鈴木央のレビュー一覧

  • 七つの大罪(25)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第25巻。
    舞台は変わって妖精の森。キングとディアンヌはグロキシニアとドロールの導きで力を得るための試練へと挑むが、そこで繰り広げられるのは三千年前の大戦の有様だった。。。

    現在世界につながる様々な因縁の出発点の謎解きが始まった。それは何時か消化しないといけないわけだけど、このタイミングで入るのは話がぶっ飛びすぎに感じるのだが。うまくまとめてくれることを願う。

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    2023年11月20日
  • 七つの大罪(24)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第24巻。
    団長・マーリン復活。そしてドレファスの決着。

    うーん。これまでも魔神モードになった団長は冷酷だったけど、煉獄帰りの変心はどうにも。この葛藤をもってストーリを回していくんだろうけど、ドレファスに憑いていたグリアモールに対して残酷すぎじゃないかな。マーリンもまた現時点ではよくわからない振りがぶち込まれるし。これが当分棚上げされると困惑するだけなんだが。

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    2023年11月20日
  • 七つの大罪(23)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第23巻。
    団長亡き後を強く生きるエリザベス。その時団長は煉獄である人と対面していた。一方、十戒の人間界侵攻に逆らう聖騎士達だったが、圧倒的力量差に陥落寸前。そこに立ち上がるエスカノール。彼の傲慢不遜な力は十戒を食い止めることはできるのか。。。

    エスカノール戦はそれなりに見どころありだけど、女神族は出オチレベル。何かの前振りになっているのかな。でもエスカノールのオチに、団長の煉獄etc説明不足で追いつかない。。。

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    2023年11月19日
  • 七つの大罪(22)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第22巻。
    バイゼルの大喧嘩祭りは思いもかけない方向へと。もっとここで引っ張るのかと思ったんだが。新登場キャラ、暗殺ペアしか消化してないぞ。。。そして最終決戦と言ってしまいたくなるような団長と十戒の総力戦。ここでこの展開かよと。この後当分はアーサーに重きが置かれるのだろうか。

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    2023年11月19日
  • 七つの大罪(21)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第21巻。
    バイゼルの大喧嘩祭り本戦。タッグマッチの行方は。。。

    一番心配されたエリザベス・エレイン、そして鉄板の団長・バンはあっさりしすぎでもっとひねってもよかったんじゃないかと。そのひねり分を担っているのがゴウセルvsエスカノール。でも、それって反則じゃね?な展開に、ラストはこれまたどこへもっていくつもりなの?な状態で次巻へと。。。

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    2023年11月19日
  • 七つの大罪(20)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第20巻。
    バイゼルの大喧嘩祭り前哨戦の迷宮をそれぞれに突破していく七つの大罪のメンバーたち。タッグトーナメントとなる本戦を戦い抜くことはできるのか。

    本巻でも十戒の意外な正体が続く。トーナメントということで新しい登場人物たちが続々だが、どう生かすのか。せっかく合流した七つの大罪メンバーの扱いが、バン以外あっさりなのが、どうせならもうちょっとそっちに重きをおいてもいいのじゃないかと思うけど。

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    2023年11月19日
  • 七つの大罪(17)

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    138冊目『七つの大罪 17』(鈴木央 著、2015年10月、講談社)
    「〈大地の牙〉マトローナ編」が完結。「ドルイドの聖地イスタール編」がスタート。
    今回は完全にドラゴンクエスト。影響元はどっちにしろ鳥山明なのね。

    〈大事なモンは 全部 ここにあるぜ‼︎〉

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    2023年11月18日
  • 七つの大罪(16)

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    137冊目『七つの大罪 16』(鈴木央 著、2015年8月、講談社)
    「〈十戒〉始動編」が完結。「〈大地の牙〉マトローナ編」がスタート。
    悪いのは全て魔神族、という方向に持っていきたいのだろうが、それが物語を飲み込みづらくしている。
    ディアンヌの〈大罪〉の内容が明らかになる外伝も収録。マトローナはセクシーで非常に良い。

    〈そんな夢くらい 見てもいいよね…〉

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    2023年11月17日
  • 七つの大罪(15)

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    136冊目『七つの大罪 15』(鈴木央 著、2015年6月、講談社)
    「新たなる旅立ち編」改め「〈十戒〉始動編」がスタート。
    ヘンドリクセンの立ち位置が謎すぎる。
    ハーレクインとヘルブラムの何気ない過去を描いた番外編も収録。

    〈まさか ここまで 腑抜けとるとはな〉

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    2023年11月17日
  • 七つの大罪(14)

