嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 1

    購入済み

    健気な主人公

    主人公が女の子を振り向かせたいという気持ちと、もともと好きだった歌舞伎に向き合い始める姿が健気です。女の子がぶっきらぼうなのが残念。

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    2021年09月24日
  • ぼくの輪廻 11

    ネタバレ 購入済み

    個人的には

    もう少し、続けて欲しかったですね。三角関係でバトルして頂きたかった。
    輪廻とはそれほど、根深いものだと見せて貰いたかったですが、あれってところで終わってしまいます。

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    2020年12月07日
  • ぼくの輪廻 5

    購入済み

    絵は好きな作者さん

    「ぴんとこな」から最新作に飛んできたのですが、この作者さん、絵は上手いのですが、前世と現世が混同して、4巻で読むのやめようかと思う程でしたが、この巻で少し慣れ、BL展開?へと進んでいきます。
    好きな作者ですが、「月下の君」程ではないですが、少し酔いそうになるので、前世シーンと現世シーンを余白を黒ではないにしろ、グレーにするとか目印付けて欲しいというのが欲ですね。

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    2020年05月23日
  • ぴんとこな 1

    知らなかった世界

    歌舞伎はほとんど知りませんでしたが、すっと物語に入っていけました。
    主人公の頑張り、芸も恋も報われて欲しいです。
    歌舞伎にも恋愛ものやコメディなどいろいろあるようなので、機会があれば本物を見てみたいと思いました。

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    2020年05月14日
  • ぴんとこな 16

    購入済み

    歌舞伎を身近に~

    実際に舞台を観ると、歌舞伎って初心者には難しい話が多く、分かりづらいのですが、
    この漫画で歌舞伎を身近に感じることが出来ました。

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    2020年05月03日
  • ぼくの輪廻 8

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    『ぼくの輪廻』⑻読んだ。

    鳴木あこの描く、
    転生を繰り返すラブコメディ新刊。

    面白い。
    新刊こんな面白いか〜侮ってた〜。

    何度転生してもハッピーエンドにならない2人が、前世の記憶も利用しつつ男を奪いあう。まさかの新展開でめちゃくちゃわくわくした。素晴らしい。



    一言でいえば変な漫画だし、
    人によっては“頭おかしい”と思うだろう漫画。

    いつも「この漫画大丈夫か?」と思いながら読んでたが、ここまで面白いならもう心配いらないな。

    次巻は「約束されたBL展開」だ。
    楽しみすぎる。
    はやくヤれ。そうだ、ヤれ。

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    2019年10月27日
  • ぼくの輪廻 6

    000

    僕の輪廻

    真面目におバカでおもしろい
    女性向けとは勿体無い

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    2022年09月28日
  • ぼくの輪廻 1

    ki

    ぼくの輪廻

    乗りのいい展開で読みやすい

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    2018年08月07日
  • ぼくの輪廻 2

    購入済み

    ギャグ漫画です。

    B○か青年誌じゃないかと言うくらい、ジャンルを間違えています。良い意味で。笑
    傑作です。絵がうまいです。

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    2017年10月12日
  • ぼくの輪廻 1

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    ちょ。ご乱心、笑。
    初対面なのに二人だけが色々覚えてて、ってとこが笑えポイントで。
    これから、もっと違う時代の因縁も描かれるのかな、これは楽しみです、笑。

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    2016年10月05日
  • ぼくの輪廻 1

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    あこ様ほんとにご乱心ですよーー!!!
    いや、ほんとご乱心、、、
    ほんとにご乱心、、、

    でもね、これはこれでなかなかすきだ、、(笑)
    もういっそBL書けばいいんじゃないかな。

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    2016年09月03日
  • ぴんとこな 16

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    二人のような努力・成長が連綿と数百年続いているのが日本の歌舞伎

    1巻の発売が2010年2月。6年近くに渡り、単行本を楽しみにしてきた作品が完結を迎えました。

    月下の君で源氏物語に挑戦した嶋木あこが君は「好き」の代名詞 (フラワーコミックス)という短編で歌舞伎という題材へ。

    この短編をもとにして、始まったのがこのぴんとこななのではないでしょうか。

    帯裏の作者からのメッセージで

    若者の成長を描いてみたいと始めたこの物語
    と書かれているように、本作では恋愛ではなく猛と弘樹の歌舞伎役者としての奮闘、成長が軸に置かれておりました。

    そしてそれよりも最後まで気にかかり、そしてそういう結末になっ

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    2015年12月02日
  • ぴんとこな 16

