石塚真一のレビュー一覧

  • BLUE GIANT 1

    Posted by ブクログ

    冒頭は主人公の視点で描かれていて、ちょっとわかりにくかった。
    絵柄は浦沢直樹風。そのせいもあるのかキャラを認識できるようになるのに少し時間がかかった。(大と周平似すぎ‥)

    そして巻の最後のほうを見ると、あれ?大って死ぬの?って思っちゃったんだけど大成したよって描写でいいのかな?

    0
    2017年05月28日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

    Posted by ブクログ

    好きで信じてるものがある人は強いな。弱ってるからパワーもらえます。あんな風に生きるのはしんどそうだけど。ドイツでどう活躍するのか、楽しみです。

    0
    2017年04月28日
  • 岳 6

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んだ。確か5巻くらいまでは読んでたはず。基本的に短編モノだから、途中の巻から読んでも全然問題なし。で、たまに読むと良いですね~。立て続けに読んだせいで、前のときは5巻くらいで飽きてしまったけど、間をおいて読み続けたら、きっと最後まで楽しめそう。という訳で、これからもふとした機会に、思いついたら読み進める、みたいな感じでいこー。

    0
    2017年04月24日
  • BLUE GIANT 10

    Posted by ブクログ

    自分では絶対に手には取っていなかったはずの作品。妹のお勧めで、最初どうかな~と思いつつ読みだしたら止まらなくなった。いつも感謝です。

    0
    2017年03月26日
  • BLUE GIANT SUPREME 1

    Posted by ブクログ

    ドイツってのが渋い、そして何か分かる気がする。
    詳しくないけれどもこの国というかこの地域は現在にも半永遠的影響を及ぼす音楽を産み出しているし、何か違うセンスを持ってるんだろうし。その中で狂気のように一番を目指す、その若者の意気や良し。
    一番じゃないとダメなんですか?みたいな発想、あるいはそう受け止められてしまうような思考漂うオッサン・オバサンどもを一掃してください。って当方も掃き清められる立場なんですけれども。うーん、マンガとは関係のない話ですな。

    0
    2017年03月19日
  • BLUE GIANT 10

    Posted by ブクログ

     東京編がいよいよ最終巻。JASSのライブ、そしてバンドの楽しさ。その目一杯の青春を、事故が粉々にしてしまう。サックスプレイヤー宮本大は、ピアノなしで大舞台で演奏する。これからどうするればいいのか、その迷いを振り切るように、ドイツに向けて旅に出る。BLUE GIANT SUPREMEへと続いていく。
     音楽が聞こえてくるかのような描写、そして音楽の楽しさが伝わってくる。漫画とはいえ、それを超えたドラマや熱さを感じる作品。続編へと続く。

    0
    2017年03月18日
  • 岳 18

    Posted by ブクログ

    時に厳しい山岳の自然の中で、明るく勇猛果敢に生きる若者・島崎三歩の物語、堂々完結です!
    私自身、幼少時代から登山に勤しみ、社会人になってからも仲間と連れ立ってアルプスや富士山にも行きました。結婚と数年前の御嶽噴火(本当に巻き込まれる紙一重だった汗)を機に、だいぶ足は遠のきましたが…それでも、山というものは人を惹きつける不思議な魅力があるものです。
    常に死と隣り合わせ、山はとても危険な場所です。それを差し引いても余りあるぐらい、島崎青年は山の魅力に目覚めてしまったんだと思います。その人生の幕引きがこんな形になるとは…これもまた、定められた運命なのかもしれませんね。

    自然の脅威は誰にでも平等で、

    0
    2017年02月08日
  • BLUE GIANT 9

    Posted by ブクログ

    この人が描くと登山もジャズも少年漫画的展開になるような(笑)。好きだけどね。同じジャズ漫画でも、作者もメイン読者も女性の「坂道のアポロン」に比べると男は色恋沙汰よりバンド重視って感じが妙にリアル。次の巻では主人公の脱・童貞が延々テーマになったりして。

