吉田戦車のレビュー一覧

  • 日本語を使う日々

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    普段何気なく使っている日本語も、ちょっとこだわりをもって考えを巡らせてみると新しい発見がある。そんなことを気付かせてくれる一冊。
    分かったつもりになっていることは、世の中にまだまだたくさんありそうだ。

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    2013年06月30日
  • まんが親 2

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    一人になる瞬間のあれこれ(飲みに行こうとか)が、いちいち共感する。◆2度目の子育てなのに、こんなに盛り上がれるのか。

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    2020年07月27日
  • まんが親 1

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    伊藤理佐のおかあさんの扉と一緒に購入。◆戦車の本は、スピリッツの連載中の伝染るんですしかないが、冷静な家庭観察は面白いねぇ。

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    2020年07月27日
  • まんが親 1

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    気になりつつも手を出せずにいたけれど。
    先日のご夫婦で出演した番組を見て、購入。

    面白かったです。
    たまにかわうそが出てくるのも、ちょっと嬉しいです。

    私には嫁も子供もいないけど、たまには子連れで実家に帰ってほしい、気持ちはすごくわかる気がする。
    どんなに大好きで大切でも別問題としてあるよね、それは。

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    2013年04月03日
  • 日本語を使う日々

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    ほわほわ・ほのぼのした吉田戦車ワールド。家で仕事してる人特有の、身近な世界が描かれてなお、くすりと笑えるのは、さすが漫画家さん!って観察眼。そして、この人は食べることが心底お好きなんだなぁと。「逃避めし」が好きな方は、この本もお気に召すかと。

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    2013年03月28日
  • まんが親 2

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    201303/同じ出来事を旦那目線でこう書くかって楽しみがあるけど、面白さでは伊藤理佐のほうに軍配かなー。

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    2013年03月24日
  • おかゆネコ 1

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    吉田戦車らしい、シュールな猫マンガであり、シュールなおかゆマンガであり。非日常的な日常。とにかく、シュール。

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    2013年03月20日
  • 逃避めし

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    自作の料理を紹介した本。と書くと、なんだかこの本が台無しになってしまうんだけど、吉田戦車流の料理本です。

    美食家向けでなく、小洒落たカフェめし的でもなく、男の豪快料理って感じでもなく、フツウの一般家庭で毎日繰り広げられそうなメニュー。といって、主婦向け節約レシピみたいな悲哀もなくて、ご本人の表現で言う「駄料理」「自己満足料理」。

    誰かに食べさせるために作るんじゃなくて、基本、自分ひとりが「うまいっ」て食べるためのもの。とはいえ、なかなか手間がかかってるのも多いの。食に興味が薄い私などは、口に入れば良いやって思うけど、味にこだわる人なら、もっと興味深いのではなかろうか。

    あと、漫画家さんと

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    2013年03月09日
  • 逃避めし

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    最初のメニューが東海林先生のしょうゆ豚の弁当!
    私の(簡単!)得意料理で、一気に好印象。
    1人台所はあった方がいいですよ。
    気ままに料理する!何となく晴れ晴れ。気分の良さ。

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    2013年02月12日
  • 逃避めし

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    全然ご馳走じゃないけど、とても美味しそう。食事をとことん楽しもうとする姿勢が素敵です。紅ショウガや調味料をいちいち手づくりしてストックしているのは、相当な料理好きですね。

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    2013年03月19日
  • 逃避めし

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    最近、漫画じゃなく、吉田戦車の文章にハマっているところからの選書。

    食べたくなるか…っていうと、そうでもないけど。

    相変わらず、文章に関連する、イラストのチョイスは完璧だ。

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    2013年01月09日
  • 日本語を使う日々

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    着眼点が素朴かつちょっと不思議。この世界観はなかなか出せるもんじゃない。普段使っている言葉に対するふとした疑問をほじくり出す手法がとてもおもしろい。

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    2012年10月14日
  • まんが親 1

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    意外と面白かった。作風はこれだけ変えてあるのかな?
    伊藤理沙が極限までデフォルトした赤ちゃんを描いているのに対し、戦車さんのは割と写実的?

