安倍晋三のレビュー一覧

  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

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    悪夢の民主党政権に政権交代する前に書かれた本であるが、最後の章を付け加えて再販された形の本。現在の日本国首相の考えを知る上でうってつけの本である。特に年金に対する考え方、と国防に対する考え方はぜひ、日本国民なら目を通すべきだと思う。特に国防に関してはなぜ、改憲なのか?考える上で非常に大事。今の自衛隊を国防軍にすることが、即戦争に繋がるという短絡的思考の持ち主は特に読んで欲しい。今の自衛隊は人に殴られても、応戦して良いかを誰かに許可を得なければ動けない、そんなことで、果たして時間との戦いとなる水際の戦いに対応できるのか?その許可が下りなければ殴られっぱなしになると言うこと。国防軍にすることを拒否することで自衛隊員を見殺しにすることもある、うわべだけの平和主義が実は一番残酷な結果を生むことがある。そういう思いを読後さらに強くした。特に日本を取り巻く特亜の状況、特に支那のことを考えればごく当たり前の考えであることが分かる。

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    2013年05月08日
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

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    安倍首相の頭の中が少し垣間見えた気がする。
    「瑞穂の国には、瑞穂の国にふさわしい資本主義があるのだろうと思っています。(中略)市場主義の中で、伝統、文化、地域が重んじられる、瑞穂の国にふさわしい経済のあり方を考えていきたいと思います。」

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    2013年05月06日
  • 美しい国へ

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    良書。
    安倍総理の考え方、自民党の方針、歴史が解りやすく書かれている。理路整然。バランスの良い政治観はさすが。
    だけど、信用はしない。政治家は、本音を明かさないし、極端な話、嘘をついても許される特別な職業だから。

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    2013年04月27日
  • 美しい国へ

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    ネタバレ

    『新しい国』という完全版が出ちゃってるけど、まずはこちらから。

    安倍さんに期待。
    わたしも自分のやるべきことをがんばる。

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    2013年03月24日
  • 安倍晋三 回顧録

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    ・大統領制は敵が野党だが、議院内閣制は敵が身内だという英テリーザ・メイ首相との会話
    ・欧州に対して中国の脅威を説き続けた
    ・多様性と人種にばかり関心のあるオバマとのビジネスライクな付き合い。広島訪問とパールハーバー訪問のバーター取引
    ・2014年クリミア侵攻に対してロシアへの非難声明をあげる際、英ジョンソン首相が「侵略」という言葉を入れないよう進言した。歴史学者のジョンソンによるとイギリスは世界の四分の一を侵略した国家になるため
    ・プーチンの人間的な一面とトランプとの蜜月。面子にこだわるこの二人はよく似ていていると思った。
    海外首脳陣のやり取りが生き生きと記されているのに対して、官僚や政敵とのやりとりは苦々しい感じで描かれている。

    「アベノミクス」について言及されていないのは、消費税増税によってデフレに陥らせたように、経済についてあまり理解していなかったのではないだろうか。
    二度目の退陣は、「桜を見る会」をめぐる政治資金規正法違反が原因だと思う。知らなかった、秘書のやったことという政治家らしい逃げ口上が残念。

    巻末の菅元首相の献辞が感動的で、人情に篤く演説の上手い政治家だと思う。
    金権政治と経済政策は残念だった。

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    2026年09月03日
  • 安倍晋三 回顧録

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    安倍内閣は極めて特異な内閣。第一次政権では、教育基本法改正や防衛庁の省昇格、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の制定など50〜60年来の懸案を処理。第二次政権では、特定秘密保護法の制定、集団的自衛権の限定的容認と安全保障関連法の整備、テロ等準備罪の制定などいずれも国論を二分するかだに取り組んだ。…ここか、現政権の表現の源は。橋本五郎、尾山宏両元記者の冒頭文。

