嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 8

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    物語としてはホントに面白い。ただ、主人公(あやめ)の存在がなくてもいいように感じた。ラブストーリーを求めると物足りなくなってきたかも。

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    2013年01月01日
  • ぴんとこな 8

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    最新刊。あやめちゃんには可哀想だが恋愛にウツツを抜かすだけの恭ちゃんは魅力が無いのでこれも仕方なし、かなあ。(でも可哀想だけど)ぶっちゃけこの三角関係は斬新すぎるだろう。って言うかこの雑誌でこういう系統は良いんだろうか?良いのかな?個人的には面白くてもっとやれって感じですが。

    恋愛ではないけれども恋よりも強く執着するライバルの存在って凄いなあ。そういう二人で居てほしいな、と思うのです。続きも楽しみだ!!

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    2012年11月28日
  • ぴんとこな 7

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    ネタバレ

    1~7巻まで全巻読みました。7巻まで読んだ感想です。

     BLが苦手な人には、この漫画あまりお勧めできません。と言っても、露骨な表現はないけれど。(ギャグと捉える事が出来るのであれば大丈夫だけれど…)演技の事、歌舞伎の事で葛藤する2人を親目線で見守ってきたのだけれど…。何故か巻がすすむにつれて、どんどんBL臭くなっていく…。何でやネン。って感じ。

     正直BL云々は分らないでもないけれど、同人に任せて欲しい気分。あえて漫画でやる必要はないような…。まぁ、今の所ギャグ?だからいいけれど…。

     とにかくせっかく歌舞伎を題材にして漫画を描いているのだから、読んでる人が「一度歌舞伎を見に行きたい」と思うような漫画を描いて欲しい。ちなみに私は、若い頃に南座で歌舞伎を見た事がありま。

     お嬢さんに関して。この子は、精神年齢が高校生とは思えない位に幼い。

     とにかく本気で一弥を愛しているとは思えません。しいて言うならば、幼稚園児が「あのおもちゃが欲しい」と言って駄々をこねている感じか。

     お譲さんを見てるだけで、轟屋さんがお譲さんをどういう風に育ててきたのかチョンバレです。欲しい物だけを買い与えて、我がままに育ててきたのだろうと。それだけでなく、親としての愛情もほとんど注がずに、愛情薄く育ててきたのだろうと。(物を買い与える事=愛情とか勘違いしてそうだ)こんなに我がままに育てた挙句、よわっちく育てて、この先この子が生きていけるかどうか、マジで心配だ。

     この子を守ってくれる両親、将来の旦那様、周りの人達がいなくなったら生きていけネェだろ。そんなんで、家を守っていけるとお思いか?轟屋さん。お宅、マジでそれでも親か。そう言えば、何巻だったか忘れたが、自分の娘よりも一弥の方が可愛いとか何とかほざいていたナァ…。@うろ覚え。

     そういう事をよく平気で口に出すなぁ。(呆)

     てか、そんな家だと知っていたら、私が一弥の親だったら速攻で辞めさせる。自分の大事な我が子をそんな人のところへ預ける気にはならん。(一弥の母親も、相当変な人だと思うけれど。)

     轟屋さん。あなた「家を守る」という事がどういう事か分ってらっしゃらないでしょ。

    (それから、歌舞伎役者の奥さんって、すんごい大変だぞと。以前中村橋之助さん家の特番をTVで見た事あるけれど、三田寛子さんがすっごい頑張ってらっしゃった。

     一弥は多分まだ上を目指す。結婚後、三田さんのあの日常生活を、このお嬢さんがしなけりゃならないのに、このお嬢さんに出来るとは到底思えないのだけれど。それどころか、一弥の足を引っ張りそうだ。

     はっきり言って、普通の結婚生活ですらこの子には無理だと思う。結婚は「遊びじゃない=おままごとじゃない」んですよ。

     轟屋さん、マジで頭大丈夫ですか?家を潰す気ですか?って感じ。お嬢さんに、子育てはおろか旦那様を精神的に支える事ですら無理だわ。

     そもそも轟屋さん。稽古の真っ最中にお嬢さんが割って入ってきた時、どうして厳しく怒らないの?一弥に対しても甘いし、お嬢さんに対しても甘い。

     全く甘ったれにも程があるなとあなたはつぶやいてらっしゃったけれど、その言葉はソックリあなたに対して返したい言葉だわ。(--#

     あなたが子供に対して甘いから、ああいう感じになったんでしょうが。(怒)一弥が歪んだんでしょ。あなたの打算的な所が彼を歪める結果になったんだ。そもそも大事な稽古の最中に何故お嬢さんの我がままを許すのですか?

     あなたの中では、お嬢さんのわがまま>稽古ですか。そんな歌舞伎役者が一体何を演じると?

