嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 13

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    ネタバレ

    うわー・・・嫌な展開
    一弥に破滅しかみえてこない
    恭之助が公私ともに絶好調な感じの裏で一弥にまさかの事態。
    恭之助さんは、一弥のために動いてくれるのかなぁ。
    そうそう、恭之助さんは、あやめととうとう・・・おめでとう!!
    もう本当にラブラブなのに、あー・・・いちやーーーー。
    どうなる一弥。
    次巻カモンです。

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    2014年10月28日
  • ぴんとこな 12

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    ネタバレ

    歌舞伎のお話が今回はドロドロな昼ドラの展開になってます。

    澤山家の娘婿という肩書きが欲しいだけで優奈との結婚を決め、その後は優奈をほったらかしだった一弥でしたが、優奈の裏切りでまさかの他人の子の妊娠発覚。自分の子でないと分かってはいるけど、肩書き欲しさで優奈との結婚はそのまま。

    優奈は一弥の気持ちが自分にないと知りながら、自分に優しくしてくれる田辺と関係を続けちゃう。ずるい女だけど、なんか嫌いにはなれないなぁ。なんとなく田辺に好意を持ってきてるし。

    最後はまさかのどんでんがえし。
    孫に伝えなきゃっておばあちゃんが一弥めがけて走って行ったから、てっきり一弥が樹藤の血をひいているんだと思って

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    2014年08月05日
  • ぴんとこな 12

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    騙された…。驚きのミスリーディング。
    木嶋屋の隠し孫はそっちだったのか〜。
    もう一弥は実力と腹黒さでのし上がるしかないじゃないですか!
    歌舞伎のために多くのものを諦めてきた。もう歌舞伎しか残されていないのに…。追い込むなぁ。
    このドス黒い情念を舞台にぶち込み、見る者を圧倒する凄まじい演技を期待します。
    血筋なんて実力でねじ伏せてしまえ‼︎

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    2014年07月19日
  • ぴんとこな 11

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    優奈ちゃんをねとった田辺くん、かわいい。
    この漫画、まっすぐに可愛い純愛をしている人が
    意外といないから、こういう子が癒しになるわー。
    一弥がホモホモしいのが、萌えない……

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    2014年03月31日
  • ぴんとこな 11

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    ネタバレ

    あれ?あやめは?っていうくらい、あやめの登場が少なかったです。まあ、いいんだけど。

    天然で人を引きつける恭之助と歌舞伎界の重鎮エリザベスの関係の変化がなんとも言えません。特に一弥の芸を見せられて落ち込むエリザベスを励まそうとしている恭之助は、やっぱりいい子だなぁと。

    一弥はどんどん悪者になってますけど、自分で自分の首を絞めちゃってるのかなぁ。いつか気付くといいのだけど。

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    2014年03月08日
  • ぴんとこな 11

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    ネタバレ

    一弥がドンドン冷酷非情になっていくのが心配。それにしてもあやめの出番が少なくてびっくり。恭乃助とあやめがどうなっていくのかも少女漫画としては忘れずに描いて欲しいところww

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    2014年02月23日
  • ぴんとこな 11

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    御曹司なのに芸の技術はイマイチ。だけど天性の魅力で気難しいベテラン役者にも好かれる恭之助。
    鍛錬を積み、女を利用し、邪魔者は蹴落とす。門閥外であるハンデを乗り越え、ハングリーに成り上がろうとする一弥。
    全盛期を惜しむベテランにも才能を渇望する凡人にも嫉妬され、さらに敵意を煽っています。
    恭之助とのコンビも解消の危機だし、このままダークサイドに堕ちていくのか…。
    でも堕ちて悶える色男というのもなかなか素敵じゃないですか⁇

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    2014年02月18日
  • ぴんとこな 11

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    歌舞伎界の超大物である米駒屋・恵利左衛門の元で修業することになった恭之助。
    その素晴らしい女形の芸に魅せられて彼を慕うようになる。
    しかし、恵利左衛門は偉大な大先輩とは別の顔を持っていた。
    年々老いていく自分に比べ、若くて才能のある一弥を目の敵にする恵利左衛門。
    恵利左衛門の嫌がらせに一矢報いてやろうと取った一弥のある行動に恭之助は…!?
    一弥と恭之助の間に亀裂が出来つつある。
    そして優奈が寂しさに耐えられず田辺の元へ...。
    まだまだ波乱だらけです。
    こん巻はあやめとの恋愛がまったく進まなかったのがちょっと残念。

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    2014年01月29日
  • ぴんとこな 10

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    どっかで読んだ事があるんだよなー。どこでだろう?ドラマは面白くなくて二話で止めたけど、原作は面白い。

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    2013年12月13日
  • ぴんとこな 10

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    桜姫、美麗です〜。
    恭之助も危なっかしいながらも、何とかやり切った…。
    笑いが多かったので、演技の凄味はいまいち伝わらなかったかも。
    才能も実力も万全の状態でのふたりのガチな舞台が観たいですね。
    まだまだ修行が必要かな?

