トモセシュンサクのレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9

    Posted by ブクログ

    2年生の2学期のお話でした。以前に出てきた3年生を盗みの犯人に仕立て上げた事件の解決と、新生徒会長の誕生についてがメインだったかなと思います。一之瀬と綾小路の接点、、一之瀬の変化の話から今後の2年生の変化が楽しみです。

    0
    2026年02月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    無人島編。今回の特別試験は映像向きな印象。男臭い巻で満足。綾小路の思惑は読めたけど実行する度胸が鬼。綾小路が活躍すると自分のことのように喜ぶ橋本、謎に中毒性の高い魅力がある。時々挟む綾小路の雑学と脳内の傍観者ムーブが面白い。龍園は慢心から逆転することが多かったからすんなり勝てそうになって不審に思ったのもありそう。平田にはゾッとした。ひよりの退学フラグ、次巻が怖いので衣笠先生にはゆっくり休んでもらいたい。けど早く読みたい気持ちも半々。一先ず先にアニメが放送されるだろうから気を長くして待つ。

    0
    2026年01月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

    購入済み

    個人的に気になるのは橋本

    新たなクラスで出発した綾小路の最終的な勝ち負けも気になるところだが、もう1人気になる人間がいるとしたら蝙蝠男の橋本だ。綾小路を引き入れて上手くやったと思ってるであろう彼だが、自分の為なら平気で仲間をも裏切る彼の結末はどうなるのか。

    #アツい #じれったい #ドキドキハラハラ

    0
    2025年12月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

    ネタバレ 購入済み

    最後の一年の始まり

    ついにクラス移籍を果たしたおそらく主人公である綾小路は今後どのようにして各クラスの均衡を保ちつつ終わりに向かっていくのか。楽しみです!

    #ほのぼの #笑える

    0
    2025年12月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3年生編スタート
    2年生編から綾小路のクラス移動が示唆されており、始業式の日に実行される。
    移動先は旧坂柳クラス。数人には受け入れられたものの、反発するものも多く、最初の特別試験で実力を示すことを求められる。
    特別試験は『全体、少数戦学力総合テスト』問題を解き全体の合計点と代表者5名の個人戦で勝負が決まる。代表者を予測し予め減点ポイントを付与することができる。
    対戦は堀北クラスvs一ノ瀬クラス、龍園クラスvs綾小路クラスとなる。綾小路は龍園クラスの代表者を何人当てられるかで実力を評価するとクラスメートから伝えられる。

    一方、綾小路を失った堀北クラスは動揺が広がる。特に堀北はショックが大きく特別試験で以前のようなリーダーシップを発揮することができないでいる。

    0
    2025年10月21日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12.5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二年生最後の特別試験後からの話。

    堀北クラスは退学者が出たことから試験の内容と至った結果に対してクラスへ説明する。綾小路はやむを得ない退学だったと説明するがクラス内に疑念は残る。

    一ノ瀬クラスは一ノ瀬が敗北の責任を感じるもののクラスメートは次頑張ろうと、いつもどおり前向きな意見が飛び交う。

    綾小路はクラス移動の計画を進めていく。

    0
    2025年10月19日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

    Posted by ブクログ

    3年生編始動。森下と橋本いいね。少し離れて見る堀北クラスは面白い。茶柱は平常心で居てくれ。須藤心強い、平田現実的。軽井沢魅力増した。綾小路の考えは明かされる前に気づいてしまったので衝撃はなかった。新キャラの白石はどういうポジだろう。櫛田好きになりそう。一之瀬は行き過ぎて無理になってきた。ネタバレになるが、綾小路と一之瀬がタッグを組んだら今後の試験の緊張感は半減しないか?龍園と堀北組む流れなら、どんな試合運びが見れるのか。2年組使い捨てキャラにしないの素晴らしい。石上の動向気になる。衣笠先生モチベ高いナイス

