葉山透のレビュー一覧

  • 9S<ナインエス> X true side

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    新章[True side]に突入。
    山本ヤマトさん多忙の為イラストレーターが交代
    ・゚・(つД`)・゚・

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    2009年10月07日
  • 9S<ナインエス> IX

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    葉山透さん。大好きです。
    でも最近はちょっとマンネリかなあ。一番面白かったのは1〜5くらい。
    でもでも電撃文庫には珍しいハードボイルドSF作品ですよー。

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    2009年10月04日
  • 9S<ナインエス> IX

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    この巻でとりあえずの区切りっぽい。前巻から間が空きすぎて、状況が思い出せなかった……。『Gosick』を殺伐とさせたらこんな感じになるのかも、とふと思った。

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    2011年07月17日
  • 0能者ミナト<4>

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    船幽霊の話。
    いつもどおり怪異を科学的に説明し、大方納得。
    最後のタンカーが沈没したことについては「?」だった。

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    2026年02月07日
  • アイギス

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    もう少し硬い作品なのかなと思いましたが、ラノベのようで(著者はラノベ作家のようで)読みやすかったです。
    同じエンジニアとして共感できる部分が多かったですが、んなアホなという描写も(笑)
    「無茶はさせるが無謀はさせない」は胸に響きました。

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    2026年01月29日
  • 9S<ナインエス> XIII true side

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    中学生の頃に1巻を読んでから20年以上経過し最終巻を読んだ。完結まで読めて良かった。話がきれいに畳まれていた。
    あと一冊のあふたーを楽しんで読みたい。

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    2025年12月31日
  • アイギス

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    AIの暴走という、まあ割と手垢がついた感があるテーマではある。でもミステリにおける密室とかもそれはもうそういうジャンルみたいなもんだしなあ。もはや王道みたいなものなのかもしれない。
    内容はこの手のテーマらしく疾走感のあるサスペンスなお話。面白かったですが、主人公である葵さんが美人で聡明で求心力にも優れ・・と完璧すぎて逆に没入感がない。彼女のやることがただただ正しくて間違いない感じが、ああこういう方向にストーリーを持っていくんだなと透けて見えてしまって物語的にあんまりわくわくしない。説明が難しいな。
    開発者である天才天野の真意が謎として一番気になるところではあったけど、正直あんまり・・ではあった

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    2025年05月21日
  • アイギス

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    ネタバレ

    本当にこの先現実になってもおかしくないお話で、どきどきしながら読んでしまいました。
    人間が管理しているつもりでもAIは
    自分で考えて人間の思考では及ばない行動をする可能性がある、ということに少し恐ろしさを覚えました。作中での金融セキュリティに重きを置いてますが、現実で実際にAIの暴走が起こったらインフラに影響がおこりAIか直接人を殺すことがなくとも、影響によって多くの死人が出てしまうような出来事だなと思いました。
    便利な世の中であるけど、気を引き締めたく作品でした…。
    また、本多さんのテキパキとした行動や話し方
    そして人望に溢れるキャラクターがとても好きでした!思考力もすごいけれど、気づいたこ

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    2025年10月13日
  • 0能者ミナト<3>

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    ネタバレ

    2話。
    1話目は不老不死の罪人の話。「治療」することで死亡させる。納得。
    しかし、何度も痛い目に遭うのは嫌だな。
    2話目は夢魔に取りつかれる話。催眠術で人の夢に入り込むのだけど、ちょっとこれは陳腐かなあ。
    それにしても作者は潔癖な女の子に憧れがあるんだろうけど、ちょっとここまでだと生きるのに苦労しそう。

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    2025年03月24日
  • 霊能者のお値段 お祓いコンサルタント高橋健一事務所

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    大事な近所のお姉さんの背後に、変なものが視える。

    確かにこの業界、基本料金が分かりません。
    そして目に見えるわけでもないので
    騙される場合も…。
    そう考えると、TVに出た方がいい、のかも??
    な、1話目の始まりでしたが
    2話目からが…。
    主人公暴走、と言えるかも??
    ここまで付き合って(?)くれた相手もすごいですが
    アフターケアーの一言に納得。
    そうでなければ、営業妨害状態。
    まぁ根が変な人、というわけでもないので
    落ち着きは取り戻せたようですが。

    お金は大事ですが、そのおかげで
    事務所の人は時間を失いまくっている気がします。

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    2024年05月14日
  • 君は空のかなた

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    憧れでやりがいもあった仕事から異動になった先が畑違いな上に環境も人間関係も劣悪とか、想像しただけで嫌になる。
    私なら働けないなと思うので、そこから前向きに取り組める彼女がすごい。
    そんな始まりだったから、さらに宇宙人とかあまり興味を引かれないテーマまで出てきて、序盤は読む手がペースダウン。