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    2026年07月02日
  • 美しい国へ

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    思うところあって再読。
    語っていることは悪くないと思った。
    日本の未来の指針を語っているので、理想論でも問題ないが、各論の部分が弱いと感じた。

    しかし、いまの時代の状況で考えると、安倍の保守ナショナリズムが健全に思える。
    安倍は「親米」の中で「対米対等」を目指していたことがわかる。
    愛国心についても、日中戦争以降のアジア蔑視ではなく、それ以前の日本をとりもどそうとしているようにも思える。教育とか、家族とかには異論を唱えたい。

    どんな問題意識を持ち、どんな論理で行動しようとしていたのか、これからの時代にも役に立つと思うので、いろんな意見の人に読んでほしいと思う。

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    2026年06月05日
  • 美しい国へ

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    いまさらながら安部くんのベストセラーを読んでみた。2006年の本であり、安部くんが一度目の総理になる前夜くらいの本。東日本大震災もコロナも知らない頃の本。
    自分は安部くんのこと嫌いだし不支持だしまやかし屋的に思っているけど、この本わりと読めた。国防とか自分の意に沿わないものに対する態度は二度目の総理のときに顕著に言動に現れていたようにケチョンケチョンにけなしたり距離をおいたとらえ方をしているんだけど、そういうのを割り引けは大筋理解できる、ごもっともと思える内容でちょっとびっくりした。

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    2026年02月01日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    人生の門出に心に響くスピーチ。
    塞翁が馬
    理論上、失敗なんか存在しない
    世界標準で考える
    決して諦めない
    戻ってくる力こそ若さの特権
    根拠のない自信こそ最強

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    2025年11月28日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    たまたまYouTubeで、西野亮廣氏のスピーチを視聴して興味を持ち、手に取った。自分にとって新たな心に響くワードは見つけられなかったけど、西野氏の「未来を変えることはできないけれど、過去を変えることはできる。ネガティブだった過去は、自分のとらえ方次第で、輝きを増す」は、やっぱりよかった。

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    2025年10月04日
  • 美しい国へ

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    安倍元総理の訃報からもう3年経つのか。
    2006年に初版が出た本書。

    日本について様々な観点から語っている本。
    ちょっと裏事情も書かれている教科書のよう。そこに安倍元総理の熱い想いが静かに書かれている。

    ご冥福をお祈りします。

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    2025年07月15日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    アメリカでは通常の卒業式スピーチ。批判がありながらも、日本でこれを取り入れた近畿大学はすごい。必ずや、何人もの心に刺さり、日本、世界を変える人材が出てくるであろう。近畿大学は、受験者数ナンバーワンを誇りながら、入学者のレベルも年々上昇している。近大にはどんどん突き進んでほしい。

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    2025年07月06日
  • 安倍晋三 回顧録

    匿名

    購入済み

    貴重な記録

    一国の首相経験者にあんなことが起きなければ出版もされなかったし、読むこともなかった本。
    まだ読み終えていないが、少なくとも安倍さんは財務省のいいなりではなかったことが分かる。
    小泉政権時の好青年的な表情からどんどん政治家らしいお顔に変わっていったのが印象深い。

    #タメになる #深い

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    2023年12月15日
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

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    「外国人とコミュニケーションをとるには、外国語がうまいだけでは無意味。自らの文化に対する知識が重要」

    留学したことがあると国際人であるは同義ではない。

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    2020年05月17日
  • 美しい国へ

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    安倍首相が2006年の官房長官時代に出版した本。安倍首相の考えの原点が分かる本。安保関連法案を成立させたのも、この考え方がベースにあったからなんだと納得

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    2020年02月25日
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

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    『美しい自然に恵まれた長い歴史と文化を持つ国』
    『日本を活力とチャンスと優しさに満ちあふれた』国
    『自信と誇りを持てる「美しい国、日本」』安倍
    いつのころから、国のリーダーは、詩人になったのだろう。
    『めざすべき国のありかた
    (1)文化、伝統、自然、歴史を大切にする国 
    (2)「自由」と「規律」を知る、凛(りん)とした国 
    (3)未来に向かって成長するエネルギーを持ち続ける国 
    (4)世界に信頼され、尊敬され、愛される、リーダーシップのある国』