    0
    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9.5

    Posted by ブクログ

    物語は多少動くがオマケ回。Aクラスの生徒メイン。Aクラスの面々結構好きだから嬉しいが次の特別試験怖い。話の展開は地味。一之瀬があまり見たくない方向に進んでいく…やはり恋愛は人を変えるんだな。一先ず軽井沢と仲直りしてくれて良かった。佐藤やっぱ好き。綾小路モテ過ぎて1人選ぶの厳しそう。ここにきて急にひよりが浮上してきた。波長合ってると思う。あと坂柳やっぱ恋心に変わってきたか、理解できる、でも報われることなさそうだな。それにしても須藤の成長、人格まで変わって目を見張るものがある。珍しく伊吹が全く出てこなかった

    0
    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9

    Posted by ブクログ

    堀北が生徒会長になるのは素直に嬉しい。楽しみが増えた。ぶっちゃけ万引きのくだりはどうでも良いと思ってたけど堀北の最初の活躍として外せなかったのは理解。ただ真犯人が桐山の予想はついてた。それでも行動した桐山の動機はかっこよかった。あと一之瀬は綾小路に急接近してきたのは良いとして、今後くっついては欲しくない。軽井沢が怒った理由がよく分かる。なんだか一之瀬が盲目的に恋愛をするところをあまり見たくない。後半の一之瀬はずっと善人なのに悪役ポジションに見えてくるから不思議だった。

    0
    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7

    Posted by ブクログ

    長谷部の気持ちわかるよ。ただ綾小路たちも間違ってないんだよな。頭で理解していても心が納得できないというのはまさにこのことか。居なくなってから回を増すごとに佐倉の魅力に気づいていく。とりあえず茶柱先生の作戦はやや強引な気もした。八神はちょっと何がしたかったんだろうと思ってしまった。多分細かい事情の説明はこの後されるだろうから釈然としなくて当然か。最後の種明かしは一部忘れているところもあってか理解が難しいから再読する。

    0
    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 9

    Posted by ブクログ

    キャラのバックボーンが浅めなの気になるが一ノ瀬可愛いな。坂柳は本気を出してるようには思えない、そのくらいチープな追い詰め方だった。のらりくらりとしてる橋本の考え方は好きだし今後の動向も気になる。
    少し疑問に思ったのは綾小路バレンタインデーの3日前に櫛田からチョコもらってるのにバレンタインデー当日に「人生で1度もチョコ貰ってないな」って呟いてるからカウントしてないのか?ということ。

    0
    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

    Posted by ブクログ

    キューピット軽井沢可愛い。軽井沢の「食事を食べる」って言い回し少し気になった。何故か映画のシーンはドキドキした。伊吹と密室のシーンも。綾小路はてっきり恋愛に鈍感なのかと思っていただけに驚いた。決めつけなかっただけで佐倉の気持ちにも気づいていたのか。あとちゃんと男の本能はあるのだなと。
    後半読むのちょっとだけ疲れた。だが面白いことには変わりない。

    0
    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2

    Posted by ブクログ

    今回は綾小路に鳥肌立った。能ある鷹は爪を隠すという設定なのは知っていたはずなのに。1巻に比べると序盤はスローペースで物語の派手さはなかったが後半にしっかりと散りばめられていた要素が回収されて面白かった。

    0
    2025年09月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2

    U11

    無料版購入済み

    ワケありって気づかん?

    Dクラスの盛っている男子たちは櫛田に問題があるって気づいてないんですかね。ただ見た目がいいだけで好き勝手に妄想して。
    Dクラスの中では成績がいいんですから、性格やら過去やらに問題があるって気づきそうなんですが、気づかないふりをしてるだけでしょうか?

    0
    2025年09月01日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 1

    U11

    無料版購入済み

    こんなんだった?

