嶋木あこのレビュー一覧

  • 許嫁旅館

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    将来若女将(玉の輿)目指して奥山の大旅館にやってきた早苗。当主の慎一郎の「許婚」として来たのに旅館の番頭・亮介の事が気になって...ってお話。嶋木作品は絵が丁寧で上手いので話に引き込まれます。特に男キャラはカッコいいのでもう、ドキドキさせられます。

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    2012年07月28日
  • 君は「好き」の代名詞 1

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    短編集で3作収録されてます。「日本一キレイな男になったら彼女になって」そんな約束をし、10年前歌舞伎役者になる為にさゆりと別れた巧。高校生になったさゆりはそれほど好きじゃない人と軽く付き合って、テキトーな性格、ボサボサの髪っとあきらめ生活を送っていた。彼は約束通り「日本一美しい男子高校生」と呼ばれて有名人。あまりに違う世界の彼には、もう2度と会えないと思っていたのに...。ってお話。個人的には「下手くそな片思い」ってお話が好きです。嶋木作品、毎回書くけど絵が本当に丁寧で上手い!!どの男キャラもカッコいいです(*´∇`*)

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    2012年07月28日
  • 好きになるまで待って

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    短編集で5作収録されてます。メガネにおさげ、ダサいと言われる麻子。そんな麻子が休み時間に席を外し戻ってくると、いつも学校内でもかなりイケメンの氷上君が友達と談笑しながら麻子の席に座っている。イケメンが苦手な麻子は「どいて」とも言えずにいた。そんなある日氷上君の携帯を水没させてしまった事から彼の言いなりに...ってお話。他のお話もかなり面白いです。嶋木作品はとにかく男キャラがかっこよすぎ(*´∇`*)

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    2012年07月28日
  • ひきたて役の恋 1

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    短編集で、4作収録されてます。どこにでもいる普通の女の子千恵は小さい頃から親友のミカのひきたてやくだった。自信喪失と共に段々地味になっていき、いつのまにかミカの彼氏斡旋係となってしまった。そんな千恵の前にイケメンで頭も育ちも良い堀川君が話しかけてきて...。ちょっときゅんとするお話。短編なのがもったいない感じのお話でした。とりあえず絵が上手すぎて男キャラどれもイケメンすぎです(*´∇`*)

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    2012年07月28日
  • 月下の君 7

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    全巻購入。千年の昔。紫の君という少女を愛しみながらも、藤壺という女御に叶わぬ想いを抱き続けた光の君。千年の時を超えて、光源氏から葉月(はづき)に、紫の上からシュウにと生まれ変わった2人の物語。嶋木さんの作品はとにかく絵が上手くて丁寧です。源氏のシーンなど本当に綺麗です。

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    2012年07月28日
  • ぴんとこな 1

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    ネタバレ

    歌舞伎+恋愛少女漫画。天才対秀才。幼馴染対優しくも強引俺様男。同じ世界に生きる歌舞伎上でのライバルとして、女性を巡る恋のライバルとして火花を散らす。切なくも熱い。ただ、女性の貧乏キャラ設定が何となくいらない気もする。この世界に突然生活臭が持ち込まれ、ぴんとこない…。

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    2012年07月23日
  • ぴんとこな 1

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    2巻まで。

    よかった!
    絵が綺麗。お話もいい。
    キャラクターもいい。
    最近古典芸能漫画はやってんねー(百人一首、落語、三味線とか)

    幼馴染って設定いい。
    俺様っていい。
    ひたむきな女の子っていい。

    続きが楽しみ。

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    2012年07月05日
  • ぴんとこな 3

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    ネタバレ

    1~3巻一気読み。

    話の内容的には2人の歌舞伎役者の成長と恋のお話かな。

    3巻までの内容をざっと要約?すると

    2人は同じ女の子を好きになるけど
    片方(弘樹)には別に大切にしなければいけない子(師匠の娘:優奈)がいて
    どっちつかずな感じ。(恋愛感情はあやめの方にむいてるんだけど)

    もう一方、この話の本来の主役(猛)は
    歌舞伎に対して興味・執着となかったけれど
    好きな女(あやめ)がきっかけとなり
    小さい頃のような歌舞伎に対する熱を取り戻して
    本来の才能を開花させている途中に見えました。

    そんな2人に想われるヒロイン(あやめ)は
    ヒロくん(弘樹)が初恋で
    今でも好きだから、と猛の告白を一度

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    2012年07月03日
  • ぴんとこな 1

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    衝動買い

    天才と努力家が才能を愛する一人の女性を巡って凌ぎを削る

    ……系のに弱いかもしれない。
    ヒロくんの項と顎のラインがすきです。

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    2012年06月14日
  • ぴんとこな 5

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    ヒロくんと恭ちゃんの同人ありそうやなーとか考えてらやりおった…!でもこれは一般少女漫画読者にはきついんじゃないか…
    取材漫画で壱太郎が出た!嬉しい!