    0
    2016年09月25日
  • BLUE GIANT 4

    Posted by ブクログ

    初めての投げ銭ゲットシーン、横浜駅で路上ギター弾いてたころを少し、思い出した。あの頃のKIMOCHI、忘れてる。

    0
    2016年08月13日
  • BLUE GIANT 3

    Posted by ブクログ

    信じ切れなかった訳でなく、凡人こそ現実に直面するということ。だから才人には嫉妬もせず、ただ憧れるだけ。

    0
    2016年04月24日
  • BLUE GIANT 2

    Posted by ブクログ

    あれですな、主人公はじめとした高校生たちの真っ直ぐな成長具合がこのマンガを爽やかなものにしてるかな。周りの大人の描写もなかなかの感じ。かと言って都合の良さもないし、こりゃ人気出ますわね。

    0
    2016年04月23日
  • そんでよし! 1

    Posted by ブクログ

    こういうほのぼのとした人間模様はとても好きです。
    梅ちゃんって、一見何もしていないように見えるけど、「少し視点を変えてみたら?」っていう、アドバイスをさり気なくしているのだと思う。凝りすぎた頭、前のめりな考え、ネガティヴ…どれも視点の変え方次第で、違って見える事が多々ある。
    それで上手くいかない事もあるだろうけど、上手くいったら「そんでよし!」

    続刊出ないのかなぁ?

    0
    2016年04月18日
  • BLUE GIANT 8

    Posted by ブクログ

    201604/豆腐屋さんやアキコさん、アクト天沼…出てくる人達みんな血の通った描写があってひきこまれる。

    0
    2016年04月03日
  • BLUE GIANT 7

    Posted by ブクログ

    201512/器用にクールにみえる雪祈の不器用さに泣ける…。「N.E.W.」聴きたい。 玉田の真っ直ぐさとそれを見守る客、一人ごはんのところに届く贈り物、今巻も随所でジ~ン…。THE FIVE みたいなバンドは現実でも嫌いだけど、客を下にみることで何とか保ってるプライドがわからんでもないのは齢を経た故やも。これ読んで、JAZZじゃなくても、もっと気軽にハコで音を楽しむ人が増えたらいいなー。

    0
    2015年12月05日
  • BLUE GIANT 7

    Posted by ブクログ

    天才ピアノの「沢辺」に、
    初心者ドラムの「玉田」に、
    主人公で秀才の「宮元」のトリオは「JASS」でライブなう!
    そこに、
    ベテラン「川喜田」さんが波風を起こす!?

    天才ピアノの「沢辺」は上を目指し失墜する。。。
    初心者ドラムの「玉田」は頑張りファンが1人できる!
    主人公で秀才の「宮元」はゴールがない世界でゴールを目指している!

    ここからが魅せどころよね!
    8巻も楽しみです!

    0
    2015年12月03日
  • BLUE GIANT 6

    購入済み

    待ちきれない

    正直、これまではレンタルしていました。でも、最初はすぐ借りれたのに今はなかなか借りられない。どうしても早く続きが読みたくて購入しました。何気なく読み始めましたが読み終わると早く続きが読みたいと思える素敵な作品だと思います。本編後のおまけ的なページが主人公の明るい未来を垣間見せるつくりになっていて続きが気になります。読んで絶対に損のないシリーズだと思います。

    0
    2015年10月17日
  • BLUE GIANT 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めて人の前で演奏し初めて失敗した場所で
    アルトサックス元演奏者、師匠・由井に出会う。
    大にとって、独学で吹いていたアルトサックス。楽譜さえも知らないジャズさえもまだ何もかも知らない世界の扉を開けてくれた。

    主人公を見てみると、とても純粋でジャズにのめり込む姿は狂気を感じてならない。
    そこが、ジャズが好きなんだ、とても魅了的である。

    0
    2015年06月12日
  • BLUE GIANT 5

    Posted by ブクログ

    新メンバーが1人、、、? 2人、、、?

    :)

    第5巻 個人的名言
    「音楽をやれてるのが幸せだとしても、それは勝ってる間だけだ。全力で駆け上がるよ、オレはね。」

    0
    2015年05月04日
  • BLUE GIANT 4

    購入済み

    あつい。

    このマンガ、いいよ。ぎゅっとなってぐっとくる。何かね、生きたいと思わせてくれる本。まだ迷ってる人がいたら買ってみて損はないよ。
    今後に期待❕大❕笑

    0
    2015年04月12日
  • 岳 1

    Posted by ブクログ

    ボランティアで山岳救助をやっている青年を軸に描いたドラマ。
    人があっさり死ぬところが山の恐ろしさを示しているが三歩の明るさが話を辛気臭くないものにしている。

    0
    2015年04月06日