三条陸のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
魔王ハドラーを倒したところで物語は完結すると思っていただけに、第二部の連載が告知されて凄く嬉しいです。本編では語られなかった、アバンとヒュンケルの旅の行方が楽しみ!
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Posted by ブクログ
魔王ハドラー討伐を果たした勇者アバンは、しばしの休息の後、来る脅威に備えるべく教師への道を歩み始める。
第1部の完結、おめでとうございます!
そして、まさか「先生編」の第2部をやってくれるとは。
これからも注目の漫画となる訳です。
一大勢力が無くなった事により、暗躍する人界、魔界の面々。
彼の人の若かりし頃の姿。
楽しみです。
ヒュンケル、マァム、ポップとそれぞれ修行期間がズレてるから、飛び飛びでやるのかな。
そして、ポップと共に小舟でデルムリン島に向かう処で締めるのかな。
ドラゴラムをマトリフに教えてもらうとか、
マホカトールを修得しに破邪の洞窟に潜るとか、アバン流を興してアバンの書を書き記すとか、いくつか展開は考えられそう。
ちなみにカバー下は、勇者アバンと魔王ハドラーの構図が、アバン先生と精神体ハドラーになってます。
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Posted by ブクログ
新装彩録版5巻。フレイザード編終幕。炸裂空裂斬。完全版アバンストラッシュ。魔炎気フレイザード。ハドラー復活。さよなら魔弾銃。レオナ救出とパプニカ奪還。キルバーン登場。バランと竜の騎士。マァム離脱。
フレイザード撃破で物語の序盤終幕といった感があります。それはやはり、完全版アバンストラッシュを撃てるようになったというのが印象的だからでしょうか。
「大地を斬り…海を斬り…空を斬り…そして全てを斬る」
この口上は至高。
パプニカ奪還の祝宴で贖罪の使命を与えられ許されたヒュンケル。魔物である遠慮と疎外感から解放されたクロコダイン。公人としてのレオナ、私人としてのバダックと人間性の素晴らしさを描いていて大好き。やはりバダック爺さんはいい。
キルバーン登場したこの辺りから、ミストバーンがよく喋るようになります。そういえば、新アニメではキルバーン喋る時、口元全然動いてなかったなぁ。後に正体明かされてわかる理由なのだけど、腹話術人形と同じと思うので動いていてもよかったのではないかな、思わせぶり演出です。
マァムが転職のために一時離脱。登場当初、戦士である父ロカと、僧侶である母レイラの子供だから、僧侶戦士かなと自称していた彼女。転職で目指すのは武闘家だそうです。いや、回復呪文使える戦士って、結構強いんだけどベホイミ止まりではきついか。父親譲りの力を生かすために武闘家、ということですが『獄炎の魔王』でレイラが盗賊のジョブ経歴もあるので、素早さステも高いのかもしれない。
今では僧侶戦士というと、パラディンが浮かぶのですが、連載当時は上級職は賢者だけだったしな。それにパラディンはタンク職のイメージなので、クロコダインがすでにいるのです。パラディンの攻撃スキルで有名なグランドクロスも、ヒュンケルがグランドクルス使うし。
武闘家と僧侶でパラディンに転職できるナンバリングもあるから、マァムもそうなったりしたかもしれない。まあ、漫画でパラディンだと死亡フラグな気もするけど。
バランが語った、ダイが竜の騎士とはどういうことなのか。それは次の展開になりますね。ダイが見せる超パワーの秘密に関わることで、彼の出自の謎も明かされる大事な物語です。動き出した鬼岩城と、ついに立ちはだかるバラン。
急展開の予感がしたよなぁ、この展開には。 -
Posted by ブクログ
大変に気に入っているシリーズの新しい巻が待望の登場だ。
翔太郎達の馴染であり、風都の街でタレント活動をしている“エリザベス”が探偵事務所に現れ、何やら相談を持込む。それに付き合っていたのだが、“エリザベス”の相方である“クイーン”が一緒にバスで動き回っていた人達と一緒に連絡を絶ってしまった。ということで、翔太郎達は蠢く卑劣漢を追って戦うことになって行く。
この筋の他方、謎の多い女性“ときめ”を巡る展開も興味深い。
このコミックスのシリーズは『仮面ライダーW』に所縁の人達のインタビューを巻末に収録していて、それも面白い。今回は主題歌を歌っていた上木彩矢、TAKUYAの2人の話しで、凄く面白かった。
早くも「次」が待ち遠しい… -
無料版購入済み
仮面ライダーの中でも 唯一の 探偵もので謎解きをするのも 本格的なストーリーでとても楽しめると思います。新しく登場したヒロインの可愛いですし よかったです。
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ネタバレ 購入済み
ハドラーとの決戦が近いということで、敵との戦いもかなり激しいです。ロカの最期はこの戦いの影響だったんだなと、結末を知ってても切なくなります。フレイザードに似たキャラが出てきたのは嬉しいサプライズでした。
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Posted by ブクログ
ロカ VS 呪いのキギロ。
レイラ VS グランナード。
どちらもアバンの戦力を温存させるため、単身で死闘に身を投じる。
ロカが泥臭い感じのヒュンケルみたいな技を使えるようになっているのが、驚異的。
耐久寄りのグランドクルスかと感じた。
そして何故、死期が早かったのかが判明する。
しかし、マァムと言う次の世代への希望を残せたロカは心底満足そうである。
フレイザードの初期型と言えそうなグランナード戦も、レイラが呪文と体術と装備を出し切って戦う様は印象に残った。
ダイ大でのコマのポーズは踏襲しつつ、さすがに影女の姿でスピード感をもって相手取る。
ダイ爆発への伏線も仕込んでおくのもニクイところ。
この人は皆が死闘を演じる中で、戦後の謀略に手数を回す余裕があったのね…。
カバー下のイラストも是非見るべし。