新川直司のレビュー一覧

  • 四月は君の嘘(5)

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    【あらすじ】
    毎報音楽コンクール予選。本命と噂される相座武士(あいざ・たけし)は、成長した姿を見せつけるように繊細かつ力強い演奏をみせる。そして低迷を続けていた井川絵見(いがわ・えみ)は、公生に触発され聴衆大喝采の演奏を披露する。遂に回ってきた、有馬公生(ありま・こうせい)の演奏順。天才少年と呼ばれた頃と変わらない、正確で隙の無いピアノを弾き始めた公生。だが、母の幻影が少年を闇へと突き落とす。音の聴こえない世界で、少年は何を見出すのか?

    【感想】

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    2017年08月12日
  • 四月は君の嘘(7)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    藤和(とうわ)ホール・ガラコンサートに招待された宮園(みやぞの)かをりと有馬公生(ありま・こうせい)。しかし、ガラコンサート当日かをりは姿を現さなかった。出番を遅らせてもらおうと交渉にいった場で語られた、かをりへの批判。公生は彼女の凄さを示すため、一人で舞台に上がる。怒りにまかせ弾き始められた「愛の悲しみ」。だが音の消えた世界に没入した公生は次第に思い出してゆく。母の好きだった曲を……そして演奏は様変わりを見せる!

    【感想】

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    2017年08月11日
  • 四月は君の嘘(8)

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    【あらすじ】
    「愛の悲しみ」――母の想い出が詰まった曲を弾き終えた有馬公生(ありま・こうせい)。そこにはトラウマを克服し、少しだけ逞しくなった少年の姿があった。一方、ガラコンサートに姿を見せなかった宮園(みやぞの)かをりは、病院のベットにいた。短期間で二度目の入院……公生は不安を募らせる。それでもピアノの練習に励む公生は、ある日、一人の少女を拾う!?

    【感想】

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    2017年08月10日
  • 四月は君の嘘(9)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    「あたしと心中しない?」そう言って、宮園(みやぞの)かをりは寂しそうに笑った。入院を続ける少女に何ができるのか、有馬公生(ありま・こうせい)は思い悩む。そして凪(なぎ)もまた、スランプに陥った兄・相座武士(あいざ・たけし)をどうやって元気づければよいか、苦しんでいた。そんな二人が、突如コンビを組んで学祭に登場! 師弟の連弾は、何を生み出すのか?

    【感想】

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    2017年08月06日
  • 四月は君の嘘(10)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    公生(こうせい)と凪(なぎ)の連弾は大切な人へ想いを届けた。「もう一度、僕と一緒に弾いてください」公生の言葉が、かをりの心に小さな光を与える。公生は12月の東日本ピアノコンクール予選へ、かをりはリハビリへ……それぞれが懸命に前へと歩みを進める。そして季節は冬を迎える――

    【感想】

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    2017年08月06日
  • 冷たい校舎の時は止まる(4)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    雪の降る登校日、校舎に閉じ込められた8人の高校生。その半分が姿を消し、残った鷹野、菅原、景子、深月。彼らの中に学園祭の日"自殺した生徒"はいるのか? 凍りついた真実は、陽光の下に――。メフィスト賞受賞の青春ミステリー、遂に完結!

    【感想】

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    2017年08月04日
  • 冷たい校舎の時は止まる(3)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    充、清水さん……校舎から2人の仲間が消えた。残されたのは深月・鷹野・菅原・リカ・景子・昭彦。この中に、"あの日"自殺した生徒はいるのか? 戸惑いもがく彼らを、更なる悲劇が襲う――!!

    【感想】

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    2017年08月04日
  • 冷たい校舎の時は止まる(2)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    雪の降る登校日、校舎に閉じ込められた8人の仲間達。他のクラスメイトは、担任の榊は、どこへ行ったのか? ある者は考え、ある者は行動し、ある者は自分を疑う……。だが、彼らを嘲笑うかのように、時計は動き出し、充が消えた!?

