安倍晋三のレビュー一覧

  • 美しい国へ

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    以前はマスコミを通して安倍さんの考えを聞かされてきたが、今回ご本人の考えを本で読み、いかにマスコミのフィルターで正しく見ていなかったがわかった。
    安倍さんは今の日本の問題点を認識し、改善しようとしっかりご自分の意志を持っておられる。
    ぜひ今回は日本人として誇れる国を築いていけるよう健康に気を付けていただきたい。

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    2013年01月20日
  • 安倍晋三 回顧録

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    憲政史上最長の首相在任期間全体のうちからしたらほんの少しだけだと思うが、安倍総理から見えた景色がリアルに垣間見られた気がする。加えて、理念や理想に捉われすぎず現状における利益を最大化することに徹するリアリストの姿勢には凄いと唸るばかりだし、意見や立場が異なる人への感想が意外とさっぱりしているというか拘泥するところがないところも人間の器の大きさの違いに感じ入ったり、人間性の部分で心動かされる内容が多かったように思う。
    良し悪しは置いておくにしても、安倍総理がいる世界といない世界では、やはり世の中は大きく違ったのだろうなと、この本を読んで確信せずにはいられない。

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    2026年05月03日
  • 安倍晋三 回顧録

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    安倍晋三 回顧録
    著:安倍晋三
    著:橋本五郎
    著:尾山宏
    出版社:中央公論新社

    憲政史上最長の在任記録を打ち立てた、内閣総理大臣、それが安倍晋三氏だ
    戦後生まれの初の首相、戦後最年少首相でもある
    いったん首相の座からおり、総裁からも辞任したにもかかわらず、再び、首相に返り咲いた初の政治家

    彼を支えたのは、菅義偉、麻生太郎、甘利明らである

    だけど、本書からは、そんな傑出な偉業は伝わってこないのはどうしてだろうか

    岸伸介、佐藤栄作、安倍晋太郎らの政治ファミリーの出身、神戸製鋼のサラリーマン時代、そして、父の秘書になり、父晋太郎死後は、その後を継いて代議士へ、森、小泉らの保守本流を背景として

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    2026年04月09日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    堀江貴文「チャレンジすれば、失敗する確率も上がる。逆に言うと、チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもありえない。」
    「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

    山中伸弥「どんな人の人生にも、その人なりの『塞翁が馬』がある。だからこそ人生は楽しい。大変なことが起こった時こそ、それをチャンスと捉えよう。」

    秋元康「どんなに一生懸命考えたとしても、『選択は必ず間違える』。だったら考えるな。直感でいいと思った方に全力で走れ。行き止まりになったら間違えたと思って戻ってくればいい。」
    「『人生、無駄なし』出会った人、起きたことすべてに意味がある。」
    「夢は全力で伸

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    2026年03月07日
  • 安倍晋三 回顧録

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    憲政史上最長となり、非業の死を遂げた安倍晋三氏の回顧録であり、内容がかなり充実していた。
    またインタビュー者の質問も鋭く、当時の問題について忖度なく切り込んだ良い本だと思う。

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    2026年02月18日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    近畿大学の卒業式で実施された有名人のスピーチをまとめた本。
    近大がこの様な取り組みをしていた事を初めて知り、とても驚いた。周りから反対されハレーションを起こしながらも、新しい事に取り組む姿勢には共感を持てた。また人生を山あり谷ありを経験した有名人のスピーチにも感銘を受けた。
    社会人になる若者達の将来のため、是非卒業式のスピーチの取り組みは継続して欲しいと感じた。

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    2025年12月22日
  • 美しい国へ

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    ネタバレ

    安倍晋三元首相が襲撃されてから早数年。
    安倍氏の国家観、諸外国とどう付き合っていきたかったのか、この国をどうしていきたかったのか、現職当時は殆ど興味がなかったが、高市早苗首相が誕生して安倍政権時代を彷彿とさせる内閣になったので気になり読んでみた。

    国家観は概ね同意する。

    外交について対中、対印、他対アジア各国の付き合い方については随分楽観的な人だったのだなという印象。

    インバウンドにより日本の景観がぶち壊され、外国人労働者流入により街中も不穏なものに大きく変わってしまい、日本国民に多共生文化を押し付けるようになった2025年の今を安倍氏が見たらどう感じるだろうか。

    それから、家族観につ

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    2025年12月02日
  • 安倍晋三 回顧録

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    安倍さんからみた諸外国の政治家についての印象や評価、政策や政治活動の思いが述べられていてとても興味深かった。安倍さんの政治家としての姿勢や政策に対しての賛否という単純な区別ではなく批評するうえでとても役に立った。こうした回顧録は総理大臣経験者は特に発刊してほしいと思う。

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    2025年11月13日
  • 安倍晋三 回顧録

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    安倍晋三元首相の言葉や話し方の巧みさに改めて感銘を受けた。オバマ氏やトランプ氏といった各国首脳に対して、必要な主張ははっきりと伝えつつも、相手を逆撫でしない絶妙なバランスでコミュニケーションを取る姿勢には、まさに「外交の安倍」と呼ばれる所以を感じた。
    また、各国の首脳の個性や特徴が具体的に描かれており、外交の舞台裏を垣間見るような興味深さがあった。さらに、あの安倍元首相ですら大切なスピーチの前には何度も練習を重ねていたというエピソードを知り、強い親近感を覚えた。
    もともと政治に深い関心があったわけではないが、この本を通して政治や外交への興味が大いに高まった。特に日本の外交体制については、今後も

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    2025年10月31日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    YouTubeで見ていた近代のスピーチを文章起こしてくれた1冊です。