     同じ甘やかすにしても、もっと違う場面で甘やかしなはれ。見境なしにガキを甘やかすな。

     それから、一弥と言う人間がいなかったら、この子どうすんだ?このまま嫁にいけると本気でお思いか?この状態で。こんな世間知らずのわがままお嬢様状態で嫁に出したら、嫁ぎ先がいい迷惑だわ。

     歌舞伎の家はおろか、一般家庭ですら無理ですよ。こんなになんにもできない(であろうと思われる)世間知らずのおバカお嬢様。

     この二人が結婚しても、ドロドロで不幸せになる事が目に見えて分るので、作者は早い所何とかしてください。

     今のままじゃどっちも不幸せだし、どっちの為にもならない。お嬢さんには一度世間の厳しさを教えるべきだし、花嫁修業でも何でもしてくるべきかと…。

     一弥に対して言いたいこと。

     いい役が欲しいのは分るが、していい事と悪い事くらいの分別はつけるべきでは?私があなたの親で、あなたがお嬢さんに対してした事を知ったら、拳固100発位じゃ済まさないから。演技の為だけに関係を持ったのなら尚更、箒でケツ叩き1000発の刑で、轟屋さんの前に引きずっていって土下座させるけれどね。

     卑怯な事をするな。

     男として女に対して責任のせの字も取れない癖に、まだ半人前以下の癖に、演技の為だけに好きでもない子と関係を結ぶな。覚悟を決めると言う事がどういう事なのか、履き違えるな。覚悟も決まってない癖に、いい演技ができると思っているのか?

     何でそんなに女々しいの?

     歌舞伎のお話の中にはもっと難しい役がいっぱいあるのに、今後あなたにそれができるとは思えないんですよ。何故なら、人として歪み始めてるからだ。巻を読み進めるにつれあなたからは、人の狂気しか感じなくなってきているからだ。気持ち悪い。

     しっかりしなはれ。そんなにメンタルが弱くてどうするよ?あやめちゃんの事を諦めたのならば、男らしくキッパリスッパリ諦めろ。そうでないなら諦めるな。いい役が欲しけりゃ、後ろ盾を当てにするな。どんなに厳しくても何年何十年掛かろうが己の実力で掴み取れ。

     自分がどういう行動をとってるか理解してるか?と。”実力じゃ役が取れない”と”自分で認めてる”んですよ。そんな腐った性根で一体何を演じるのですか?(素朴な疑問)何で楽な道を選ぶわけ?楽な道を選ぶ事が悪いわけじゃないけれど、その為にお嬢さんを傷つけてもいいと思ってるの?お嬢さんは、あなたが歌舞伎の世界で役を取る為の道具じゃないよ。

     何の為にあやめちゃんが身を引いたのかよく考えなはれ。

     あなたを見てると、(あやめちゃんと恭之助君=どちらも手に入らない対象)を手に入れようとして、もがき苦しんでるみたいで、苦しさから逃れる為に、手段を選ばなくなってきていて、見ていて正直気分悪いんですよ。

     お嬢さんも一弥も「世の中にはどんなに欲しくても手に入らないモノ、事があるのだ。」と言う事をさっさと学習しなはれ。

     多少は打算的であってもいいけれど、その結果人を傷つけるような真似はするな。気持ちに応えられないのであれば、きちんとお断りしなさい。

     一度大事にすると思ったのならば、大事にしてあげなさい。全然大事にしてないじゃないか。何でそんな嫌な男になったのさ?

     ついでに言っておくけれど、脇役あっての主役であり舞台だから。

     脇役が”ヘボ”だと主役がどんなに良くても興ざめなんですよ。名脇役がいると本当に感動モノなんですがねぇ…。脇役を演じられる人って、本当に少ないんだけれど…。

     このままいったら、恭之助には絶対勝てないし、ライバルですら無理。その前に人として潰れるか、もしくは歪んだ打算的な悪役で終わるかどっちかだ。

     世の中奇麗事だけじゃ生きていけないのはよく分ってるけれど、「女遊びも芸のうち」って言葉があるくらいだから、その辺もよく理解しているけれども、それでも主人公格の人間に、自分の欲望の為に人を傷つけるような真似はして欲しくない。

     まぁ、ある意味歌舞伎の世界の内面が良く描かれているけれども。(BLの事も、泥沼恋愛も)

     一弥には、恭之助の強力なライバル=BLぬきで、お互い切磋琢磨できる関係=ライバルでいて欲しい。自分の実力で役を取って欲しい。(恭之助に対しても同じ事を思う。)

