時雨沢恵一のレビュー一覧

  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインV ―サ―ド・スクワッド・ジャム ビトレイヤ―ズ・チョイス〈下〉―

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    ネタバレ

    いやー、面白かった!!

    レンの機転がよくきいたなー
    フカのドジのせいだけど、SHINCのあの退場はちょっと残念過ぎた。

    ピトさんとデヴィッドは仲良いのか悪いのか?
    過去のやり取りも見たいなぁ…

    T-Sチームはざまぁと思ってしまった笑

    まさかのレンが裏切り者に選ばれていたとは…びっくりした!ここからのラストバトルも楽しかったなぁ。グレネード蹴るし、ナイフと会話するし、頭突きの連打するし。

    次回も開催かぁ!楽しみだなぁ!!

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    2019年02月28日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインIII ―セカンド・スクワッド・ジャム〈下〉―

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    ネタバレ

    面白かった!!
    どのチーム同士が戦うのか作戦が始まってみないと分からなかった!

    ピトさんが強すぎて怖い…でもそれ以上にレンがイカれてる!
    誰がどんな動きするのか読んでて分からなくなりつつ、めちゃ引き込まれて面白かった!

    レンとpちゃんのやりとりも熱かった!

    神崎エルザの正体はやっぱりねーって感じだったけど、いろんなキャラも出てきてるから次巻以降どう関わってくるのか楽しみ!

    前回、今回と作者と思われるプレイヤーが戦ってるあとがき?みたいなのも笑える!

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    2019年02月25日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインI ―スクワッド・ジャム―

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    ネタバレ

    久しぶりに時雨沢先生の本が読みたくなって購入!本家のSAOは巻数が出過ぎてて追えないし、このシリーズ単体でも読めるのはありがたい!

    銃の解説はたまに読み飛ばしちゃうけど、戦闘が凄くなってくると、え!今どんな性能の銃で撃ったからそうなったの⁉︎って読み返す事になってしまう(笑)

    エムさんがそんなキャラだったなんて…とか最後のどっちが勝つか分かんない展開に非常に燃えたし、あの女子高生こんな所で出てくる⁉︎っていうすごい伏線もあり、大満足でした。
    神崎エルザの正体、出そうで出なかったな…

    小さい女の子が活躍するのって胸がスカッとするけど、高身長の女子もかっこいいよ!

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    2019年02月24日
  • キノの旅XX the Beautiful World

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    自分の中では、白黒を強要しないイソップ童話というイメージで読み続けているが、気づけば20巻!変わらず意表を突かれるオチで、まだまだずっと続けてほしいな、と思う。

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    2019年02月17日
  • 一つの大陸の物語〈上〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    全2巻完結。『アリソン』から始まったシリーズも一旦締。
    今回は原点に戻ってアリソンとヴィルが大活躍。また『アリソン』を読み直して見たくなったね。

    リリア可愛い。

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    2019年01月09日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインIX ―フォース・スクワッド・ジャム〈下〉―

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    面白かった!内容がぎっしりさ詰まってきて待った甲斐があったというもの。戦闘シーンの作り込みがすごすぎる

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    2018年12月13日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインII ―セカンド・スクワッド・ジャム〈上〉―

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    フカ次郎が一番ゲームをゲームとして楽しんでいるなって。
    マナーは守るがそれ以外はあくまでもゲームとして見ているのが一番大人なんじゃ…………いやどうだろう。

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    2018年08月19日
  • キノの旅XVII the Beautiful World

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     4月は勉強の時間を確保するためになかなか本が読めなかったのですが、少し一休みと思ってこの本を読みました。相変わらず軽く読めて、とても楽しかったです。
     ローマ数字でぱっと見わかりにくいですが、キノの旅シリーズの17巻になります。相変わらずカバー裏の遊び心も楽しい1冊でした。最初に収録されている「あとがき」に記載されているのですが、この巻はいつものキノの旅と少し様子が違います。分厚いんです。
     なんと、今回のキノの旅は週間連載で新聞に掲載をしていたようで、それらのお話が収録されているから厚くなったのだとか。分厚い本は大好きなので、ウキウキしながら読みました。
     個人的に印象に残った「左利きの国

