嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 11

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    歌舞伎界の超大物である米駒屋・恵利左衛門の元で修業することになった恭之助。
    その素晴らしい女形の芸に魅せられて彼を慕うようになる。
    しかし、恵利左衛門は偉大な大先輩とは別の顔を持っていた。
    年々老いていく自分に比べ、若くて才能のある一弥を目の敵にする恵利左衛門。
    恵利左衛門の嫌がらせに一矢報いてやろうと取った一弥のある行動に恭之助は…!?
    一弥と恭之助の間に亀裂が出来つつある。
    そして優奈が寂しさに耐えられず田辺の元へ...。
    まだまだ波乱だらけです。
    こん巻はあやめとの恋愛がまったく進まなかったのがちょっと残念。

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    2014年01月29日
  • ぴんとこな 10

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    どっかで読んだ事があるんだよなー。どこでだろう?ドラマは面白くなくて二話で止めたけど、原作は面白い。

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    2013年12月13日
  • ぴんとこな 10

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    桜姫、美麗です〜。
    恭之助も危なっかしいながらも、何とかやり切った…。
    笑いが多かったので、演技の凄味はいまいち伝わらなかったかも。
    才能も実力も万全の状態でのふたりのガチな舞台が観たいですね。
    まだまだ修行が必要かな?

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    2013年10月21日
  • ぴんとこな 9

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    色恋も芸の肥やし。
    歌舞伎役者は手癖の悪い人が多いですよね。
    でも舞台さえ素晴らしければそれで良いのです。許されるのです。
    恨みも妬みも芸に昇華させてしまうのです。
    胸を揉むぐらいで覚醒してしまうなんて…お手軽ですね、恭之助さん。
    DTの妄想パワー炸裂でしょうか?

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    2013年10月12日
  • ぴんとこな 8

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    ヒロインの影が薄いな〜とはずっと思ってましたが。
    けっこうBL風味??
    覚醒ってそっちに目覚めちゃった?!
    …とりあえず歌舞伎に対する真摯さのあまりと理解しておきます。
    歌舞伎の舞台の華やかさと恭之助と一弥のライバル関係がこの漫画の主軸であり、魅力です。

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    2013年10月09日
  • ぴんとこな 7

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    芝居の筋に現実の話を絡めて、舞台を魅せます。
    『恋愛』を主題にすることで舞台に感情移入させて、歌舞伎の魅力と役者の真摯な姿勢を描きたいのだと思います。
    そして恭之介の舞台は終わり、今は色ボケ中。次は一弥のターン。
    役者馬鹿になるという決心は頑なさと危うさを感じさせ、そのダークさがなかなか素敵です。

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    2013年10月04日
  • ぴんとこな 1

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    歌舞伎界の御曹司の恋。
    ちょっと設定が「ちはやふる」に似ているけれどこっちのほうが好み。特に絵柄。
    絵柄とヒロインは少し「となりの怪物くん」に似てるかも(好き)

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    2013年09月27日
  • ぴんとこな 6

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    歌舞伎の魅力がわかります。
    少女漫画なので恋愛要素も外せないのですが、上手く歌舞伎の演目内容に絡めて舞台シーンを盛り上げるスパイスになっています。
    笑いもあり舞台衣装も華麗で、誰でも楽しめる漫画なのではないでしょうか。面白いです。

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    2013年09月22日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    一弥が恭之助を好きすぎて萌える。
    しかし、また壁が立ちはだかるなぁ。自業自得だけどwww

    新キャラ登場で今後の展開ますます期待。

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    2013年09月07日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    恭之助と一弥が本当のコンビになったお芝居が終わったのも束の間。一弥は完二郎を襲撃した件がばれちゃって、コンビがあやしくなってきました。恭之助も初恋の彼女(彼)が現れて、こっちもちょっと腹黒い感じがします。分かっててやってるって感じの・・・。

    周りが黒いから、恭之助の天然ぶりが際立つっていうか。過去話にもちょっと笑っちゃいました。

    これ読んでから、撮りだめしていたドラマの方を一気に見たんですけど、一弥はイメージ通りかもって思いました。恭之助はちょっと違う感じですけど、まあいいかなって感じで。ただドラマの方の恭之助が、どうしても「花より男子」の道明寺とかぶっちゃう・・・。あやめが貧乏でつくしっ

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    2013年08月18日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    舞台で恭之介がセリフを忘れるという危機もあったが、
    恭之介と一弥がやっとコンビとして分かりあえてくる。
    けれども、一弥と組みたい完二郎。
    新たな登場人物、高村恵太郎(恭之介の初恋の相手)
    次の展開が楽しみ。


    >強くて明るい場所に人は惹かれるものだから

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    2013年08月13日
  • ぴんとこな 10

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    ドラマにはドラマの役割があるんだろう。
    原作は歌舞伎や古典に対して真摯だ!
    深みがあるし、なんと言っても「粋」
    笑いも上質。