    【感想】

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    2017年08月04日
  • 冷たい校舎の時は止まる(1)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    雪の降る登校日、いつも通りに教室に向かった8人の仲間達。だが、そこに待っていたのは誰もいない教室だった……。閉ざされた扉、割れない窓ガラス、止まったままの時計。理解を超えた事態に戸惑う彼らに、静かに悪意が迫る――。

    【感想】

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    2017年08月04日
  • 四月は君の嘘(1)

    四月は君の嘘

    感動します(^-^)

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    2017年06月16日
  • さよなら私のクラマー(1)

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    ネタバレ

    ボールを蹴る、フェイントをかける、各プレーの刹那の切り取り方が上手い。131ページの佃のシュートシーン。ゴールキーパーの視点から追っているが、3コマを使ってシュートを打った佃の体勢がすこしずつ変わる程度のスローモーな動き。
    ところがページをめくると、ページいっぱいにキーバー眼前に迫るボールが描かれる。この緩急、キーパーの視点を上手く使いロングシュートの威力をいかんなく表している。

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    2017年04月02日
  • さよなら私のクラマー(2)

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     日本一の久乃木学園との練習試合が終わり、次なるステップへと進む二巻である。ボコボコにされに行って、ボコボコにされて帰った巻でもあるが、ここでの内容は実にスポーツ漫画的な熱さが満ちていた。
     恩田が前日譚でも披露したどこぞの白い巨人の監督さんの代名詞が試合終盤に描かれているが、惜しいのはどうしても動線と位置関係が分かりづらい点だろう。頻繁に視点人物が変更し、そのそれぞれの思っていることがそこここに書かれている点も含めて、描写が錯雑になっている原因に思える。
     泥縄方式で回す展開のさせ方なども含めて非常に面白い巻だったのだが、そうした描き方の問題点も感じる、なかなか評価に困る巻であった。

     ここでは星五つで評価している。
     判断に困ったのだが、最終的には佃さんのなかなかの逸品ポエムに敬意を表した形である。

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    2017年03月29日
  • 四月は君の嘘(11)

    Ryo

    購入済み

    純粋に感動します

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    2017年03月26日
  • 四月は君の嘘(11)

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    漫喫で声を殺して泣きました… 目も腫れて、家に帰れない…
    かをりちゃんやぁ… かをりちゃんやぁ…
    AppleMusicにサントラ的な音源があったので聴きながら読んだのがいかん。最後のショパンのバラードはいかんやろ。あー、読めて良かった。

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    2017年03月21日
  • 新装版 さよならフットボール(2)

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    ルーレット‼ヒールリフトから股抜き、そしてルーレット‼
    そりゃあ、トッティもヴィエリもネドヴェドもバッジオもいらないさ。すっげぇわ。
    おそらく小学生の頃。ジダンのプレーをリアルタイムで見ることのできた幸せ。いい時代に生まれました。

    最初で最後の公式戦。だから「さよなら」なんだろうけど、彼女のプレーがフットボールという概念をより高い次元に引き上げるという意味の「さよなら」も入っているんだろうな、と恩田に魅せられた自分は思いました。それこそ、ペレに始まって、数々の時代を彩ってきたレジェンドたちのようにね。


    しかし、この時の7番の幻想を背負う弟の重圧・・・。恐ろしい。

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    2017年02月21日
  • 新装版 さよならフットボール(2)

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    ネタバレ

    「恩田希」は弟になりすまして、
    ついに新人戦の1回戦江上西との試合にでる!
    それは、
    かつての弟子というか教え子というか、
    あんなに小っちゃかったナメックこと「谷安昭」をサッカーで打ち負かすために!

    チョー美少女でもあるらしい「恩田希」が男装して試合に出る!
    って、
    審判とか気づかないものか?
    もち、
    チームメイトは気づくんですが、そこんところはマンガってことで!
    胸がないからかな?

