あらすじ
足利尊氏の恐ろしい力を目の当たりにした諏訪頼重は自ら討ち死にする覚悟を決め、最後の戦いへ臨む。猛反発した時行だったが、各々の責務を理解し『親子』最後の時間を過ごすため頼重救出に向かう! そして歴史は大きくうねり始め、英雄達が怒涛のように入れ替わる混沌の南北朝時代へと突入していく!!
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最初からずっと見守っていてくれた頼重を見送る巻です。悲しい…。
新しい装いの時行たちも出てきて、改めて尊氏への反旗を翻す形になりそうで楽しみです。
匿名
頼重の死、本当に悲しくて……史実だからと思っても、悲しくて一瞬読む気力が萎み、楠木のエピソードでまた悲しくなり、、でも面白いので続きも読んでしまう。。
匿名
戦場で結んだ親子の契り、凄く熱いシーンでした!
頼重・時継の神としての意地、心が震えました。
天晴れな最期でした!
中先代の乱てどういうことなんだろうと思っていましたが、そういう意味だったんですね😂そしてインターミッションということで尊氏と朝廷側の人々の動向に注目が集まりますがやはり尊氏はおかしいですね(笑)
匿名
面白かった。
第1章が終わった感じだろうか。
楠木がとてもいいキャラをしていたし、尊氏の底知れなさが天井知らずだ。
尊氏以上の魅力的なキャラを作るのが難しそうだ。