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    最終巻。楽しく読ませて頂きました。
    というか段々ヒロインがあやめちゃんじゃなくなってしまったような?薄い本が沢山出そうな感じですが…まあ…いいか(笑)
    豪奢な歌舞伎の世界が飛び出してくるような漫画でした。展開は昼ドラっぽい所もあったけれども少女漫画だしな。ヒロ君にもまともな恋愛…というか恋人が出来ると良いですね。それにしても綺麗な漫画でした。楽しかった!

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    2015年11月27日
  • ぴんとこな 15

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    イケメン歌舞伎俳優ふたりの"うしろからハグ"に女性ファン驚喜!あやめが腐女子化⁈ 話題作りは重要ですね…動機が不純でも。
    一弥の怪我でまだ鬱展開が続くのかと思ったら、立ち直りは早かったですね。次巻が最終巻なので、早くまとめてきてるのか…。
    もう一度一弥の女形を観たかった気もしますが、『連獅子』の華麗な舞台でラストを盛り上げて欲しいです。

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    2015年08月16日
  • ぴんとこな 14

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    『色恋沙汰も芸の肥やし』とは言いますが…。自殺騒ぎのうえ、障害が残るかもなんてシャレになりませんね。いやいやでも、様々な試練を乗り越え、その人生経験一切合切を最高の舞台へと昇華させるのでしょう。一弥ばかり辛い目に合ってる気がしますが、父親の死は恭之助を覚醒させるんでしょうか?

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    2015年05月04日
  • ぴんとこな 14

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    歌舞伎の演目について詳しくなります。

    全体的に絵がきれいなのに、フルカラーの絵の場合は目が離れすぎててちょっと怖いです。バランスが悪いのかな。

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    2015年04月17日
  • ぴんとこな 14

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    今回、単行本の表紙が今までと感じが違っていて驚いた。

    なんて、綺麗でさみし気な一弥なんでしょう。
    13巻の終りが怖い終わり方だっただけに
    どうなったのかと思ったけど。
    まさか、ここまで本当に追い詰められて、まさか一弥がそんなことを・・・と泣きやした。

    そんな絶望している一弥とは裏腹に、まさか あやめと恭之助はなんやかんやと進展していてこれまたビックリ。

    なんだけど、一弥に関してはもう良くない方向へ一直線なのかと思いきや、想像と違う方向へいき、なんだか事がいい方向に向かっているようでよかった。
    でも、お嬢や梢六は罰があたったって感じかな。

    激動の14巻でしたけど、一弥の未来はキラキラでい

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    2015年02月27日
  • ぴんとこな 13

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    ああ、一弥がどんどんダークサイドに、、、誰が彼を救ってくれるのでしょう。心配になってきます。
    一方で恭之助ににも大きな試練が。こちらは天性の明るさとあやめちゃんがいるから、大丈夫そうな感じもしますが、早く舞台で輝く恭之助が観たい!
    ぴんとこな、大好きだー。

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    2015年02月04日
  • ぴんとこな 12

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    優奈妊娠!最大のスキャンダル発覚!!!

    一弥と仲違いしたまま、恵太郎とコンビで舞台に立つことになった恭之助。
    二人の好演に、一弥は恭之助を遠く感じ、打ちのめされる。
    そして月日が流れーー、
    恭之助と一弥が疎遠になって一年ほど経った。
    ついに澤山家の王道である『琳史郎』の襲名を約束された一弥。
    喜びもつかの間、優奈の妊娠が発覚!自分に身に覚えのない一弥は・・・!?

    一弥の命運を握る最大のスキャンダル勃発!
    まばたき禁止の第12巻!!

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    2015年01月07日
  • ぴんとこな 13

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    恭之助父の親バカエピソードにニヤニヤするところもあるけど、前巻にひき続きドス黒一弥のドロドロしたお話。
    ここまで跡取りにこだわるのは、実力があっても血筋と一般人には絶望的な格差があるってことかな⁇
    隠蔽とか妨害とか、やり方が汚く見えても全ては歌舞伎を愛するがゆえ。恭之助と対等に競演するため。
    この漫画って真実のヒロインは恭之助ですよね。

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    2014年12月18日