トモセシュンサクのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
このシリーズ、最初は面白いと思っていたが、巻を重ねるごとに面白さが薄れていったような感じがする。理由は幾つかあるが、それはあくまで私だけが思う理由であって、他の人はますます面白くなったと思うかもしれない。
私が思う理由は。
1、ストーリーの展開が、どの巻も奇想天外な特別試験を主人公の特殊能力で、何とか乗り越えていくと言うもの。つまりマンネリ。勿論、試験を乗り越えていく手段に、予想を裏切られる面白さはあるけど。
2、時たま特別試験を乗り越えていく手段が、少々無理筋じゃあないかと思われるところがある。
3、魅力ある登場人物が、早々に退学させられる。
4、主人公が良い意味でも悪い意味でもスーパーマン過ぎる。
5、私にとってこれが一番問題なのだが試験問題が理解しにくい。
他にも色々細かいところで、ちょっと不満はあるが、まあこの5つが大きな不満で面白味が薄れてきた。
それにしても、一之瀬帆波より軽井沢恵のほうが恋人なんて、何故と思ってしまうのは私だけだろうか? -
Posted by ブクログ
ネタバレアニメを観ていて、2巻からでも原作を見ようと思った。
原作ほど綾小路に強者感がなかった。原作だと、思ってたよりも自分が馴染めないことを気にしたり、桔梗にデレデレしていてびっくり。他力本願、我関せず、でも本気でやばいなら助けます俺なら何とかできるので、の強者ムーブしているときがいちばん楽しい。目立たないようにしてるときは、アニメだと特に気にならなかったけど、ラノベだと少しくどかった。思考が多すぎる割に、大事なところ以外は特に何もしないから。なんか弱そう。そこはスムーズなアニメの方が良かった。
会話の中でのかけあいがスムーズで面白い。
堀北との冷めてるけど小馬鹿にし合う会話が好き。
古き良きラノベ、の印象だった。いきなり堀北の額に手を当てる場面や、佐倉桔梗ともいちゃいちゃしてる場面でにやにやしてしまった。ありえないけど実際ありそうな作者の好みが現れていて楽しかった。
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Posted by ブクログ
アニメが面白かったので、原作が気になり読んでみました。
アニメのほうがテンポ良く、演出もかっこよいです。そのため、本の方はテンポが遅く期待外れでした。
また、主人公の綾小路がアニメと原作とで受ける印象が違います。アニメのほうが良いかな。現作で表現される内心は意外でした。
ということで、1巻を読んだ限りではアニメのほうが良くできているという結論です。
不平等をテーマにしているのですが、公平の点が話題に出ないのは不思議な感じです。不平等なのは仕方にしても不公平な担任の態度には疑問を感じました。
ラノベなので読みやすいです。徐々に面白くなるという感想がちらほら見受けられるので引き続き読んでいきます。 -
購入済み
作品は完璧!でも…
作品は素晴らしいの一言
しかし、見開きのページが左右切れて表示されるところが
全てを台無しにしている。
画集なのに片ページの表示設定なのはどうにかならないものなのか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ☆少女は鏡の中の自分を覗き込む
☆卒業式
卒業式が終わり3年生は謝恩会に出席する。その裏で綾小路は月城理事長代行対策に動き出す。
☆デートひより
春休みのある日Dクラス(4月からCクラス)の椎名ひよりから龍園のことで相談を受ける。
☆迷える子羊
一之瀬に呼び出され堀北と会うことになる。今後の最終試験とクラスの協力関係に関することが議題だったが。
☆兄から妹へ
堀北学が学校を去るときが来た。鈴音にとっては学と話す最後の機会だが、一向に現れない。
☆松下の疑念
綾小路の松下は1年間ほどほどに手を抜いて過ごしてきた。自分のクラスには優秀な手駒が不足していると感じていたが、期末試験の綾小路の活躍に活路を見出す。
☆動き出す青春
新学期を前にして軽井沢と綾小路が接触する。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2023年8月現在アニメ化せず。2024年から放送予定。
1年の3学期になり新たな特別試験混合合宿が始まる。
各クラスがごちゃまぜになり小グループを形成する。小グループが1・2・3年で集まり大グループを形成する。
大グループの平均で順位を定める。
いままでクラス同士で対決してきたなか、今回は他クラスの生徒とも協力することになる。
成績の悪い小グループのリーダーは退学となり、リーダーの指名により足を引っ張った人物も道連れに退学させることができる。
綾小路のグループは中々まとまることもできず苦労する。
前生徒会長・堀北学と現生徒会長・南雲雅は試験結果で勝負することになる。
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