの人に近づきつつあるな
    きっと、彼なら、憧れの人も追い越して、自分だけのハードボイルドに辿り着けるだろう

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    2018年11月13日
  • 風都探偵 3

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    もう、ホントに仮面ライダーって、漫画になってもカッコいいなぁ
    佐藤先生に作画を依頼し、受諾してもらった担当編集者さんには、改めて、お礼を言いたい、何度でも
    アクションシーンもそうだが、推理シーンや人間ドラマの部分も、佐藤先生だからこそ出せる良さがある
    ライトノベルのコミカライズや、名作のスピンオフ、パロディにも同じ事が言えるけど、やはり、原作の良さを引き出せるのは、作画担当の漫画家さんに、原作への強い愛があるからに他ならない
    前巻でも感じた事だが、佐藤先生は、幾度も、テレビ本編を見直して、どうやったら、キャラクターたちの魅力を漫画って形で引き出せるか、苦心し、努力してくれているんだろう
    真面目に感謝したい、仮面ライダーWのファンとしても、漫画読みとしても
    この(3)では、とある冬山で遭難した翔太郎とフィリップが、豪奢な山荘に招かれ、九死に一生を得た事から、連続殺人事件が始まっている
    お約束の展開に、ドーパントと言う、人外の存在が絡む事で、事件は一層に複雑となり、翔太郎の直感は研ぎ澄まされ、フィリップの知識が冴え渡り、二人で一人の探偵の推理が炸裂する
    一体、誰が真犯人だったのか、それは伏せるが、そこに至るまでの経緯は、テレビ本編にも劣っていない
    何よりも、最大の魅力である戦闘シーン、これがもう、最高と言うより他ない
    冗談抜きで、戦闘音が聞こえるほどの迫力だ
    痛覚無効と言う特性持ちゆえに手強いアルコールドーパントに対し、仮面ライダーWは、ついに奥の手を出す
    そう、変身するのだ、サイクロンジョーカーエクストリームに
    強いだけでなく、甘いってのも、Wの魅力。ドーパントに変貌した犯人すら救おうとする翔太郎の性格、私は嫌いじゃない
    しかも、この(3)では、風都のもう一人の守護者にして戦士である、仮面ライダーアクセルも大活躍ってんだから、テンションはフルスロットル
    退屈や、「つまらない」なんて感想、音速で振り切ってるぜ!!
    スクリームドーパントとのタイマンも凄かったけど、バイクに変形したアクセルにときめが驚くシーンにゃ、つい思わず、噴き出してしまった
    巻末には、照井竜役の木ノ本嶺浩さんのインタビューも掲載されており、読み応えがあった
    ファンとしちゃ我儘が過ぎるかもしれないけど、木ノ本さん、『仮面ライダージオウ』に出てくれないかなぁ、と思っている
    仮面ライダーWの力を得るパートじゃなく、ジオウ、ゲイツに次ぐ、第三もしくは第四のライダーとして
    大人の渋みで、若い故に悩むジオウとゲイツを救う、先輩かつ実力派の仮面ライダーを、今の木ノ本さんなら出来るはずだ
    ミュージアムに代わる、新たな敵組織も次第に動きを活発にし始めたし、これから、二人の仮面ライダーの戦いは、ますます苛烈さを極めていくだろう
    今度は、どんな怪事件の解決に向けて奮闘するのか、キャラ達の関係に変化は生じるのか、漫画だけの新フォームが登場するんだろうか、ワクワクが止まらない
    この台詞を引用に選んだのは、翔太郎とフィリップの絆の強さを再確認できるものなので
    お互いに足りない部分を認め合い、力を合わせられる、簡単なようで難しい
    この二人も様々なトラブルを乗り越えてきたからこそ、これほど強い絆で結ばれているんだろう
    そして、これから、もっともっと、絆の強さは増していくに違いない

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    2018年10月02日
  • ドラゴンクエスト ダイの大冒険 17

