円居挽のレビュー一覧

  • 烏丸ルヴォワール

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    シリーズ2作目。今作は前作よりキャラクター物として読んでしまったが、まあ話しがどう動くのが肝だから〜。そして流さんいいよね〜。続きが気になる。

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    2016年06月16日
  • 日曜は憧れの国

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    ミステリというよりも、中高生向けの青春小説に近い。
    ミステリを切り口にそれぞれが抱える悩みを解決する、とまでは行かなくとも、徐々に変化して行く様子が良いですね。
    読みやすいし、キャクターもたってるいるので、良いんじゃないでしょうか。

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    2016年06月12日
  • シャーロック・ノートII―試験と古典と探偵殺し―(新潮文庫nex)

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    【収録作品】プロローグ/第一章 試験と名探偵/第二章 古典と名探偵/第三章 学園裁判と探偵殺し/エピローグ 
    *次々とひっくり返る論理が気持ちいい。

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    2016年05月28日
  • 丸太町ルヴォワール

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    ラノベっぽいなと思ったら、講談社BOXから出てたのね。どんでん返しが多くて驚いたwシリーズ出てるみたいなので読んでみようかな。

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    2016年05月04日
  • シャーロック・ノートII―試験と古典と探偵殺し―(新潮文庫nex)

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    これもなかなか面白かった。
    シリーズ二作目ですが、最初は静かな事件からいろいろ絡み合いながら最後に私的裁判になりそこから後ろにあった悪意が浮かびあがる。
    なかなかいい、ミステリーです。

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    2016年03月21日
  • シャーロック・ノート―学園裁判と密室の謎―(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    僕の目指すところは――。

    思ったより主人公が歪んでいなくて安心した。成長する面があるのがいい。さすが新潮文庫nexだな、と思うこともあった。ノリがラノベ。登場人物もラノベ。悪くないけど。ただ、本当に導入編でキャラクター紹介に終わった感じも。

    最初プロローグがどう本編とつながるかわからなくて戸惑った。妹が全部をつなぐのかと思いきや、そうでもなさそうか。亡くなっているし。いや、まだ再登場の可能性は残されているけれど。

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    2016年02月07日
  • 烏丸ルヴォワール

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    前作の方が、ドンデン返し&叙述の種明かし連続のパンチが効いていたような気がします。双龍会の場面は緊張感があって面白いのですが、今回、キャラクターや背景も増えて、家と家の関係やら影響力やらが腑に落ちていないと、胸に迫ってこない、という感じもあったでしょうか。あと、いまだ色々な言葉も把握できていない。黄色が検事で青が弁護士なんですよね?二作目になっても頭に入っておらず、「おおお!」と思うべき場面で、「えっと、、、なんだっけ?」となってしまう残念さでした(自分が、です)。ちょっとほろっとくる場面がいくつかあり、そこも良かったですね。

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    2016年02月13日
  • シャーロック・ノート―学園裁判と密室の謎―(新潮文庫nex)

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    連作短編のようなそうでもないような。探偵学校に入学した男の子が主人公。回収されないネタがたくさんなので、続くのかな。
    2015/11/12

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    2015年11月12日
  • シャーロック・ノート―学園裁判と密室の謎―(新潮文庫nex)

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    第一章はyomyomで読んでたのだけどかなりカットがあった。その部分でシャーロック・ノートという言葉についてやら成とからんの探索行やらがあったのだけども出版の都合でカットとのこと。第二章は第一章でほのめかされた寮決めで一悶着あるかと思っていたけども過去編でしかも倒叙もの。そして第三章ふぁ犯罪者との臨場感あふれる対決。ここで登場する降矢木残月、色々と嫌いになれないというか最後でキュンキュンさせにくるのズルい……。あと色々とネタが張り巡らされているのは感じるけど浅学なので拾えてないの悔しい。null君はうゆーということなのか、スッ転んで記憶やられたのか。
    あと良い兄妹の出てくる作品だった(京大とか

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    2015年09月14日
  • 今出川ルヴォワール

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    今回メインなのは逆転裁判ではなくギャンブル会は未だにしっくりこないね。でもでも、四人の恋の行方は気になる!

