松井優征のレビュー一覧

  • 逃げ上手の若君 5

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    鎌倉幕府を取り仕切る北条家が足利尊氏の謀反で滅び、残された北条時行が復讐を誓う漫画の第5巻です。
    清原信濃守と小笠原貞宗らが信濃の平野を制圧しに動き出すお話です。
    駄目な公家として描かれていた清原ですが、後醍醐天皇に諭され人が変わったように戦へ臨みます。
    時行の働きも光るようになり郎党からの忠義も厚くなります。
    それぞれが全力で奮闘する中、元盗賊武士の瘴奸が再び現れ…。
    6巻にも期待します。

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    2024年09月19日
  • 逃げ上手の若君 1

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    面白いし、松井先生らしい視点で展開されてて良作。しかし星4のなのは、ネウロと暗殺教室が神ってたのがあって、どうしても比較してしまう。この作品はこの作品の魅力があるけど、相対的にって感じ。

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    2024年09月18日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    本当に共鳴しお互いに感じ合うのがあるとだろうと、対談を読んでいて感じられた。お二人の思想や仕事へのつきあい方を聞いていると全力で取り組むが背伸びはせずに、まさに遊んでいるという感覚なのかもしれないと感じた。そんな自然体で生きていけるようになりたい

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    2024年09月17日
  • 逃げ上手の若君 17

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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
    青野原(関ケ原)での戦いが終わり、進軍する顕家軍。
    だが不破関を抜けた先には足利軍が大挙していた。
    しかも高師冬・・・吹雪の姿が!時行はケガを負う。
    顕家軍は迂回し伊勢へ。しばしの休息の後、京へ向かうが、
    般若坂で、またしても足利軍が待ち構えていた。
    第143話~第151話収録。
    ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
      今回は、土岐氏、難太平記、雅楽と音楽、水利用の戦い、
    悪口、北畠顕家が新田軍と合流しなかった理由、郎党など。
    ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

    青野原(関ケ原)での戦いは終盤。
    バサラ代表・人間爆弾の土岐頼遠への逃若党の攻撃。
    更に登場の顕家様、ジュリアナのお立ち台のような高見からの
    「陵王」の仮面の龍頭を模した額飾り付きの祭事攻撃!
    公家の意地と目立ちたがり絶好調で、美しゅう御座いました。
    だが、尊氏の暗黒面に堕ちた吹雪が壮絶!
    尊氏の側にいて影響されてただろう師直の合理主義が怖い!
    対して、冷徹に見えて実は熱い心の直義の危惧。
    観応の擾乱への道筋が定まった感があります。
    また、夏への玄播の心配りも良かったなぁ。
    彼も逃若党の一員であることに迷いが無くなった感じ。

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    2024年09月12日
  • 逃げ上手の若君 1

    無料版購入済み

    話題になっていたので無料版を読んでみた。
    主人公のことを知らなかったのでこの先どうなっていくのか気になる。
    濃いキャラ多いですね。

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    2024年08月31日
  • 暗殺教室 1

    無料版購入済み

    おもしろい!

    実写版を見て面白かったから漫画見てみたけど更に深掘りされてて面白かったです。ただ、個人的には実写版のほうがすきです。

    #笑える

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    2024年08月28日
  • 逃げ上手の若君 1

    無料版購入済み

    アニメから来たけれど

    アニメの方が最初だったので 原作はどうなのかな~と思って読み始めたが 期待通りに面白い。北条時行が幼少期の可愛らしさと その幼さで周囲の信じられる人が非常に限られて、という歴史ものによくある悲惨さ。そこをテンポよく描いていて 明るめにまとめているのが良いです。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年07月30日
  • 逃げ上手の若君 16

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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
    京を目指す顕家軍と逃若党に降りかかる困難。
    そして青野原(関ケ原)にて、足利連合軍との闘いが始まる。
    第134話~第142話収録。
    ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
      今回は、下ネタ、正室や側室と他の女性たち、お米、
      くじびき、一騎打ち、小勢力の豪傑、関ケ原、鎧。
    ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