    ネタバレ 購入済み

    ハドラーの物語でもあった

    ダイやポップたちのように、ハドラーの成長物語でもあった
    何度見てもハドラーとの最終決戦は胸に来るものがある

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    2018年07月26日
  • 風都探偵 2

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    強烈、けれども、優しさも帯びた清廉な風が、心の澱を吹き飛ばしてくれる
    面白い、最高って表現に収めきれないほどの歓喜が満ちている
    村枝賢一先生の『仮面ライダーSPIRITS』、横島一先生の『仮面ライダークウガ』に続き、佐藤まさき先生の『風都探偵』が読める私たち、冗談や大袈裟でもなく、本当に恵まれているんじゃないだろうか
    どこ目線だよ、と非難されそうだけど、テレビ本編を楽しんでいた人も、十分に読み応えを感じる事が出来る
    これは、テレビ本編から続く正統続編だからだろう
    もちろん、『仮面ライダークウガ』もテレビ本編とは違う世界観や設定、ストーリー展開が楽しめるので、オススメだ
    あえて、内容そのものには触れない事にする、今回は
    いつもの事だが、私の拙い感想で読んだ気になられてしまっても困るからだ
    次巻からは、ガッツリと、どんだけ良いストーリーか、熱く語りたい
    とは言え、あまりにも少ない情報量では、他の漫画読みの興味を強められない
    翔太郎の甘っちょろいけど、真っ直ぐな熱さと気高さ、フィリップの冷淡なようでいて意外にプライドが高い点、何より、二人で一人って強さを貫く仮面ライダーWの格好良さは決して、揺らいでいない
    その一方で、この『風都探偵』を読んだ私の印象だが、テレビ本編では描けなかった、表現できなかった事に、漫画って形で挑んでいる、そんな感じだ
    自分たちの信じる正義に従って、ミュージアムを壊滅させ、財団Xにも小さくはないダメージを与えた、翔太郎やフィリップたちの前へ、新たに立ちはだかる闇は深そうだ
    けれども、仮面ライダーは、自分たちの勝利を信じてくれる仲間や民がいる限りは負けたりしないのだ
    (3)では、仮面ライダーアクセルの活躍場面もありそうなので、楽しみ
    また、漫画オリジナルのフォームが出るのか、そこにも期待している
    以前、どこかで『のだめカンタービレ』の作者である二ノ宮知子先生も、仮面ライダーWのファンだ、と聞いた事があるので、帯に推薦コメントを書いて貰えたら嬉しい
    (1)と(2)、どちらもグッと来る回ばかりだが、個人的に推したいのは、やはり、(1)の第5話だ
    一度こそ道を違えかけたが、交わり直した事で、翔太郎とフィリップの絆は強まり直した。そして、ついに仮面ライダーWへの変身を果たす。この展開に、グッと来ないファンはいないよ
    ただ、まぁ、我儘が許されるなら、カラーページで読みたかった、うん
    仮面ライダークウガもそうだが、白黒だと、ちょい、魅力が伝わり辛いんだよなァ。けど、そのハンデ(?)があっても、佐藤先生は仮面ライダーWの魅力を引き出そうとしてくれているので、文句はない
    この台詞を引用に選んだのは、これこそが『仮面ライダーW』の代表なので。他にもグッと来た台詞はあったのだが、これは譲れない

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    2018年05月07日
  • 風都探偵 1

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    ネタバレ

    名作仮面ライダーWのテレビのその後といった感じですかね。
    ミュージアムは壊滅したが、街にはまだガイアメモリが蔓延っている。
    二人でひとりの仮面ラーダーには、いまだ休息は訪れない。
    という感じで割とちゃんとした仮面ライダーWです。
    ちょっと大人向けになってる感じかな。
    仮面ライダーはオマケで探偵物語のほうがメインな感じでかなり良い。
    この感じでずっと行ってほしいなあ。

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    2018年05月05日
  • 冒険王ビィト 13

    購入済み

    復活

    久々の連載再開✴
    嬉しい

    これからどう展開していくの続きが楽しみ(笑)

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    2016年12月09日
  • 冒険王ビィト 13

