鈴木央のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【あらすじ】
それは愛ゆえの裏切りなのか? 〈七つの大罪〉結成の裏側に秘められしマーリンの思惑、成就する大願。しかして、アーサーは混沌の王として目醒めた。だが、その覚醒を待ち望むは、ひとり魔女のみにあらず。飢えたる魔性が本性を現す! そして……。永き旅路の果てに訪れる新時代。語り継ぐべき英雄たちの武勲は次代へと──。〈罪〉作り七人を巡る大冒険叙事詩、完結!!
序盤の勢いとワクワク感が半端なかっただけに、後半の失速が残念!次から次へと新たな敵が出てきてはすぐ倒す…という展開になった時点で、『FAILY TAIL』と同様「あーあ」となってしまいました。(どちらもマガジンの漫画だな笑)
特に最後の敵のポッと出感が納得いかないです。昔のゲームですが「ファイナルファンタジー9」のラスボス「永遠の闇」がまさにこんな感じで、当時の私は「???」でした。ちなみにその後大人になってから再度同じゲームをやりましたが、やはり「???」でした。
あと、なぜ鈴木央さんの作品は男女問題がまとわりつくように絡んでくるのか。絡ませるにしても、もう少しライトにしてほしいと思いました。
とどめに、最後に出てくる子どもたちの名前には失笑でした。そりゃないでしょ…
ダラダラと書きましたが、端的にまとめると「20巻ぐらいの王道バトル漫画でサクッとまとめてほしかった」です。 -
購入済み
ネタバレ可の未読者用
興味はあるけど長編だから手を出しづらい。そんな人向けの導入書です。
一応、物語の根幹に関わるような重大なネタバレは伏せられていますが
逆に言えばその他はがっつりネタバレしてます。
気にならない人には作品へ入り込む手助けになると思います。
既読の人やアニメしか見ていない人も、内容を振り返る一助になりそうです。