鈴木央のレビュー一覧

  • 七つの大罪(3)

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    ネタバレ

    メリオダスを中心に、仲が悪くなってしまうのかと思っていたエリザベスとディアンヌだったが、エリザベスの活躍によって、お互いを認め合う。
    「キミは力がないって言っていたけど、ちゃんとあるよ。ボクや団長の心を動かす力がさ。」のセリフがとても好き。
    単に嫉妬キャラではないところに、ディアンヌの魅力を感じ、とても好きになった。

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    2015年08月29日
  • 七つの大罪(1)

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    12巻まで。

    前から好きな漫画家さんで、いつのまにかマガジンで連載してて、気になりつつも読んでいなかったのですが(ファンタジーのイメージもなかったし)なんとなく一気に買って読んで、見事にハマった。

    元々王道ストーリー展開の作家さんだと思っているのですが、今回も王道。王道ファンタジー。
    仲間を探す旅に、王女に、罪人、そしていろんな種族。ファンタジーはやっぱりこうでなくちゃ!と改めて思わせてもらいました。
    巻数の割には展開は進んでいて、勢いがあり、常にワクワクさせてくれます。展開は早めだけれど、駆け足な感じはなく、次々に話が進んでいくのは読者にも勢いを与えてくれる感じ。

    長いエピソード満載の

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    2017年04月17日
  • 七つの大罪(14)

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    ネタバレ

    聖戦の予兆。「新たな兆しは南方の王国にて山の如き獣が目醒め、三人の英雄が立ち向かい、闇が大地に大穴を穿つ」。バルトラ国王は、南の新興国の王都キャメロットに極大の脅威が迫りつつあると語る。
    ズフールの谷でヘンドリクセンが封印を解く。そして蘇ったモノとは。
    新章が新たな敵や七つの大罪同士の謎が複雑に絡み合いながらスタートした。

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    2015年06月21日
  • 七つの大罪(14)

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    話にひと段落ついたと思ったら、敵味方や人間関係が大きく変わってきた。まだまだ伏線は明らかになってないから、次回も楽しみ。

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    2015年05月15日
  • 七つの大罪(5)

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    ちっちゃくなったディアンヌちゃんかわいい!団長にいたずらしていーよ♡とか、仲間だから痴漢できませんみたいなのはちょっとすきじゃないですが、ディアンヌちゃんの頭なでなでするメリオダスはいけめんですね!!

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    2015年04月01日
  • 七つの大罪(13)

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    ネタバレ

    ヘンドリクセンの暗黒の環(ダーク・ネビュラ)により丸焦げになったホークを悼み、エリザベスの能力が覚醒する。
    七つの大罪が反逆者として追われた第一部が終わり、新たな章が始まる。
    これまでの物語の完成度が高かった分、なんとなくギャグシーンの上滑り感がある。
    新章は、バンが七つの大罪を抜け、妖精王の森に行く物語から。それをキングとジェリコが追う。

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    2015年03月29日
  • 七つの大罪(13)

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    細かいところに伏線が散りばめられてるので,「あれここどうなってたっけ」と一気に読み返したくなってくる.

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    2015年03月28日
  • 七つの大罪(12)

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    パワー的にはインフレしまくってるのにそういう感じを感じさせずに普通に楽しいのがすごい。うまくドラマとかを盛り込んできてるからかな。まだ神器もってないやつの方が多いしな。

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    2015年02月28日
  • 七つの大罪(12)

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    死んだ恋人復活のため、本気でメリオダスを殺しにかかるバンにワクワク。仲間と言いつつ、事あるごとに不穏な空気を醸し出すバンとメリオダスの関係が好き。
    どうやらエリザベスには秘密がありそう。もしかすると話はけっこうクライマックスに近づいているんだろうか?

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    2015年01月18日
  • 小説 七つの大罪 ―外伝― 昔日の王都 七つの願い

    購入済み

    伏線回収?