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    復活!!待ってました!!
    天空王バロンとの戦いの最中に、中断してから何年?とにかく待ちました。そして、ありがとう。今後も、体調に気を付けて、連載頑張ってください。個人事業の漫画家さん。どうしてもブラック企業になりがちなのでね。

    物語はバロンの追撃の最中から。
    ポップじゃなかったキッス奮戦。ビィト復活。真才牙の覚醒。そしてバロンとの終戦まで。待ちに待ったこちらのテンションと、アクションのテンションが合い混ざって、久しぶりに入り込めました。

    バロンが、味方というか助っ人NPCになりそうな感じで、次の戦いへ。
    八輝星レースは、まだまだ続きます。次はどいつだ?

    とりあえず、既刊読み返そうと思います。

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    2016年11月07日
  • 冒険王ビィト 13

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    ネタバレ

    何があったんでしょう稲田浩司さんに!
    ビィトが10年ぶりに新刊発売!
    とにかく、
    漫筋を鍛え直してがんばってください!

    前に書いてたダイの大冒険も勇者様の話で、
    こちらのビィトもややビィトメインのお話しですね。
    まだ、
    周囲のメンバーとの差がないのでバランスよく楽しめます。
    ダイは、
    最後はダイのみで話が進んじゃってちょっと微妙でした。
    まだ、
    ビィトの方はキッス君が目立ってるのでOK!

    そうなの!
    キッス君のがんばりでバロンとザンガははっきり!
    つか、
    ビィト君のあれはお兄さんのあれですよね?

    バロンの切り札に対し、
    ザンガのちんけな人質作戦に対し、
    ちょっと苦戦気味と思っていたらそうきたかのビィトの才牙が発動ですよ!
    強すぎじゃないか?
    と、
    ポアラの活躍でバロン撃破!
    14巻からの展開がきになりますなぁー!

    0
    2016年11月05日
  • 冒険王ビィト 13

    10年ぶりの新刊!!

    是非とも読みなおしてよんでみてほしい
    キッスがかっこいい

    1
    2016年11月04日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    大人になってからこんなに仮面ライダーが好きになってしまうとは・・・思いませんでした^^!

    翔太郎、フィリップ、照井竜、所長・・・。それぞれがキャラクタリスティックに振る舞い、ストーリーが進んでいくのですが、そのキャラに隠した本当の弱さが見え隠れして、それが彼らの魅力をグッと増しているのです。

    そんな、彼らの活躍がテレビシリーズを手掛けた三条陸さんによってノベライズ化されるというのなら、読まないわけにはいかないですよ。

    あるとき、探偵・左翔太郎はとんでもなく風邪をこじらせてしまう。
    そして、ひょんなことからフィリップが左翔太郎を名乗り、依頼を受けることに。
    ガイアメモリの組織からの刺客、依頼人を狙うズー・ドーパント。
    彼らに翔太郎なしで立ち向かい、依頼を達成することはできるのか!?
    そんなお話でした。

    一本の映画を観たような、満足感がありました。

    楽しいエンターテイメント小説でした。

    0
    2016年02月21日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    今更ながら私の中では空前の「W」ブームだ。

    実ははじめ、緑と紫の半分?しかも体が縦に分かれてキック?そりゃねーよ!!!とか思ったそのままの認識で来てしまったのだ。
    ところがどっこい!!見れば見るほどオリジナルの石ノ森ライダーへのリスペクトに溢れてることが見えてきた。食わず嫌いする理由はもう、どこにもない。

    そんなわけで最近立て続けにTVシリーズや映画のDVDを見て、心はすっかり風都市民。勢いに任せて小説版まで買ってしまいましたよ。メインライターの三条さんがお書きになってたのもポイント高かった。

    んで、肝心のストーリーといえば…申し分なく面白い。本編のエピソードでいうとちょうどエクストリームが登場してほどなく、というところ(冒頭の作者の言葉が味わい深い)。TVシリーズや映画の設定とも絡めて、小説版のエピソードを読めばより理解が深まるような“仕掛け“もある。
    何より、読み進めるにつれて登場人物たちの声が、姿が、脳内再生されるのだ。メモリの起動ボイスも含めて。

