鈴木央のレビュー一覧

  • 七つの大罪(37)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第37巻。
    団長の精神と先代魔神王との戦い決着。仲間の励ましで主人公が力を得て強大な敵に打ち勝つのは王道展開か。そのまま
    あっさりとハッピーエンド。後日譚が淡々と続くのかと思いきや、まだひっぱるんかー。妙にあっさりだなあとは思ったけど。

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    2023年11月23日
  • 七つの大罪(36)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第36巻。
    メリオダスの魔神王としての復活なるのか。原初の魔神と七つの大罪たちの闘いは大詰めに。

    歓喜からの暗転、そしてその正体は。。。でベタな展開か。闇落ちした団長やら、煉獄から戻った精神やら、先代魔神王も現世の存在と煉獄の存在があって。。。とこんがらがってくるが。

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    2023年11月23日
  • 七つの大罪(35)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第35巻。
    メリオダスの繭の前で繰り広げられる頂上決戦。チートレベルの力と技のぶつかり合い。勝利は目前と思いきや、解放される魔神の真実の姿に失われる勝機。人類陣営に対抗するすべはあるのか。。。

    エレインとバンが再会できてよかった。このまま幸せになればいいけれど。

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    2023年11月23日
  • 七つの大罪(34)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第34巻。
    マエル編決着と煉獄続編。覚醒したキング、キザっぽいなあ。個人的には前の方がよかった。マエルはお話の方もまさに暴走って感じだったけど、モンスピートとデリエリの話をちゃんとおさめてくれたのはよかったかな。

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    2023年11月23日
  • 七つの大罪(33)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第33巻。
    団長(の感情)&バン@煉獄。ホークの意外な正体が明らかに(でもおっかあは?)。魔神王の問いかけから明らかにされていくエスタロッサの正体。そう来たか。。。ゼルドリスの悲しい過去も明らかに。

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    2023年11月23日
  • 七つの大罪(32)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第32巻。
    聖戦進行。女神の力も借りつつ順調に歩を進める人類だったが、エスタロッサの登場で一変。戒禁の力を取り込み暴走する彼を止めることはできるのか。。。

    デリエリとモンスピートかわいそう。
    番外編のパンツの話はなんじゃこりゃ。。。

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    2023年11月23日
  • 七つの大罪(31)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第31巻。
    "七つの大罪"と"光の聖痕"の共闘なる。女神族と人類たちの力は魔神たちを押し返すに足りるのだろうか。そして遂に聖剣エクスカリバーを抜いたアーサーの運命は果たして。。。

    嵐の前の静けさ(というほど静かでもないけど)な巻。全面戦争に向けて両陣営の整理を行っている感じ。そこにアーサー王の話も挿入されるのだけれど、結構厳しい展開に今後どうなっていくのか心配。それにしてもアーサーの連れネコ、キャスは案外クロいね。今後実は。。。みたいなのがあるのかな。

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    2023年11月23日
  • 七つの大罪(30)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第30巻。
    チャンドラー戦終結。目覚めた団長はエリザベスの呪いを解くべく魔神王の力を得るため弟たちの元へと。なんとか団長とエリザベスを救おうとする元七つの大罪の面々。そして女神族も続々と復活して大乱の予感。。。

    巨人王ドロール、初代妖精王グロキシニアはあっさり使い捨てか。登場するまでは割合盛り上がってたんだが。。。そしてホークに意外な伏線が。エリザベスは三日の猶予と言ってたけどあと二日くらいか?短いな。

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    2023年11月23日
  • 七つの大罪(26)

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    148冊目『七つの大罪 26』(鈴木央 著、2017年5月、講談社)
    「聖戦編」が続く。
    戦争の愚かさと哀しさがよく伝わってくる。ゴウセルの”大罪”が明らかになる外伝も感動的。それまでの重苦しい流れをグリアモール、ジェリコ、ポークに焦点を当てた番外編3編で中和するという構成も見事であり、この巻は手放しで褒められる良い出来だと思う。

    〈俺は ただの 人形でいたい〉

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    2023年11月22日
  • 七つの大罪(25)

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    147冊目『七つの大罪 25』(鈴木央 著、2017年3月、講談社)
    『聖戦編』がスタート。
    十戒にも悲しき過去。悪い奴だと思ったら実はそうじゃなかった、という展開だけで出来てんなこの漫画。

    〈魔神共を根絶する時です〉

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    2023年11月22日
  • 七つの大罪(24)

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    146冊目『七つの大罪 24』(鈴木央 著、2016年12月、講談社)
    『リオネス防衛戦編』完結。
    ものすごいインフレ。複数のバトルがさっさと処理されていくので、もう十戒の誰が生きていて誰が死んでいるのかすらよくわからん。
    死んだと思ったら割とすぐに復活したメリオダス。本当に彼が死んだと思った読者は1人もいなかっただろうが、もう少し生死不明の状態を引っ張っても良かったのでは?
    七つの大罪のバケーションが描かれる番外編も収録。こういうユルいエピソードが本編にも欲しい。

