安倍晋三のレビュー一覧

  • 美しい国へ
    書いていることがいちいちもっともだ。文章は平易だがそれでいて力強い。(中国について書いているところだけはちょっと甘いのでは、と思ったが)
    内容が古くなってしまっているが、なかなかの名著ではないか。こういう本を書ける人を、我々は(結果として)放逐してしまったようなわけなのだ。何をやっているんだ、日本...続きを読む
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    安倍晋三氏の人柄がわかり、難しい話ではなく、素直な心で、先輩を敬い、後輩を大切に育てる、当たり前の道理が、当たり前に行動で表せる、心で感じ取ることが出来る人には参考になる本だと思います。

    平成29年の現在から言えば少し古くなってしまいましたが、戦後レジュームからの脱却など、大きく意見の分かれる問題...続きを読む
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    良くも悪くもこの政治家の小児的な国家観がよく表れた「正直」な本であり、まともな神経を持っていたら人前にさらすのはお恥ずかしいと感じてしまうところを、よくぞ明らかにしてくれたという意味で★5つ。とくに特攻隊について、為政者の無能のために若者を「死なせた」という認識ではなく、〈国のために死ぬことを宿命づ...続きを読む
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    海外の友人が増えてからことさら日本を意識するようになった。日本が好きだ。詳細を全て把握しているわけではないが日本の歴史も、風土も、伝統も、文化も、ごはんも。日本人であることが誇りだ。この国がどこへ向かうのか。大きなビジョンと信念を持った首相を擁することの意義は大きい。一緒に世界で輝く日本へと一歩ずつ...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 日本の決意
    著作というよりは、各国でのスピーチ集といった感じで。
    安倍政権の、2006年からのブレナイ軸が浮びあがってきます。

    個人的には、非常に面白く感じた一冊でした。

    基本的に、第二次に入ってからのスピーチ集となっていますが、、
    一つだけ第一次政権時のものが収録されています。

     “私は(インドの)皆様...続きを読む
  • 美しい国へ
    もう、選挙には何回か行ったことがあるけれど、その党の代表が書いている本を読んでから、行くべきだったと感じた。まあ、理想と現実、建前と本音は一緒にはあまりなりませんけれどね。
  • 世界論
    世界情勢に疎い自分のために購入しました。序文で会田弘継氏が記すように「分析して、すぐれた洞察を与えようとしているものではない」ということに納得。公約であったり宣伝であったり批判であったり、一人一人の発言の意図が異なることが、この本の最大の魅力であると思います。
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    本書を読むことで、現在の日本のトップがどのような思想の上で政治を進めているのかを確認できます。

    第一次安倍内閣の頃に出版された「美しい国へ」の改版ですが、それほど大きな変更はないようで、前回の組閣時と基本的な考え方がぶれていないことがわかります。

    安倍首相を右派的と評する向きがありますが、憲法改...続きを読む
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    チェック項目20箇所。私は政治家として、大きな挫折を経験した人間であります、そういう人間だからこそ、日本のためにすべてを捧げる覚悟があります。長引く景気低迷、迫りくる外交・安全保障上の危機など、日本を取り巻く環境は、ますます悪化しています、この国をどこに導くべきか――本書において、私なりの考えを述べ...続きを読む
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    2006年、つまり民主党に政権が移る前に文藝春秋からだされたの『美しい国へ』に、最終章を加えて2013年に出されたのが、本書『新しい国へ』。
    『美しい国へ』で述べたことは、安倍晋三(現首相)の政治家としての根本姿勢であるとのこと。今回もそのままの出あるところに意味があると思う。世論によって二転三転し...続きを読む
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    安倍晋三首相の日本に対する思いが綴られている。
    首相がどのような思いで、どのようなビジョンをもって政を行っているのかが分かる一冊だった。
    「新しく・美しい国」に導いてくれると期待が持てた。
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    著者は日本を愛しているのだなあ、ということがよく伝わってくる本だった。私も日本人であることに誇りを持って生きていきたい。
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    安倍総理の政治家としての根本姿勢が書かれてあります。国家のため、国民のためならば、周りからの批判を恐れず確固たる信念を持ち断固前進すべきと、常に「闘う政治家」であり続けることを表明されてます。
    デフレ脱却、安全保障と社会保障、教育問題、外交問題、憲法、震災復興ほか諸問題が多々ありますが、一国の総理の...続きを読む
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版
    安部晋三氏「美しい国へ」の追補完全版。主張がシンプル明快で国民誰にとってもわかりやすいメッセージとなっている。基本理念なくして国家運営なし。
  • 美しい国へ
    以前はマスコミを通して安倍さんの考えを聞かされてきたが、今回ご本人の考えを本で読み、いかにマスコミのフィルターで正しく見ていなかったがわかった。
    安倍さんは今の日本の問題点を認識し、改善しようとしっかりご自分の意志を持っておられる。
    ぜひ今回は日本人として誇れる国を築いていけるよう健康に気を付けてい...続きを読む
  • 美しい国へ
    -2011/08/15 「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」なぜ安倍晋三は政権を手放したのか。民主党に国民は白昼夢を見たのだ。果たして「誰が政権をとっても政治は変わらない」のは、事実だったのだろうか。
  • 美しい国へ
    書かれている内容は2019年現在でも合理的なものばかり。
    反発はあるだろうが誰かがやり遂げなければならない内容でもあると思う。
  • 美しい国へ
    前々から気になっていた本。
    安保法案でまさに蛇蝎のごとく嫌われはじめた安倍さん。でも、TVで見ると穏やかだし,ユーモアもある。どんな人なんだろう。

    岸内閣の退陣を迫ったデモ隊、ロシア外交中の父の急逝、初当選の93年は自民党下野時代。政治家の孫だからこそわかる事情。米国の留学から親米すぎるのは気にな...続きを読む