    北条泰家の離脱、北畠顕家の奥州での(15歳!)5年間と苦悩。
    進軍での困難を経て、いよいよ青野原(関ケ原)の戦いに。
    ワクワクドキドキの戦闘シーン、てんこ盛りです。
    ソードマスター弧次郎vs.ドーピングファイター長尾景忠。
    師弟対決みたいな、時行vs.小笠原貞宗。貞宗、大人だなぁ。
    父と同じ?な新田徳寿丸、七支刀をぶん回す鬼畜な結城宗広の
    活躍も。また、久しぶりの再会もあります。
    ちなみに、三番くじは今川憲国と三浦高継ですね。
    宇都宮公綱の名声は、頼朝に「関東一の弓取り」と呼ばれた
    ご先祖様がいたからかも。確かに戦での記録、あやふやだし。
    そして、バサラ代表・人間爆弾の土岐頼遠がバグりまくり!
    顕家が戸惑う相手に、東夷と時行たちはどう戦うのか?
    次巻に続く。

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    2024年07月22日
  • 逃げ上手の若君 1

    無料版購入済み

    暗殺教室を読んでいた頃から思っていましたがやはり松井先生はこういう頭脳とバトルを組み合わせた作品が非常に上手いと思います。面白かったです。

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    2024年07月13日
  • 暗殺教室 1

    匿名

    無料版購入済み

    テンポがよく、最初から引き込まれていき、生徒たちとの絆や笑い有り、涙有りで何度読んでも凄く面白い作品です。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年08月29日
  • 暗殺教室 1

    匿名

    購入済み

    ネウロも面白かったけど、暗殺教室もものすごく面白い!キャラがいっぱい出てくるのにみんな印象的なのがさすがだと思います。

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    2024年04月29日
  • 逃げ上手の若君 15

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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
    杉本寺での攻城戦は新たな仲間が加わり、終結!
    時行たちは帰還した鎌倉で、つかの間の休息を得る。
    そして、そこで出会った少年とは?
    第125話~第133話収録。
    ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
      今回は、北条泰家、北条泰時、斯波家、
      古典に登場する花、当時の時間や度量衡など。
    ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

    杉本寺での戦いは、桃井直常や長尾景忠の登場と、
    捕らわれた北条泰家の姿により苦戦を強いられたが、
    バーサーカー秕や新田徳寿丸の参戦、北畠顕家の超絶弓技も
    あり、反転へ。時行は斯波家長との一騎打ちに。
    託され背負った宿命の重みと亡き仲間への想いと覚悟の、対峙。
    終結後、しばしの鎌倉での休息と狩猟大会の中での、
    雫と亜矢子の正室と側室の話の次に、のちの北条直冬登場とは!
    観応の擾乱の布石も打たれ始めていますし、
    「極楽征夷大将軍」を読んだばかりなので、今後、
    尊氏と直冬の確執が今後どう描かれるかにも、期待!

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    2024年04月20日
  • 逃げ上手の若君 14

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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
    時行と逃者党の一行は箱根で挙兵し、利根川の戦いへ。
    北畠顕家軍と合流し、いざ鎌倉!
    そして、要塞化した杉本寺で、斯波家長&上杉憲顕を
    相手の再戦の火蓋が切られた。どうなる時行!
    第116話~第124話収録。
    ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
      今回は、三木一草、火薬、当時のお茶文化、東夷、
      当時の東北、南北朝時代初期の足利一門、城など。
    ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

    ドSで魅惑なプリンスチャーミング・北畠顕家登場!
    表紙からして花まみれ・・・あ、ほぼ和の花木です。
    ようこそ南朝へと時行に手を差し伸べる顕家。
    率いるは、東北の荒ぶる東夷と武将たち。
    対するは、斯波家長(孫二郎)、上杉憲顕など。
    二十歳以下の者たちがあちこちに登場しているのもスゴい。
    利根川の戦いを経て、鎌倉の杉本寺(城)での戦いへ。
    顕家の超絶弓技、時行たちも新技披露と大活躍だけど、
    敵陣の動きが不穏だなぁ。不穏と言えば、
    何気に観応の擾乱の前触れが、しれっと紛れていました。
    こちらも描いてくれるかな?期待します。
    そうそう、冒頭の玄蕃の、うんこと火薬の話は、
    「ドリフターズ」2巻の信長の話を思い出させてくれました。

