吉田戦車のレビュー一覧

  • まんが親 4

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    自分の娘の将来をこのマンガで先取りしている気分。5歳ってもう大人なんだな。めんどうだけどかわいいっていう感覚、よくわかる。

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    2015年10月06日
  • 吉田自転車

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    読書録「吉田自転車」3

    著者 吉田戦車
    出版 講談社文庫

    p63より引用
    “「雑誌で情報だけは知っているのに、見る
    ことができない番組」があるという屈辱。”

    目次から抜粋引用
    “ナイスバイク号の誕生
     暴虐の凶駐輪!映画は大映
     山梨県に忘れてきたノートパソコン
     副都心!寒風をはねかえす汁麺補給
     トイレでの戦い!みちのくひとりチャリ”

     漫画家である著者による、趣味の自転車乗
    りについて綴ったエッセイ集。
     愛車の名前の由来から自転車の起源につい
    てまで、自筆のイラストと共に書かれていま
    す。

     上記の引用は、著者のふるさとについて書
    かれた項での一節。
    著者が子供の頃は、民法が二局しか無かった
    とのことです。私のところも、同じ町内であ
    りながら、同級生の家では映る局が映らなく
    て、話についていけない事がありました。
    今でも、電波の届かない携帯電話会社がある
    ようで、田舎は何処まで行ってもいつまで
    たっても田舎なのだなと思います。
    しかし、ネットは光回線でギガストレージな
    のですから、なんともちぐはぐな感じですね。
     土日になると、ビシッとした格好の自転車
    乗りの方たちが走っています。
    事故には気をつけて、安全に走れるように、
    自転車用の道路がより一層整備されたらいい
    ですね。

    ーーーーー

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    2015年08月03日
  • まんが親 3

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    祝・手塚治虫文化賞受賞! コアな戦車ファンは子育てマンガでの受賞に複雑な思いかもしれないが、これやっぱり面白いです。妻の伊藤理佐さんもそうだけど、下ネタがあったりしてもまったく下品でないところが素晴らしい。

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    2015年05月19日
  • まんが親 2

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    「おかあさんの扉」とあわせ読むといろいろ面白い。戦車さんと理佐さんって、対等なんだけど、子供に対してはやはり、それぞれ「おとうさん」「おかあさん」的スタンスがある。家族はみなそれぞれとはいえ、ぴったりくる家族像がなかなかない今、参考になるかも。

    「おかあさんの扉」では見た覚えがないのだが(出てきたのかな?)、ピンチの時伊藤さんが見る育児書が松田道雄先生の「定本 育児の百科」ではないか。おーっ、やっぱりそれだよね!「バイブル」って呼んでたのも一緒。嬉しくなってしまった。

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    2015年04月29日
  • おかゆネコ 4

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    数多のバリエーションに感心してきて初めて、桜肉のおかゆ食べてみたくなった。
    大らかでたくましい畝子さん、巻が進むにつれ好きになるなぁ。
    俵自作の服と、それに困惑して呟いた八郎の部屋着の定義にウケるw
    ツブ、カレーに負けるな!w

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    2015年04月06日
  • おかゆネコ 2

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    やはり、お粥が食べたかなる…寝る前に読むから?
    くすくす面白い〜
    (2015.03.17/3/誕生日プレゼント)

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    2015年03月17日
  • おかゆネコ 1

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    お粥食べたくなるー。作ってみよー。
    吉田戦車ワールド、好きだ〜。
    (2015.03.16/2/誕生日プレゼントで貰った)

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    2015年03月17日
  • コミックいわて

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    達増知事責任編集とあったのでつい買ってしまいました。買った当時は発売後すぐで、しばらく読んでいなかったのですが、今登録しようとしたら続編らしきものがたくさん出ていてびっくりです。内容は私のように故郷を離れた岩手県人が読むと懐かしく、そうでない人が読むと岩手はこんなところなのかと思ってくれるいいPRです。さすが達増知事と言いたいのですが少し高くないですか?でも執筆陣豪華だし仕方ないかな?

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    2014年11月19日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    アンパンマンのマーチの詩が最初の見開きにある。どのフレーズも素晴らしく抜粋を許さない。「てのひらを太陽に」に負けず劣らずの名曲である。あらためて一行一行を噛みしめた。絵本時代のアンパンマンが話題になり始めたのが60歳。70歳を過ぎてヒットし94歳の生涯を終えるまで終生現役で描き続けた。70歳を過ぎるまで漫画家としての代表作がなく手塚治虫,石森章太郎などの活躍を目で追うばかりであった。それでも立ち続けた。立ち続けた先には揺らぐことのない空き席が。準備期間の長短は人それぞれ。全5章からなるが、どの章もホロリとさせられる深い感動があった。

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    2014年09月11日
  • おかゆネコ 3

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    まだまだ続くおかゆ道。新キャラも増えて、八郎もツブもツッコミに忙しい。
    八郎を思うツブの健気さにたまにキュンとしちゃう。そんな感傷を吹き飛ばす落花生砕き…食べるとき思い出しちゃうじゃないか~w

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    2014年09月10日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    一番初めに、皆さんご存知「アンパンマンのマーチ」の歌詞が載っていて、これを見ていたら鼻の奥がツーンとしてきた。やなせたかしさんが来し方を振り返ったり、アンパンマンに込めた思いを語っているのを読み進めていく間も、ずっと鼻はツーンとしたまんま。西原理恵子さんがやなせ先生の思い出を書いている所で、あ~ダメだ、とうとう涙が出た。

