鍋田吉郎のレビュー一覧

  • 孤高の人 1

    Posted by ブクログ

    ヤンジャン見て一発ではまった。山を登り切った後の爽快感が、漫画を通して伝わってくる。原作も即行で注文しました。

    0
    2009年10月04日
  • 現在官僚系もふ 8

    Posted by ブクログ

    財務省(通称:MOF)のお話。キャリア官僚のお話。
    これを読むと、財務省に行きたくなります。日本の経済を支配しているのはここなんだなぁと思います。
    いままで政治家のマンガとかドラマってけっこうあったけど、官僚のお話ってなかなかなかったよね。
    そんなちょっと珍しいマンガです。

    0
    2009年10月09日
  • 現在官僚系もふ 5

    Posted by ブクログ

    MOF(Ministry of Finance)=財務省
    を描いたお仕事マンガ。
    お仕事マンガ系では
    安心クオリティの小学館なので
    この作品も例に漏れずしっかりしてます。
    5巻は対中国ODA編、つーことで中国ODAにズバっと突っ込んでます。

    一納税者として読んでおきたい作品です。

    0
    2009年10月04日
  • 学習まんが 日本の歴史 20 激動する世界と日本

    Posted by ブクログ

    最終巻。辿り着いたー(T▽T)
    全て覚えている出来事。
    私が生きた時代が「歴史」になり、「書籍」になっていることにしみじみ。
    そのうち令和も「歴史」になるのかな。。。

    0
    2026年03月25日
  • 学習まんが 日本の歴史 19 高度成長の時代

    Posted by ブクログ

    戦後であっても影は存在する(*_*)
    どの時代にも代償や犠牲がある(もちろん無い方がいいけれど)。
    だからこそ知っておかなければならないと思う。

    0
    2026年03月25日
  • 学習まんが 日本の歴史 18 占領された日本

    Posted by ブクログ

    占領政策の在り方が、現在の日本の姿につながっていることが理解できた。
    マッカーサーが長官だったこと、天皇制の存続の判断、当時の日本政府の対応など、戦時下以上かもしれない激しい交渉や厳しい決断が行われていたことを知る"(-""-)"

    0
    2026年03月25日
  • 学習まんが 日本の歴史 16 恐慌の時代と戦争への道

    Posted by ブクログ

    暗いなー(*_*)
    為政者の命を奪うことで世の中を変える、これが一世紀ほど前までのよくある出来事だったからなぁ。。。
    ふと思うのは、政変やクーデターを企てる側が「その後」の未来や国、世の姿をどの程度イメージしていたのかということ。
    青年将校たちの「分かってくださるはず」が、誰かに、本当に理解されたことはあったのだろうかと思ってしまった。
    誰の、どんな願いや主張を、どのような手段で為政者、世の中に提示するのか。

    昭和初期は、その思いを政治的に受け止めることのできる時代ではなかったように思う。

    0
    2026年03月11日
  • 学習まんが 日本の歴史 15 第一次世界大戦と日本

    Posted by ブクログ

    大正時代、イメージが変わりました‼️
    思っていたほどの暗さがない⭐︎
    名も無き国民が自分の国に対して「真剣」だったことが分かりました(時に暴力的だけど)。

    ただ、難しかったな(*_*)
    理解できたかというと…政党名と政治家の多さに、誰の第○次内閣とか、私には要素が多すぎて、
    ???(°▽°)ハテ

    昭和の義務教育では歯が立たず、でした(笑)
    (学校が悪い訳ではない)

    0
    2026年02月22日
  • 学習まんが 日本の歴史 14 日清・日露戦争と国際関係

    Posted by ブクログ

    開国後の国際社会で生き抜いていくための必死さが伝わってきた。
    江戸時代以前よりも、人物の表情や台詞から感じるものが多いように思う。
    それにしても、現代の感覚では信じられないような外交・政治の手段には何とも言えないところがある。脱亜論や閔妃殺害事件(乙未事変)は知らなかった…。
    歴史って現代社会の前章なんだなと思い知らされました。

    0
    2026年02月20日
  • 学習まんが 日本の歴史 13 明治維新と文明開化

    Posted by ブクログ

    こんなに急激な政治改革を…やっちゃったんだなぁ(^^;
    ただし、変化に追いつけなたった人々、思想、社会構造は、押しつぶされる、切り捨てられる、あるいは置いてきぼりにされるという強硬措置だったな(^^;
    人それぞれの意識のベクトルに差異や大小はあっても、とにもかくにも、「変わらなければ」「何とかしなければ」「このままではいられない」のエネルギーが動き出すと、国って本当に変わるんだな、と感じた。

