トモセシュンサクのレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編8

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    修学旅行!
    高度育成高等学校の修学旅行だから何か起きるのではと思ったが、4つのクラスを混ぜたグループでの行動と指定された場所から6つ選美、時間内に訪れ、写真を撮らないと次の日に勉強一色になるというものぐらい。この修学旅行を単なる旅行と見るのか、情報収集の場にするのかは、人それぞれ。

    しかし、堀北と櫛田・伊吹の関係性や一ノ瀬の心境、須藤の恋愛、坂柳と綾小路の関係にも変化の兆しが見られる。

    一ノ瀬と綾小路の約束はどうなるのでしょうか。
    楽しみです。

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    2023年08月14日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

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    ネタバレ

    2学期ペーパーシャッフル後Cクラスと綾小路との対決後、冬休みの話。アニメ版はここまで。アニメ化されていないシーンも多々ある。

    ☆初めての冬

    ☆恋の矢
    軽井沢は佐藤から恋愛の相談を受ける。自身も経験が無いとは言えず、相談に乗ることになる。

    ☆伊吹澪の災難な一日
    綾小路は一人で映画を見に行くと偶然にも隣の席に来たのは伊吹澪だった。屋上での出来事に納得のいかない伊吹は綾小路に絡みだす。

    ☆それぞれの過ごし方
    綾小路は龍園、堀北学と会合を持つ。堀北からは新しい生徒会長・南雲雅を抑えるために手を貸すよう求められる。

    ☆波乱のWデート
    綾小路・佐藤・軽井沢・平田の4人はWデートに向かうことになる。

    ☆矢の行方
    南雲雅を抑えるために堀北学から紹介された人物と会う。

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    2023年08月11日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9.5

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    他クラスのメンバーとの交流が多かった。綾小路を重要人物として認識し始めてきているわけだけど、これも綾小路の計画の一つなのかな?坂柳は綾小路の計画を見抜いているようだったけど。

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    2023年08月08日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7

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    体育祭が終わって、次は文化祭。
    文化祭で売り上げを競うのは、学校によってはやっていることだなと思ったから新鮮さは無かったけど、裏で動いている人に焦点が当てられていたかなと思う。無人島試験で起きたことも今回で収束したのかな。綾小路と関わりのる生徒も増えて、2年生編も終盤かなと思うと少し寂しい。

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    2023年08月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7

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    ネタバレ

    Cクラスの龍園がDクラスの影の参謀を明らかにするべくDクラスの面々にプレッシャーをかけてくる。
    龍園と綾小路の直接対決の巻

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    2023年08月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 6

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    ネタバレ

    10月ペーパーシャッフル試験の巻
    生徒会長が堀北学から南雲雅に交代する。
    櫛田の中学時代のできごとについて触れられる。
    綾小路グループが結成。

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    2023年08月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4

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    ネタバレ

    アニメ版二期はここから

    夏休みの船上特別試験。
    全生徒をクラス混合で12のグループに分け、その中の”優待者”1名を議論して探し出す。

    軽井沢、平田の過去のトラウマが明らかになる。

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    2023年07月25日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    ネタバレ

    アニメ版を視聴し原作も気になったので読んでみることにした。アニメ版と原作で設定が多少違うと聞いていたので興味を持ったのも手にとった理由。

    高校入学
    ポイントを使い果たす。
    小テスト
    中間テスト

    赤点を取ると退学になると言われ、仲間たちと勉強会を行う。

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    2023年07月09日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9.5

    購入済み

    坂柳が覚醒する巻

    9.5巻なので全体的には脇道の話なのだが、非常に重要なイベントが起きます。

    とりあえず綾小路は軽井沢とは元の関係に戻ったが、それも次の誕生日までかと示唆する内容。
    どうせ切るなら関係を元に戻さずこのまま切ればいいのに、わざわざ引っ張る意味は何なのか。

    又、前巻の一ノ瀬の覚醒を受ける形で今巻では坂柳が(ある意味)で覚醒する。

    以上の点からも、今後の展開に重大な影響を及ぼす巻と言えます。

    #萌え #ドキドキハラハラ

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    2023年06月30日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9.5