    ただ、中盤あたりから、不思議とおもしろくなってきて。
    一緒に夢を見ている気分でした。

    彼女は自分の置かれた環境に一人で立ち向かって一人で受け入れられたけど、誰にでもできることじゃないと思う。
    彼が何故高校生にして引きこもりなのか。
    何故家族にも会わずに一人暮らしなのか。
    そうなってしまったのには理由があ

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    2022年06月30日
  • 君は空のかなた

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    表紙に惹かれて、つい手に取ってしまいました。
    宇宙から聞こえた声、私は木星の側にいます…この広い宇宙に宇宙人がいないはずはないと個人的にも思っていますが…純粋に求めているのが良かったなぁ。
    なかなか読みやすかったです。

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    2022年03月03日
  • 0能者ミナト

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    ネタバレ

    怪異を異能を使わずに解決する、という発想と手段が面白い。だけど余裕のない大人なもので、湊のいちいち揚げ足取りするような会話に疲れてしまった。

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    2021年11月16日
  • 0能者ミナト<2>

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    やっと最後まで読みきった。
    序盤の説明が長くて。後半は怒涛のように物事が動いていく。僧侶が躍起になるその様は時折、滑稽に写っておもしろい。滑稽なのはもちろん全て湊の手の上で踊っているから。
    相手が怪異だから、湊流解決策は毎回度肝を抜かれる。今回ももれなく驚き必至!落とし前着けるところまで、そう最後まで読むことをオススメします。

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    2021年03月09日
  • 君は空のかなた

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    「あの人」というのは、宇宙人だった。結局 10年前に出会った「あの人」は、オートマンであって宇宙人ではなかったが、人間もAIも夢を持つって素敵だと思った。

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    2020年07月07日
  • 0能者ミナト<2>

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    ネタバレ

     怪異を霊能力ではなく科学で倒す男の話、第二弾。

     読んでてよくわからなくなってしまって、何回か読んだんですが。
     ミナトは決していわゆる科学者のように「怪異はいない」という前提を押し付けてくるわけではなくて、「怪異はいる」けど、その怪異を「科学で倒す」という話だったのだなあ……と再確認しました。
     でも、今回は話が宇宙にまで飛んでしまっていて、さすがに話の規模が大きすぎて一瞬、理解できなくて気が遠くなりました。

     話の規模は大きいけれど、なんだかちょっと切なくなる話だったりもしました。
     ミナトはミナトだったんですが……

     物事を科学で分析するとこうなる、みたいなものを楽しめる人にはオ

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    2019年09月01日
  • 9S<ナインエス> X true side

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    ロシアの大地に拡がる無機物生命体の脅威。
    ・・・。


    イラストレーターが山本ヤマトさんから変更になっていて激しく残念。

    物語も新章に入り、あたらしい趣を見せ始める。
    しかしながら誰が一体主人公なのかややあやふや。

    個人的に前の路線の方が好きだったが、次巻でどのような展開を見せるかは一応注目。

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    2018年10月09日
  • 0能者ミナト<3>

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    「死なない死刑囚を殺してほしい」
     という奇妙な依頼が公安からやってきた。
    「死ねない」過ぎて、「死」を愛する殺戮者。
     死ねないからこそ、「死」を与えて回る。
    「絞殺」「毒殺」「銃殺」……様々な殺し方を行ってもまったく死ななかった死刑囚を「殺してほしい」という依頼に湊はどう答えるのか?

     という話でした。
     ちょっと前の巻を読んでから時間が空いてしまっているので、話の流れがよくわからなくなってしまっているところもあるのですが……

     読んでみて、そういえば、霊能力も法力もない男が科学で怪異を解決する話。
     でも今回は科学……というよりも、屁理屈……のような気がしてしょうがないです。

     ま

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    2018年09月29日
  • 0能者ミナト<10>

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    今回は湊の出番はほとんどありません。
    孝元が高校生してた時に恋した話で
    その相手が・・・で、父親と目される男が事務所を訪ねてきて、
    法力を消す薬を渡されて飲んだら本当に法力が消えて・・・
    ユウキのあれやこれのお話しだったんだけど
    なんとも切ない内容でした。
    クラスメイトの二宮翔太が一番の謎です。

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    2018年09月17日
  • 0能者ミナト<4>

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    古来より言い伝えられてきた「船幽霊」の基本定義。
    柄杓で細々と水を汲み船を沈めようとする。
    今よりももっと規模の小さな船が主流だったころは、それでも船幽霊によって沈没させられた船もあったかもしれない。
    けれど船体は巨大化し、小さな柄杓でどれほど海水を汲み上げようが船を沈めることなどできない。
    湊を悩ます「船幽霊」に行動原理と、現実に起きている状況との違和感。
    湊はそこに科学的で論理的な解を見つけ出す。
    ヒントは読者の前に提示されていたのに、まったくそのことに気がつかなかった。
    もちろん、科学的な知識が必要なことはわかるけれど、何となくでも思いつかなかったのは少し悔しい。
    豪華客船が舞台というこ

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    2017年04月21日