     まだまだこの漫画に言いたい事は一杯あるけれど、言いたい事は一つだけ。

     せっかく歌舞伎の世界を漫画にしているのだから、若い人達が歌舞伎に興味を持てるような、歌舞伎を見に行きたいと思えるようなそんな漫画にして下さい。昼メロ路線にギャグでBL臭があってもいいけれど、(女の子が宝塚に憧れるようなそういう感じだろうと)あまりそっち方面をメインに持ってこないで欲しい。

     今後の要・注目点。一弥とお嬢さんの関係だなぁ。

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    2012年11月01日
  • ぴんとこな 1

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    歌舞伎役者のお話。
    本気で打ち込めるものがあるってホント素敵だ。
    私も三味線の練習がんばろうと励まされた気分!
    頑張れ恭ちゃん!!
    まだ4巻までしか読んでないから続きが気になる・・・。

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    2012年08月25日
  • 僕になった私 5

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    全巻購入。春から女子高生になるはずだった桃子。ところが双子の兄が制服を残して謎の失踪!!親に「せっかくの進学校だから」っと無理やりお兄ちゃんの替え玉で全寮制の男子校に入学させられてしまうお話。毎回書いてますが嶋木作品は絵が丁寧で上手いです。特に男キャラはカッコいい(*´∇`*)全体的にコメディタッチでちょっと笑える作品です。

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    2012年07月28日
  • ぴんとこな 1

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    絵がとてもきれいなので☆おまけ。
    とはいえ、苦手な方もいるであろう特徴ある絵柄。(小学館サイトで試し読みできます)

    歌舞伎に興味がありつつも、敷居が高くなかなか手が出せずにいましたが
    漫画なら入門にいいかと、よく知らずとりあえず2冊購入。

    作者が歌舞伎を好きなのは伝わってくるし、肝心のそのシーンも迫力があり美しいです。
    下調べもよくしてあるんだろうなーと努力が伝わってくるので、評価したいのですが…

    いかんせん、ザ・少女漫画。

    少女漫画をけなす気はさらさらないです。ただ、2巻まで読んだだけですが
    歌 舞 伎 である必要性をまるで感じないのです。
    ヒロインがきっかけで男二人が歌舞伎に真剣に挑むのですが、
    そのヒロインがなんで歌舞伎に執着するのかが明確じゃない。
    続きを読めばちゃんと書いてあるなら少し納得できますが。

    それを差し引いても、恋愛メインで歌舞伎との絡ませ方が微妙。

    「何か」を合わせる物語なら、必ずそれをやる「(読者も納得の)明確な理由」がないと説得力に欠けて、一気に薄っぺらい話になってしまいますよね。そういった地盤がしっかりしていたら色恋があろうが別にかまわんのです。(ちはやふるとか)

    あげく高校生(中学?)同士のあは~んなシーンとか。エピソードとしては
    必要ないとは言わないけど、もう少し別の描き方があったんじゃないかな?
    とりあえずまあうっとうしいです。女の子簡単に許しすぎ。
    男はなんだかんだ理由つけて乗り気。呆れます。今時の日本でしょうが一応慎もうぜ…。
    今後もこんな場面があるならうんざりだなあ。歌舞伎もの読みたい人間はそんなシーン期待してない。そもそも不必要だと思う人が大半かと。

    せっかく題材もいいし、画力もそれなりだし、歌舞伎愛も感じるので、何だか色々勿体ない惜しい作品。うまくいけば「ちはや~」なみのヒットになったかもしれんのに…!

    とはいえ、一応それなりに楽しめました。キャラも割と好きですし。
    続きもちゃんと読んでから再度感想をまとめたい。

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    2012年07月25日
  • ぴんとこな 7

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    ネタバレ

    一弥コワッ!!
    なんかあまりにも恭之助と対照的過ぎて好きになれない。
    歌舞伎が大好きなのはいいけど、好きな女の子まで邪魔とか思うようになっちゃうとは・・・。
    優奈のことも本当に利用するだけになっちゃいそうで怖い。

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    2012年12月21日
  • ぴんとこな 7

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    発売日に買ったのですが登録を忘れていたので。
    やっぱり歌舞伎で切磋琢磨している方が恋愛パートより面白い!と思う…。
    ヒロ君の活躍が楽しみです!

