トモセシュンサクのレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ 11

    ネタバレ 購入済み

    微妙でした

    普通に平均以上に面白かったと思います。ただ試験そのものも早送り描写だったので尚更かもしれませんが、妙に記憶に残らないと言うか、あっさりと終ってしまったという感想です。後になって11巻てどんな内容だったか思い出せないような。
    まあ龍園と平田が復活したので良しとしましょう。

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    2019年07月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    かなり無理のある設定を剛腕(と改行)で押すバトルもの
    キャラクタの活躍させかたを良く押さえていて
    富士見とも電撃ともガガガとも違うMFらしい良い意味で荒唐無稽な作品

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    2018年10月19日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 8

    ネタバレ 購入済み

    前哨戦っぽいですが

    三年、二年生も含めた混同合宿特別試験の巻。主人公はいつものように裏でコソコソ動きつついろいろ情報収集していきます。最後は何かしてくれるのかと期待していたのですが、結局ほとんど何もしませんでした。試験も終わりました。おしまい。
    もう少し能動的な事をして欲しかったのが正直なところ。名探偵が犯罪トリックの謎を解き、種明かしもしたのに、俺は警察じゃないと後は何もしないで話が終わる。そんなとある事件簿を読んだ気分です。

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    2018年06月26日
  • 小悪魔ティーリと救世主!?

    購入済み

    普通のラノベ

    ザ・ラノベのようなラノベです。
    暁タッグが好きならオススメできますがそれ以外の方には……といった感じです。

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    2018年05月31日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7

    購入済み

    ようこそ実力至上主義の教室へ

    前巻までの状況を踏まえ、ちょっと各クラス内での
    各個人のスペックがイマイチよくわからなくなりました。

    いろいろ伏線を張っているようですが、
    ・どうやって伏線を収めるのか?
    ・収めるとしてその回収まで何巻出して収める想定なのか?

    と言う点で少し心配です。
    現時点では打ち切りからの強引な終わらせ方になりそうな
    予感をしています。

    今回の7巻の内容については抜群に面白かったです。

    以上を踏まえ★3つとさせて頂きました。

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    2017年12月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4.5

    購入済み

    面白いけど誤字脱字多し

    面白さは☆4以上
    誤字脱字が多かったので☆3

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    2017年08月09日
  • 小悪魔ティーリと救世主!?

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    全6巻完結。
    ティーリの悪魔的魅力がもっと欲しいと思った。
    ちょっと意外な結末。
    イラスト、超ドキドキする。

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    2017年06月10日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 1

    購入済み

    今のところ

    現状は引き込まれる世界観ではないです。もう1巻買ってみて様子見でしょうか。タイトルには期待していたのですが。

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    2017年04月01日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 5

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    ネタバレ

    1巻を読んだときには、ものすごく面白いと思っていたのですが、期待していた展開とはだんだんずれてきた感じ。パズル的な頭脳戦よりも単なる嫌がらせと裏切り合戦といった感じで、あまり読後感が良くありませんでした。

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    2017年02月24日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4.5

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    今回は試験とか関係していないからか夏休み中の話だからか人間関係がギスギスしてないのが何とも新鮮。あの伊吹と一緒に占いを受ける綾小路の姿は意外過ぎる。葛城と仲良くなったのも意外だが
    逆に綾小路の本性の片鱗を知っている堀北や平田をあまり信頼してないってのも少し意外かも

    前回軽井沢と協力関係を結んだ関係で一気に距離感が縮まっているな。あの二人がプールで仲良く遊ぶ光景があまり想像できない……。この作品のヒロインって普通に堀北か佐倉と思っていたけどまさかの大穴展開とか有るのだろうか?

    次巻は色々展開が動きそうで非常に楽しみ

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    2023年07月08日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

    購入済み

    普通に読める。
    なんでこんなに評価されてるのか私には理解出来ない。

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    2021年08月19日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4

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    無人島サバイバルの次は、豪華客船で「人狼ゲーム」めいた試験が開催されることになった第4巻。
    せっかく豪華客船が舞台なのに、その辺りの設定がほとんど活かされていなかったのが残念。これなら学園でやっても大して変わらなかったのでは?