    アニメは途中で観るのを止め、小説は読んでもいないですが、綾小路くんのキャラがこんなのだったか違和感があります。
    キャラがブレているような感じがします。チャラそうだったり、ことなかれ主義だったり、コミュ障気味だったり。これらは両立できるかもしれませんが、なんか違和感がありました。原作やアニメでもこんなキャラでしたっけ?

    0
    2025年09月01日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

    Posted by ブクログ

    【今後は気になるけど少し物足りないかな】

    前巻も試験のヒリヒリ感が控えめではあったが、今回も前回以上に控えめで実質試験はないようなものでそこが一番残念だった。

    白石、七瀬、天沢の新たな一面や動きがあったり、綾小路と椎名の関係性だったりと基本的には次巻以降へのフリといった感じだった。

    個人的に椎名推しということもありそこでのポイントはあったが、全体としては地味な展開で少し残念だった。

    0
    2025年08月31日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

    Posted by ブクログ

    よう実シリーズ史上、最も緊迫感の無い試験が行われたのではないかと思われる今回。ならば代わりに人間関係における相互理解が促進されたかと言うと、それもメインとは言い難く
    どちらかというと、綾小路によるクラスメイトへの理解が進み、それが最終的に彼自身の気付きへと通じていくストーリーだと思えたよ


    綾小路がCクラスに移籍して幾らかの時間が経過したけれど、試験を経てようやくクラスメイトから受け容れられ始めたばかり
    だから彼としてはこれから手足として使っていくクラスメイトの理解を行わなければならないのだけど、マドンナ的存在の白石から気に入られたという偶然が、綾小路の周囲に感情の波を生み出しているね
    特に吉田だけでなく島崎まで白石を懸想しているとは面白い展開。これは綾小路が友人を求める上では障壁となるかもしれないけれど、綾小路に見える形で感情が揺れ動く者が出没し易くなる点では僥倖といえるか

    また、クラスメイトとの交友が深まっていく中で山村との交流も再開したのは大きいね
    坂柳が居た頃は諜報担当として他クラスの動向を探りもしたし、綾小路も彼女の恩恵を受けたりもした。それを思えば、ここで山村が自身の成長を企図し、綾小路の狙いに沿った行動を取ってくれるのは有り難い話
    気になるのは、そこで依頼したのが白石の探りだった点は今後どう影響してくるのかな…?彼女の正体からすると、この探りを綾小路から興味を持たれていると嬉しく感じるかもしれないし、山村の行動を邪魔に感じて何か手を打って来るかもしれないし
    白石はどう転ぶか読めないな……

    他にも橋本の本気度を改めて感じるような描写も
    彼は元が蝙蝠的な行動が目立つ人物だったけど、坂柳の退学や綾小路の引き込みを通して、ようやく芯が一本通った人物になったように思えるよ
    ただ、そう考えるとこれまでの言動によりクラス内における信頼が少し低いという点が気に掛かりはするけれど


    別方面でようやく堀北は綾小路裏切りのショックから抜けつつ有る感じかな?
    本人としてはまだ痛みを抱えているようだけど、伊吹や櫛田と接し、クラスリーダーとして試験に立ち向かう事で痛みよりも覚悟を優先できていたような

    特に大きな変化を感じさせたシーンとしては高円寺をクラス戦略の内側に引き込めた点は大きいか
    思えば、彼の制御は綾小路ですら成功しなかった部分。それを大きな代償を支払い求めた行為も最低限以下という微細な結果だけれど、高円寺をクラスの方針に巻き込んだのは大きな成果であるように思える
    勿論、これによって彼が心変わりするなんてあり得ないし、今後も似たような遣り方でやるにはデメリットが大き過ぎる点はネガティブと言えるのだろうけど