    …今の時代にもちょっとそれは欲しいかも(^^;

    誰か、もっと大久保さんをクローズアップしてくれ(ボソッ

    0
    2026年02月15日
  • 学習まんが 日本の歴史 11 ゆらぐ江戸幕府

    Posted by ブクログ

    いくつ改革を重ねても、一向に上向かない幕府財政と庶民の暮らし…どうすればよかったんだろうね?
    どうしようもなかったのかな?
    答えを出すのは簡単ではないのでしょうが(´-`)

    中央と地方があって、
    身分の上下があって、
    支配者と被支配者がいて、
    どうしても抗えない天変地異があって…

    「豊かさ」が大勢を占める時代なんて、日本の歴史にあったかな…
    政治って本当に難しいのね。

    0
    2026年02月07日
  • 学習まんが 世界の歴史 17 多極化する世界 アジア・ヨーロッパ・中東・アフリカ

    Posted by ブクログ

    鄧小平は市場経済を取り入れた。それにより格差が広がる&民主化運動へ。それを取り締まるために天安門事件になった。

    0
    2025年06月15日
  • 池上彰のまんがでわかる現代史 欧米

    Posted by ブクログ

    各国の「今」は過去からつながっているんだな と改めて感じました。国内政治への不満をそらすために敵を作ろうとする…そんな流れには騙されないようにしよう!とか、過去の失敗は未来に生かそう!など、学ぶことが多かったです。難しいけれど、学び続け、考え続けることが大事ですね☆

    0
    2024年04月16日
  • 学習まんが 日本の歴史 11 ゆらぐ江戸幕府

    Posted by ブクログ

    徳川吉宗⇛田沼意次⇛松平定信⇛徳川家斉⇛水野忠邦という改革の流れが非常に面白い。
    幕府の財政は石高に依存していたので、米の生産量が増えると米の価格が落ち込んでしまい、幕府財政は悪化してしまう。これは経済学で言うところ、需要と供給で説明できるが、当日は経済学的な考えもなく、米価格は増産に伴い下落する一方で、それ以外の産品は供給量に限りがあり、価格高騰していた。
    徳川吉宗は米の生産量拡大に注力したが、田沼意次は商人の経済活動を活発化させることで幕府の税収を増やそうとした。商人との結び付きを強めた田沼意次は、既存勢力からの反発を招き、長男が暗殺されてしまう。
    田沼意次の政策から一転して、松平定信は商業活動を制限し、質素倹約を是とし、徳川吉宗時代の米中心の政策へ傾倒していく。徳川家斉からの後ろ盾もあったが、大奥の出費にまでメスを入れたことで、大奥が家斉に松平定信を罷免するように進言していた。
    松平定信の質素倹約から解放されたように、徳川家斉は大御所政治を謳歌する。しかし、大塩平八郎の乱を代表とする、打ちこわし一揆が盛んになったこともあり、水野忠邦が改革を断行する。贅沢ものの禁止、農村から江戸へ来た貧困層の帰農、株仲間の解散、などを実行し、松平定信に近しいスタンスを取っていく。ただ、上知令など大胆すぎる政策が大名からの反発を招き、水野忠邦が欠席した会議で老中の罷免が決議される

    0
    2023年07月17日
  • 学習まんが 日本の歴史 18 占領された日本

    Posted by ブクログ

    歴史めっちゃ初心者だけど、読みやすくて面白かった!

    歴史上の人物のことだけでなく、出来事によって一般市民の暮らしはどう変わったのかとかもわかりやすかった。
    表紙がジョジョの作者の人で、そういうのもテンション上がった!

    教科書だけだと出来事の羅列になっちゃうからいまいち流れが掴めないけど、
    マンガだとストーリーになるし、心の動きとかも描かれるから流れを掴みやすい。

    憲法が制定される所とか、本当に今の日本の元がかかれている感じだった。
    全然昔で別世界って感じじゃない。
    あと、理想を進めるのって大変なんだ…っていうのを感じた。。

    あまりにも教養がないから、歴史を知ろうと思って、本から入ったら挫折しかけたw
    このシリーズを読んでから、もう一度読むと理解が深まりそう!

