あらすじ
※デジタル版には紙書籍の巻頭・巻末特集やコラムなどが収録されておりません。ご了承ください。【カバーイラストは浅田弘幸先生描きおろし!】明治政府にとっての最大の課題は、外国とむすんだ不平等条約の改正でした。条約改正には、さまざまな困難があり、また日清・日露戦争による中断もあって、とても長い時間がかかりましたが、陸奥宗光や小村寿太郎らの努力によって、対等な条約をむすぶことができました。改正された日米通商航海条約が調印されたのは1911年、まさに明治時代がおわろうとしているころでした。
...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
開国後の国際社会で生き抜いていくための必死さが伝わってきた。
江戸時代以前よりも、人物の表情や台詞から感じるものが多いように思う。
それにしても、現代の感覚では信じられないような外交・政治の手段には何とも言えないところがある。脱亜論や閔妃殺害事件(乙未事変)は知らなかった…。
歴史って現代社会の前章なんだなと思い知らされました。