岩本ナオのレビュー一覧
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購入済み
がんばれ姫ちゃん…!
高校生で青春したことないのですが、失恋したばかりなので色々くるものがありました。
迷惑かけないようにって思って強がりしたり、守ってあげなきゃって女の子から言うのは、人からしたら、お前なんかいらないって言われるような気持ちなんだなって気づかされました。
秋姫ちゃんかわいい…負けないでほしい。 -
購入済み
面白い
金の国水の国からこの人の作品が軒並み評価高くて巻数もいい感じに長いので読んでみましたが、
まだ一巻なのにボリュームのあるお話だなあって思いました。
しかし非常にテンポがよくて読みやすい…。
でもたまに誰が台詞を喋ってるのかわかりずらいのが…。
ところでホームセンターで売ってるアレって何なんでしょう(笑) -
購入済み
素敵な本…
凄くいい漫画です…。
読んでて気持ちがよくなります。
レンタの広告で見かけて気になって調べてみたんですが、買ってよかったと思える本。
これから何度も読み返すと思います。
センス高い…QPS48がツボでした。 -
ネタバレ 購入済み
名作
すごく良かった。
久しぶりに買って良かったと思える作品に出会えました。
相手国を馬鹿にしたも同然の婿と嫁として贈られた動物を、大事に家族として迎え入れた2人が偶然にも出会うところから心を掴まれました。
でも、それから出てくる
ばあやも
実は一番国を守りたいと思ってるお姉様も
その彼女が大事で彼女の大切なものを守りたい左大臣も
暗殺者なのに存在感アリアリの凄腕アサシンも
戦争派にいるのに反戦派に一票投じたい近衛兵も
戦争しようとすると頭痛が酷くなるのに気づかなくて国交を開いたら頭痛が消えちゃった王様も
結婚相手の帰りを健気に待つ猫も
肉体派に見えるのに、暴れる時もタイミングのわかる頭脳派も
身体も豊かだけれど何より心が豊かなお姫様も
お姫様の魅力にすぐ気づいて彼女の住む国を益々豊かにしたいと思うキレ者婿も
本当に本当に魅力あるキャラばかりで、読んだあととても心が豊かな気持ちになる作品でした。作者さんにありがとうと言いたい。この人は本当に魅力あるキャラを描くのが上手い。是非周りに勧めたい漫画でした。 -
購入済み
本当に素敵な物語
読み終わって、ほんわかして読後の余韻が気持ち良いお話でした。
何て良いお姫様と青年なんでしょう!
絵柄もこのお話によく合っていて、好きです。ホント好き!!
この2人のお話をもっと読んでみたいと思うぐらい、私にはツボなお話でした。 -
ネタバレ 購入済み
とても素敵なお話でした
とても素敵で優しいお話でした。
国同士の行く末も、二人の行く末も見守りたくなるような本です。
できるなら最後、水路が完成する所まで見たかったなぁ…
本当に買ってよかった! -
購入済み
素敵
主人公のふたりは王道な美男美女ではないが、だからこそお互いの人間性が光って見える。
本当、中身って大事。すごく素敵なお話でした。
私も結婚願望ないけど、こういう人となら惹かれあって結婚したい(´;ω;`)
いいお話だから友達にも勧めます❗ -
Posted by ブクログ
ネタバレ以前から気になっていて購入。
長野まゆみ三浦しをん作品よりあからさまな書き方だけれど、ザ商業BL!って感じのむちゃくちゃ感と詰め込み感と下ネタ感があまりなくて、恋愛要素以外の話も個性があって面白い。テンポもよくて私好みでした。
あと、出てくるキャラクターが平和的。
大抵嫌なキャラというものが当て馬的に出てくるんだけどね、重くなくドロドロしすぎず、でも考えるところもあり、な程よい心地よさでした。
恋愛ものテッパンの、次々起こる恋愛トラブルとか苦手なので……ほんと( ̄▽ ̄;)安心して読んでいいのかなと2巻に入り背中を預けました。
二巻まで読み、個人的には濱田さんが好きです。ああいう茶々入れキャラたまらない……!完全に魚住に惚れてないかあれは
濱田さんのゲイの友だち やら
サリームの願掛け やらは三巻以降出てくるんだろうか。
少しずれた話だけど、2巻の日下部弟の襲来が、凛一シリーズを彷彿とさせた。名前度忘れしたけど。あのカメラ少年。
早く三巻読みたいなあ……
ドラマ化かDVD化とかしないだろうか
しないか -
購入済み
個性
皆さん、いいとの感想なのに、なぜか星四つ。
なぜ❓
いや、人それぞれですが。
題材が難しいですが、分かりやすく、しかも、まとまって描けてます。
女の子のためのおとぎ話を、スルーしてるところをきちんと説明したかんじ。
選んだ題材的に星四つなのかな❓(笑)
作者のツイッター読んだら、連載終わり本格的に無職とかかれていたり、重版されたら印税が多くなるから買ってください、とかこの作者さん節炸裂でしたが。
まぁ、こういうのしかつくれない、こういうやりかたしかできない、人なのかもしれませんが、仕事が丁寧すぎますね。
風景とか書き込まれ過ぎ。
手が込みすぎてて、ワンピースの作者とか原稿料自体ほかの作者より多そうだけど、岩本さんて、たぶん違いそう。
他に大御所おおそうな雑誌だし。
割りあわないんじゃない❓ぐらいの緻密さでした。
話のつくりかたもだけど。
まぁ、ある意味こんなのをかかせてもらえるて待遇がラッキーだし、岩本さんの才能あってこそ許されるし、ばかうれはないにしろ、愛される作品ですね。
いやばかうれしてほしいです。
でもばかうれしすぎて印税が入りすぎたらまた新作までに時間かかりそう(笑)
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Posted by ブクログ
ネタバレ2巻!
