トモセシュンサクのレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編5

    ネタバレ 購入済み

    最後は少し強引に感じてしまいました。
    時間がない中での決断する場面ではありましたが、この先クラスの方向性がどうなるのか、、、
    なんとなく龍園クラスの方が楽しみに感じています。

    #ダーク

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    2021年12月10日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

    KZ

    ネタバレ 購入済み

    続きが気になる

    アニメの続きが気になり、現在読み進めています。読みやすく、重要人物の軽井沢がどんどん好きになるので、7.5刊は終始面白く読めました。

    #ドキドキハラハラ #笑える #胸キュン

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    2021年12月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    他の人の噂を流していたのが綾小路だったとは…。
    櫛田との交換条件のプライベートポイントの件は直に解決というのはどういうことなんだろう。

    坂柳は山内に何をしてるのかも気になる。

    0
    2021年11月23日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編5

    Posted by ブクログ

    『満場一致特別試験』、この名前を最初に聞いた時はそこに含まれるだろう難問の存在も予想できたし、巻き起こるだろう陰謀も予想できたように思う。奥深さは薄いけれど、揉めようと思えば何処までも揉められる。だからこそ、そこで綾小路がどのような暗躍をするかも予想できた
    ……と考えて読んでいただけにラストのどんでん返しには驚かされた。いや、本当に驚かされた……。よりにもよってアレを選んでしまうのか……。それを良しとしてしまうのか……


    今回の特別試験はそもそも戦略性の薄いもの。事前準備がほぼ不可能であり、搦め手もルールによって禁止されている。つまり真正面から課題にぶつからなければならない類の試験。というかこれを試験と呼ぶのも何処かおかしな気分になる
    だからこの試験で求められるのは実力でも社会を生き延びる力でもないのだろうね。満場一致を目指す課題に対して自分達のクラスがどのようなスタンスで挑むかを本人達に見極めさせようとしているように感じられた
    それを思うと各クラスの個性が見えてくるね

    まずはBクラス。ここまでは一之瀬を中心に一致団結して物事に挑むことを何よりも重要視していた。時には団結を優先するあまり、Aクラスを目指す戦略としては宜しくない道を選ぶことも有った
    そこに対して異論を唱えた神崎の姿勢は光るものが有ったね。神崎は別に誰かを退学にして100ポイントを得るべきと最も訴えたかったのではなく、時にはそういう道を選ぶことも必要なのではないかと訴えようとしたわけだね
    この時、Bクラスに起こりかけたのは変化の兆し。けれど、結局は神崎の意見を呑み潰して変わらずに理想を目指し続けると表明した
    Bクラスは自分達のスタンスを変えないと選択したわけだね

    龍園が支配するDクラスは意外な動きになったね
    匿名性が保証される限り、どれだけ龍園が暴力をひけらかした所でクラスが従うとは限らない。だから龍園に抗う者を炙り出してそいつを精神的に叩きのめす戦略は間違いではない。
    でも、それでは何も変わらない。そこで後からCクラスに加わった葛城が良いアクセントに成ったね。仲間を切り捨てない道を重視する彼は龍園に抗った時任にこそ、Cクラスにおける貴重性を見出した。また、この葛城の動きを誘発したのが龍園では無くひよりだった点も好印象
    Cクラスはスタンスを守りつつ変化を起こしうる者を内包したまま進むと選択したわけだね

    Aクラスは通常営業
    坂柳は上手く言葉を使って変化の芽も反逆も起こさせなかった。坂柳への絶対の信頼と支配が課題をつまらないものにした
    Aクラスはスタンスを変える選択さえ表沙汰にさせなかった


    それらに対してCクラスは波乱に次ぐ波乱
    それもこれも全ては最初から徹底的に誰かを退学させる道にこだわった者が居たからなんだけど。そんな状況で早い段階で手詰まりに成りつつも、クラス方針として誰かを退学させる道を選ぶのに時間がかかった点は印象深い。入学当初は荒れていたこのクラスも今は仲間を信じながら、堀北の方針を尊重するスタンスになっている
    そういったスタンスだから櫛田の狂奔が毒のように効いてくる。でも、それこそ綾小路にとってつけ入る隙になるというのは素直に面白い展開。その流れで櫛田が退学する展開を期待してしまう。この巻を読み始めた際には遂に櫛田が負けるシーンが描かれるのかと期待してしまった
    だからこそ、綾小路が更生は無理だと、退学させるしか無いと判断した櫛田に掘北があの状況でも救う価値があると見出す展開には痺れてしまった。最近は綾小路を驚かせる成長を見せる機会が増えた堀北だったけど、今回は飛び切りの成長だったね