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    クラスバトルの本筋から離れた小数点の巻なのだが、内容は非常に濃かった。非情な綾小路の周りが騒がしい。
    軽井沢の利用価値。坂柳の思い。一ノ瀬の変化。森下、神室など新たな存在が目立ってくる。ミステリアスな椎名ひよりが気になる。もしや綾小路の計画に立ち塞がる伏兵なのか⁈

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    2023年06月29日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編8

    購入済み

    修学旅行編

    箸休め巻と思いきや今後に繋がる伏線が至ると所に。そして綾小路はラブコメの主人公のようなフラグも忘れない。学年末試験荒れるかな。

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    2023年03月14日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    綾小路はせっかく軽井沢と付き合いだしたけど中々彼女とのやりとりがみられずで、彼女のファンとしては早くそれがみたいです。

    #笑える #切ない #ドキドキハラハラ

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    2023年03月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    一年生編の連載を同じ雑誌でしながらで始まったので、軽井沢との関係の変化など色々小説版読んでなかったらネタバレになるかと思ってこれを読む前に小説版も読み始めました。

    #笑える #エモい

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    2023年03月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9

    ネタバレ 購入済み

    一ノ瀬の成長と復活

    今回の見所は一ノ瀬の成長で、一時は自信を失ってこのまま物語の主軸からはフェードアウトするように思えたが、本巻で完全に立ち直った。
    今後彼女は手強い存在として物語に絡んでくると思われる。
    また本巻では軽井沢と綾小路の破局を示唆する描写があり、今後の伏線となるのは間違いない。
    物語を決定付ける何か大きなイベントが起きる訳ではないが、終始目の離せない展開で最初から最後まで退屈する事は無かった。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #深い

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    2023年03月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9

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    相変わらず一気呵成に読ませるパワーを持つ「よう実」。今回は綾小路を巡る恋の鞘当ての予感を感じる一冊だった。綾小路が堀北の成長を促したり、一ノ瀬の変貌のキッカケになったりしたが、一ノ瀬が大きく成長するという意味では一ノ瀬の巻とも言える。

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    2023年03月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 終・1年生編BOX トモセシュンサク Art Works

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    「よう実」の1年生での文庫未収録のショートショート。2年9巻を読む前に完読しとこうと読み始めた。
    なかなか各キャラの心の声が垣間見られて楽しかった。

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    2023年03月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9

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    前巻の様々な思惑が絡み合う修学旅行から何が起こるかと期待して読み始めてみれば普通に特別試験が始まる冒頭には良くも悪くも驚いてしまったけど、修学旅行で紡がれた交友についてはあれで一区切りな感じなのかな?
    ただ、修学旅行での関わりがこの巻でBクラスの問題に綾小路が関わる際の足掛かりとして活きていたように、修学旅行から今巻の流れは綾小路の人間関係を広げる上で些細だけれど大きな意味を持ってきそうだ


    この巻では学力を基礎とした特別試験が行われつつも、本題となるのはそれを他所に行われる新生徒会長を巡る騒動や一之瀬の問題か

    本来なら新生徒会長の件にも一之瀬は関わっている筈だったのだろうけど、早々に辞退した事で掘北が新生徒会長へ既定路線に
    そこへ鬼龍院が持ち込んだ訴えは一見すると意味不明で新生徒会長とは絡みが見えないもの
    でも逆に言えば生徒会長入れ替わりの時期という事で堀北が新生徒会長としての第一歩を歩みつつ、前任である南雲の影響力も行使できる実力試しには良い機会だったと言えるのかな

    事実、綾小路が幾らか情報収集をしていたとはいえ、最終的に堀北は限られた情報から見事に真実を言い当ててみせたし、新生徒会長として申し分のない裁定を下してみせたね
    ただ、気になる点としては南雲と桐山の真意かなぁ…。一応は堀北の裁定により決着を見た形。けれど堀北は二人の裏の思惑までは見通せなかったような…