もったいなくて読めない~~(塔があるんで・・)と思ってたけどカバンにこれしかなかったので
エキスポ待ってる間に読めてしまった^O^
超よかったな!なんだこれは!
バター飴のくだりがよすぎて3回も読み返してしまったwwww
魚住くんの生い立ちが不幸すぎて、重いテーマ扱ってるよなーーとは思うんだけど
いかんせんそういう描写にばかり目がいってしまう
会えるのが楽しみで具合が悪くなるとか
いっしょにごはん食べるだけでしあわせそうとか
はねた油をふいてあげるとか
どんだけ・・・!!!!!!
3巻はまだ買ってないけど我慢できなくて読んじゃいそうだからまだ買わない!!!
塔がせめて半分にならないとな~~
今日は久しぶりにガッツリ読書ができてしあわせ^^
面白い本ばかりだったのもよかったな~ -
Posted by ブクログ
魚住くんシリーズ(全5巻)
『夏の塩』
『プラスチックと二つのキス』
『メッセージ』
『過敏症』
『夏の子供』
辛い過去を背負って生きてきた魚住真澄。
久留米やマリ、サリーム、濱田さん、さちのちゃん。様々な人との出会いと別れによって自分の過去と真剣に向き合い、泣いて、笑って、恋をして。
彼が成長していく姿にはとても感動した…。
死はいつでも自分の身の回りにある。
もしも、自分の大好きな人が明日突然いなくなってしまったらどうなるんだろう。
今まで考えたようで考えていなかった人の生と死の関わりについて、この本を通して彼らと共に考えさせてもらえた。
榎田尤利(ユウリ)先生に魚住真澄というキャラクターを生み出してもらえて良かった。
優しくて、そして誰よりも強い。
「強い子供」な彼に出会えて本当に良かった。
魚住くんシリーズはこの5巻で完結しているけれど、彼らの人生はこれからも続いて、沢山の出会いや別れを繰り返していくのだろう。
私も、いつか自分の好きな人たちと別れるときが来たとしても、その人と出会えたことを大切にしていきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きなタケルくんと、付き合えることになった秋姫。初めての告白、初めての彼氏、初めてのデート・・・舞い上がる気持ち、わかるよ!
すっかり忘れていた、初々しい自分を思い出して、余計にキュンキュンしてしまう。でも、相手は違う。あれ、思ってたのと違う、ってなるのも、よくわかる。
丁寧なのにくどくない心理描写、いいです。そして、天狗とか、動物がしゃべるとか、そういう不思議現象に対して、みんながうるさく言わないのもいい。
同級生たちの雰囲気とか、ひめちゃん、もみじちゃんも、天狗の子のわりに、とっても身近にいそうなキャラクター。
みどりちゃんの、ひねくれキャラも、すごく素直な秋姫と対照的で、お互いを引き立てています。
後続の巻を読んだ後、読み直すと、伏線があちらこちらに!
何度読み直しても、飽きないです。 -
Posted by ブクログ
魚住くんシリーズ完結編。
響子さんが就職して、そこでの仕事に悩み悲しむ「リムレスの空」
PTSDに苦しむ魚住、苦しむ魚住を救えなくて悩む久留米を描いた「 アイ ワナビー ア フィッシュ」 どんな濁流でも進んで行きたいと考えるようになった魚住くん。 魚住くんは強い、どんどん成長する。
太一くんを祖父母の家で預かり一緒に過ごした夏を描いた「夏の子ども」 魚住くんの強さは、強い子どもだからなんど感じた。 生き物の命にも違いがある、ラットより金魚よりあなたの方が大事だと伝えたい。 あなたが無事ならそれでいいと。 命を奪った悲しみがすでに罰なのだと、子どもに伝えられたらいいなあ。