    0
    2022年07月14日
  • 孤高の人 1

    購入済み

    ずっと集めたいと思っていた作品で、やっと一巻を購入しました。単純に、傑作です。最後まで一気に読むべきです。

    0
    2022年06月16日
  • 池上彰のまんがでわかる現代史 欧米

    Posted by ブクログ


     面白かった。
     日本は、島国であまりアメリカ、北朝鮮、韓国、中国などごくごく近隣以外の海外の国々のことを意識せずに普段生活をしている。
     しかし、様々な課題が至る所にあって、グローバル化が進む今後は、これまで以上にそれを自ら知り、自ら考え、意見を持っていないといけないと思った。

    0
    2022年02月12日
  • 池上彰のまんがでわかる現代史 東アジア

    Posted by ブクログ

    日本と関係の深い韓国、中国、台湾、ロシア、北朝鮮との関係の歴史が漫画でわかりやすく書いてある。
    画力も妙に高く、この手の本にありがちなダサさは感じなかったし無機質ではなくセンセーショナルな部分もあり普通に面白く読めた。
    歴史に詳しい人には、当たり前のことが書いてあるけど、各国と日本の関係性をちゃんと説明できない人は読んで非常にためになる

    0
    2020年07月04日
  • 学習まんが 日本の歴史 12 開国と幕府の滅亡

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    幕末の日本で起きていた様々な事件、争い、暗殺、交渉。ぼんやりしていた相関関係が、ややクリアに。
    当時の人々が置かれた立場と知識と先行きを見通して、それぞれが最善を選択していた。
    倒幕か、攘夷か、開国か、交渉か、拒否か。
    この時代に生きる面白さと困難さは想像もできない。当時の、未来の日本を案じ、未来の日本人のために尽力してくれた方々には感謝しかない。
    この頃の人でもし会えるなら、会ってみたいのは、吉田松陰、勝海舟、高野長英の御三方。
    困難な現在をいかに生きるか、歴史はそのヒントをくれますね。新型コロナの混乱を、偉人たちならどう見てどう考え対処するだろうか。

    0
    2020年04月08日
  • まんがでわかる地方移住~セカンドライフ入門~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ぼくは生まれも育ちも東京で、ビルの大群の隙間を縫いながら地下鉄に揺られて移動している人間です。

    やっぱり憧れますよ、地方移住。

    空気の美味しいところで、地産池消を楽しむ。

    五感をフルに使い、絶景を楽しむ。

    「あーいいなあ地方移住やってみたいなあ〜」

    …と想像している人は意外といらっしゃるんじゃないでしょうか。

    この本は妻子持ちのおじさんが主人公。

    いろんなことに悩んで、地方移住に向かって動き出します。

    シンプルに面白かったし、ためになりますよ。

    【あらすじ】人生の分かれ道、そんな時どうします?
    主人公は東京で働くサラリーマン。妻も子供もいます。

    働き盛りで体調も良好。

    そんな時に出世の知らせがあり、部署異動、管理職。

    帰宅時間は早くなったがモヤモヤする日々が数日過ぎました。

    そんな中、大学同期との久しぶりの飲み会で友人たちと旧交を温めていると

    なんと、友人のひとりが

    「地方移住をはじめた」ことを知ります。

    そして……



    「新しい生活・仕事という別の山に、いま登り始めたところです」
    地方移住の先輩に、苦労や楽しみや醍醐味を聞きに行くシーンがあります。

    そこで主人公が考えさせられたワンセンテンス。

    「新しい生活・仕事という別の山に、いま登り始めたところです」



    主「別の山か…」



    どんどん日本の平均寿命は伸びています。

    いまの会社を定年まで勤めたとしても、生活は続くでしょう。

    それこそ数十年単位で。(順調に健康でいれば)

    定年した後に燃え尽き症候群みたいになって

    「何をして過ごしたらいいか、わからない…」

    とならないためにも、会社以外の物事に目を向ける時間もきっと必要です。

    人生は思いのほか長いのです。

    下調べ、検討はじっくり、実行はがっつり!
    当然、地方によっていろいろなルールや不便があります。

    ゴミ出しの捨て方、夜間の街灯の数、交通の便…

    しっかりと下調べをすることが大事だということと

    やる時はワクワクながら

    思い切って「えいっ!」とやってみることも大事だ

    ということが書かれています。

    大丈夫、実は様々な機関に頼ることが出来るかも…

    ということも書かれていて、

    本当にシュミレーションにもってこいの内容です。



    まとめ、人生において数%でも地方移住の可能性があるなら必読
    実際に地方移住やっちゃおう!

    …なんてすぐに実行出来る人はこの本を読む必要はないかもしれません。

    けど

    「いつかは…」

    って考えてる人は読んでおいた方が良い。

    この本の主人公は都会人のおじさんです。

    地方移住を決行する前に、下調べをしたり詳しい人に話を聞いてみたりして疑問点を解消していってます。

    疑問に思いそうなことがわかる。

    苦労するポイントが見える。

    予習には最適な本です。まんがの画もキレイで読みやすかったです。

    0
    2019年01月13日