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    2012年07月12日
  • ぴんとこな 7

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    芸に真剣に向き合うようになりつつ、恋に浮かれる御曹司は可愛い。
    怠けたりムラがあっても、裏表がなくって華がある。
    御曹司パワーはすごいと思う。
    他方、打算で婚約しながら、半端に想いをひきずる一弥にはだんだんイライラしてきた。
    優菜がそういう子だとわかって利用してるくせに、
    「裏切れた」なんて被害者みたいに、そっけなくしたりイライラしたり、
    身勝手で人間ちっさいなぁ。。そういうのが芸に出ちゃうんじゃないの(なんちゃって。笑)

    最初あまりインパクトないなぁなんて思っていたのに、
    ヒロインがヒロインぽくなってきてカワイイ。
    このまま御曹司とうまくいったらいいよ(笑)

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    2013年01月11日
  • ぴんとこな 6

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    歌舞伎の世界を舞台にした少女漫画。絵は綺麗だし面白いのだけど、話が王道すぎるのと主人公がメインすぎ。歌舞伎にイマイチ魅力を感じない。というかこれなら歌舞伎を舞台にしなくて良いのでは。

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    2012年05月07日
  • ぴんとこな 4

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    ネタバレ

    ヒロくん…君ってやつは…
    都合のよすぎる関係は続かない…みたいなね。

    どう復活してくれるのか期待w

    読切「うたかたの未来」
    世にも奇妙な物語ちっくでおもしろかったw

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    2012年04月10日
  • ぴんとこな 6

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    あやめへの気持ちを断ち切り、歌舞伎の道を生きるため、お嬢さんと婚約したヒロキ。
    役者としての幅を広げるべく、女形に挑戦することとなった恭之助。
    ヒロキへの未練を感じながら、恭之助の舞台を楽しみにするあやめ。

    前巻に引き続き、女の子の影は薄い。
    とはいえ、お金をせっせと貯めるあやめちゃんが可愛かった。
    次は舞台!あやめちゃんにいいとこ見せられるといいね。

    しかしほんま、ヒロキが最低すぎて、純情な私には耐えられないわ。

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    2012年03月02日
  • ぴんとこな 5

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    「やっぱり行かせねぇ!」
    「おまえは俺と、歌舞伎をやるんだ!」

    抜け殻になったヒロキと、熱血になった恭之助。
    田辺の小物っぷりがひどい。もっとちゃんと、悪役は悪役として存在感あってもいいのに、単なる引き立て役ですか・・。

    私の苦手なBL臭にとまどいます。
    ライバルに顔赤らめたりしないでほしい。
    そういうのは、同人誌とかに任せておけばいいのに。

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    2012年03月02日
  • ぴんとこな 6

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    12月は新刊がよく出るので嬉しいですね。
    少女マンガらしい恋愛要素よりもライバル二人が歌舞伎で競い合い、高めあう様がカッコイイです。とりあえず今巻で一番好きだったシーンは黙って見てられないほどヒドイんですよ、でした。ドSカッコイイ…(笑)
    恭ちゃんはバカだけど素直で憎めない可愛いキャラですねえ。段々応援したくなってきちゃったですよ。

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    2011年12月26日
  • ぴんとこな 5

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    本当にヒロ君がダメすぎて、ライバルというには物足りないです。
    恭ちゃんは良い男になってるけど・・・
    今回の話は、せっかく三人吉三なんで、ちゃんと演じてほしかったかな・・・
    あまりにも昼ドラ並の恋愛ドロドロを前面に出されると、ちょっと引きますね
    もう少し歌舞伎の部分をかっこよく描いてほしい。
    そうじゃないと、毎回取材している意味が無いのでは?
    ヒロイン二人が、どちらも共感できないし、愛せないのが残念。
    この作者は女性が嫌いなのだろうか?

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    2011年12月07日
  • ぴんとこな 4

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    う~ん…この漫画を読んでいると、主人公たちが高校生であることを忘れてしまいます。
    昼ドラ並のドロドロ展開。
    面白いのですが、どんどんライバルであるヒロ君がダメんズになっていくのが物足りない感じです

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    2011年12月07日
  • ぴんとこな 2

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    小コレ。1巻は試し読みで。ちょっと恋愛がドロドロしそうで続きはあまり読みたくない…歌舞伎の部分はよみたいんだけど。

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    2011年12月12日
  • ぴんとこな 1

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    歌舞伎ネタの少女漫画ってどうだろうと思ったが、まあまあ真面目に書いてて良かった。
    最初からヒロイン絡ませて恋愛ネタで進むのがちょっといただけない。
    自分を振った女だから好きになるというのが、安直過ぎる。もう少し捻って欲しかった。

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    2011年12月02日
  • トリプルKISS 2

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    ネタバレ

    鳴木あこ作品は画は好きだけど話が学園ものの範疇で荒唐無稽すぎるというきらいがありましたが、これはまぁ面白いです。

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    2011年10月28日
  • 月下の君 1

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    源氏物語をモチーフとした少女漫画です。
    ギャグシーンと真面目なシーンのバランスが独特でよかったと思います。
    源氏物語の勉強にはなりませんが、ざっくりとした内容なので逆に読みやすいかと。

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    2011年10月01日