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    2018年05月09日
  • お茶が運ばれてくるまでに ~A Book At Cafe~

    K.S

    お茶が運ばれてくるまでに

    決して児童書ではない。
    ただの絵本でもない。
    だけど大人向けの話でもなく、詩集でもない。
    簡単な言葉で綴られた小さな物語。
    「ばけもの」のように、あなたの側にいて、
    優しくあなたを守ってくれる物語。
    あなたが辛いとき、悲しいとき、大きな勇気が
    必要なとき、あなたの力になる物語。
    当たり前で普遍的で、でも忘れてしまいがちな
    大切なことを教えてくれます。
    これほど優しい物語を私は知らないし、
    これほど自分を奮い立たせる強い物語も
    私は知りません。
    大人になってから、子供のとき、思春期など
    いつ読んでも感想が違っていて、
    何度も何度も読み返したくなる本です。

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    2018年04月11日
  • アリソン

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    アリソンシリーズ、大好きでした!!
    無茶するアリソン、それをサポートしてくれるウィル。キノも哲学的で好きでしたが、アリソンシリーズはキャラがみんなとにかく可愛くて、いい子たちで、大好きでした。かっこいい女子、大好きなのです。

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    2018年03月17日
  • キノの旅XXI the Beautiful World

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    久しぶりに読んだー!面白かった!満員電車が走る国には爆笑してしまった。
    全然読んでなかったので、最新刊をとりあえず買ってしまったけれど遡って購入しようかな

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    2018年02月04日
  • 一つの大陸の物語〈下〉 ~アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他~

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    「アリソン」から連なるシリーズを締めくくる素敵なエキシビション。あぁ、表紙も素晴らしい。中身はもちろん。
    下巻はヴィルもアリソンもベネディクトも大満足の活躍ぶりで、いやもう長く生きてると良いコトもあるんだなぁと思ってしまいました。懐かしいあの顔も出てきてうわーってなりました。同窓会か。

    …ちょっとトーンを戻しますが、個人的には著者の本は展開の持って行き方のバランス感がとても好きです。
    結果的にとんでもないレベルの「ンなコトある!?」という展開になるものの、読み進めているうちはその不自然さを感じさせない。読み終わってから振り返るととんでもないコトだなぁと思うものの、爽やかすぎる読後感がそれを帳

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    2018年01月16日
  • キノの旅XXI the Beautiful World

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    アニメ化されたので久しぶりに。
    相変わらず面白い。
    こんなにおもしろい短編を、よくたくさん思いつくなぁ…引き伸ばしたら、普通に1冊分になりそう。
    静かだけど狂気を孕んだ雰囲気が良い。
    またシリーズ買い始めようかな。

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    2017年11月13日
  • キノの旅XVII the Beautiful World

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    さて、17巻は、なんとこの頃、時雨沢先生、静岡新聞他で、連載していたんですよね。

    その連載分+書き下ろしが収録されているのです。

    そのため、とても分厚い。370ページもあります(笑

    内容はといいますと、まあ、どの巻も結構面白いのですが、

    この17巻、とても面白いです。週刊ゆえの引きがあるためか、それとも、

    ちょっとグロくならないようにマイルドに書くという制約が功を奏しているのか、

    かなり面白いです。

    その反動か、書き下ろしの「神のいない国」はキノさんやり過ぎ感ありました。

    でも、それも面白いです。

    「渡す国・b」の疾走感もすごく素敵です。シズ様の旅がここで終わるんじゃないかっ

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    2017年10月30日
  • お茶が運ばれてくるまでに ~A Book At Cafe~

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    相も変わらずなシュールさとすっと消化しやすい言葉がイイ。

    「しんしのはなし」は、常日頃、私が『優しい』よね?と言われる度に相手に返す言葉のまま。
    「かべ」や「やりたいこと」、「まほうつかい」は、我が身を強く振替させられる言葉だ。

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    2017年10月28日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    初版と表紙が変わったのだろうか?

