白井カイウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こっからの目的だな。この巻、次くらいまでかなり重要になってくるはず。2年後という目的はあれど、ステージが未知で広いだけにどうなるかわからん。
新ステージになったから、新情報が出てきてる。そのスピードは速い。
マジでこの話考えた人サイコパスすぎる、、、どこから着想得たのよ、そこだけ聞きたいよ。
★気持ち悪い考察
農園は固定観念やしきたり、文化と仮定する枠として捉えた時に、外へ出た子供らは事実を突き止めようし、限られた資源でそれを超えた。
知識の探究は時に困難を突破すると共に、枠組みは自分の気づかないところではめられている可能性はある。常に疑問を持ち、探求することを忘れないことが重要なのかも -
Posted by ブクログ
この巻もすごいな、、
副題は変えたほうが良さげとは思う。と言っても物語が新たに切り替わり第二章と言えるだろう。
過去に出てきたアイテムや人がすべてきちんと意味を持ってることはすごい。ちゃんと伏線というか、未来への導線を張ってもいる。
ホラーサスペンス要素が強いのに、物語のシンプルさ、主人公らが若いこと、グロテスクなシーンは少なめだから見てられる。絵も怪物と人でタッチが全く違うのも良いし、なにより絵が上手い。独創的すぎる世界観に合ってるタッチだ。1番最初の一巻を手に取ることさえできれば。わたしは一巻を手に取るのにかなりかかったが。
よくよくみたらなんか意味ありげなジャケットもカッコいいとさえ -
Posted by ブクログ
マジですごい、、、どんでん返しがこの一冊で何回起きるんだ
この作品のすごいところは、サスペンススリラー要素が高いのに、誰でもわかりやすいネタや話の展開であること。
それにしても、伏線とか話の構造とか練られてる具合がとんでもない。そしてこのタイトルの秀逸さ。刊行数が多いのは頷けるし、手にとって良かったと思う。
うまい生贄を提供する、それには知能指数を上げるというその条件が仇になったということか。それに、頭の良さは学力や求められてること以外に、現状分析能力もたしかに上がるだろう。そして、そこから派生して各人の思惑は思い通りにはいかない。人間の特性をうまく利用したなかなかよく考えられた作品だ、 -
Posted by ブクログ
色々な面からマジで想像できない内容。
話の主軸が非常に珍しい。というかSFのようなサイコパススリラーなジャンルでびっくりした。
タイトルと表紙、絵のタッチからは到底想像できない
言い方を換えると究極の鬼ごっこかも。同じ内枠に鬼がいて、外枠にも鬼がいる、という点は過去に聞いたことがない。
最近の漫画は1巻でものすごい展開を迎えるのが多くてすごい。一巻だけで2展3展もしてて、今後の展開がどんなもんか気になる。わたしの感覚ではあるが、まず1巻の壁、そのあと2・3巻の壁があるからその突破がまずは主目的なのかもしれない。
閉鎖的空間から脱出する、と言うものであれば以下のような作品はある。
・ヴィレ -
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これは!
この話、普段われわれが食べている鶏なんかにも当てはまる話に思えるね。
いずれは我々人間を出し抜いてブロイラー工場から抜け出し自分達だけの居住地を目指す鶏が出てくるかもしれない。 -
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これは!
鬼の世界で長年生きてきた先輩格でもあるのにその大人を手玉に取る様は現代の小狡賢いクソガキそのものではないか!
この作品を読んでいるのは主に少年~青年以上の人と仮定したとしてもこのような手法を良しとしてしまうのはいかがなものか。 -
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これは!
初対面の大人に対し主人公達が上から目線のタメ口、
さらにはその大人の大切なモノを質に脅迫して協力を得るその手腕。
一見、だらしがなく口も悪い大人だが、まず大前提。彼はいろんな意味で「大人」なのだ。 -
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これは!
個人的に外の世界に出てからの展開も変わらず面白いと思ってはいますが、やはりノーマン
退場で主人公トリオの一角が欠けたのだけは痛かったなあ。後でさぞや劇的な再登場をするの
だろうと楽しみではありますけど。 -
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これは!
たどり着いたB06-32地点で見つけた地下シェルター、だがそこでただ一人暮らしていた男は 「ミネルヴァさん」ではなかった…。名乗りもしない“オジサン” は荒っぽく、銃を突きつけ エマたちを追い出そうとするのだが……。
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これは!
エマとレイにとってはこの男の知識を頼りにするしかない。 仲間ではなく『同盟関係』を結んで希望に向かって地獄の世界に飛び出す。 でも、今回もレイの頭の回転がすごすぎる(笑) 男の言葉尻から世界を予測し、情報を得るのはもう名探偵みたい(笑)
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これは!
グリーンフィールド以外の農園出身者だったその男の人と一緒にミネルヴァを探す旅に出た2人。 男は過去について真実を語らず、何かを隠し続けている。
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これは!
この作品は作中世界の謎を中心に進んでいくため, 伏線や謎の提示といった準備はどうしても避けられません. 6巻に続き, 本巻もまだまだ準備期間であるため, 提示された謎がどう回収されていくかが気になります. 私は1巻から読んでいますが, 本巻はエマ, レイ, ノーマン以外の子供たちの反応が一番おもしろいと思いました
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これは!
個人的には、園を抜けてからゴールディポンドの途中まで、園のときに較べると中だるみしちゃってる感が
あったので、あーフェードアウトしちゃうのか?と思っていましたが、
ペンの道のり、ゴールディポンドのあれこれの、ついに集大成っていう感じで、
早く続きが気になりますね! -
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これは!
きっとこれらを解明していく流れになっていくんでしょうか。2000年代のヨーロッパのような雰囲気から一転してわからないことだらけなものがどういう経緯になっているのか気になります。
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これは!
サバイバルがスタートしますがモンスターみたいな鬼がいたり銃があったり暦が西暦だったり通信機器があったり世界への謎がどんどん出てきます。きっとこれらを解明していく流れになっていくんでしょうか。
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これは!
次の巻が楽しみー!というより
お願い、持ち直して!(何様(。'Д⊂))
という感じ。
なんとなく後付けや、都合よくこうだった
的なものより、今後は、もう少しクリアに
知的な喜びを得られますように
(*^^*) -
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これは!
うーん。。(*'ー`*)
この度も新たな章の説明的な。
脱獄編の様なスリルとスピード感は
感じにくかったです。
期待感は、
私個人は、本当に薄れました。
(物事の見方は人それぞれですし。)