    もう一つの問題である一之瀬の件はどう受け取ろうとも綾小路の影響力の強さを感じてしまったな
    暫く前から神埼の相談を受ける形でBクラスの変革を手伝っていたのは事実。けれどカラオケの場面に示されているように神埼の目指す方向性に同調する者が現れ出したのも事実
    あの場面で神崎がサブリーダーとしての立ち位置を顕わにして意見を纏め上げられれば良かったのだろうけど、綾小路が分析したように神崎には未熟な部分があった。だから綾小路にイニシアチブを握られてしまう

    今回は綾小路にBクラスを手中に収めようとする積極的な意思がなかったから良かったものの、あの話の流れは危険だよなぁ…。それが最終的に一之瀬のあの認識に繋がっているのだろうし


    前巻ラストから続く一之瀬へのカウンセリング
    そもそも一年生編の後半から傾向は見えたように、一之瀬は過去の経緯が影響して精神面の揺らぎが何度も表出していた。それが辛うじてでも安定に戻れたのは綾小路の助太刀が有ったからこそ
    そして前巻ラストにて示されたように一之瀬は綾小路から受け取れる助太刀程度では精神の限界を迎えようとしていた。だから一之瀬がクラスのリーダーとして踏み留まるには一之瀬自信の変化が必要だったわけだ

    その点、綾小路とのデートによって良い影響を与えたようで
    特に綾小路が網倉の好みのタイプを聞き出そうとしたシーンは一之瀬の変調が顕著に出たね
    一之瀬が持つ好意を考えればあのシーンはもっと精神の揺らぎが現れたって可怪しくないシーン。けれど一之瀬は綾小路の想いの真意を探る為に冷徹とも言える程に落ち着いた分析によって綾小路の発言の意味を解き明かしている
    あれは干支試験の時のような冴え渡りだったね

    この辺りの体験が一之瀬を大きく変えたんじゃなかろうかと思えてしまう
    デートやその後の綾小路との会話によって一之瀬は綾小路の手助けによって支えを見出すのではなく、自分自身が綾小路に振り向いて貰える人間になるという目標を自分の中に作り出す事によって変調を手にしている
    これは以前の一之瀬には全く見られなかった点

    そうして一之瀬が手にした変調は末恐ろしさを感じさせるものだね
    坂柳を言い返すだけに留まらず、龍園にすら厄介な敵だと思わせた
    一之瀬がこの巻で見せた羽化はもしかしたら綾小路すら驚かせるものになるのかも……


    大きな変調を見せた一之瀬、代わりに沈殿を見せた軽井沢
    軽井沢との関係の中で失恋や破局を経験しようとしている綾小路、軽井沢という人間が目指すべき方向性、そして軽井沢を安易に蹴落とすのではなく将来的な勝利を目指す一之瀬…

    また、一之瀬が終盤で述懐していたようにここ最近のBクラスと綾小路の関係には注目すべき部分があるね
    何でもかんでも綾小路を頼れば良いと考えているわけではないのだろうけど、一之瀬関連で自分達の手に負えないと判断すれば綾小路に頼めば解決してくれるという体験を得てしまった。それを一之瀬は理解してしまった

    これらの点は今後の綾小路と一之瀬の関係を考える上で大きな意味を持ってきそうだよ……

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    2023年03月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4.5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    八神がホワイトルーム生だったのはわかったけど、堀北のテントに紙を入れた人物と、小宮達を怪我させた事件の詳細はまだわからなかった。
    1年生の登場人物が増えてきて、前の巻の内容も忘れちゃうから、これから訳がわからなくなってきそう。

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    2023年01月28日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

    匿名

    購入済み

    アニメより小説のほうがおもしろい。アニメを見て気になって読んでみたらハマりました~、結末が気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年01月27日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4

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    各クラス混合チームで、船内での頭脳戦・心理戦。
    綾小路の過去や背景はまだ語られず、まず謀略家としての本性がどんどん明らかになる。裏の顔が怖すぎるが、過去に例の無いタイプの主人公でよき。

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    2023年01月13日