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    135冊目『七つの大罪 14』(鈴木央 著、2015年4月、講談社)
    「妖精王の森編」改め「新たなる旅立ち編」が続く。
    まさかのスカウターまで登場。どんだけドラゴンボールが好きなんだ…。
    次章への繋ぎで終わってしまう、これまでで一番読み応えのない巻。あいつもこいつもラブコメしだして、だんだん胃もたれしてきた。

    〈好き〉

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    2023年11月17日
  • 七つの大罪(13)

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    134冊目『七つの大罪 13』(鈴木央 著、2015年2月、講談社)
    「王国突入編」完結。「妖精王の森編」スタート。
    長きに渡る戦いもついにクライマックスへ。最終回じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ。
    初めはただのモブキャラだったジェリコの出番がどんどん増える。意外とみんな恋愛脳。

    〈それが お前の罪だぜ〉

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    2023年11月16日
  • 七つの大罪(12)

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    133冊目『七つの大罪 12』(鈴木央 著、2014年12月、講談社)
    「王国突入編」が続く。
    「しまったーーー!!」じゃねーわ!
    メリオダスの庇い方は、もはやオマージュを超えてパクリの域。
    メリオダスとホークの出会いを描いた番外編を収録。

    〈もう別物だ…!!!〉

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    2023年11月16日
  • 七つの大罪(11)

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    132冊目『七つの大罪 11』(鈴木央 著、2014年10月、講談社)

    「王国突入編」が続く。
    まるで最終回のような展開だが、まだ7人揃って無いんだよね。メリオダスの行動は真に少年漫画の主人公そのもの。
    バンとエレインがイチャイチャするだけの番外編も収録。

    〈”今の私は 〈七つの大罪〉の 誰よりも強い”〉

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    2023年11月16日
  • 七つの大罪(10)

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    131冊目『七つの大罪 10』(鈴木央 著、2014年8月、講談社)
    「王国突入編」が続く。
    キングの”大罪”が明らかになる外伝も収録。キングの想いはどこまでも一途。

    〈…ボクをずっと好きでいて〉

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    2023年11月16日
  • 七つの大罪(9)

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    130冊目『七つの大罪 9』(鈴木央 著、2014年6月、講談社)
    「王国突入編」が続く。
    敵味方入り混じっての大乱戦。謎の新キャラ・アーサー王も登場するし、展開の予想がつかない。
    鳥山ワールドにいそうなキャラNo.1、ハウザーはとってもイイ男!

    〈初体験は 誰にでもある〉

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    2023年11月15日
  • 七つの大罪(8)

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    129冊目『七つの大罪 8』(鈴木央 著、2014年4月、講談社)
    「鎧巨人編」完結。「王国突入編」スタート。
    ゴウセルに性別はあるのか?
    いくらなんでも展開が急すぎ&強引すぎる気がする。
    収録されている番外編では帽子亭の間取りが明らかに。

    〈行こうぜ ここから先は死闘だ!〉

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    2023年11月15日
  • 七つの大罪(7)

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    127冊目『七つの大罪 7』(鈴木央 著、2014年2月、講談社)
    「戦慄のカノン編」完結。「鎧巨人編」スタート。覚醒メリオダスは何考えてるのかわかんなくて怖い。ヘルブラム卿の口調はちょっとサムい。ついでに言うと、実はバンの「団長ちょ」も嫌いだったりする。

    〈お前が無事なら それでいい〉

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    2023年11月15日
  • 七つの大罪(6)

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    126冊目『七つの大罪 6』(鈴木央 著、2013年12月、講談社)
    『喧嘩祭り編』完結。「戦慄のカノン編」がスタート。
    何から何まで『ドラゴンボール』。もうメリオダスとディアンヌが悟空とチチにしか見えない。
    ここから物語が一つ先に進みそう。

    〈姉妹だもんね〉

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    2023年11月13日
  • 七つの大罪(5)

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    125冊目『七つの大罪 5』(鈴木央 著、2013年10月、講談社)
    「バイゼル喧嘩祭り編」がスタート。少年漫画のお約束が詰まった一巻。ここまで来るともはや『ドラゴンボール』に似てるとかそういう次元ではない。
    聖騎士ギーラのバックボーンが明らかになる番外編も収録。

    〈”身体狩り”♫〉

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    2023年11月13日
  • 七つの大罪(19)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第19巻。
    ガラン対バンの結末、そしてようやく"傲慢の罪"エスカノール登場。いやー強いわ。この時点で強すぎん?後の展開が心配になる。まあ、弱点もあるからそれでうまく回すのだろうけど。ディアンヌにドレファスの現況を挟みつつ舞台はバイゼルの祭りへと。ラストのこれまた意外な振りはどう回収されるのか。

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    2023年11月11日