    ついに発覚する「谷安昭」がナメックと呼ばれるわけ!
    それは、
    小っちゃかった「谷安昭」をおっきくしようと策略した「恩田希」が、
    「谷安昭」に初めての手作りお弁当をプレゼント!
    つか、
    遠足か?
    遠足のバスの中でちょっと酔ってる「谷安昭」少年に、
    それはそれは山ほどの「ゆでたまご」をほおばらせる!
    それはそれは喰いきれないほどのゆでたまご。。。
    ふきだしちゃうよね、
    たまごを口から吐くってそりゃナメックだわ!

    「谷安昭」は「恩田希」を「親分」と呼んでしたっていたちっちゃい子。
    でも、
    今はゆでたまごのせいかでかっくなっちゃって、
    「親分」ではなく「恩田」と呼び捨て、
    なおかつ、
    サッカーはフィジカルだ!
    身体がでかいのが有利なんだって最高のディフェンダーであることを主張する!
    そして確かにできる「ナメック」

    攻める「恩田希」ですが、
    守る「ナメック」がデカい!強い!ハンパない!

    覚醒の時は、
    ナメックがヘディングで1点取ったとき!
    あんなに昔はボールを怖がっていたのにね、ヘディングできるよ「ナメック」
    ぶつかって、
    「恩田希」が悔しがり、
    女であることを呪い、
    昔を思い出したんだ!
    そうだ、
    「華麗なるフットボール」

    守る江上西というか「ナメック」に、
    チームで攻める「恩田希」がサッカーを楽しみだした!
    ただただ、
    サッカーを取り戻したんだ!

    攻める攻める攻める
    で、
    足を痛めちゃった。。。

    テツがタケが、
    「恩田希」を試合から引きはがそうとしたときにベッケンバウアー降臨!
    つか、
    最高のいい場面なのに僕の頭の中で大沢あかねが、
    「こっちはジーコ♪」って、
    そして、
    「こっちはフィーゴ♪」って、
    そして、
    「ベッケンバウアー♪」「ベッケンバウアー♪」って!
    良いマンガの良いシーンなのに大沢あかねに台無しにされてる感がハンパない!
    どうしてくれようか!
    そもそも、
    ここでベッケンバウアーを出してきた作者の「新川直司」の真意って!?
    そもそも、
    サッカーわからないんでベッケンバウアーって人が凄いのかどうかわからん!
    「恩田希」が、
    ベッケンバウアーにできて私にできないってことはないわ!
    と、
    言うセリフの強さがわからない!
    ただ、
    大沢あかねウザい!
    と、
    心から思った!

    3人に囲まれても抜けて、
    足痛くても抜いて、
    カットされても取り戻して抜いて、
    ルーレットで「ナメック」を抜いてパスしてナイスアシストで同点!
    と、
    思ったけどファウル取られちゃって、試合終了。
    1-0で負けちゃった。。。
    でも、
    感動は独り占めしたよ恩田希!
    監督に2回もゲンコツもらってがっかりかと思いきや、サイコーの一言!

    恩田希がナメックを認めて、
    「また一緒にサッカーやろうね安昭君」って握手を求めたら、
    「親分」に告白する「谷安昭」シネ!

    そして、
    さよなら私のクラマーに続く・・・。

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    2017年01月30日
  • 四月は君の嘘(6)

    購入済み

    ちょーいぃ✨

    出来過ぎです✨
    面白かった

    0
    2016年11月29日
  • 四月は君の嘘(11)

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    これまでたくさん漫画を読みましたが、ダントツで最高の漫画です。ワンピースやナルトもいいですが、私は君嘘の方が好きです。アニメ版とあわせてみるとより深みが増します。私の本棚のどの本よりもお勧めします。

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    2016年11月05日
  • 四月は君の嘘(1)

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    小説版読んでよかったから、原作コミックス買って見た。大人買いの一気読み。最後は号泣。出てくる曲をyoutubeで再生しながら読んだ。よかった〜。

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    2016年10月30日
  • 四月は君の嘘(5)

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    一気読み、この辺からうるうるしてきた。先に小説版読んで面白かったので本編読んだ。映画見た人に結末聞いて知ってるせいかなんかうるうるしてきた。

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    2016年10月30日