時雨沢恵一のレビュー一覧

  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み〈上〉

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    ネタバレ

    時雨沢作品はキノの旅しか読んでなくてアリソンやリリトレ(あってますかね?)は未読なのですが
    とても面白かったです。

    学園モノは読むことがなかったので新鮮でした。

    他の時雨沢作品も読んでみたくなりました

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    2015年02月27日
  • アリソンIII〈下〉 陰謀という名の列車

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    第3編後編。アリソン完結。
    二転三転する事態の中、一応の終結を迎えたかに見えた今回の事件。
    しかしヴィルが導く真の結末は…。

    ヴィルが推理を語るシーンがすごく爽快です。

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    2011年03月16日
  • アリソンIII〈上〉 ルトニを車窓から

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    ついに解禁されたロクシェ、スー・ベー・イル間の旅行。
    それに伴い、ベネディクトからヴィル、アリソン、フィオナへ大陸横断豪華列車のチケットが届く。
    皆揃っての列車の旅を存分に楽しむ4人だったが、思わぬ事態が起き…

    アリソン第3編の上巻。
    ヴィルにいつにない猛アタックをするアリソンと、いつも通り気付かないヴィルが面白いです。

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    2011年03月15日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    あの大発見から季節は巡り、冬。
    アリソンの厚意により、学校の研修旅行に参加する事ができたヴィル。
    しかしそこはアリソン。金だけ貸して自分はただおとなしくしてるなんて事はなく、今回も波乱の事件の幕開けです。

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    2011年03月12日
  • メグとセロンI 三三〇五年の夏休み〈上〉

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    ネタバレ

    「リリアとトレイズ」と世界を同じくして、ロクシェの上級学校に通うリリアの同級生たちが主軸となるスピンオフ作品。

    スー・ベー・イル出身のリリアの親友、シュトラウスキー・メグミカ。
    顔よし頭よし女子受けよし、しかし信じられないほど表情筋の硬いセロン・マクスウェル。
    セロンの親友で底抜けに良い奴、熱血漢のラリー・ヘップバーン。
    幼なじみのラリーの弱みを握る、長身美人のオーケストラ部の天才、ナタリア・スタインベック。
    女子だか男子だか一見わからない長髪美形、歴史好きのニック・ブラウニング。
    小動物系女子かと思えばとんでもない牙を持っていたりする、新聞部部長のジェニー・ジョーンズ。

    個性豊かな六人の

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    2011年02月10日
  • アリソンIII〈上〉 ルトニを車窓から

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    しょまっぱなに「え!?」って思う文章があって、それさ置いといて話が進むから困った。僕にはすごい衝撃でした(^^;

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    2011年01月08日
  • アリソンII  真昼の夜の夢

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    こうすると面白くなるだろうなーってことを躊躇せずキャラクターがしてくれるので、読んでいてすっきりします笑

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    2011年01月08日
  • アリソンIII〈下〉 陰謀という名の列車

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    アリソンシリーズ最終巻。
    物語は一気に加速してアリソンとヴィルの関係もとうとう…
    あんなに強気だったアリソンがデレまくる展開には正直萌えるし
    王道のストーリーで目新しさは無いにしても爽快感は凄くある。
    そして物語がリリアに受け継がれていく流れも素晴らしいです。

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    2010年12月16日
  • メグとセロンIV エアコ村連続殺人事件

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    部長さん(ジェニー)の別荘で合宿するお話。
    毎回セロンのヘタレは思わず笑ってしまいます。
    あとは、ナタリアの大食いには思わず感心してしまいます。

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    2010年11月21日
  • キノの旅XIV the Beautiful World

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    「あなたを幸せにするのは
       最後はいつだってあなただ」

    モトラドのエルメス、そしてキノ

    2人が旅するいろいろな国

    どの国も様々で、そしてちょっと考えさせられる。

    「情操教育の国」、唸りました(笑)

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    2019年01月16日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    続きを期待させる「雲の前で」
    巻をまたいでというのははじめてじゃないのだろうか?
    続きあるといいなー

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    2010年09月13日
  • 学園キノ(4)

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    学園キノってシリーズだったらしい。もう本家キノと刊行ペース一緒ですし。今回の学園キノはバンドネタって思いっきりけ〇おんネタ……事例ネタが何気に多い!