    1️⃣ 堀江貴文
    ① 生まれてから20数年間、敷かれたレールの上をただ走ってきた人生であるが、これからはレールがあるようでレールのない世界を歩まなければならない。
    ② 自分で情報を取りに行く
    自分で仕入れた情報を、自分の頭で考えてそして自分で発信をする。
    ③ これからは、権威が当たり前じゃなくて、もう当てにならない時代になってくる。グローバル化に危機感を持たず、努力しない人は取り残されてしまう。
    ④ チャレンジすると言うことが、失敗する確率も上がる。チャレンジしなければ、失敗することもないかもしれないか、成功することもあり

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    2025年10月17日
  • 安倍晋三 回顧録

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    『安倍晋三回顧録』は“是々非々で評価するための素材”を与えてくれる一冊です。支持・不支持の感情をいったん脇に置き、政策ごとの狙いと帰結、そしてその際に生じたコストをていねいに見ていく――その視点で整理すると、次のように読めました。

    まず、第一次政権期に動いた教育基本法改正、防衛庁の省昇格、国民投票法、集団的自衛権の法整備は、保守色の強いアジェンダであり、批判を招きやすい領域です。一方で、日米同盟の再定義や安全保障の現実対応として一定の妥当性を主張できる領域でもあり、賛否は“価値観”に大きく依存します。回顧録はこの価値判断の根拠(歴史観・危機認識)を提示しており、賛成であれ反対であれ、論点を可

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    2025年10月06日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    1番、心刺さったのは、堀江貴文さんのスピーチ!
    生き残るためには常識に縛られないこと。
    常識も道徳も倫理も、5年10年単位で簡単に書き換わる。
    古い常識や価値観だらけの私だが、アップデートしなくては!!

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    2025年09月21日
  • 安倍晋三 回顧録

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    サラッと1冊の本にまとめてあるけど、これだけ多岐に渡る分野の政治的質問に、豊富な知識は当たり前かつ自分なりの信条を持って答えられる人って本当にすごいと思う。在任中は叩かれることも多かったと思うけど、様々な方面のバランスをうまく取って、憲政史上最長政権を築いた事実は評価されるべきなんじゃないかな。

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    2025年09月08日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    近畿大学でスピーチを行った堀江貴文さん、山中伸弥さん、西野亮廣さん、三木谷浩史さん、EXILE HIROさん、秋元康さん、つんく♂さんの言葉が一冊の本になっています。

    西野亮廣さんのスピーチはYouTubeで観たことがあったので知っていましたが、その他にも名だたる著名人がスピーチを行っていたことは知りませんでした。

    これから社会に出ようとする大学生たちに向けたスピーチ。おっさんである私が読んでも心が熱くなりました。

    失敗しても、そこで止まらず、試行錯誤して、また挑戦する。止まらずに挑戦し続ければ、失敗は失敗ではない。

    どの著名人もそのようなことを述べていました。

    私も現状に甘んじず何

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    2025年07月31日
  • 日本の決意

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    個人的に安倍さんが好きだったので読んでみた。外交や演説でのスピーチを掲載した本。メディアでは伝えられないスピーチの全文を知ることができるので、こんな事を考えていたのかと、安倍さんの独特な話口調を思い出しながら耽読した。

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    2025年07月14日
  • 安倍晋三 回顧録

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    長期政権で何だかんだ言われたりしていたが、外交においては抜群のリーダーシップを発揮していたと思う。個人的には評価している。
    考え方、その時の判断などが話されていたが、リーダーシップ本としても読めると思った。

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    2025年06月08日
  • 安倍晋三 回顧録

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    2020年の部分は全リーダー必読と思った。
    2020年はコロナの年。
    あの年の安倍さんは総理大臣としての職責を全うしていたと思う。
    多くのしがらみ、民主主義国家、日本においてできること、できないことがある。
    法律、海外との情報格差、事情を知らない外部の無責任な発言などなど多くのパラメータがある中、最終的に責任を取るのは総理大臣であるという覚悟でさまざまな難局に臨んでいたことがよくわかった。

    それ以外の部分では少し責任を他者に持って行っているところも散見したが、2020年部分だけでも読んでみたら良いと思う。

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    2025年03月03日
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

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    安部さんの確固たる信念とリーダーシップを感じた。
    全ての政策や主張の根底に貫通する、日本と日本人に誇りを、美しい自然と類まれなる伝統を持つ国日本を守りたい、といった強い思いを感じた。
    海外の制度についても詳しく、だからこそそれと比較した日本の良さや課題もしっかり分析されていると思った。

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    2025年02月11日
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

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    政策の是非は置いておいて、拉致問題や安全保障など、何より日本国民の生命を守りたい想いが伝わってきた。自分自身、様々な事情や背景を詳しく知らないことが多いと感じたので、日本人である以上、もっと勉強していきたい。が、こういうことも教育カリキュラムに組み込んで、日本のことをより知り、より好きになるような体制にして頂きたかった。
    少子化については、年金の話が中心に書かれていたが、もうちょっと具体的な対策や考えを期待していたので残念だった。

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    2025年01月07日
  • 美しい国へ

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    出版当時(2006年)の著者が、後に歴代最長政権を築き上げるとは、この時誰も知る由はない。しかし、著者の毅然とした政治に対する姿勢はこの本からひしひしと伝わるものがあった。北朝鮮拉致問題、日米関係と当時から外交問題の矢面に立ち続け、世間の批判をもろともせず、自分の信念を貫き通す潔さには、私も学ばなくてはならないことも多いだろう。

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    2024年12月03日