    平和な世の中の 平和な希望。
    それは、美しいこと。
    しかし、美しい国とは、どんな国だろう。
    ここでいわれている『美しい』というのは、
    どうも薄っぺらい言葉に聞こえてしかたがない。

    簡単に言えば、女性への褒め言葉。
    『今日は美しいですね。』というレベルなのかな?
    まぁ。きたない国には、なって欲しくないのは、確かだ。
    『美しい国を読む』

    ●ところで、
     美しい国・『美国』は、中国語で、アメリカのこと。
     安倍さんは、アメリカになりたいのかもね。

    ●またしても、ところで、
     美しいとは、『羊が大きい』という漢字なんですね。
     大きい羊が、美しかったんですね。

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    2018年01月20日
  • 美しい国へ

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    現総理・安倍晋三の第一次内閣発足時にあわせて発行された新書。現職の総理大臣がこのような新書を出すのは極めて異例であり、当時はかなりの売れ行きがあった。時の総理が何を思い、現状をどう認識しているのかをしりたくて買った人が多かったと思うのだが…この本で書かれている内容に失望した人は多かっただろう。彼の思考を一言でまとめれば「日本大好き、祖父大好き」。時代はグローバル化が進んでいるのに、今だ「国ありき」という思考回路。経済でも環境でも「一国」だけで解決できない時代を迎えつつあるというのに。それにしても、この本で書かれていることと、国会答弁における対応があまりにも違いすぎる。この本は「俺は世間一般でいうところの『極右』じゃない」とアピールするだけに存在している?だとしたら、ネット上における評価が両極端なのも納得。

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    2016年05月14日
  • 美しい国へ

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    たまたま手に入ったんで読んでみた一冊。安倍首相が官房長官だったときの本で、正直な印象として内容には物足りなさを感じました。首相の原体験・集団的自衛権についての考え方はよくわかったけれど、全体的に説得力に乏しいというか一般的な話が多く、「周りや時代の変化に合わせて日本ができていないところがあるのでこうします」というスタンスの話ばかりだなという印象でした。それは対応していけばいいと思うけど、もう少し夢の持てる内容を期待していただけにちと肩透かしでした。

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    2016年05月04日
  • 美しい国へ

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    内閣官房長官時代に安倍総理が書いたもの。しかし内容はとてもタイムリーで、集団的自衛権をもっていても行使できないのでは様々な面で不利であるということが説明されていた。
    軍隊アレルギー、愛国心への警戒、共感できる点は多々あった。
    知識がない私はこれで納得してしまうというくらいすんなりと入ってきた。
    アメリカへの憧れ的な面も見えた。

    私は本筋というよりも、安倍さんが子供の頃に感じたことや父、祖父のこと、北朝鮮拉致被害者帰国の際の舞台裏エピソードなどのトピックスが面白いと感じたな。

    自国を卑下せず、誇りに思おうというメッセージがあちこちに散りばめられていた。

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    2015年10月07日
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

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    本書では、アベノミクスの元となった脱デフレをはじめとする各種の政策構想だけでなく、安部氏の幼少期・少年期の体験なども記述されている。
    とりわけGHQにより戦犯とされた祖父である岸信介元首相や、父である安部晋太郎氏への尊敬の念が読み取れるす。

    そして、そもそも自民党は自主憲法制定のために結党された政党であることを強調しており、1995年頃に策定された「自由民主党新宣言」に党是である「自主憲法制定」が盛り込まれていないことについて、それを盛り込むための党内交渉を実現させたことも記述されている。このように憲法改正への熱意は並々ならぬものがあることがわかる。

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    2015年07月30日