    ……ただ、櫛田を退学にさせないなら他の誰を?という問題になってしまったのだけど
    既に時間切れが迫る状況。そこで新たな退学者を選定すると成れば誰もが納得できる者でなければならない。でも、それがよりによって愛里なのかよ……
    物語序盤から綾小路に特別な想いを抱いていて、綾小路に学生らしさを体感させるグループの一員でも有る。それを退学させるという事は、しかも綾小路がその口火を切るという事は様々な想いの崩壊を同時に意味してしまうのに……

    Cクラスは綾小路や掘北、そして愛里の判断の上に本格的にAクラスを目指すというスタンスを明確にした。仲間を守る事を最上とするのではなく、邪魔者を切り捨てるというわけではなく、誰もが納得できる理由の上に仲間を切り捨ててポイントを得るという道を選択した
    これは他のクラスには無かったものだね

    ただ、これによって綾小路グループはこれまでと同じものにならないだろうし、それを主導できた綾小路を見る目も変わってしまうのだろうな。それはAクラスを目指す点には影響なくても、綾小路の学生生活をどう変えてしまうのだろう……?

    3
    2021年11月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編5

    ネタバレ 購入済み

    櫛田の行動への違和感

    文章や場面の描写に迫力があったが、話の内容には不満がある。
    何と言っても櫛田の仕掛けが稚拙過ぎる。
    彼女は綾小路又は堀北を退学にする為に「賛成」へ票を入れ続けたが、綾小路からの毎月のプライベートポイントの振り込みを暴露されただけで簡単に崩れてしまった。
    彼女はもっと頭が良いはずで、あんな稚拙な仕掛けをして墓穴を掘るのは、今までの彼女を知る身としては違和感を覚える。

    良かった点もある。
    例えば、綾小路が入学時の冷徹さを全く失っていない、ハイパーサイコパスな人間である事を確認できたのは良かった。
    彼の強さの源泉を見た気がする。

    以上色々と書いたが、今作にもページを次へ次へとめくらせる力はあって、それなりに楽しめた。
    この学園黙示録の行く末がどんなふうに成ってゆくのか、依然として強い興味は継続しているので、次巻も当然購入する。
    ただ、個人的に愛里の退場は残念でならない・・・

    #怖い #切ない #ドキドキハラハラ

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    2021年10月31日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 8

    Posted by ブクログ

    高円寺のスペックの高さには驚かされる。
    ただの俺様キャラかと思ったがちゃんと実力もある。

    尚更船上試験ではどうやって優待者を見つけたのかが気になる。

    0
    2021年10月27日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編5

    ネタバレ 購入済み

    表紙の2人はそんなに出ない

    佐藤と松下がそれほど活躍するというわけではない。
    満場◯◯試験の例は茶柱と綾小路が出していたが、当然「退学」が絡んだ例題があって然るべきだったのではないかな?
    まあ1日実質半日程度では根回しも対策も完全には出来なかったろうけど。
    どうも変だというか当たり前だけど、桔梗ちゃんと八神君は同じ中学ではないらしい。堀北は友達少ないとは言え、同じ中学ならどの先生に何習ったとか聞けばあらが出たのにな。
    茶柱の過去は う〜ん 引きずってるならなぜこの高校の教師になったのか という感じ。
    自分の失敗と同じことを繰り返させないため?
    やその時どうしたら良かったのかを知りたかったからまたこの高校へ来てしまったと言うことなのかな。

    #シュール #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2021年10月26日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

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    作品の良し悪しは自分で見なければわからない。参考指数にはなるが、レビューの1、2行で判断してはみる意味もなくなる。

    こういったフレーズはためになる。

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    2021年10月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4.5

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    ホワイトルーム生が明らかになります!
    綾小路は本当に恵のことが好きで付き合ってるのかが気になってしまうぅぅ。
    QRコードのイベントの真相があれば知りたいなって思いました。

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    2021年09月25日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4

    Posted by ブクログ

    このところ面白かったシリーズものの続編を立て続けに読んでいて充実した読者時間を過ごしている。
    これもその一つ。2年生編も1学期最後の課題。
    楽しい夏休みに向けてみんな必死に課題に取り組む。
    そんな中、綾小路が徐々に確信に触れる闘いに…
    面白かった!ラノベにこんなにハマるとは思わなかった。

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    2021年09月22日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

    Posted by ブクログ

    まだ序章も序章で、主人公がどういうキャラクターかわかりずらいけど、ここからどんどん面白くなるはずっ!

