嶋木あこのレビュー一覧

  • ぼくの輪廻 1

    ki

    ぼくの輪廻

    乗りのいい展開で読みやすい

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    2018年08月07日
  • ぼくの輪廻 2

    購入済み

    ギャグ漫画です。

    B○か青年誌じゃないかと言うくらい、ジャンルを間違えています。良い意味で。笑
    傑作です。絵がうまいです。

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    2017年10月12日
  • ぼくの輪廻 1

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    ちょ。ご乱心、笑。
    初対面なのに二人だけが色々覚えてて、ってとこが笑えポイントで。
    これから、もっと違う時代の因縁も描かれるのかな、これは楽しみです、笑。

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    2016年10月05日
  • ぼくの輪廻 1

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    あこ様ほんとにご乱心ですよーー!!!
    いや、ほんとご乱心、、、
    ほんとにご乱心、、、

    でもね、これはこれでなかなかすきだ、、(笑)
    もういっそBL書けばいいんじゃないかな。

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    2016年09月03日
  • ぴんとこな 16

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    二人のような努力・成長が連綿と数百年続いているのが日本の歌舞伎

    1巻の発売が2010年2月。6年近くに渡り、単行本を楽しみにしてきた作品が完結を迎えました。

    月下の君で源氏物語に挑戦した嶋木あこが君は「好き」の代名詞 (フラワーコミックス)という短編で歌舞伎という題材へ。

    この短編をもとにして、始まったのがこのぴんとこななのではないでしょうか。

    帯裏の作者からのメッセージで

    若者の成長を描いてみたいと始めたこの物語
    と書かれているように、本作では恋愛ではなく猛と弘樹の歌舞伎役者としての奮闘、成長が軸に置かれておりました。

    そしてそれよりも最後まで気にかかり、そしてそういう結末になっ

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    2015年12月02日
  • ぴんとこな 16

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    最終巻。楽しく読ませて頂きました。
    というか段々ヒロインがあやめちゃんじゃなくなってしまったような?薄い本が沢山出そうな感じですが…まあ…いいか(笑)
    豪奢な歌舞伎の世界が飛び出してくるような漫画でした。展開は昼ドラっぽい所もあったけれども少女漫画だしな。ヒロ君にもまともな恋愛…というか恋人が出来ると良いですね。それにしても綺麗な漫画でした。楽しかった!

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    2015年11月27日
  • ぴんとこな 15

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    イケメン歌舞伎俳優ふたりの"うしろからハグ"に女性ファン驚喜!あやめが腐女子化⁈ 話題作りは重要ですね…動機が不純でも。
    一弥の怪我でまだ鬱展開が続くのかと思ったら、立ち直りは早かったですね。次巻が最終巻なので、早くまとめてきてるのか…。
    もう一度一弥の女形を観たかった気もしますが、『連獅子』の華麗な舞台でラストを盛り上げて欲しいです。

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    2015年08月16日
  • ぴんとこな 14

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    『色恋沙汰も芸の肥やし』とは言いますが…。自殺騒ぎのうえ、障害が残るかもなんてシャレになりませんね。いやいやでも、様々な試練を乗り越え、その人生経験一切合切を最高の舞台へと昇華させるのでしょう。一弥ばかり辛い目に合ってる気がしますが、父親の死は恭之助を覚醒させるんでしょうか?

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    2015年05月04日
  • ぴんとこな 14

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    歌舞伎の演目について詳しくなります。

    全体的に絵がきれいなのに、フルカラーの絵の場合は目が離れすぎててちょっと怖いです。バランスが悪いのかな。

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    2015年04月17日
  • ぴんとこな 14

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    今回、単行本の表紙が今までと感じが違っていて驚いた。

    なんて、綺麗でさみし気な一弥なんでしょう。
    13巻の終りが怖い終わり方だっただけに
    どうなったのかと思ったけど。
    まさか、ここまで本当に追い詰められて、まさか一弥がそんなことを・・・と泣きやした。

    そんな絶望している一弥とは裏腹に、まさか あやめと恭之助はなんやかんやと進展していてこれまたビックリ。

    なんだけど、一弥に関してはもう良くない方向へ一直線なのかと思いきや、想像と違う方向へいき、なんだか事がいい方向に向かっているようでよかった。
    でも、お嬢や梢六は罰があたったって感じかな。

    激動の14巻でしたけど、一弥の未来はキラキラでい

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    2015年02月27日
  • ぴんとこな 13

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    ああ、一弥がどんどんダークサイドに、、、誰が彼を救ってくれるのでしょう。心配になってきます。
    一方で恭之助ににも大きな試練が。こちらは天性の明るさとあやめちゃんがいるから、大丈夫そうな感じもしますが、早く舞台で輝く恭之助が観たい!
    ぴんとこな、大好きだー。

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    2015年02月04日
  • ぴんとこな 12

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    優奈妊娠!最大のスキャンダル発覚!!!