    クラス一丸となって綾小路や他クラスに立ち向かいたい堀北としては彼女の信念が一つ通じたシーンだったと言えるのかな


    試験も人間関係も特別な事は起こらない。そう思われる展開が続いていただけに綾小路とひよりの間で交わされた感情の遣り取りには本当に驚かされてしまったよ…
    綾小路は軽井沢とあれだけの交際を重ねても心動かされず、ただの勉強として終わってしまった。また、他にも様々な少女達と深い関係を築いたり、特別に近い交流を重ねたりもしたけれど、彼がそこに制御不可能な感情を抱く事はなかった
    それだけにひより相手に恋愛感情としか思えない情緒を抱くようになるとは思わなかったよ……

    綾小路にとってひよりはクラスメイトではないし利用価値があるわけでもなかった。それでも彼は自ら進む形で彼女との交流を続けてきた。そこにこれまでは特別な意味を見出すなんて出来なかったけど、彼自身がひよりに会えない日々に対する自己分析を通して感情の理解を果たすなんて想定外の展開ですよ
    だって、あの綾小路がひよりの横に別の誰かが座っているかもしれないなんて想像を抑えきれないなんて、それこそ想像もしていなかった姿だし……

    ただ、気になるのは、ここでひより相手の恋愛感情に気付いたところで綾小路は普通のラノベ主人公のように彼女と付き合いたいとか独占したいだとかは考えたりしないだろう点
    むしろ彼女との関わりを通じて、自分に宿った恋愛感情を解剖するかの如く扱おうとしている。それは恋愛を通して幸福な未来を目指そうとする動きではないね
    ここに橋本の忠告まで合わさって来ると宜しく無い未来ばかり想像してしまう。綾小路の近くには既に一之瀬が侍っており、ひよりは他クラスの生徒であり、そして龍園が彼女の近くにいる。綾小路を好いていた愛里が辿った結末…
    これらを考慮するとひよりに待ち受ける未来を明るいものだなんて楽観視する事は全く出来ないんだよなぁ……

    ここに隠された思惑の下で行動を始めた七瀬の存在がどう関わってくるのやら…

    0
    2025年08月08日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

    購入済み

    1.5巻で良かったんじゃないか

    今巻は、主人公である綾小路の人間関係が少しずつ広がっていく事に主眼が置かれている。
    ネタバレになるから具体的な相手は伏せるが、綾小路が初めて恋愛感情を意識した様子も描かれる。
    その意味では重要な巻なのかも知れない。

    しかし全体としては凡庸な内容で、これと言って、大きな出来事は起こらない。
    これなら2巻ではなく、1.5巻としても良かったんじゃないか?

    それと相変わらずだが、この作者の文章は地の文の使い方が上手くない。
    ほぼ会話劇で進行する場面で、今喋っているのが誰なのか分かりづらい場面が割とよくある。

    #切ない #エモい #ほのぼの

    0
    2025年08月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

    Posted by ブクログ

    詳細が明かされない試験が始まる
    今回は試験よりも、移籍後の人間関係が中心に展開していく
    そして綾小路自身が初めて感じる感情
    巻頭イラストも印象的で良き
    そして白石や七瀬の謎の動き、堀北の綾小路への疑問への動きも今後気になるところ

    0
    2025年08月02日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

    Posted by ブクログ

    【静かな幕開け】

    3年生になり綾小路がCクラスに移籍という波乱の幕開けではありますが、物語としては静かな始まりで、試験の面白さよりもそれぞれのクラスの状況や心情に焦点を当てた感じです。

    堀北、龍園、一ノ瀬とそれぞれのクラスのリーダーが昨年を経てどのように成長したかが見どころかと思っていましたが、一ノ瀬は成長した様子がありましたが、綾小路と対決した龍園は相変わらず噛ませ犬だったり、堀北も試験後には成長があったものの、試験中は綾小路のことを引きずりリーダーらしさがなかったりとで残念に感じた。
    今後にしっかり綾小路のライバルとして機能するように成長して欲しいところ。

    ラストで七瀬の新たな秘密が見つかったりと次号につながる気になる様子があるのは良かったポイント。

    0
    2025年07月19日