    今回は主人公・綾小路の「真の姿」に感づき始めた面々がでてきましたね。まあ、いつまでも隠し通せるものでもないでしょうが。

    前回は見事に引き立て役をやらされてしまった感のあるライバルキャラ・龍園くんの逆襲回といったところですか。それでもかませ臭ぷんぷんの龍園くんは中ボス的ポジションで、ラスボスには未だ名前しか登場していないAクラスの坂柳さんが来るのでしょうかねぇ。

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    2016年07月02日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    ファミ通文庫の「バカテス」シリーズとガガガ文庫の「俺ガイル」シリーズを足して3で割ってエロゲー成分を加えたような作風。上記2作品には敵わないまでも、これもなかなかどうして面白いです。

    物語序盤の展開がダルいうえ、とにかく登場するキャラがことごとくチャラかったり自分勝手だったり裏表があったりと悪印象がすごい。主人公の綾小路にしても、電車内でおばあさんへ席を譲らないことにあれこれ理屈つけようとするゲスっぷりが際立ちます。

    ですが、中盤に学校のシステムが明かされてからのザマァ展開以降、面白さが加速してきますので。そこまで我慢して読み進めることをお勧めします。

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    2016年06月30日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3

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    主人公がなんだかんだで力を発揮する巻。
    なんだけど、なんだろう、この違和感。
    あまりにも裏で動けているとか、ご都合にすぎるというか。
    ある程度はご都合あってもいいけどなぁ。
    主人公の正体はまだ不明で、結局続き読むのだろうな。

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    2016年02月14日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2

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    いくらなんでも気が付くだろ、な話。

    主人公がどこまで三味線ひけるのか、楽しみになってきた。
    あと、メインヒロインのデレ期はいつか。
    見せてないだけだとは思うけど。

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    2015年09月23日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    三味線引きの主人公がどこまで隠しおおせるかが楽しみな話になっているかな。

    リカバリーしようにもルール不明なのでどうなるか。

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    2015年07月25日
  • 司書とハサミと短い鉛筆

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    主人公が割と深刻な事態に陥っているのが特徴的かな。
    文学作品中の登場人物が実体化して、ってのはありがちな設定ですので、とりたてて善し悪しを言うようなものではありませんね。
    登場人物に対する印象で評価が変わるのではないかと思います。

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    2015年06月27日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    シリーズアンソロジー集第2弾。6人の作家と8人の絵師が参加しています。

    第1話「鳥と豚」は、『ベン・トー』(集英社スーパーダッシュ文庫)のアサウラと紫乃櫂人が筆を取っています。小鷹が真の非リア充と出会い、めぐまれた境遇にいることをうらやましがられる話です。

    第2話「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」は、『まよチキ!』(MF文庫J)のあさのハジメと菊池政治が筆を取っています。小鷹たち隣人部がボーリング対決をする話です。

    第3話「理科のせいで俺の様子がおかしい」は、『そんな遊びはいけません!』(MF文庫J)の岩波零と皆村春樹が筆を取っています。理科の作った香水のせいで、小鷹がムラムラきてし

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    2014年12月14日
  • 僕は友達が少ない ゆにばーす 2

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    平坂読の「僕は友達が少ない」の世界を、他の人気作家たちが描くアンソロジーノベルの第二段。
    こうした試みは他でも聞いたことがあったけど、読んでみると前作が意外と面白かったのでこの二作目も読んでみた。
    参加してる作家人はたぶん豪華な人気作家たちなんだと思う。
    少なくとも全員名前は見たことがあるし、ほとんどがアニメ化した作品を持つからメジャー作家なんだろう。
    彼らはそれぞれが多くの人気作品を抱えているので、ここでセンスが合えば一気に鉱石を発掘できると言う楽しさがある。
    また、イラストレーター陣も何気に豪華。(特にカラーイラスト)
    内容についても感想をチラホラ。

    ・アサウラ:代表作「ベン・トー」

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    2014年11月06日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 6

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    天使たちが帰ってから。
    小悪魔ティーリとは暮らしてるけども
    周囲は天使悪魔に関する記憶を消されている。

    結局、極悪人というか確信犯はミカエルですね。
    最初から天使サイドの上層部は黒かったけど…。
    異教徒は殺せな発想は苦手です。

    オチが弱い。

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    2014年08月01日