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    2015年09月10日
  • 烏丸ルヴォワール

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    前作を読んでからだいぶ時間が経ってしまったので、諸々の設定を忘れていたり、人物関係を把握するのに手間取ったりはしましたが、慣れてからは一気読みでした。
    物語の序盤でいきなりある仕掛けが待っていて、思わずニヤニヤ。別にさほど意味がある仕掛けだとは思わないけれど、そもそも騙し合いがウリの本書ですから素直に膝を打ちましょう。
    本筋の双龍会ですが、主導権の転換が目まぐるしく変わっていくので、状況を正確に把握するのは少々骨の折れる作業でしょう。しかし、論破大会とも言えよう、理論の綻びを突き、そこから新たに理論を紡ぐ戦いはミステリ好きなら垂涎ものです。
    終盤の怒涛のようなどんでん返しという点では前作に劣る

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    2015年08月06日
  • シャーロック・ノート―学園裁判と密室の謎―(新潮文庫nex)

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    短編のためか、ルヴォワールと比べて展開が唐突な印象を抱いた。一作目を読み飛ばしてしまったかと思うほどに。
    それでも、裁判の件は鮮やかで、面白かった。続篇に期待。

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    2015年07月28日
  • 烏丸ルヴォワール

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    ネタバレ

    シリーズの2作目と知らず、最初に読んでしまった。
    この本から読もうと思っている方には、まず巻末の解説をチラ見してから考えていただきたいな、と。(まだこの本しか読んでいないけれど、解説を読んで後悔しているので)

    京都の街の不思議さを生かした、独自の私刑裁判があるという設定のお話。
    キャラが立っているのでキャラクター小説のような面白さがある。(キャラによっては技名まである)
    一応、読者を騙すようなしかけもあるものの、推理を楽しむというよりキャラを楽しむタイプのミステリー。

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    2015年07月27日
  • 烏丸ルヴォワール

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    前作よりは面白味に欠ける、というのが率直な感想であった。
    前作は現代を舞台にしたあり得そうであり得ない、しかし現実味を帯びた良質なミステリーであったが、今作はハッキリとファンタジーのラインを越えてしまっており、物語に没入し難い。
    文調もどこかライトノベルを思わせる心理描写、情景描写の薄さで、前作のそれとは明らかに違う。作者が狙ってやったのか定かではないが、私には合わなかった。

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    2014年11月15日
  • 烏丸ルヴォワール

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    一気読み。
    今度は男女ではなく時間をずらすトリック?とは。
    組み立てられる仮説の数々が魅力あふれていて、真相究明はそっちのけになる。
    しかしちょっとラノベっぽくなったかしら。

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    2013年12月16日
  • 烏丸ルヴォワール

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    今回も円居挽氏の麻耶への一方的な愛情が垣間見られる小ネタがちょいちょい。前作ではややおいしくない役回りだった流と達也、ささめきの山月と少女についての過去の縁と現在の縁を多重に描写して、上手いことまとめてあった。BOX版のイラストの意味が分かるなぁ

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    2013年10月22日
  • 【東京創元社無料読本】〈憧れの国〉へのガイドブック

    ネタバレ 購入済み

    設定は良かったと思うけど。

    学校も違う、性格も違う4人の女子中学生がたまたま行き合ったミステリーを解く。この設定自体はとても面白いと思いましたが、そもそも料理教室でドラフト式で材料を取ったり、ろくに指導もなく料理を始めたりと、無茶な話だなと思いました。後から先生がいくら見て回ってくれたとしても、肉の煮込み時間が足りないのを後からちょっと手直しするだけで食べれるようになることはない。またミステリーも最後にちょっと出てきただけで、トリックも、動機も、全てが曖昧。もう少し頑張ってほしいな、という作品でした。

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    2023年08月08日
  • 丸太町ルヴォワール

    購入済み

    時間の無駄

    こんなひどい小説は久しぶり。
    全く内容の無いトリックを登場人物のくだらないやりとりで膨らませた、が評価でしょう。
    また、この登場人物が揃いも揃って気持ち悪い、、
    自分かっこいいの中学生みたい。
    大人向きではないですね。

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    2014年05月15日