嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 12

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    最新刊。
    ヒロ君が段々深刻な事態に。泥沼化だなぁ~ それにしてもお孫ちゃんはあっちだったのね。それがびっくりでした。

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    2014年07月03日
  • ぴんとこな 11

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    ネタバレ

    今回のお題は、藤娘になるのでしょうか。
    新キャラ、女形・大先輩・恵利左衛門(エリザベスというあだ名もあり)登場。
    猛は、ここにお勉強ということで、預けられることになります。猛の初恋相手・恵太郎(=つかさ)の家です。女形・恵太郎は、恵利左衛門の孫。

    益々、黒い役どころになっていく一弥。
    一弥の若さに嫉妬する恵利左衛門。そして、それに対抗して、自分の藤娘を見せつけて、恵利左衛門の自信を打ち砕く一弥。

    もう若くはない恵利左衛門は、背中をググッとそって、やわらかい動きをする一弥の藤娘を見せつけられ、自信を無くす。そんな、恵利左衛門も励ます、愛され御曹司、恭之介(=猛)。一弥に、なぜそんな意地の悪い

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    2014年01月29日
  • ぴんとこな 11

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    最新刊。
    ヤバイ。ヒロ君があやめちゃんよりヒロイン化してる…
    まあ私的には面白いから良いけど(笑)
    年月って残酷ですよねえ~
    この間藤娘の舞台、見ましたけどホント、綺麗だった~。ので気分はわかる。うん。

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    2014年01月27日
  • ぴんとこな 11

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    恭之助とエリザベスのかけ合いが可愛らしすぎる!に尽きます。
    ストーリー自体にはちょっとイライラしてきていたところだったけど、一気に解消です。

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    2014年01月27日
  • ぴんとこな 11

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    一弥がどんどん、自分を追い込んで行ってる。
    もっと人に甘えていいのに。
    器用なようで、不器用なのね。

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    2014年01月25日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    恭之助と一弥が本当のコンビになったシーンはよかった。
    安心したのも束の間だったのがせつないけど、波乱の展開?

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    2013年08月29日
  • ぴんとこな 10

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    もう10年以上前になりますか、むちゃくちゃ大好き。
    の頃から愛でていた嶋木が!嶋木がすっかり育って人気作家に・・・
    と感慨深い思いが強い本作。

    ドラマ化しましたが、変に引きずられずに(ドラマに合わせて終わるとか、
    引き伸ばしがかかるとか)展開しそうで何よりです。

    今回は新キャラの登場があり、歌舞伎面でもまたコンビニ変化ありか?
    と思わされます。
    恋愛シーンは抑え目で、あやめの一言を、猛のお母さんが陰で
    聞いているシーンにきゅんとくるくらいでした。

    次巻ぴんとこな11巻は2013年冬ごろ発売とのこと。
    11月か12月ですかね。

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    2013年10月01日
  • ぴんとこな 10

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    ぴんとこなも10巻か~ 何やらドラマ化されるみたいですね。なんで歌舞伎役者使わないんだろう?まあ多分時間帯が合わないので見れないとは思いますが。
    段々ヒロ君がヒロインポジションに(笑)落語の話ではありませんが あいつは上手いけど嫌いだよ、といわれてしまえば終わりなので芸事というものもなかなか難しいものだなあと思います。さて、次も楽しみです。

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    2013年08月01日
  • ぴんとこな 1

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    ドラマ化という事で、一気に9巻まで読んでみた。

    歌舞伎が舞台の作品。
    主人公とライバルの男の子が切磋琢磨して頂点を目指す・・しかも主人公が好きになった女の子は、ライバルの男の子の幼馴染で、歌舞伎を始めたきっかけがその女の子の為だったという三角関係ぶり。

    少年漫画とは違い純粋に歌舞伎の頂点を目指す、という感じではなく、頂点を目指すまでのドロドロな部分があり、そこが少女漫画かな~という感じ。

    個人的にはそのドロドロ感はいらなくて、歌舞伎という伝統芸能を極めて行く男の子たちの、突き抜けた感が欲しかったかも。。。

    三角関係は良い意味でスパイスで、ヒロインには主人公とふっついて欲しいかな~と思う

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    2013年07月29日
  • ぴんとこな 9

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    これって、恭之助と一弥の物語なのかしら。あやめちゃんイマイチ出番なし。
    完二郎はおぼっちゃまのいぢめっこなのかと思いきや、ホントに恭之助のために一肌脱いだのだろうか?そんなところが気になる引きっだった。

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    2013年07月28日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    あやめがだいぶ恭之助に傾いてきてるのがいいw
    でも、恭之助がバカすぎていまいち進展しないのも、ご愛嬌かなw?
    できれば一弥にも幸せになってほしいんだけど、結構暴走気味。

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    2013年06月08日
  • ひきたて役の恋 1