    個人的に、愛するフィリップがメインだというのもツボではあったが、そうは言ってもやっぱり二人揃わなければ。そうだ、行こう、相棒。

    「僕たちは、二人で1人の仮面ライダーだ!」

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    2015年08月24日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    Wファンにはたまらない作品。
    著者がメインライターの三条陸さんだったので、あの世界観や設定に矛盾もなく、安心して読めました。

    フィリップ目線での翔太郎や亜樹子や照井への思いなど、本放送では描ききれなかった内容や、小道具のことなどが垣間見れて面白かったです。

    これも映像で観たいなあと思うくらいでしたが、実写にするには難しいシーンもありますね(笑)

    たまに映画も含めてWを観ていますが、32話と33話の間で今作をまた読みたいと思います。

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    2015年01月30日
  • ドラゴンクエスト ダイの大冒険 1

    絵柄は少し古いけど書き込みが凄いのにとても綺麗で見易く臨場感もあります。

    それからやっぱポップがいい。

    ダメなヤツが勇気を振り絞って成長していく姿に自分を重ねてそうなれればいいなと憧れると思う。

    そして主人公のダイも負けずにいい。

    ポップと違って恵まれた血筋と才能をそなえてるのに全然嫌味にならない存在。

    敵もみんな痺れるくらいにいい。

    敵なのにハドラーの成長にポップと同様に目が離せない。

    他の敵も卑怯なヤツやら男らしい武人やらで個性が光ってカッコいい。

    そしてラスボスの強さに触れた時の絶望感は凄まじいものがありました。

    王道ファンタジーの傑作です。

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    2014年12月02日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    本作の時系列は本編31、32話「風が呼ぶB」と33、34話「Yの悲劇」の間に起こった出来事を描いたものです。
    ストーリーは風邪をこじらせた翔太郎の代わりに、ある一族をめぐる難事件に挑むことになったフィリップの視点で進行します。ファングジョーカーに変身して、アクセルとともに活躍をするフィリップですが、敵との戦いは激しさを増し、たった一人で仮面ライダーサイクロンに変身することとなります。ロストドライバーやガイアプログレッサー等、劇場版や本編の最終章につながる単語も出てくるので、読んでいて「なるほど」と感心させられる箇所もありました。
    作者は本編のメインライター・三条陸氏なので、本編と寸分違わない登場人物とのやり取りやストーリー展開で、ぜひ実写で観てみたいと思わせる仕上がりでした。

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    2014年10月02日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

    WW

    平成仮面ライダーの中でイチオシ

    探偵が主人公という点や、風都という町でのストーリー展開など、独特な雰囲気のある作品です。2人の主人公が互いの足りない所を補いながら成長していくという王道ストーリーで、平成仮面ライダーの中で個人的に1番好きな作品です。

    0
    2014年08月26日
  • ドラゴンクエスト ダイの大冒険 17

    購入済み

    キングオブ少年漫画

    ハドラーの最期は何度読んでもグッとくる

    2
    2014年04月21日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    メイン脚本の三条陸さんなのでWの世界観はよく表現されてるし、面白かった。原作見てるのが前提にはなりますが。
    もう一回W通しで見たくなったわ

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    2014年04月15日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    これは是非映像化してほしい。フィリップが主役。
    TVシリーズのライターさんの仮面ライダーWノベライズ。うちの子も大きくなって今は仮面ライダー見てませんがWの探偵仮面ライダーは本当に良かった。また見たい。

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    2013年02月24日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    勧善懲悪の話はやはりスッキリしていて楽しい。Wはヒーローものプラス推理ものの要素があって考えながら読める。謎の部分は簡単だけど。クサい台詞回しが多いけど、「探偵」という設定に落とし込むとしっくりハマっちゃう。物語の伏線をちょこちょこ入れててニヤッと出来た

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    2013年02月11日
  • 小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~

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    W好きな人は読むべき。
    各キャラ、テレビシリーズのキャストで脳内再生余裕でした。
    文章も読みやすく面白かったよ。

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    2013年02月06日