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    2010年09月12日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    買って仕舞ったままどこに仕舞ったか判らなくなって
    読むまでにもの凄い時間がかかってしまった。

    この時期にこの話題をネタに持ってくる時雨沢先生がステキな一冊。

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    2010年07月05日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    風刺系は「正義の国」程度かな。
    これは英文のサブタイトルで
    結末は想像つきますね。
    そう、大馬鹿な最後を迎えます。
    変わらないという大馬鹿さ。
    人間のおろかな面が見える話。

    そして言葉の反復が
    小気味よい「賭の話」
    なにやら某書のことを言っている記述があるのは
    気にしないでおきましょうか(笑)

    ブラック系もありますが、
    ああ、そうだよなぁ、と思わせてくれるものです。
    だって、喜ぶのはそこしか考えられませんし。

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    2010年07月03日
  • リリアとトレイズIV イクストーヴァの一番長い日〈下〉

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    2010/06/22 リリトレついに制覇!
    しかしメwリwエwルwwメリエルかわいいwww
    本編でうるっとさせられ、おまけのサイドストーリーに盛大に2828した(笑)
    あー、もう、トレイズじれったいなぁ。そしてリリア鈍いなぁ。
    でも最後はね。もう読んだしね。

    さて! 次はメグとセロンだね!

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    2010年06月23日
  • キノの旅XII the Beautiful World

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    今回も良作揃いでした。
    「求める国」「日時計の国」「手紙の話」が特によかった。

    短編が多かったのでさくさく読めました。
    キノ、シズ、師匠のバランスもいい感じ。
    あとは黒星さんのイラストが雰囲気に合っていて素敵でした。
    短編が多いとイラストをたくさん見れますね(笑)

    積ん読中の最新巻も早く読みたいです。

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    2010年06月07日
  • 学園キノ(3)

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     今回もパロディ要素満載
     電撃文庫の懐の深さはもはや測り知ることあたわず
     ていうか底なし?

     しかし今回は留学生を中心に物語が進行するという事で
     既刊に比べ(あくまで既刊に比べ)お遊び要素は少なめ
     戦闘シーンではまじめに共闘するなど
     きっちり話をまとめております
     『キノの旅』だと思って読むと怪我するけど
     セルフパロとして読めばここまで茶化してる作品というのもそうないかと
     今回も爆笑させていただきました

     麻生さんが首相のうちに読めばよかった……
     何故かって?
     読めば分かるさ!

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    2010年05月14日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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     本当にいつも通りの寓話です
     普段何気なく接している事柄を抽出し、再構成し、物語化する
     一見簡単に見えてとても難しい事を今回もさも簡単そうにやってのけてます
     毎度毎度の精巧な物語の構築、恐れ入るの一言です

     そんな今作ですが、今回は大分社会風刺色が強いです
     特に表現の自由を扱った『違法な国』は秀逸で
     「作品」と呼べるものに少しでも携わる人には是非読んでほしいお話
     日本がこんな国にならない事を切に祈るばかりであります

     と、少々重い話が続くわけですが
     決してそれだけで終わらないのが時雨沢クオリティ
     スペシャル収録の『いろいろな話』はキノと若かりし頃の師匠が一緒に旅をするという

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    2010年05月14日
  • キノの旅XIII the Beautiful World

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    やっと読めた13巻。

    このシリーズは時雨沢作品の中でも特に好きです。
    今回収録されている話の中でも特に気になったのはこんなご時世なこともあり『違法な国』ですかね。

    次回作も非常に楽しみです。

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    2010年05月14日
  • メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠

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    表紙のメグかわいい!!…と思ったら、タイトルがっ!!!
    ラリーはいい奴だと思うが、ぶっちゃけタイプではないのでという女の子が多そう。そんなラリーに今回、春が…?!

    今回は今まで以上にサクサク読めちゃった気がします。
    たぶん話の流れが分かりやすかったから。
    予想がつく着地点に、得意の軽妙な掛け合いで持っていけるのは作者ならでは。

    私としては、ラリーはジェニーとくっつくといいなあと思っているのですが、どうでしょうか。

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    2010年04月20日