上大岡トメのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脱いだ靴はそろえる。面倒くさくても気分を先取りできる。
捨てる雑誌新聞は中身を見ない。
テレビを消す。音楽もなし。
人と比べない。ナンバーワンよりオンリーワン。
食べたものを書き留める。HPに晩御飯コーナーをつくる。
迷ったときは、勇気がいるほうを選ぶ。
体力回復は最優先。
難しい仕事は、簡単な仕事をひとつ終えてから。
疲れたらまた簡単な仕事をする。
仕事の合間に伸びをする。
お日様と共に起きる。
お菓子を食べない日、をつくる。
自己紹介をつくる。最近心に残った話題。
玄関、トイレ、テーブルを片付ける。
1日10回ありがとうをいう。
レジの人にお願いします、という。
自分から挨拶する。そのほうが気持ちがいい。
知ったかぶりをしない。なんでも、教えて、という。 -
Posted by ブクログ
読書録「のうだま1」3
著者 上大岡トメ、池谷裕二
出版 幻冬舎
p30より引用
“いつまで待ってたって脳の中から「やる
気」は出てきませんよ
まずはカラダを動かすこと!!”
目次から抜粋引用
“からくり編1
からくり編2
やってみよう編
まずは、20回、続けよう!”
イラストレーターと脳研究者の二人による、
やる気をうまく引き出すコツについて記した
一冊。過去同社刊行文庫版。
なにかに飽きることの理由からマンネリ化
してからも物事を続けるコツについてまで、
漫画と解説文で書かれています。
上記の引用は、やる気を出す脳の法則につ
いて書かれた項での池谷氏の台詞。
過去に読んだ同じようなテーマの作品でも、
同様のことが書かれていたように記憶してい
るので、結構信憑性の高い方法なのではない
でしょうか。
簡単に始められることでもいいので、まあ
とにかくカラダを動かし始めるのが何よりな
のかもしれません。その体を動かすという段
階へ踏み出せない程に疲れている時は、素直
に休むか病院へ行くのがいいのかなと思いま
す。
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Posted by ブクログ
ひきこもりの方やその家族を支援するNPO「育てあげネット」の活動について書かれた本。上大岡トメさんのユーモラスであたたかい絵柄で描かれた漫画になっているので、一般の方にも読みやすいと思います。こういう本は入り口のハードルが高いと必要な人に届きにくくなってしまうので、こういう形で活動紹介をしたのはいいアイデア。
支援の形はいろいろですが、マンガで描かれていることをただなぞってもうまくいかないかもしれず、なんらかの形でやはり行政や民間の支援を利用した方がいいのだろうなと思いました(もちろん、その支援の質そのものが問題になっているわけですが)。
まったく個人的な感想ですが、本人に聞こえるように独り言で「今日の夕飯は何にしようかな〜」などと呟くというのは、自分が当事者だったらけっこうイラっときそう。「うるせぇな、わざとらしい」とか思ってしまうかも。
あと、日本の場合はどうしても仕方ないのだろうけど「お母さんを責めるのではない」「お母さんに全てを負わせるわけではない」とエクスキューズしつつも結局は「お母さんが接し方を変えることで本人が変わる」という方法論に終始している感じがして、ため息が出ました。
「お母さんが変わらないと!」って、母はいろんなところで言われてると思うし、これではやはり多くの母が「お母さんのせいでこうなった」と思われていると感じるんではないだろうか…ちょっとモヤっとしました。 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
コミックエッセイ作家による、パワースポット魅力・不思議探求本。作家たちの接し方は多種多様で、それが興味深い。
歴史的なこと、自然と雰囲気を堪能すること、神社仏閣でお参りするときの心得などなど…内容は多岐に。
森林の浄化力、自然そのものの力(磁場?)や、風水的な地理学を踏まえて人為的に力を集める場所など……
パワースポットの多様性も、そのご利益云々抜きに興味深い。
神社に纏わる日本神話についても、コミックで紹介。
日本に留まらず、イタリアのアッシジ、(詳しく描いていないけれど)インドのバラナシなど、海外のパワースポットまで。
……日本と海外のパワースポットって、何がちがうんだろう?