    一弥と仲違いしたまま、恵太郎とコンビで舞台に立つことになった恭之助。
    二人の好演に、一弥は恭之助を遠く感じ、打ちのめされる。
    そして月日が流れーー、
    恭之助と一弥が疎遠になって一年ほど経った。
    ついに澤山家の王道である『琳史郎』の襲名を約束された一弥。
    喜びもつかの間、優奈の妊娠が発覚!自分に身に覚えのない一弥は・・・!?

    一弥の命運を握る最大のスキャンダル勃発!
    まばたき禁止の第12巻!!

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    2015年01月07日
  • ぴんとこな 13

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    恭之助父の親バカエピソードにニヤニヤするところもあるけど、前巻にひき続きドス黒一弥のドロドロしたお話。
    ここまで跡取りにこだわるのは、実力があっても血筋と一般人には絶望的な格差があるってことかな⁇
    隠蔽とか妨害とか、やり方が汚く見えても全ては歌舞伎を愛するがゆえ。恭之助と対等に競演するため。
    この漫画って真実のヒロインは恭之助ですよね。

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    2014年12月18日
  • ぴんとこな 13

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    ネタバレ

    うわー・・・嫌な展開
    一弥に破滅しかみえてこない
    恭之助が公私ともに絶好調な感じの裏で一弥にまさかの事態。
    恭之助さんは、一弥のために動いてくれるのかなぁ。
    そうそう、恭之助さんは、あやめととうとう・・・おめでとう!!
    もう本当にラブラブなのに、あー・・・いちやーーーー。
    どうなる一弥。
    次巻カモンです。

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    2014年10月28日
  • ぴんとこな 12

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    ネタバレ

    歌舞伎のお話が今回はドロドロな昼ドラの展開になってます。

    澤山家の娘婿という肩書きが欲しいだけで優奈との結婚を決め、その後は優奈をほったらかしだった一弥でしたが、優奈の裏切りでまさかの他人の子の妊娠発覚。自分の子でないと分かってはいるけど、肩書き欲しさで優奈との結婚はそのまま。

    優奈は一弥の気持ちが自分にないと知りながら、自分に優しくしてくれる田辺と関係を続けちゃう。ずるい女だけど、なんか嫌いにはなれないなぁ。なんとなく田辺に好意を持ってきてるし。

    最後はまさかのどんでんがえし。
    孫に伝えなきゃっておばあちゃんが一弥めがけて走って行ったから、てっきり一弥が樹藤の血をひいているんだと思って

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    2014年08月05日
  • ぴんとこな 12

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    騙された…。驚きのミスリーディング。
    木嶋屋の隠し孫はそっちだったのか〜。
    もう一弥は実力と腹黒さでのし上がるしかないじゃないですか!
    歌舞伎のために多くのものを諦めてきた。もう歌舞伎しか残されていないのに…。追い込むなぁ。
    このドス黒い情念を舞台にぶち込み、見る者を圧倒する凄まじい演技を期待します。
    血筋なんて実力でねじ伏せてしまえ‼︎

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    2014年07月19日
  • ぴんとこな 11

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    優奈ちゃんをねとった田辺くん、かわいい。
    この漫画、まっすぐに可愛い純愛をしている人が
    意外といないから、こういう子が癒しになるわー。
    一弥がホモホモしいのが、萌えない……

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    2014年03月31日
  • ぴんとこな 11

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    ネタバレ

    あれ?あやめは?っていうくらい、あやめの登場が少なかったです。まあ、いいんだけど。

    天然で人を引きつける恭之助と歌舞伎界の重鎮エリザベスの関係の変化がなんとも言えません。特に一弥の芸を見せられて落ち込むエリザベスを励まそうとしている恭之助は、やっぱりいい子だなぁと。

    一弥はどんどん悪者になってますけど、自分で自分の首を絞めちゃってるのかなぁ。いつか気付くといいのだけど。

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    2014年03月08日
  • ぴんとこな 11

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    ネタバレ

    一弥がドンドン冷酷非情になっていくのが心配。それにしてもあやめの出番が少なくてびっくり。恭乃助とあやめがどうなっていくのかも少女漫画としては忘れずに描いて欲しいところww

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    2014年02月23日
  • ぴんとこな 11

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    御曹司なのに芸の技術はイマイチ。だけど天性の魅力で気難しいベテラン役者にも好かれる恭之助。
    鍛錬を積み、女を利用し、邪魔者は蹴落とす。門閥外であるハンデを乗り越え、ハングリーに成り上がろうとする一弥。
    全盛期を惜しむベテランにも才能を渇望する凡人にも嫉妬され、さらに敵意を煽っています。
    恭之助とのコンビも解消の危機だし、このままダークサイドに堕ちていくのか…。
    でも堕ちて悶える色男というのもなかなか素敵じゃないですか⁇

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    2014年02月18日