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    2024年02月14日
  • 逃げ上手の若君 13

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    なるほど、父替わりを務めた氏は、ここで退場するのね。やっぱりこういう歴史ものって、改変しまくる訳にもいかないから、入れ替わりも激しいですわな。でもそのそれぞれにつき、個性的なキャラ設定がイチイチなされているのがお見事。

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    2024年01月05日
  • 暗殺教室 19

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    いよいよ終わりが見えてきた感じ。
    寂しい。
    最終巻まで、あと2冊もあるようなあと2冊しかないような不思議な感覚。

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    2023年12月12日
  • 逃げ上手の若君 12

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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
    それはひと時の平穏だった。
    時行は鎌倉を巡り、様々な人々と再会し、出会う。
    だが、鎌倉大仏殿の倒壊が波乱の先駆け。
    足利軍の大軍に、完膚なきまでの敗北を味わう。
    全ての運、全ての神力が味方した、カリスマ、足利尊氏。
    時行はその姿に何を見たのか。そして諏訪頼重は・・・。
    第98話~第106話収録。
    ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
      今回は、当時の鎌倉と寺社、大仏、正宗、猶子等について。
      そういえば、公暁は実朝の猶子でしたね。
    ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

    鎌倉奪還後、時行は逃若党の面々と鎌倉を巡る。
    兼好法師、初代正宗との再会。そしてシイナ。
    彼女は何処かで合流しそうなフラグ。
    かの北条朝時の子孫、名越氏の末裔たちが合流したが、
    京の混乱を尻目に尊氏が出陣し、大軍で鎌倉へ向かう。
    そして、ある夜魅摩の神力で大仏殿が倒壊する。
    それが合図の如く、足利軍の大軍が時行軍を各地で撃破。
    名越、三浦の大敗、捉われた吹雪・・・え、高師冬って!?
    全ての運、全ての神力が味方した、カリスマ足利尊氏。
    まさに無双!しかも「わけのわからない天下人」!
    でも、この出陣は彼の人生を大きく狂わせる一歩目。
    今後、迷走の人生が待っています・・・って、どこまで描くのかな?
    なんか「極楽征夷大将軍」垣根涼介/作が読みたくなってしまった。
    諏訪頼重の覚悟は次巻。
    時行の人生も当然、波乱の連続です。

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    2023年09月17日
  • 逃げ上手の若君 10

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    ネタバレ

    お馬さんかわいそう……
    息もつかぬ間に新たな敵新たな変態、そして仲間の成長。
    玄蕃が活躍してるとなんか嬉しい。

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    2023年07月25日
  • 逃げ上手の若君 9

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    ネタバレ

    変態には変態をぶつけるんだよ??!???!?
    関東庇番衆の外見に違わぬ奇人変人ぶり、厄介だけど楽しいなあ。
    仲間の掘り下げも少しずつ。

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    2023年07月25日
  • 逃げ上手の若君 8

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    ネタバレ

    満を持して!な巻。
    諏訪神党の挙兵、将監との決着、国司&小笠原との決戦、そして時行の名乗り。
    ここまで来たかという高揚と、来てしまったかという不安感。
    玄蕃&時継コンビもいい感じ。

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    2023年07月25日
  • 逃げ上手の若君 11

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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
    今川範満が時行たちの行く手を阻む、小手指ヶ原の戦い。
    大将足利直義が出陣する、武蔵井出沢の戦い。
    そして念願の鎌倉へ!
    第89話~第97話収録。
    ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
      今回は、宝石、装身具、鎌倉の防御力、今川家など。
      戦での冬の防寒対策とたっぷり盛られた兵力が良かった。
    ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

    小手指ヶ原での今川の馬への狂気。
    足利直義と時行の言葉でのタイマン。
    そして、ついに鎌倉へ感動の帰還!
    吹雪の超絶剣技やおっさんたちの戦闘能力の高さ、
    泰家の調略、何と言っても時行の人たらしの行動力の凄さも体感。
    斯波や長尾、上杉、天狗はこれからも登場するだろうなぁ。
    宝治合戦で嫡流が滅びてもなお、傍流が歴史に登場する
    三浦氏のしぶとさも、なかなかのものだったりします。

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    2023年06月20日