    原作で気になる脇役たちの子供時代のエピソードを集めた番外編です。
    キチンと原作に準拠してるのでとても楽しめました。
    ちょっとした伏線回収もありますし、このエピソードが今後原作の伏線になるかもしれません。
    内容は小中学生でも読める簡単な内容です。
    大人にはちょっと物足りないかも。

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    2020年02月07日
  • 七つの大罪(12)

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    まさか?まさか?!の展開。
    『ウルトラレッド』の時血しぶきも綺麗だったが今回も綺麗。

    死んだ人が、ひょっこり生きているし
    あいつも大丈夫だと思う。
    思うようにしたい!

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    2014年12月26日
  • 小説 七つの大罪 ―外伝― 昔日の王都 七つの願い

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    七つの大罪小説版
    ギル坊ハウザーグリアモールベロニカギーラジェリコ子ども時代
    みんなかわいい

    散らばってた昔エピソードがすごいまとまってる(笑)

    大罪とな絡みもあり
    ほほえまいい小説

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    2014年12月20日
  • 七つの大罪(10)

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    キングとディアンヌの過去話、めっちゃ良かった・・!せつないね。メリオダスは優しすぎるという話をだれかがしていたけど、キングも優しさにかけてはかなりものだ。どうしようもないほどに。

    ところで気になったのが、ギルサンダーこんなに強かったっけ?ということ。メリオダスを覚醒させるほどに?
    あと、女神の与えたバンへの「使命」が無理ゲーすぎる。心情的に、ではなく物理的に。どうするバン。

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    2014年12月12日
  • 七つの大罪(8)

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    哀しい“鎧巨人”の正体……!このエピソードで一気にダークファンタジーっぽい雰囲気が漂い始めます。
    ゴウセルが何者なのかも気になるし(明らかに人間じゃないし、団長が何者なのかも知ってるっぽい)、ギルサンダーとマーガレットも何やら怪しいし、気になるところがたくさん・・!

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    2014年12月12日
  • 七つの大罪(11)

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    熱いバトルの連続で今回もよかったです。
    色々激動のあとにこのラスト。続きはどうなるのか楽しみです。

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    2014年12月07日
  • 七つの大罪(10)

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    ネタバレ

    ヘルブラムとキング(ハーレクイン)の過去のエピソード。
    妖精ヘルブラムが、人間に騙されて人間を恨むようになってしまう根拠が示される。
    700年に渡る物語が完結する。
    一方で女神と交信できると伝えられるケルヌンノスの角笛に迫るバン。
    自分の命と引き換えにエレインの復活を望むが、そこで思わぬ使命を負うことになる。

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    2014年12月07日
  • 七つの大罪(9)

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    ネタバレ

    突然現れたキャメロットの新王アーサー。ヘンドリクセンが国王を隠していることに気付いたのか、面会を求める。
    ディアンヌとドレファス、ハウザー、ギーラ、ヘルブラムたちの戦い。
    しかし、徐々にヘンドリクセン聖騎士長の方針に違和感を覚え始めるハウザーとギーラ。
    ドレファスとゴウセルの精神世界での対決の行方は……。
    聖騎士側の一枚岩が崩れつつある。

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    2014年12月07日
  • 七つの大罪(8)

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    ネタバレ

    ゴウセルと鎧巨人のエピソード。
    鎧巨人の中身は、どうやら聖騎士のなれの果てらしい。ヘンドリクセンの目的が少しずつ明らかになる。そしてドレファスの過去の罪も。
    エリザベスがヘンドリクセンの勢力に奪われ、メリオダスたちは王都へ攻め入る。
    ときを同じくして、キャメロットの新王アーサーが現れる。

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    2014年12月07日
  • 七つの大罪(7)

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    ネタバレ

    メリオダスの暴走。そしてギデオンを振るうディアンヌの圧倒的力。
    舞台は変わってオーダンの森の鎧巨人と暁闇の咆哮(ドーン・ロアー)のエピソード。
    5人目の七つの大罪、色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセルが登場する。

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    2014年12月07日
  • 七つの大罪(6)

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    ネタバレ

    バイゼル喧嘩祭りの後編。ハウザー、ケインじいさんなど、脇役がどんどん魅力的になってくる。
    メリオダスがリオネス王国に来る前のエピソードも少しずつ明らかになるが、決勝戦に聖騎士たちが乱入して混沌となる。
    ヘルブラムが正体を現し、ベロニカとエリザベスの窮地に立たされる。

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    2014年12月07日