鈴木央のレビュー一覧

  • 七つの大罪(18)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第18巻。
    メリオダスの挑発でブリタニア侵攻を始めた十戒たち。死者がよみがえるという噂を聞いて盗賊都市を訪れたバンたちと衝突する。
    バンがメインの巻。彼の過去物語と幼少時代の因縁の清算、そして現在進行中の願いの意外な形での成就と、それをもたらした者たちとの怒りの対決。さて、どうなることやら。

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    2023年11月11日
  • 七つの大罪(17)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第17巻。"十戒"に対抗すべくドルイドの聖地で修行する面々。団長の修行は悲しい過去との対峙。繰り返される悲劇を団長は乗り越えることができるのか。そしてそのほかの面々の成長は?

    団長とキングの喧嘩はまあ、何度同じようなパターンを繰り返したかなあと。疑惑の念を抱くのはわかるけど、いかにもここでまた入れ込みました。ってのは。全然仲間と信頼関係築けてないじゃないかと。悲劇からのリターンもパターンだけどちょっとわかりにくくてしかも即決感が。

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    2023年11月11日
  • 七つの大罪(16)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第16巻。
    魔神たちの侵攻と明らかになるドレファスとヘンドリクセンの過去。そしてゴウセルの機転で間一髪命を取り留めた団長たちは"十戒"に対抗すべく更なる修行と、"傲慢の罪"エスカノールを迎え入れることで戦力向上を図ろうとするが、ゴウセルの余計な一手が新たな問題へとつながっていく。。。

    ヘンドリクセンやらディアンヌの過去編やるのもいいんだけど、話が散らばってついていきにくいのよね。巨人族の昔の仲間?の登場で話はどう展開していくのか。

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    2023年11月11日
  • 七つの大罪(15)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第15巻。"十戒"の目覚めとともにキャメロットを、妖精王の森を襲う魔動人形アルビオン。団長たち、キングたちはどう立ち向かうのか。そして"十戒"の圧倒的降臨へと。

    妖精たちのキングたちへの対応酷くないかなあ。そこからの手のひら返しも流れ的にはわかるけど、書き込みが浅いので唐突感が否めない。そして十戒の登場で早速闘級はオーバーインフレ。そしてゴウセルの突然の嘲笑で終了。その意味は。。。

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    2023年11月11日
  • 七つの大罪(4)

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    124冊目『七つの大罪 4』(鈴木央 著、2013年8月、講談社)
    「死者の都編」完結。男キャラの目と眉毛の形が鳥山明っぽい。そしてところどころ『HUNTER×HUNTER』だったり『トリコ』だったり…。すごくジャンプ作品を読んでいる気分になってくるけど、これマガジンなんだよね。
    「外伝 バンデット・バン」も収録。バンの過去を描いたこのエピソードは、外伝と言いつつ本筋に絡んだかなり重要な内容である。

    〈いつか必ず お前を奪う〉

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    2023年11月10日
  • 七つの大罪(3)

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    123冊目『七つの大罪 3』(鈴木央 著、2013年6月、講談社)
    「バステ監獄編」完結。「死者の都編」がスタート。
    集いつつある七つの大罪。意外と集結は早いのかも。
    騎士にはそれぞれ魔力という特殊能力がある模様。
    キングにはなんとなく浦沢直樹感がある。

    〈キミのためなら 戦ってもいいと思った〉

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    2023年11月10日
  • 七つの大罪(2)

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    122冊目『七つの大罪 2』(鈴木央 著、2013年4月、講談社)
    「バステ監獄編」がスタート。
    効果音の手書き文字のフォントが鳥山明っぽさを際立てている。
    鎧が沢山出てきて、作画が超大変そう。

    〈久々の散歩は いーね〜〜〜〉

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    2023年11月09日
  • 七つの大罪(1)

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    121冊目『七つの大罪 1』(鈴木央 著、2013年2月、講談社)
    「週刊少年マガジン」に掲載されていた大人気ファンタジー漫画の第1巻。
    ストーリーや世界観は『RAVE』を参考にしているのだろうが、『ドラゴンボール』風のタッチに『シティーハンター』っぽい性格の主人公という、マガジンよりもジャンプの血が色濃く流れている作品。著者の鈴木央はジャンプで漫画家デビューを果たしているが、やはり出身雑誌でその作家の色は決まるのだな、などと考えてしまった。

    〈でも オレを 見つけたろ〉

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    2023年11月09日
  • 七つの大罪(14)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第14巻。戦いの後の平和も束の間。キャメロットで新たな動きが、それに今は離れ離れの恋人たちの物語を添えて。

    悪いやつがいいやつでと思ったらやっぱり悪いやつで。な展開と、4組のカップルのもやもや。ゴウセルは暴走。なんかこう、やっぱりとってつけた感が強いんだよなあ。そして突然闘級がでてきた。バトルものではお決まりだけれど、すでに展開都合でインフレしまくってるのにわざわざ数字をつけてもなあと。

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    2023年09月30日
  • 七つの大罪(13)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第13巻。ヘンドリクセンと七つの大罪たちの戦い決着。団長の捨て身の攻撃がリオネスを救う。そして新章開幕。バンとキングが目指す先にあるものは?

