葉山透のレビュー一覧

  • 0能者ミナト

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    ネタバレ

     科学が隆盛を極めるこの時代においても、世の中には「怪異」と呼ばれるものがまだひっそりと存在していた。
     それは、異形のものたちで、未だ科学では説明できないような存在のものたちであった。
     当然、それを退治するものたちもいる。
    「修験者」、「法力僧」……呼ばれ方は様々だったが、そのものたちは、修行と己が持って生まれてきた才能とで怪異と相対する。
     ところがその中に、ひと際変わった存在の男がいた。
     彼の名前は九条湊。
     どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が「異端」とされるのはそこではない。
     彼は、怪異を相手にするための、霊力、法力、神通力……その他いろいろな力を一切持っていないのだ。
     

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    2015年08月22日
  • 0能者ミナト 3

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    元はラノベですが、コミカライズの方を読んでます。呪いや儀式など、霊能者としての能力は皆無だけど、科学的な手法や洞察力で怪異に対処する「零能者」の話。なるほど、と思わされる手法や理論で化け物に対峙していて、その発想が面白い。現実的なところと呪術的なファンタジーがいい感じのバランスでミックスされている。

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    2015年03月06日
  • 0能者ミナト<8>

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    久々に読みました。結末がなんか虫が良すぎる気がしないでもなかったですがまぁいいか…
    処遇が優しすぎるんじゃないかと思わないでもないです。

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    2015年01月26日
  • 0能者ミナト

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    科学の進歩・技術を神道・密教に持ち込むもの。
    明確な理論の解決策を明示するため、霊的でないといわれる。
    神秘的な話題を取り扱うので、人間はこのテーマを求めている、時代を超えて説明できないことは謎であるが興味を引く。
    イマジネーションは時代とともに変化する。時代背景が合うことで現実味が増すだろう。

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    2014年11月24日
  • 0能者ミナト<8>

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    怪異現象の蔓延に、霊能ゼロのミナトは今回こそ絶対絶命!
    かなりドキドキさせられたけど、最後のオチにいい意味でやられた感じ。後味悪くならずよかった。
    次回、超弩級の怪異現る?ミナトにニヤリ感が気になる。

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    2014年11月23日
  • 0能者ミナト

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    設定やキャラはコテコテのラノベだけど、文章は「慣れてる」って感じ。
    なので、「ラノベってのも読んでみたいけど何読めばいいかな」と迷っている方にはお勧め。

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    2014年10月12日
  • 0能者ミナト<7>

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    短編二本と大人たちの喫茶店での会話ネタ.
    今回は「七人ミサキ」と「化け狸」ですたね.

    しかしまさか妖怪話で
    あの生き物の話題が出るとは思わなかったわ.
    そして全国各地の七人ミサキ達で熾烈な生存競争が!

    狸の話は涙ちょちょぎれるわー.

    次も楽しみだー

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    2014年10月10日
  • 0能者ミナト<6>

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    湊と理沙子の出会いの話とか.
    10年越しの因縁の話とか.

    怪異の能力を外科手術で無効化するとか.
    今回は天才少年とか天然巫女の出番が少なかったな.
    何故なら理沙子回だから.
    次は天才少年サイドとの過去の因縁な雰囲気ガガガ

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    2014年09月05日
  • 0能者ミナト 1巻

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    前から小説が気になっていた作品。
    本屋でコミックを見つけて、まずはこっちから読み始めました。
    1巻ではまだ解決までいかないですが、絵も綺麗だし読みやすいと思います。

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    2014年07月17日
  • 0能者ミナト<4>

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    今回は舟幽霊の話ですよ.
    というわけで豪華客船が沈没しかけます.
    つい最近どこぞの船が傾いた挙句復帰できずに沈没したので
    文字を読んでるだけなのに
    状況がすっごく連想できて楽しかったっす.

    現代の知識を備えた舟幽霊,強敵だった….

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    2014年04月24日
  • 0能者ミナト<7>

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    かわいくて切ない後半の物語が好きです。
    孝元さんと湊のやり取りがたくさんあったのもうれしい。やっぱりちょっと孝元さんもおかしい人です。
    それにしても腕時計。
    あればかっこつくけどなくても困らないことに気づいてしまったタイミングでこれですかー

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    2014年02月19日
  • 0能者ミナト<3>

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    死なない死刑囚を殺してほしい.
    公安から依頼されたこの案件.
    不老不死に対して無能力者のミナト氏は如何にして挑むのか.

    あとは淫夢に取り憑かれた女子高生の話.
    夢のなかで,おっぱいが普段より大きくなってるから
    夢だと気づくとか・・・(´;ω;`)ウッ…

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    2013年10月28日
  • 0能者ミナト<6>

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    湊と理彩子の若いころのはなしと、それに関わる現在のはなし。孝元さんは最後にちょっと出ただけでほぼお休みです。
    サトリもですが、思考系というか予言系というか、そういったものがけっこう湊の敵ポジションで手ごわいんですかねー
    今回は過去バナありで精神的にもけっこう追い詰められた感じの湊が新鮮な巻でした。

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    2013年10月17日
  • 0能者ミナト<4>

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    この手の作品の常なのか、どんどん事件のスケールが大きくなってきました。化野氏の蠱猫シリーズや神永氏の八雲シリーズと同じですね。
    スリリングではあるものの、あまり極端になりすぎると最初の頃の素朴な面白さが薄れてくるので、ほどぼどで留めて欲しいと思います。

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    2013年10月04日
  • 0能者ミナト<5>

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    ここに来てレギュラーメンバー追加か?!と思わせる二編プラス予告。カラーページの張り付けたようないい人スマイルに癒されてたのに何やら気になる記述が…
    次巻は大人組メインかもとのことだし、どきどきだわ…

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    2013年09月26日
  • 0能者ミナト<5>

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    湊さんはあまり出てこない巻。
    「詐」の方はなんとなく、途中までは先読み出来ましたが、まさかあの子が…だったとは。

    次の巻も買ったのでこのまま続きを読もう!

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    2013年09月20日
  • 0能者ミナト<2>

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    シリーズ2冊め.
    1を読んでから結構時間開いちゃったけど面白かったよ.
    科学の力で妖怪退治.
    今回もまたとんでもない方法で.
    ミナトさんまじかっけーっす.

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    2013年09月15日
  • 0能者ミナト<4>

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    今度の舞台は豪華客船。
    簡単な依頼かと思いきや、事態は段々深刻に…

    船幽霊って、手だけなんですねー
    相変わらず読みやすいな。

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    2013年09月15日
  • 0能者ミナト<3>

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    「ユウキくん活躍する」と、「沙耶ちゃん夢魔にとりつかれる」の巻。
    最後は保護者2人と湊の3人のお話。

    ユウキくんが頑張った回の方が、インパクト強かったなー

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    2013年09月12日
  • 0能者ミナト<2>

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    衝動買いしたシリーズ(笑)
    1巻より薄かったからか、前の巻より短時間で読み終わりました。

    ラストは切ない感じ。
    怪異が可哀想というか、頑張ったねというか。

    後日談で余韻は吹っ飛びましたけどね!

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    2013年09月09日