円居挽のレビュー一覧
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ネタバレ● 感想
円居挽らしい作品。京都,それも京大が舞台。京大の新入生が,同じサークルの女性に恋をするという青春モノっぽさと,京大の中に存在する謎のバー三号館での謎解きがメイン。しかし,いずれも設定が練りこまれていない印象。個々の短編の謎は,いわゆる日常の謎系。サークルからの美人新入生の消失,気が付くと隣に青河が座っていたといいう謎から始まり,水族館での二人の消失,青河の転落事件,そして,ミステリ研の放火の話となっている。
謎解きの真相も,サークル会長の二股で,同じプレゼントを使ったアリバイトリック,周囲にいた人が協力して目印になる人を移動させていたというトリック,水族館の従業員だったというトリ -
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ネタバレ大好きな「カイジ」映画版ファイナルゲームのノベライズです。
活字のみで「カイジ」を味わったのは初めてでしたが、ある意味で活字の方がいろいろ想像出来て楽しいかも。
毎度パターンは同じですが、それでもやっぱり楽しめる。
ヒーローなのか、単なるクズなのか。
命をかけたギャンブルで「カイジ」が得たものは今回も巨額の富ではない。
ダメダメなところも含めてやはり「カイジ」は名作だと思います。
説明
内容紹介
シリーズ累計2100万部を誇るギャンブル漫画の金字塔『カイジ』藤原竜也主演映画化第3弾は、原作者福本伸行自ら脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。全く新しい4つのゲーム【バベルの塔】【 -
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ネタバレ京都に本社をかまえる日本探偵公社。公社の探偵は公的に警察と連携し、犯罪捜査を行う。
数いる探偵の中、断トツの才能をみせる美丈夫、天親獅子丸、通称・キングレオ。
獅子丸の助手は従兄弟でもある、大河。
大河は公社の広報活動を担う、脚本室で探偵の活躍を脚色してメディアに供給していたが、作家への夢も諦めきれず、獅子丸に振り回されてつつも執筆活動に励んでいた。
赤影連盟
踊る人魚
なんたらの紐
白面の貴公子
脳虚堂の偏屈家
言動が大袈裟なのが気になるけど、大河さんがメディア向けに書いた脚本なのかもしれない、なんて。
ストーリーもだけど、バリツがちゃんと格闘技として成り立ってる世界なのも楽しい。七帝バ -
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ネタバレカルチャーセンターを舞台として,性格も学校も違う暮志田千鶴,先崎桃,神原真紀,三方公子つという4人の女子中学生がちょっとした謎に遭遇する日常の謎系ミステリ。謎ときだけでなく,4人の少女がうちに秘める悩みなども描かれる青春ミステリとなっている。
まずは5つの短編の内容を見て,全体を総括したい。
◯ レフトオーバーズ
千鶴達4人が四谷にあるカルチャーセンターの料理教室で出会うところから,その料理教室で起こった3万円の現金の盗難事件が描かれる。料理教室での料理はカレー。料理教室の講師は旗手優という料理人。お店を潰してしまった彼は,新しい店を開く資金を稼ぐために料理教室の講師をしているという。講 -
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「ルヴォワール」シリーズ第2弾。
「双龍会」にかけられることから免除されるという『黄母衣内記』を所有する綾織耕作が死去し、『黄母衣内記』は娘の繰子に相続されます。繰子を引き取ることになった耕作の弟の文郎は、もう一人の弟の武郎が耕作を殺害したのではないかといって、落花に仕事を依頼し、御堂達也たちは双龍会のための準備を開始します。他方瓶賀流は、落花のかつての師だという「ささめきの山月」という男に声をかけられ、彼とともに達也たちと対峙して、双龍会に参加することを決意します。
前半は、流と彼女が預かることになった一人の少女との交流がていねいにえがかれており、キャラクターの個性に焦点があてられていま -
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ネタバレ○ 総合評価 ★★★☆☆
〇 サプライズ ★★★☆☆
〇 熱中度 ★★★☆☆
〇 インパクト ★★★☆☆
〇 キャラクター★★★☆☆
〇 読後感 ★★★☆☆
いわゆるデスゲームを描いた小説。設定についての説明がなく,いきなりゲーム真っ最中というところから始まり、何かのシリーズの途中の1作かと思わせる始まり方をする。第1話「フーダニット・クインテット」の中で,少しずつゲームの詳細が明かされる。
プレイヤーは5W1Hの全ての謎を解けば望みがかなえられる。また,ゲーム終了後に精算されるメネアドルを集めることで財産を築くことができる。メネアドルは視聴者からの人気を得たり,ゲームを盛り上 -
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入学した大学には、謎と言う代金を持っていないと
辿り着けないバーがある。
連続短編で、謎を持ってバーに行くので
カクテルが出てくるわ、作り方が題の下にあるわ。
お酒好きな人は、そこも楽しいやもしれません?
女の子に片思いをして、彼女の入ったサークルへ。
よくある行動力ですが、先に入学していた
友人にはばればれという現実。
その友人も、2話目では己の恋愛を成就させてました。
主人公のは…いつになる事やら。
そもそも、気が疲れないとアウト?w
1話目の二股語りには驚きですが、合理的です。
確かにそれはばれない。
しかしばれた時が…怖い。
2話目の友人のおぜん立ても凄いですが。
どこまで手を借