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    2013年10月21日
  • ぴんとこな 9

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    色恋も芸の肥やし。
    歌舞伎役者は手癖の悪い人が多いですよね。
    でも舞台さえ素晴らしければそれで良いのです。許されるのです。
    恨みも妬みも芸に昇華させてしまうのです。
    胸を揉むぐらいで覚醒してしまうなんて…お手軽ですね、恭之助さん。
    DTの妄想パワー炸裂でしょうか?

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    2013年10月12日
  • ぴんとこな 8

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    ヒロインの影が薄いな〜とはずっと思ってましたが。
    けっこうBL風味??
    覚醒ってそっちに目覚めちゃった?!
    …とりあえず歌舞伎に対する真摯さのあまりと理解しておきます。
    歌舞伎の舞台の華やかさと恭之助と一弥のライバル関係がこの漫画の主軸であり、魅力です。

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    2013年10月09日
  • ぴんとこな 7

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    芝居の筋に現実の話を絡めて、舞台を魅せます。
    『恋愛』を主題にすることで舞台に感情移入させて、歌舞伎の魅力と役者の真摯な姿勢を描きたいのだと思います。
    そして恭之介の舞台は終わり、今は色ボケ中。次は一弥のターン。
    役者馬鹿になるという決心は頑なさと危うさを感じさせ、そのダークさがなかなか素敵です。

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    2013年10月04日
  • ぴんとこな 1

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    歌舞伎界の御曹司の恋。
    ちょっと設定が「ちはやふる」に似ているけれどこっちのほうが好み。特に絵柄。
    絵柄とヒロインは少し「となりの怪物くん」に似てるかも(好き)

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    2013年09月27日
  • ぴんとこな 6

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    歌舞伎の魅力がわかります。
    少女漫画なので恋愛要素も外せないのですが、上手く歌舞伎の演目内容に絡めて舞台シーンを盛り上げるスパイスになっています。
    笑いもあり舞台衣装も華麗で、誰でも楽しめる漫画なのではないでしょうか。面白いです。

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    2013年09月22日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    一弥が恭之助を好きすぎて萌える。
    しかし、また壁が立ちはだかるなぁ。自業自得だけどwww

    新キャラ登場で今後の展開ますます期待。

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    2013年09月07日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    恭之助と一弥が本当のコンビになったお芝居が終わったのも束の間。一弥は完二郎を襲撃した件がばれちゃって、コンビがあやしくなってきました。恭之助も初恋の彼女(彼)が現れて、こっちもちょっと腹黒い感じがします。分かっててやってるって感じの・・・。

    周りが黒いから、恭之助の天然ぶりが際立つっていうか。過去話にもちょっと笑っちゃいました。

    これ読んでから、撮りだめしていたドラマの方を一気に見たんですけど、一弥はイメージ通りかもって思いました。恭之助はちょっと違う感じですけど、まあいいかなって感じで。ただドラマの方の恭之助が、どうしても「花より男子」の道明寺とかぶっちゃう・・・。あやめが貧乏でつくしっ

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    2013年08月18日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    舞台で恭之介がセリフを忘れるという危機もあったが、
    恭之介と一弥がやっとコンビとして分かりあえてくる。
    けれども、一弥と組みたい完二郎。
    新たな登場人物、高村恵太郎(恭之介の初恋の相手)
    次の展開が楽しみ。


    >強くて明るい場所に人は惹かれるものだから

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    2013年08月13日
  • ぴんとこな 10

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    ドラマにはドラマの役割があるんだろう。
    原作は歌舞伎や古典に対して真摯だ!
    深みがあるし、なんと言っても「粋」
    笑いも上質。

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    2013年08月12日
  • ぴんとこな 10

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    なんとか舞台降板の危機を脱した恭之助。
    しかしその裏には、一弥による完二郎襲撃という出来事があった。
    舞台本番、練習不足がたたり恭之助の演技はちぐはぐ。
    そんな様子に苛立った一弥は、
    幕間に恭之助と言い争いをしてしまう。
    一方、恭之助は、本音を見せない一弥の態度に寂しさを感じ…!?
    ついに、恭之助と一弥が本物のコンビになる?!
    まさかのドラマ化!!出来ればアニメ化してほしかったけど...。
    一応ドラマも観てるけどね...。
    10巻の方は流石の内容です。新キャラ登場して益々目が離せません。

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    2013年07月27日