嶋木あこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
個人的には
もう少し、続けて欲しかったですね。三角関係でバトルして頂きたかった。
輪廻とはそれほど、根深いものだと見せて貰いたかったですが、あれってところで終わってしまいます。
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購入済み
絵は好きな作者さん
「ぴんとこな」から最新作に飛んできたのですが、この作者さん、絵は上手いのですが、前世と現世が混同して、4巻で読むのやめようかと思う程でしたが、この巻で少し慣れ、BL展開?へと進んでいきます。
好きな作者ですが、「月下の君」程ではないですが、少し酔いそうになるので、前世シーンと現世シーンを余白を黒ではないにしろ、グレーにするとか目印付けて欲しいというのが欲ですね。 -
知らなかった世界
歌舞伎はほとんど知りませんでしたが、すっと物語に入っていけました。
主人公の頑張り、芸も恋も報われて欲しいです。
歌舞伎にも恋愛ものやコメディなどいろいろあるようなので、機会があれば本物を見てみたいと思いました。 -
購入済み
歌舞伎を身近に~
実際に舞台を観ると、歌舞伎って初心者には難しい話が多く、分かりづらいのですが、
この漫画で歌舞伎を身近に感じることが出来ました。 -
Posted by ブクログ
二人のような努力・成長が連綿と数百年続いているのが日本の歌舞伎
1巻の発売が2010年2月。6年近くに渡り、単行本を楽しみにしてきた作品が完結を迎えました。
月下の君で源氏物語に挑戦した嶋木あこが君は「好き」の代名詞 (フラワーコミックス)という短編で歌舞伎という題材へ。
この短編をもとにして、始まったのがこのぴんとこななのではないでしょうか。
帯裏の作者からのメッセージで
若者の成長を描いてみたいと始めたこの物語
と書かれているように、本作では恋愛ではなく猛と弘樹の歌舞伎役者としての奮闘、成長が軸に置かれておりました。
そしてそれよりも最後まで気にかかり、そしてそういう結末になっ -
Posted by ブクログ
今回、単行本の表紙が今までと感じが違っていて驚いた。
なんて、綺麗でさみし気な一弥なんでしょう。
13巻の終りが怖い終わり方だっただけに
どうなったのかと思ったけど。
まさか、ここまで本当に追い詰められて、まさか一弥がそんなことを・・・と泣きやした。
そんな絶望している一弥とは裏腹に、まさか あやめと恭之助はなんやかんやと進展していてこれまたビックリ。
なんだけど、一弥に関してはもう良くない方向へ一直線なのかと思いきや、想像と違う方向へいき、なんだか事がいい方向に向かっているようでよかった。
でも、お嬢や梢六は罰があたったって感じかな。
激動の14巻でしたけど、一弥の未来はキラキラでい