    テレビや雑誌で見るやなせ先生はいつも笑顔だった。身内との縁が薄く、辛いことの多い人生だったというのは、亡くなって初めて知った。長いこと売れなくて、アンパンマンのヒットは七十近くなってからということも、いつも笑いのネタにされていた。本書を読むと、どこまでもサービス精神旺盛で、偉ぶらず、明るくふるまっていた先生の姿が、生き生きと浮かんでくる。同時に、秘められていた悲しみの深さを知り、粛然とした気持ちになる。

    学生の頃だったか、「詩とメルヘン」を毎号買っていた時期があった。なんといっても生意気盛りだった頃のこと、タイトルといい優しげな絵柄といい、買うのがちょっと恥ずかしく、ましてや持ってるのを友人に見られるなんて論外で、本棚の隅っこでママコ扱いしてたのを覚えている(ひーん、先生ごめんなさい)。今にして思えば、難しいところのないやさしい語り口の文や、温かい絵のタッチに、「通俗的」と斬って捨てることのできない真実味を感じていたのだろう。いつ頃か処分してしまって、これはとても悔やんでいる。

    アンパンマンについては、もう語るまでもない。うちの子二人も大好きで、保育園のお昼寝布団、トレーナー、パンツ、靴、スリッパ、お絵かき帳…、とにかくみんなアンパンマン、なんて時もあった。親子ともにお気に入りだったのは、元祖フレーベル館の絵本で、なんとも渋い色合いが良かった。今でも大事にしている。きっと、これからもずっと、幼い子(とその親)に愛されていくに違いない。

    西原さんの文章から。
    「辛いとき、悲しいときにこそ、身近な所に小さなロウソクを灯すクセ。小さな希望や、小さな楽しみを見つけて、それに火を灯す。その小さな炎の小さな力で、持たされてしまった負のカードを、明るく楽しいカードへと交換していく」「戦争、飢餓、孤独、別離…そういう負のカードすべてを、とても楽しいお話に変えることで、幸せのカードにしてしまった」「先生、あなたの悲しみは、それはそれはきれいな花になって、今、あちこちで咲き誇っています」

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    2014年07月16日
  • まんが親 3

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    201404/前の2冊だと伊藤理佐が描いてるほうが面白かったけど、今回吉田戦車のほうも格段に面白くなってた。子供が成長して具体的なエピソードが増えネタにしやすくなったのかしら?(余談:伊藤理佐の方は、そこ拾うか笑!みたいなの多くて、父親目線と母親目線の違いを読み比べるのも面白い。)

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    2014年05月06日
  • まんが親 3

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    タオルでロングヘアーをつくる愛娘に、髪伸ばしてあげようという父と、おもれーからこのままという母。吉田家の縮図のようなエピソード1。

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    2014年05月05日
  • おかゆネコ 2

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    かわいい。
    ウドと、ペペロンチーノと鮎のお粥は作りました。全部美味しかった。掲載が一巻か二巻か忘れたけど。

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    2014年04月08日
  • おかゆネコ 2

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    お粥をつくる猫の話。
    お粥のバリエーションを増やすのって大変そう。
    あまり美味しそうじゃないのも出てくるのがまた良い。
    ひなあられとか、どうかしてるぜ。

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    2014年01月22日
  • なめこインサマー

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    クダラナイ挿絵が最高に本文と絡んで楽しい(笑)
    吉田戦車の頭の中って、こんなんなってんだ?的なエッセイ。
    くだらなさすぎるので、頭の疲れにはイイのかも知れない。

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    2014年01月03日
  • 逃避めし

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    逃避めし、とは漫画家である吉田戦車が仕事場で作るごはんの数々。これが意外にもだしやら材料やらちゃんと手をかけられてつくられているのです。忙しい漫画家さんでもこんなに手をかけてるならもっとがんばらなきゃなぁ、とか思っちゃった。
    挿絵がかわいい。

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    2013年12月16日
  • 吉田電車

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    吉田氏の漫画は一冊も読んだことはないのですけれども、氏のエッセイの、そんなにオタクではない感じ、一般人に近い感じ、が好きでこれまで何冊か読んできたんですけれども、今回もまた、面白かったですね!

    ただ電車に乗って見知らぬ地へ赴き、蕎麦を食する…それだけのエッセイのような気がしますけれども、氏のすっとぼけたような文章が読み手を飽きさせない!

    というわけで、通勤電車ん中とかで暇潰しに持って来いな一冊となりました…。鉄道オタクという感じではなくて、それこそ本当に他の日常エッセイなんかと似た風で、吉田氏の日常が垣間見えるような感じがファンとして嬉しかったですかね…!

    まあ、そんなわけでゆるく読める一冊でした。おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2013年11月30日
  • 吉田自転車

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    うちの近くの情景が描かれていた部分もあり、その辺は素直に楽しめた。しかし、タイトルを決めてからネタを探し、書き上げるのはさすがにプロだなぁ。

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    2013年11月24日
  • まんが親 1

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    育児マンガは少し辟易気味。最近はその種の小説も続けて読んだし。それが吉田戦車で、私生活に興味があることと二人ともマンガ家ということ。さらに以下に自分を晒していくかについての覚悟と距離感がやや面白いというところでした。

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    2013年09月01日