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    2021年09月15日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7

    Posted by ブクログ

    父親が出てきたことで、綾小路の過去について触れられていた。それに伴い、過去に何があってどうして今の学校に来たのか、気になる点も増えてきた。

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    2021年09月23日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編3

    Posted by ブクログ

    色んな所で戦略が張り巡らされていたり一番最後のイラストなど読んでいてとても気になるし、無人島の生活だと普段見えない一面がでたりするのが面白かった。

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    2021年09月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編2

    Posted by ブクログ

    ただグループを作る話なのにそれぞれの心情の違いや高度な戦略など読み応えがあり、そんな中恋愛していると可愛さが引き立って良かった。

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    2021年09月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1

    Posted by ブクログ

    不穏な空気の中、緩急のある展開と新キャラによる新たな交友関係も築かれ新鮮さも追加されたので更に面白くなってきて良かった。

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    2021年09月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 11

    購入済み

    おもしろい

    文庫版と比べて、軽井沢さんがヒロイン感強い描かれ方されてるとかんじました。
    綾小路くんの秘密もこれからどんどん明かされていくでしょうし続きが楽しみです。

    #アガる

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    2021年08月09日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4.5

    Posted by ブクログ

    無人島での大規模な特別試験を終えての豪華客船での束の間の休息
    それだけに常よりも弛緩した空気を感じられる短編集ではあったけど、一方で強者やこれから能力向上を目指す者達の中には緊張感も感じられた内容だった
    この巻で描かれた休息がこれからの戦いに備えたものであるという点が伝わってくるようだったね


    この短編集では前巻までの無人島試験では明かされなかった綾小路が関わらない部分の内幕や試験の結果を受けての牽制も数多く見られたね
    その中で最も目立つのは南雲による綾小路への挑発。実力の高さや3年生への支配力等これまでも強敵らしさは感じられつつも、その牙が綾小路へ向けられなかった事で伝わりにくい部分もあった南雲の強さ
    それがあのような控えめでありながら大規模な嫌がらせから綾小路にとって戦いにくい相手になると感じられる描写が出てきた事で改めて厄介な相手になると予感させられたよ


    この短編集で予想外にページを多く割いて描かれた少女達の恋模様。
    前巻で思わぬ告白をした一之瀬について描かれるのは期待していた通りだったけど、南雲の行動によって想像とは全く異なる光景が……
    そもそも綾小路にとって軽井沢との付き合いがあるのだからどうやったって傷付けない選択肢は存在しなかったのだけど、それが南雲の計略の一端として綾小路の制御を外れた形で実現されたのは少々物哀しく思えてしまう

    また、綾小路に想いを寄せる他の少女達も想いの整理とこれからの躍進を期待させるような描写があったね
    グループに入った事で影が薄まってしまった印象も有る愛里の決意、軽井沢との仲を知っていながらアプローチを掛けた佐藤、綾小路を本気で龍園クラスに誘おうとするひより
    ただ、どちらにせよ二学期になって綾小路と軽井沢の関係が周知される事で激震が走り同時に更なる躍進を求められる事になってしまうのだろうけど……

    綾小路自身はこうやって自分を巡る思惑が揺れ動く事態そのものを歓迎している、というよりは望んでいるらしい雰囲気を感じられる点は気になるね
    綾小路を想い心揺らし、傷つき、その果てに成長する姿を期待しているような……。というよりは色恋の中にそれしか求めていないかのような思考は気になる
    その中に軽井沢も含まれている点は特に気になってしまうね……


    次巻にて描かれるだろうクラス内投票を超えるかもしれないえげつなさを含んだ特別試験
    これはクラスの結束を求める堀北にとって試練として立ち塞がるものになるのだろうか?

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    2021年07月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4.5

    ネタバレ 購入済み

    1年生編からそうですけど、.5巻は最後に恵の挿絵と清隆のやりとりで終わることが多いです。今回の南雲は3年を使っていうやがらせをしたり、どう考えても客観的に見てみっともないことしてるんですけど、ここからどうするんでしょうか

    #ドキドキハラハラ #癒やされる

    1
    2021年07月02日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

    購入済み

    ふつう

    アニメが面白かったので買いました。所々寒い場面があったもののアニメと若干違う場面が見受けられて良かった。内容は面白いので2巻も買いたいと思います

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    2021年05月14日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4.5

    購入済み

    番外編

    番外編だけど、後々の話に関わってくるような裏話や伏線などがあって面白かったです。
    軽井沢かわいいですな。

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    2021年04月13日