    ヘンドリクセンの結末はあっけなかったなあ。まあ、展開も大体予想できて意外感というか、盛り上がりがいまひとつ。新章の妖精の森は今後どうなるのかだけれど、みんなキングに厳しすぎるよなあ。

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    2023年09月10日
  • 七つの大罪(12)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第12巻。女神から団長を殺せばエレインを蘇らせられると聞いたバン。団長の命を盗るべく刀を向けるが。。。使命と私心の間で揺れる七つの大罪の団員達。それでもエリザベスを救いたいという団長の強い意志の元、そして今回の騒動の黒幕、魔神の力を得たヘンドリクセンへと立ち向かう。

    あれだけガチになってたバンが(一時的という建前でも)ああもあっさりと行動を切り替えるのが何とも。そういうキャラといえばキャラなんかもしれないけどさ。そしてヘンドリクセンはまた一気に力がインフレして。団長を守るために飛び出したホークの次

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    2023年09月10日
  • 七つの大罪(11)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第11巻。
    メリオダスと騎士団長たちの戦い決着。エリザベスを救い出し、また"暴食の罪"マーリンも登場して先へ進めるかと思いきや、倒したはずのヘンドリクセンが。。。

    魔神の力都合よすぎるなあ。。。

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    2023年09月02日
  • 七つの大罪(10)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第10巻。
    ディアンヌを助けにやってきたキングとヘルブラム卿の戦いにより、彼らの思わぬ過去の因縁が明らかにされる。そしてアーサーと騎士団長のたたかにメリオダス参戦。一方エレインの蘇生を願うバンに命ぜられたものとは。。。

    てんこ盛り展開なんだけど、上滑り気味というか作者の頭の中だけでどんどん話が進んでいっている感じ。もうちょっと読者を吐いてこさせる工夫がほしいな。

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    2023年09月02日
  • 七つの大罪(9)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第九巻。
    エリザベスを奪還しようとする団長たちを迎え撃つ聖騎士達。そこに突然のアーサー王の登場。聖騎士の中も一枚岩とはいかずに混乱を増す物語。最後ディアンヌを救いに現れたキングの姿で次巻に続く。

    いろいろ描きたいことがあるんだろうけど、話の基本構成をもっとシンプルにした方がついていきやすいと思う。

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    2023年07月09日
  • 七つの大罪(8)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第八巻。色欲の罪ゴウセルの合流と鎧の怪物の悲しい正体。聖騎士ヘンドリクセンの企みは明らかとなり、その魔の手はエリザベスへと。。。団長たちの追撃戦はいかに。

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    2023年07月09日
  • 七つの大罪(7)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第七巻。暴走する団長の闘い完結とその後のあれこれ。そして四人目の仲間色欲の罪ゴウセルを探す旅へ。
    前巻からの団長の暴走がなんか唐突な感じだし、無表情で魔族だのなんだのもなんだか。いかにも伏線張りました。って感じがどうにも。

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    2023年07月08日
  • 七つの大罪(6)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第六巻。神器を求めての喧嘩祭りの続きと聖騎士の陰謀。メリオダスの過去も徐々に明らかに。
    パワーバランスがめちゃめちゃでよくわからなくなってくる。ケインはあっさりしすぎかなあ。

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    2023年07月08日
  • 七つの大罪(5)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第五巻。聖騎士新世代の秘密が示されつつ、団長たちは神器を探してバイゼルへ。団長とバンのバトルはやりすぎかな。そこにそれだけの尺は必要だったのかと。

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    2023年07月08日
  • 七つの大罪(3)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第三巻。二人目の仲間強欲の罪のバンと無事合流。そして三人目のキングを探しに使者の都を目指す一行。そのキングはバンと浅からぬ因縁があるようだが。。。
    展開は早いのに描写は浅くてなんかこう、置いてきぼり感が。

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    2023年07月08日
  • 七つの大罪(2)

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    アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第二巻。
    二人目の仲間、"強欲の罪のバン"を探して牢獄へ。待ち受ける新たなる聖騎士達との戦いは。。。
    "聖"騎士の割にはいかにも悪役なデザインなのは(笑)なんだかんだで団長以下あっさり強すぎて、なんかこう、カタルシスに欠けるんだよな。

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    2023年07月02日