鍋田吉郎のレビュー一覧

  • 学習まんが 日本の歴史 14 日清・日露戦争と国際関係

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    ネタバレ

    明治時代の後編。
    条約改正と日清戦争・日露戦争、韓国併合あたりを1~4章に。
    最後の章は産業革命。

    政府の苦悩がよくわかる。

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    2017年12月19日
  • 孤高の人 2

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    原渓人 ゴメンね…でもこの一瞬を逃したくなかったんだ だって人はいつ死ぬかわかんないじゃん 全てのしがらみから逃れるように鬱積したエネルギーを山にぶつけていた…初登攀がニュースで流れる時代だった…山では誰もが英雄になれるチャンスがあったんだ 谷川岳 厳冬期の滝沢第三スラブ 深い谷底の万年雪の中 グレード5・13 ニーバーで支えやがった!!! オンサイト上に行きたいなら限界を決めるな ハングを登れたお前は新しいお前なんだ 今まで何があったかなんて問題じゃない…これからどう生きていくのかが問題なんだ 何かをやらずにはいられない…‼︎ 何でもいいから始めないと爆発しそうだ…‼︎ 物欲の塊 ビルの窓拭

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    2017年07月09日
  • 孤高の人 1

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    森文太郎 横須賀 握力 とりつくシマもない 転校早々エスケープ 意外と粘着質 腕がパンプ ハンドジャム 楔 上にいくんだ… 柔軟性 うぜぇ 跳んだぁ…!!! ランジ決めやがった…!!! ヒールフックマントリング 未踏 私の不徳の致す次第であります ザイルパートナー 自分は今生きてるぞって…!!! 高鳥山 ビギナーズラック フリーソロ クライミングシューズ インドアクライミングのコンペ 脳内に焼き付けられている 正確に記憶 格の違いカラビナにロープを通しながら 競技の公平を期するため オンサイト=初めて見たルートに挑戦する オブザベーション=下見 超回復 一度腕を限界までパンプアップさせると回復

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    2017年07月09日
  • 孤高の人 1

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    これは面白い。山登りのテク満載で、描写も丁寧。絵もキレイだ。山登りものはいろいろあったけど、まずはインドアクライミングの大会から。

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    2017年05月12日
  • 孤高の人 2

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    主人公・森くんの過去が少し垣間見えて来た。何故彼が「一人でいること」にこだわるのか。元々集団行動の苦手な人間が人が信じられなくなる経験をしたところから、偶然フリークライミングと言うものがこの世に在る事を知る…それにとり憑かれて行く様が、こっち側とあっち側の境界線を越えてしまうのか否か、と言う緊張感も含め、非常に読み応えがある。

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    2015年09月25日
  • 孤高の人 1

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    ネタバレ

    1巻と最終巻の雰囲気が違いすぎて驚き。中盤から象徴的な表現が増え、独自の世界観がぐいぐい読者を引き込みます。
    小説や史実とはまた違う結末のようですが、私は「文ちゃん死なないでー!」と思いながら読んでいたので、これはこれでいいのかなと。愛する人を守ることと、極限まで夢を追い続けることの間で葛藤する文太郎の表現は、高度8,000mというシチュエーションもあり、圧巻でした。

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    2014年06月26日
  • 孤高の人 1

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    坂本眞一氏の絵で、漫画という媒体でこそ表現し得た作品であると思う。もうとにかく絵が圧倒的。全巻通して素晴らしい表現力。漫画作品の絵柄でここまで感動したのは初めて。鬼気迫る生命力、気高く無慈悲な大自然、人間の業といったものを、絵だけで伝えてくる力があります。

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    2013年05月10日
  • ワンスアゲン! 2

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    現実をモデルにとると生々しいしノレない主張も出てくるんだけど、見事に毎回娯楽活劇で目が離せない。静かな話を熱く見せれる演出勝ち。

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    2012年08月14日
  • コンデ・コマ 1

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    ネタバレ

    あれ、藤原さんじゃん、ということで購入
    拳児と同じ絵です。

    買った理由はほぼそれだけ、

    拳児の方が面白い、

    原作しだいなのか、

    もうすこしスキルの話があればいいんだけど

    どっちかと言えば生きざまを扱う感じの漫画ですね。

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    2012年07月04日
  • 孤高の人 1

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    クライミング漫画。最初からかなり天才的なきらいがあるが、クライミングに引っ張りこむ勢いはある。伏線も大量にあるので楽しみ。
    どうでもいいが、夕実って内山夕実が思い浮かぶアニメ脳。

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    2012年05月16日
  • 孤高の人 1

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    新田次郎の小説を漫画化。
    絵が凄く上手い。
    クライミングや登山シーン、ギアがかなりリアルです。
    また主人公の孤独感がヒリヒリ伝わってきます。

    後半出てくる主人公の恋人はなちゃんがかなり可愛い。
    めっちゃタイプです(笑)

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    2012年05月13日
  • ワンスアゲン! 1

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    異能漫画家にして実は原作物の料理も巧い作者。劇中言う通りサラリーマン金太郎流ながら、ソウルは見事にケレンと王道の高遠マンガだった。

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    2012年04月13日
  • 孤高の人 1

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    ☆3.5。ロック・クライミング/登山の漫画。「岳」とは全く異なる判り易いスポーツ系王道的な展開。時間があれば続きを読みたい。元々同名の実在する登山家をモデルとした小説を原案にしているようだが話の内容は大きく異なるようだ。

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    2012年01月04日
  • 孤高の人 1

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    ストイックに山にのめりこんでいく人達の話。

    原作とはストーリーが異なるけれど、実在したクライマーの生涯をきれいな絵でリアル描かれていて、こっちもハマります。
    色んなところでからまっている人間ドラマには怖さでゾクっと鳥肌がたちました。

    主人公の文太郎が葛藤しながら進んでいくのが面白い!

    けど、のほほんとは読めないので☆は4つ。

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    2011年08月13日
  • 孤高の人 1

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    読み終わった後、夢枕獏の「神々の山嶺」を思い出した。いずれの作品も単独で山に挑戦するのだが、単独で挑む山への想いが綴られるのだが、孤高の人にはどの様に書かれていくか楽しみ

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    2011年06月12日
  • 孤高の人 1

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    人とコミュニケーションを取れない高校生が山と出会い変わっていく・・こともなく更に一人になって・・
    気持ち分かる!分かるよ!!

    まだ作品は続いているのですが、続きが気になる作品です^^

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    2010年09月12日
  • 孤高の人 1

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    ロッククライミングを扱った漫画。友人に面白いよと勧められていたのに、ずっと積んどくだった。いますごく後悔してます。ホント面白い!
    四巻まで一気読みしたのですが、山の恐さ、それでも惹かれずにはいられない気持ちが描かれていて、自分も山に行きたくなる。
    続きも読まなきゃ。

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    2010年06月08日
  • 孤高の人 1

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    絵が綺麗。これを読んでロッククライミングに興味がわきましたが、やっぱり命綱ナシは怖いです(笑)読みながらいつ落ちるかいつ落ちるかとヒヤヒヤ…。

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    2010年04月19日
  • 現在官僚系もふ 1

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    社会人1年目の時に出会った「もふ」シリーズ。財務省に入省した、新入社員の「茂夫(もふ)」。彼のピュアな眼を通して、現在話題となる時事をコミカルに時にシリアスに描いている。

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    2009年10月17日
  • 孤高の人 2

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    小説「孤高の人」を原作としているらしいが、そこは考えず・・・。
    孤高のクライマーの内面の変化が面白い!
    絵が綺麗です。

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    2009年10月04日