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    2013年08月12日
  • ぴんとこな 10

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    なんとか舞台降板の危機を脱した恭之助。
    しかしその裏には、一弥による完二郎襲撃という出来事があった。
    舞台本番、練習不足がたたり恭之助の演技はちぐはぐ。
    そんな様子に苛立った一弥は、
    幕間に恭之助と言い争いをしてしまう。
    一方、恭之助は、本音を見せない一弥の態度に寂しさを感じ…!?
    ついに、恭之助と一弥が本物のコンビになる?!
    まさかのドラマ化!!出来ればアニメ化してほしかったけど...。
    一応ドラマも観てるけどね...。
    10巻の方は流石の内容です。新キャラ登場して益々目が離せません。

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    2013年07月27日
  • ぴんとこな 1

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    ドラマ化ということで、読み始め。

    玉ちゃん、恭之助にぴったりだな~☆ゆうまくんも、一弥っぽい。ジャニーズ固めなキャストだけど、面白いドラマになりそうな気がする。

    表情がきれいな絵。

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    2013年07月11日
  • 好きになるまで待って

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    ネタバレ

    短編集です。

    表題の「好きになるまで待って」は、ダサ子と呼ばれるダサい女の子の麻子が、だんだん綺麗になるっていうのはよくありますし、そんな彼女にダサ子のときから惚れてたイケメンっていうのもよくありますけど、読むとおもしろかったです。

    確かに好きな子とつながりを持ちたいと思ったら、何かきっかけがないとできないですよね。なんか甘酸っぱいなぁって・・・。

    「1/3の彼氏」もありがちなんだけど、中学生じゃなくて先生でしたか。
    見た目は確かに中学生には見えなかったけど、最後先生ってのはよめませんでした。

    どれも男の子がかっこいいですけど、積極的な男性陣に対して、消極的な女性陣って感じなのは共通で

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    2013年06月06日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    ドラマ化決定だそうで。

    歌舞伎漫画の中で、好きな漫画ですが
    恭之助の歌舞伎の世界では、恵まれた環境と才能(小さい頃からの練習の成果?)がりながらも、たまに残念な感じや
    才能とチャンスに恵まれた一弥の関係。

    最近のあやめの行動にも注目中。

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    2013年05月21日
  • 許嫁旅館

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    ネタバレ

    こっちも短編集。

    <許婚旅館>
    旅館の若旦那の許婚として旅館を訪れた早苗の前には、そっくりな慎一郎と亮介の二人の男性がいて、慎一郎の許婚なのに、亮介に惹かれる早苗。亮介と慎一郎の関係が分からなくて、先が読めそうなのに読めなくておもしろかったです。

    入れ替わっていたのは分かったけど、何でだろう?とか、他の人は入れ替わりに気付いてなかったのかって疑問はありましたけどね。

    <ナイショの同居人>
    中学生と高校生かぁってところで、設定が微妙に感じました。
    いくら大家の娘でも勝手に人を入れるってのはないだろうって思いました。
    年ですかね?

    <愛しのマントマン>
    これも「マントマン」って・・・。

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    2013年05月03日
  • ぴんとこな 7

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    ネタバレ

    恭之助の女形がかわいかったし、あやめと同居できるようになって、夢見る乙女みたいになってきましたけど、一弥はどんどん黒くなるなぁって。

    恭之助に近づきたいばかりに優奈と結婚を決めたのに、稽古を中断させてまで一弥を独占した優奈に腹を立てたり・・・。優奈も一弥の愛が自分にないと分かったら、梢六に行ってしまって、最終的には一弥はすべてをなくしそうな感じがしました。

    続きが気になります。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 3

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    ネタバレ

    恭が歌舞伎の世界に戻ってきました。あやめの影響で浮き沈みは激しいですけど、演目が終わったあとの恭のスッキリした表情は、ああ、かっこいいなぁって思いました。

    一弥も自分を歌舞伎の世界に引き込んだ恭に稽古をつけて、こういうところが憎めないんですよね。恭とは違う感じでかっこいい。
    で、こんな2人に思われるあやめがうらやましいです。

    最後は優奈が出てきましたけど、一弥をとられないとして、いらないことをしそうな感じです。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 9

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    次の舞台で、恭之助と一弥をコンビ売りすることに。
    互いにやる気をみなぎらせ、切磋琢磨する二人だったが、
    舞台本番直前、恭之助に問題発生!
    初の一人二役に混乱し、演じ方が分からなくなってしまう。
    さらには、舞台に無関係のはずの完二郎が不審な動きをし始める。
    一方、歌舞伎に集中する恭之助に一抹の寂しさを感じるあやめ。
    恭之助への気持ちが確信に変わる中、恭之助の母の一言に、
    あやめの心は大きく揺れ--!?
    次回はいよいよ桜姫本番!!
    舞台も楽しみですが、あやめと恭之助が気になる!!一弥もこのままあやめとは関わっていかないのかも気になる所♪

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    2013年05月01日