三条陸のレビュー一覧
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タイムスリップしてきたかのよう
なーんも変わってないし
すごい自然に15巻終わったわ
全然巻こうともしてないし丁寧にやってる
まるで月刊ジャンプで連載されてるかのような
タイムスリップしてきたかのような安定さだった
入院時にもうネーム切ってたんだろうなってぐらい
16巻も楽しみ。凶刃 ヒスタリオの怖さは多分ここから -
購入済み
のめり込んだ
友人に勧められて読みはじめました。はじめは可愛らしいお話だなぁとおもっていたし、読みやすかった。ドラクエやったこともなかったし。読み進めるうちにいろいろと乗り越えて大切なものに気づいたり、最終的には大号泣でした。アニメは知ってたけど、アニメの先に進んでよかった。
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Posted by ブクログ
ネタバレこの(7)は、仮面ライダーアクセルと照井竜が主役、と言っても過言い
翔太郎とフィリップ、二人が変身する仮面ライダーWも、当然、良い活躍をしている
ただ、どちらかと言えば、今回はサポートに近い
だからこそ、照井竜、仮面ライダーアクセルのカッコ良さが際立っている
私ごときが言うまでもないが、『仮面ライダー』シリーズってのは、サブライダーもカッコいいのだ、それこそ、主役をガチで張れちゃうくらい
個人的な意見ではあるけど、私は、あえて選ぶのであれば、照井竜と仮面ライダーアクセルの方が好きだ
翔太郎のハーフボイルドゆえの熱血かつ正義漢っぷり、フィリップのクールで知的なトコや、ちょっと天然ボケが入っちゃっているトコも好感は持てる
しかし、照井竜のハードボイルドは、もう、男が惚れちゃうレベル
初登場した時は、家族を惨殺された者特有の、荒んだ孤独感が纏わりついていたけど、今は頼れる仲間と守るべき愛妻が出来た事で、独りで戦おうとしない強さが宿っている
そんな照井竜と仲間らの間に紡がれている絆が、今回の敵、オウルドーパントを倒す逆転の一手となった
パワーとタフネスさに長けている赤(アクセル)目にも映らぬほどのスピードと目にも止まらぬほどの足数を誇る青(アクセル トライアル)、どちらも強い。仮面ライダーアクセルは、この二色の特性を、状況に応じ、しっかり使い分けられている
ただ、頭一つ抜け出している、と感じるのは、飛行能力がプラスされた事で、立体的な攻撃が可能になった黄(アクセル ブースター)だ
この(7)では、その黄が、友情ぱわーで強化され、黄金に進化している
オウルドーパントが、信念なきクズだったからこそ、より一層、アクセルブースターの強さとカッコ良さが活かされていた
主役の魅力を引き出すには、悪役を上手く使う、勉強になる
もちろん、仮面ライダーWだって、主役としての意地を、しっかり示していた
公式正当続編の漫画だからこそ出来た、仮面ライダーWの新たな強いフォーム
白(ファング)と青(トリガー)の融合、ファングトリーガーが登場するとは予想もしていなかったので、テンション爆上げだった
例え、禍々しき梟の逃げ足が速かろうと、荒々しき狙撃手の放つ飛ぶ牙から逃れる術はない
彼の怒りを買ってしまったのなら、最早、噛み砕かれる未来だけが待っている
街を泣かせる悪を討ち、依頼人の心を救う、『仮面ライダーW』が大事にしているテーマを、この『風都探偵』は、しっかりと継承してくれている
これは、佐藤先生に、誰にも負けない、『仮面ライダーW』への愛があるからに他ならない
あえて言うならば、その深さは、スクリームドーパント・五条一葉にも劣っちゃいないだろうな
これからも、そのディープな愛で、より良い漫画を描いて欲しい
それにしても、どんどん、一葉はヤバさが剥き出しになっていく
正直なとこ、雪侍や秀夫は頭や胃が痛くなってそうだ。まぁ、街を泣かせるような事をしているので、同情は出来ないのだけど
この(7)で起きていた事件の裏で、秀夫は何やら、暗躍していた様子
果たして、(8)では、どんな悪行で、翔太郎たちを追い込むのか。そして、ピンチの末に、新たな力に目覚めるのか、楽しみ
この台詞を選んだのは、翔太郎とフィリップの間にある、仮面ライダーWに変身するために必要な強い絆を感じ取れるので
フィリップが時に提案する大胆なアイディア、それを迷いなく受け入れる翔太郎の器の大きさ
これがあるからこそ、仮面ライダーWは進化していくんだろうな、究極の先まで
「以前は、そうだったが、今は違う。究極のエクストリームにまで達した、ぼくたちだ。短時間の変身なら、可能なはず。ぼくは、君を信じる。お互いの成長を信じよう、相棒」
「・・・・・・・・・・・・おっしゃ!わかった!」(by左翔太郎、フィリップ) -
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続きが気になります
13巻の発売から時間が経ちましたが、バロン戦後から修行、ヒスタリオ戦の開始前までの内容となっています。ゼノン戦士団のライオも出て来ており続きが待ち遠しいです。