    〈オレは昔の自分に 戻るのが怖いよ〉

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    2023年11月22日
  • 七つの大罪(23)

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    145冊目『七つの大罪 23』(鈴木央 著、2016年10月、講談社)
    「リオネス防衛戦編」がスタート。
    メリオダスの行動には光源氏的な気持ち悪さを感じる。
    エスカノールはバランスブレイカー。
    『BLEACH』みたいなことをし出したお爺ちゃん。覚醒したと思ったら…という展開はなかなか斬新。…流石に死んでないよね?
    オマケ漫画でサラッと重要な事実が明かされる。

    「…それが 〈傲慢の罪〉」

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    2023年11月22日
  • 七つの大罪(22)

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    144冊目『七つの大罪 22』(鈴木央 著、2016年8月、講談社)
    『大喧嘩祭り編』完結。
    物語が大きく動く。バンお前そんな事出来たの!?

    〈はいっ 大ジョッキ 五つ‼︎〉

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    2023年11月22日
  • 七つの大罪(21)

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    143冊目『七つの大罪 21』(鈴木央 著、2016年6月、講談社)
    『大喧嘩祭り編』が続く。
    目の前に敵の首魁がいるのに、こんなどうでも良いバトルを繰り返す必要があるのだろうか?
    ベロニカとギーラのお色気シーンを描きたかっただけだろうと思われる番外編も収録。

    〈うん… でも 放っとけないわ〉

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    2023年11月22日
  • 七つの大罪(28)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第28巻。
    団長とエリザベスの悲しい永劫の運命。その今世でのトリガーを引いた十戒に怒り心頭の団長。それをあざけり利用しようとするメラスキュラ。恋人たちの未来は変えられないのか。。。

    せっかく&ようやく話のキモになる設定が明らかにされたんだから、そこをもっと深堀すればいいと思うんだけど、団長の闇の力&メラスキュラ、雑に扱われるヘルブラムにディアンヌ(涙)、そしてまた闘級インフレの仲間討ちといろいろ盛りすぎだと思うんだよなあ。そしてほとんどが予定調和のパターン芸。
    それっぽい描写が無くなってたからすっ

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    2023年11月21日
  • 七つの大罪(20)

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    141冊目『七つの大罪 20』(鈴木央 著、2016年4月、講談社)
    「バイゼル大喧嘩祭り編」がスタート。
    各地に散らばっていたメインキャストがついに集結。
    都合が良すぎるからボツにした…って、これまでも大概都合が良すぎるストーリー展開だったぞ…。

    〈行こうぜ親友〉

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    2023年11月20日
  • 七つの大罪(19)

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    140冊目『七つの大罪 19』(鈴木央 著、2016年2月、講談社)
    「盗賊都市レイブンズ編」完結。
    このレイブンズ編は、これまで以上に都合が良すぎるストーリー展開。いくら少年漫画といえどもこれはひどい。編集部はちゃんと機能しているのか?

    〈…ゲーム 終了です〉

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    2023年11月20日
  • 七つの大罪(18)

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    139冊目『七つの大罪 18』(鈴木央 著、2015年12月、講談社)
    「ドルイドの聖地イスタール編」完結。「盗賊都市レイブンズ編」がスタート。
    バンの幼少期が明らかに。
    燃え尽きたぜ…真っ白にな…。感動するところなのだろうが、あまりにも『明日のジョー』そのまんまな構図の為やすいパロディにしか見えない。

    〈俺は ジバゴを 信じるよ〉

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    2023年11月20日
  • 七つの大罪(27)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第27巻。
    キングとディアンヌの試練終了。ディアンヌそしてゴウセルの記憶の回復と、団長とエリザベスの三千年にわたる因縁。物語の根幹にかかわる一端が明かされる。。。

    キングに対してディアンヌの試練の扱い小さいなあと。まあ昔語りの舞台づくりとゴウセルにつなぐためか。オスロ―の前世も明らかに。読んでて違う方に行くのかなと思ったんだけど。さて、次巻はキャメロットへの七つの大罪侵攻か。ところで前巻でもやもやしてた団長の豹変はなんかなかったことになってるな。。。

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    2023年11月19日
  • 七つの大罪(26)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第26巻。
    女神エリザベスに妖精の森の危機。これが試練なのか。そしてゴウセル真打登場。彼の登場と引き換えに聖戦は混乱を深めていく。物語の行きつく先は。。。

    ところでゴウセルの外伝は挿入箇所変えた方がよくないかね。急に時代が前後するので混乱してしまった。

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    2023年11月20日