大嶋信頼のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「いい人」は自分を犠牲にして人に尽くしているのに幸せになれない。
いい人は罪悪感や脳のストレスから困っている人を助けたかったり、人の気持ちを察しようとしたり、あの人をなんとかできるのは自分だけなど万能感を持ちがち。いい人が尽くせば尽くすほど、周りの人が悪い人になる。世の中が恒常性を保とうとしているから。
万能感は自分でコントロールできないものだから、思ってしまったら、「許す」ことで増やさずに済む。
自分の快不快に素直になる。人の快不快を基準にしない。不快ならば断る。長年背負ってきた「いい人」の思い込みを捨てて自由に生きれるようになる。
人の気持ちはその人しか分からないと認識して、考えないようにする。誰がどんなことを感じていようが自分には関係ないと考える。
優しさとは「相手の力を心から信じて見守ってあげられること」
「いい人」になっても、自分が求めているものが得られないせいでストレスになってしまうから、後悔が湧いてくる。だからいい人にならないこと。
いい人をやめるには、他人の力に乗っかる。
自分は輝ける星。自分中心に考える。自分の感覚を大切にしていくと、引力が大きくなり、自分に必要な人だけ近づいてきて、楽しい世界が出来上がる。
いい人をやめれば、人を幸せにしようとしなくても、自分を幸せにすることて、周りの人も自力で幸せになる。 -
Posted by ブクログ
キーワードを活用してネガティブな思考のくせを断つことがテーマの本。
「催眠」「無意識の力を使う」「脳にアクセス」などの表現が登場するため、おっ、スピ本か?と一瞬身構えてしまったが、掲載されているのは他の心理学や思考法の本でもよく紹介されているテクニックで、そこまでトンデモ系の内容ではなかった。
自分は○○ができない。上司は自分のことを嫌っている。といったネガティブな決めつけ・思いこみが頭に浮かんできたら、「意外と」と心の中で唱えることで負の感情を和らげるという方法は目新しかった。
自分って意外とまめなんだよね、と自己暗示をかけてこの調子でレビューの習慣を続けていきたい。