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今回はフィリップの為の話だったね~(*´∇`*)久しぶりに我を忘れて面白そうな顔してるフィリップ見た気がするわ~。しかもそこから初お泊まりに発展していくんだからすごいと思った!フィリップにとっては初めての経験ばかりだったよね。同じような仲間が出来て嬉しかったのがよく分かる(*^-^*)最後は悲しい結果に終わってしまったのがつらいところではあるかな…裏風都の連中は人殺しを何とも思ってないんだろうね( ̄^ ̄)最低だと思ったよ。まぁ本来の依頼は解決したから結果オーライということでいいのかな。にしても照井刑事…怪我ひどいの分かってるのかな(;´∀`)良くなったとか言うけどあれのどこが良くなったの!?って感じだよσ( ̄∇ ̄;)亜樹子は諦めちゃってるけど諦めちゃダメでしょ!ちゃんと治さなきゃ…
巻末インタビューは園咲姉妹!本編ではあまり仲が良くない二人だったけどお芝居なければめっちゃ仲良いね!なんか羨ましいけど微笑ましくていいね(*^▽^)/★*☆♪
次巻の話も楽しみにしてます! -
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ポップがここまで成長するとは、初期の彼からは想像も出来なかったです。最終決戦に集結したパーティの半分くらいが闘えない状態にされたのはもったいないけど、人数が限定されてる方がテンポが良いかも。
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大魔王バーンと部下のミストバーンは名前からして同一人物なのは予想がつくけど、2人がいかにして2人なのか謎が解明されて良かったです。ただ、真のバーンは老バーンほどの威圧感がないかも?!
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以前のままじゃ大魔王に対抗できなかったら、闘いの前にダイのパワーアップイベントがあって良かったです。ラーハルトのダイに対する忠誠心は微笑ましかったです。
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アバンの復活は賛否両論あると思うけど、ハドラーの武人としての成長を読めただけで高評価をつけたいです。生きてたら確実にダイ達の仲間になってたと思います。
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ミナカトールを使い、バーンパレスへ突入!ミナカトールを成功させるまでのテンポが少し悪く感じだけど、ポップのレベルアップには必要なイベントだったと思います。ヒュンケルは無理矢理強くなり過ぎな気もするけど(笑)。
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ついにハドラー新鋭騎団とダイ達の熱い闘いがスタート!ダイ達のチームワークは相変わらず素晴らしいが、新鋭騎団もなかなかいいです。クロコダインの新技もカッコ良かったです。
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この巻の一番の見所は、大魔王バーンが姿を見せる所だと思います。老齢ながら威圧感たっぷり!パワーアップしたハドラーや、ハドラー親衛騎団と闘う為にポップがメドローアを伝授されるシーンも胸躍りました。
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ついに動き出すミストバーン!魔王軍の城が襲ってくるのも圧巻だけど、それを破壊するダイが見れてスカっとしました!多人数の戦闘ここまで描けるのは素晴らしいですね。
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ダイの為に命を張ったポップ、名シーンですね。バラン戦も、チームワークで乗り切るダイ達を見てワクワクしました。アバンの過去の話も収録されているので、そちらの話もオススメです。
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バランの過去がとても可愛そうでした。ポップやヒュンケル、クロコダインがそれぞれの役割を果たそうとしててカッコ良かったです。竜魔人は見ててゾクゾクしました。
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ポップのダイに対する友情が素晴らしいです。強敵バラン相手にチームワークを駆使して闘うダイ達も良かったです。記憶を失ったダイが今後どうなるか、気になります。
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クロコダイン戦が完全収録されているので、この巻だけでも読みやすいです。弱虫なポップに助言するシーンは何度読んでも心にグッときます。クロコダインも、男気あるキャラで最後は快心するのがいいですね。