【感想・ネタバレ】逃げ上手の若君 27のレビュー

あらすじ

日本の未来を懸け、尊氏と互いの命を巡る問答に臨む時行。長き因縁の決着迫る中、時行が仕掛ける最後の大勝負とは!? 戦乱の時代に武士の取柄を何も持たない少年は、逃げ、生き、挑み続けた先に何を遺したのか――。歴史に埋もれた英雄・北条時行の短くも鮮烈な生涯を描いた物語、ここに完結!!

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購入済み

ほんっとに最高です!
とうとう完結してしまいましたが、絶対読んだ方がいいと思います!!!!
松井先生、最高の作品をありがとうございました!

#感動する

2
2026年10月02日

購入済み

真田広之の太平記世代としてはずっと興味深く、夢中になって追いかけてきましたが遂に完結です。この漫画に出会えて本当に良かった!

#カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

1
2026年10月07日

Posted by ブクログ

鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!
捕縛された時行は、尊氏と互いの命運を巡る問答に挑む。
そして処刑の時、尊氏の思惑を覆す行動に。
時行の本領発揮の、逃げ上手の最期。
第233話~最終話収録。
・あとがき
・特別読み切り 逃げ上手の若君PRESENT DAY
・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。
  最終は、前の天下人と今の天下人の関係、
  当時の公開処刑、後世に伝わる死に方、
  尊氏のイメージ、時行は歴史上ではどんな人物?
  本郷先生にとっての「逃げ若」→大賛辞!!
・SPECIAL THANKs・・・制作に関わる人々などへの感謝最終

史料に残る時行等3名の処刑の話は、こうきたか!という愉しさ。
そして悪神が去った尊氏は、天下を守り穏やかに逝く。
「くれぐれも楽しく」をモットーに生き抜こうとする
仲間や、その子孫たちの姿が逞しい。
で、地獄での結城殿と特別読み切りの土岐の姿に茫然自失。
これほどまでに作者の脳裏に突き刺さっていたのか~。
最後まで勢いが衰えることのない作品を味あわせて頂きました。
広い視点での歴史観のおかげで改めて「太平記」を再読する
ことも出来、感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

0
2026年10月06日

Posted by ブクログ

逃げ切った、という感じで。時行なんて中学の教科書にも載ってないし、でも今やいちばん好きな歴史上の人物になったよ。

0
2026年10月06日

Posted by ブクログ

良作すぎる
歴史漫画としても、これまでの作品と同様の何かしらの思いを込めることも、素晴らしい作品だと思う

次回作は何が来るんだろうな〜〜〜楽しみ

0
2026年10月04日

Posted by ブクログ

ああーついに終わってしまったかー。歴史漫画でこれほど面白い作品があっただろうか?本当に楽しませてもらいました!完結は寂しいですが、時行の生き様をしかと見せてもらいました!できれば次回作も歴史物をお願いしたいなー。本当に面白い漫画でした!この出会いには感謝しかありません!

0
2026年10月04日

Posted by ブクログ

面白かった!
同時期に連載開始したウィッチウォッチ目当てでよくジャンプ本誌を購入するようになっていて、逃げ若も並行して読んでいた。あれから、5年経過したとは。連載お疲れ様でした。
まず、本郷先生のコラムが分かりやすくて、とても好きでした。コラム読みながら話を読むと学生時代は覚えるのが苦手だった南北朝時代の解像度がかなり上がったと思う。
時折語られる松井先生の現代とも紐づける歴史観が好きでした。

最近、小学3年生の息子が歴史にかなり興味を示すようになったので、学校で歴史の授業が始まったら教科書拝借して、北条時行が生きた時代と照らし合わせてまた読み返してみたい。

0
2026年10月04日

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