【感想・ネタバレ】逃げ上手の若君 26のレビュー

あらすじ

時行と尊氏の鬼ごっこは真っ向勝負の騎射戦へ突入。なおも悪神の強運が立ちはだかる中、時行は集大成の一矢で決着を狙う! さらに弧次郎と長尾が大立ち回りを見せ、激戦の果てに武蔵野合戦は遂に終幕。そして時は1353年――。時行が積み重ねてきた全ての因縁が怒濤の決着を迎える――!!

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ついに悪神尊氏と決着!歴史上の敗者である時行もついに…と思いきやまだ尊氏と戦うの?💦ネタバレしたくないから北条時行の事績とか調べてないけどこんなに粘ったんだ。室町幕府の本を読んでも中先代の乱とか半ページでさらっと終わるのに(笑)

#アツい #ドキドキハラハラ #深い

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2026年08月21日

Posted by ブクログ

鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
武蔵野合戦の終盤。
ついに時行は尊氏と対峙する。
彼が放った夢想矢は、ついに・・・。
そして東西同時の大激戦は幕を閉じ、時行一行は伊豆に潜伏。
1353年、時行と人間・尊氏の真の決着が開始することに。
第224話~第232話収録。
・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
  今回は、長尾氏、本郷先生にとっての“歴史”とは?
武蔵野合戦、『尊卑分脈』など系図史料、短命の北条本家、
武蔵野合戦以後の尊氏の動向、石埜先生にとっての
“歴史”とは?
・SPECIAL THANKs・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

ついに逃若党の面々の奮闘と時行の夢想矢で、
尊氏の悪神は消え去った。その後の南朝軍の撤退、
ほんの僅かな穏やかな休息の時を経て、
時行と人間・尊氏の真の決着を迎えることとなる。
さてさて、なんといっても嬉しいのは、
『太平記』に載ってる祢津&長尾の対尊氏での
大立ち回りの再現!
絵で見たかっただけに松井先生の迫力満点の描写に惚れ惚れ。
それがシイナへのプロポーズが起点とは、弧次郎かっこいい!
奮戦に付き合う長尾の豪傑ぶりも規格外でした。
そして次巻は最終巻!
24巻からの表紙絵連作がどう完成するかも、楽しみです。

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2026年08月10日

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