    『あなたが泣いたり
    あなたが怒ったり
    あなたが憤ったり
    あなたが憎んだり
    あなたが叫んだり
    あなたが苦しんだり
    あなたが悲しんだり
    あなたが絶望したり
    あなたが決意したりすることは-

    あなたが正しいことの証明にはならない。』

    この言葉に気づかされる。今の自分の姿。



    「山賊達の話」-師匠たちの活躍が手に取るようにわかる。
    「求める国」-どれだけの皮肉だろう。

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    2017年10月28日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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     ライトノベルはさくさく読めますね。今日はあと1、2冊読みたいです。週末は読書dayです。
     メグとセロンシリーズの5作目です。前作とは違い、学園内の謎解きが中心です。(前作は殺人事件ですからね、しかも連続。)
     あのラリーが1こ下の女の子から告白されるところから始まります。でも本当にラリーのこと好きなのか・・・?と疑問を感じさせる態度。ラリーも本当に恋しているのなら、もっと余裕がなくなるんじゃないかなと怪しんでいたら、納得のラストでした。
     それにしても良いメンバーですね、新聞部。それにラリー、良い人ですね。男らしくてかっこいい。
     個人的にはジェニーの昔の恋の話が気になりました。今作では多

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    2017年09月22日
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

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     GW、こたつを片付けたので、久しぶりにバランスボールに乗りながらの読書です。メグとセロンシリーズが読みかけだったことを思い出したので、読むことにしました。
     シリーズ4作目。新聞部部長のジェニーが所有するエアコ村の別荘に夏休み合宿として訪れた一行。そこでサブタイトルどおりに殺人事件が発生するのですが・・・。
     前半があまりにほのぼのしていて、とてもじゃないけど事件が、しかも殺人事件が起きそうな雰囲気じゃなかったので、ホントに殺人なんて起きるのかな・・・と疑っていました。
     セロンがとても幸せそうで、こちらまでにんまりしました。でもやっぱりちゃんと起きました、事件。かなりベタでしたが、最後に明

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    2017年09月22日
  • メグとセロンIII ウレリックスの憂鬱

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     メグとセロンシリーズの2作目です。最近読書から離れてしまっていたので、リハビリを兼ねて軽く読めるものを読んでいます。
     今回は学園内の相談事を解決するお話。前作で出会ったメグ、セロン、ラリー、ナタリア、ジェニー、ニックの6人が新聞部に所属して「ある物」を探します。
     これはなかなか推理するのは難しいラストでした。でもハッピーエンドは大好きです。
     メグとセロンも少し仲良し度が増したのではないでしょうか。
     それにしても、この小説に登場する食べ物、いつもすごく美味しそうです。こんなランチ、したい。。

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    2017年09月22日
  • メグとセロンII 三三〇五年の夏休み〈下〉

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     アリソンシリーズの第3弾。アリソンとヴィルの娘、リリアのクラスメイトのメグ。そのメグに淡い恋心を抱くセロンの物語。
     夏休みに入って、メグと会えなくなることを寂しく思うセロンにラリーから演劇部の合宿の手伝いの誘いが持ち上がる。メグの顔を見て、挨拶を交わしただけで幸せを感じるセロン。でもその表情には喜びは全く出てこない。
     久しぶりのアリソンシリーズですが、時雨沢さんの物語はその場所が、情景が頭の中にイメージできるのでとても好きです。
     そしてラストはいつも予想していなかった結末が用意されています。
     またキノの旅シリーズも読みたいですね。

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    2017年09月22日