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    2012年10月05日
  • 吉田自転車

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    自転車×多摩ということで読んでみた、吉田戦車さんの自転車エッセイ。自転車のマニアックな話は一切なく、三鷹や調布近辺の話も多くて、読んでいてサクサク読み進められました。マンガっぽい表現というか、文章の中でも前後関係をうまく絡ませながら思わぬ方向に展開していく話の流れはおもしろく読めた反面、なにも起こらなった日常を描いていて少し退屈に感じたところもあったかなと。でも、「伝染るんです。」もどこかに多摩のかけらが出てきそうで、いつか読んでみたいと思いました。

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    2012年09月08日
  • 逃避めし

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    漫画家・吉田戦車による料理エッセイ本。


    “シメキリ迫る非常時に、なぜか創作料理を作ってしまう。そんな逃避の日々を綴った、著者初の私的料理エッセイ。描き下ろしイラスト多数と、新作『めしまんが』も収録! 「台所に住みたい」「何も今作る必要はない。だが、そんなときにこそうずくのが逃避の虫である。仕事が遅れるかもしれない、担当編集者に申しわけない。そう思う気持ちこそが、なによりのスパイスだ」(吉田戦車)”―帯より。

     ◇奥州しょうゆ豚弁当
     ◇鴨入り玉子かけご飯
     ◇塩ラッキョウカレーライス添え
     ◇日の丸そうめん
     ◇ナスひやむぎ
     ◇チビ太のおでん
     ◇『ひとまねこざる』のう

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    2012年07月29日
  • 伝染(うつ)るんです。 1

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    本棚になぜか残ってた1冊
    小学生の頃にこれを読んでしまった自分は、微妙な感性が大人になった今も残ってしまっている…
    斉藤さんが好きでした
    今はカワウソくんも好き

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    2012年08月01日
  • 逃避めし

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    見開きで1つの逃避めしを紹介。
    旨そうな戦車作の料理の写真と戦車の挿絵と、
    作り方及びその料理にまつわるエッセイで構成。

    仕事場で自分の昼ごはんとして作ったものが多い。
    卵を溶いて(味は何もつけず)、焼く。そこに納豆をのせて、卵を半分折り曲げてかぶせてオムレツが完成。青春の味だそうだ。

    が。こんな風なものはめったになく、他の料理はすごく手間がかかってる風じゃないのに、なんだか意外と細かい仕事をしていたりする。

    そして、冷蔵庫のありものの調味料で味を想像しながらちゃちゃっと、意外とちゃんとしたものを作ってしまっている。

    お皿類もなかなかどうしてちゃんとしている。

    まぁなんていうか、中年

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    2012年07月01日
  • 日本語を使う日々

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    読んでいて、爆笑というよりは、
    くふふっと笑ってしまう感じ。
    言葉の巧み加減が絶妙にうまい!
    やっぱり吉田さんのエッセイ好きです。

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    2012年06月24日
  • なめこインサマー

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    どこまでが冗談でどこからが本当の話なのか分からない、つかめないエピソードばかりで面白かった。
    挿絵を見ると笑ってしまうので電車内などで読むのには向かない。
    『なめこインサマー』と、タイトルになっているわりにはなめこの話は2,3ページほどで終わってしまうので少し残念だった。しかしなめこを食べたくなる魔力があった。

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    2012年06月03日
  • まんが親 1

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    最近育児マンガに過剰反応するくらい興味があるのです。
    それは、世に育児エッセイは数あれど、父親目線のものは少ないなかで、唯一漫画家さんだけは例外であるということ。
    普通ならば、日々の忙しさにかまけてどんな育児を実践しているか情報を発信・共有まではなかなかできないものです。
    しかし漫画家さんの場合、身の回りで起きていることがそのままネタになる誘惑はとても大きいと思われます。
    そこで、育児エッセイでもマンガでは父親が饒舌になる特殊な状況が生まれるのです。あくまで私見ですが。

    母親からはおそらく積極的に語られない異常心理(程度はそれこそ千差万別ですが)もごく普通に触れているのも大きな特徴で、
    本作

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    2012年02月22日