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    2012年05月25日
  • ぴんとこな 3

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    春彦絶対恭ちゃん好きやと思ってたら好きだった…お嬢さんがどんどんうっとうしい感じになっていくね!久しぶりに少女漫画読むとこういうところがね!

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    2012年05月25日
  • ぴんとこな 5

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    なんか水面下でまた新たなライバル?男子二人が気づいてない中で、お嬢さんの内面の変化が気になりますな。

    しかしBL臭は正直いらんかった・・・(笑)

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    2012年04月05日
  • ぴんとこな 4

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    うーん、一弥ずるいね。自分でも自覚してる通り。
    自分の選んできたことの結果だし、一時でも夢を見れたんだと受け止めて、このまま歌舞伎へ邁進していってほしい。いいじゃない、普通なだけが幸せじゃない。
    何かを極めることに一生懸命になれる人なんてほんの一握りだし、それを許されてるのは恭ちゃんだけじゃなくて、一弥にもそのチャンスは与えられてる。それって稀なことだよ。

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    2012年04月05日
  • ぴんとこな 1

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    試し読みを読んでみて気になったので買ってみた。
    結論から言うと買い決定。前からこの方のマンガは好みだったけど、連載作品を腰を据えて追っかけたことはなかったので、これを機会に読み続けてみようと思う。

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    2012年04月05日
  • ぴんとこな 2

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    視点が変わり、一気に身を切られるような切なさに物語がつつまれていて、よかった。話にどんどん引き込まれていく

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    2012年03月16日
  • ぴんとこな 1

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    歌舞伎ってあまり踏み込んだことのない世界で
    おもしろいと思いました。
    可愛いのにヒロインがさばさばしているのも
    いいなぁ。
    続きが読みたいです。

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    2012年03月12日
  • ぴんとこな 4

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    御曹司は再び陰をひそめ(稽古に励み?)、
    一方で付き合いだしたらしきヒロキとあやめ。
    しかし、それに気づいてお嬢さん暴走。

    ヒロキとあやめ、時々お嬢さんの巻。
    お嬢さんに近づく怪しいキャラも登場。

    うーん、いわゆる四角関係なわけですが、お嬢さん悪くないよなぁ・・・。
    こういう弱肉強食の世界にいて、清く正しくだけなんていられないだろうけれど、
    いい役がほしくて、お嬢さんとの関係を続けながら、
    他方であやめとの楽しい交際を夢見るとか、都合よすぎですよ。

    巻末の読み切りが怖かった。なんだこれ。

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    2012年02月28日
  • ぴんとこな 1

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    絵が綺麗なので歌舞伎シーンも見応えがあります。
    まだまだ始まったばかりの感じで続きが気になります。

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    2012年02月27日
  • ぴんとこな 6

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    いいところで終わってしまった・・・!
    次巻は舞台シーンから始まるので楽しみです。
    しかし舞台袖は邪魔じゃないんだろうか。(笑)

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    2012年02月27日
  • ぴんとこな 2

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    一弥ことヒロくんとあやめの小学生時代から、現在まで。
    あやめのために歌舞伎役者になると決め、努力を続ける一弥。
    門閥外として澤山一門に入り、徐々に頭角をあらわすようになるも、
    「お嬢さん」の一途な想いに揺れ・・・。

    一弥メインの一冊。
    この1冊まるまるをつかって、ライバルを描くことで、単なる「当て馬」ではないという作者の思い入れが伝わってくる。
    てか、両想いなまま別れることになった初恋、そして再会、二人の間に立ちはだかる障害…。
    一弥って、普通は、ヒーロー的な立ち位置だと思われ。
    3巻からは、御曹司も登場して、本格的三角関係になる様相。

    一弥とお嬢さんとの関係は、なんでそこで?と驚くが、そ

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    2012年02月28日