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    ネタバレ

    短編集です。4編ありますが、最後の「どこでもいっしょ」は別として、他の3つは短編ではもったいない感じがしました。

    一番好きなのは「コイビト境界線」でした。お見合いが嫌で逃げ出した綾が途中で出会った圭介。お見合い相手とは知らずに惹かれていって、最後お見合い相手とばれた・・・と思ったら、替え玉っていうのはちょっとよめませんでした。

    できれば、付き合ってくださいってなったあとも読みたかったです。

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    2013年06月05日
  • 月下の君 3

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    ネタバレ

    うーん。学校でHって途中で誰かきたらどうするんだろって感じですが、そのあと、よく分からない女に拉致されるし、その女からシュウを守ろうってのは分かるけど、あえてシュウを振って、その女に乗り換えるフリって、それは守るんではないと思います。あまつされ、さっきまでHしてましたよね?こんな葉月に振り回されるシュウがちょっとかわいそうでした。

    その後は、光源氏のフリをし始めるし、葉月って顔はかっこいいんだけど、ちょっと残念な人になってきてます。

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    2013年05月12日
  • 君は「好き」の代名詞 1

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    ネタバレ

    「ぴんとこな」がおもしろかったので、同じ作者の別作品も読んでみました。
    短編集です。

    <君は「好き」の代名詞>
    「日本一キレイな男になったら彼女になって」っていう約束から10年。
    片やその約束を守って、有名歌舞伎役者になった巧と、適当な生活を送っていたさゆり。

    正直、歌舞伎役者っていう設定が必要なのかって思いましたけど、巧の一途なところはなかなかよかったです。

    さゆりは、寂しいからってあんな男とつきあっちゃだめっしょ。Hしてるところの写真を撮ろうとする男って気持ち悪いです。

    <下手くそな片思い>
    3つの短編集の中では一番好きな話でした。
    ゆりは胸に肉まん入れたり、妄想があんまり馬鹿過ぎ

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    2013年05月03日
  • ぴんとこな 8

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    ネタバレ

    前巻の最後で恭之助のパパが倒れましたけど、これまでたまに出てきていたパパが胃のあたりを抑えていたのは、ここにつながったんですね。疲労ということにして、ほんとは胃がんってパターンかなあ。回想シーンの若かりしパパもかっこよかったですが、小さなお馬鹿恭之助に苦労をしたのが病気の原因かもって思いました(^^ゞ

    あやめと恭之助がいい感じになってて、天然恭之助の話につっこみまくった上にめんどくさくなってしまった一弥が彼らしくて、一弥の恋?はなかなか報われなさそうです。

    歌舞伎の方もやってはいけないミスをしてしまった一弥でしたけど、そもそも歌舞伎ってあんなアドリブがあったりするんでしょうか?歌舞伎を見た

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    2013年05月02日
  • ぴんとこな 2

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    ネタバレ

    この巻はヒロの過去話です。小4の出し物が歌舞伎っていうのを先生が認めたってのもスゴイと思いますけど、ヒロの真面目っぷりもすごいです。

    とはいえ、中学生で、芸の幅を広げるために優奈と・・・ってのはどうかなぁ。こういうことを自分を好きな子としちゃうと、あとあと困るのになって、ちょっと心配になりました。

    最後は1巻のあのシーンに。
    気になる終わり方です。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 9

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    新刊!!なんだか段々一弥君が心配になってきました。あやめちゃんがんばれ!!(笑)一番の強敵は一弥君とか洒落にならない(面白いから私は良いけど)。
    なんだか一弥君はぶきっちょでかわいらしい。恭ちゃんはバカで可愛い。どちらもなんだか可愛いなあと思いながら読んでます。あやめちゃんがもうすこし活躍すると嬉しいですが歌舞伎の世界なのであまり表立った活躍は難しいかなあ。ううむ。続きも楽しみです!

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    2013年04月27日
  • ぴんとこな 1

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    ネタバレ

    嶋木あこさんの作品は「月下の君」以来ですが、今回は歌舞伎ものということで買ってみました。最近「花よりも花の如く」で能の世界を堪能したし。

    まだ1巻なので、導入だと思いますが、梨園の御曹司だけどやる気のない恭之助の決めポーズのところでのぼへ~顔がなんとも言えません。

    彼が気になったあやめの影響でよい方に転びそうですが、あやめにはすでに弘樹がいて、さて、どんな風にあやめと恭之助がくっつくのか楽しみ。
    (たぶん、最終は恭之助の方とくっつくと予想です。)

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    2013年04月21日
  • ぴんとこな 1

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    イマっぽい漫画だなあ・・・なのに展開がいまいち古臭い。
    そしてザ・小学館の絵柄だ。
    題材が少し珍しい以外特に目新しさのない漫画。

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    2013年03月01日
  • ぴんとこな 8

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    せっかくあやめちゃんの気持ちが向いてるのに、一弥なんかにかまけてる場合かー!

    と思ってしまうくらい、最近の方向性には疑問です。こういう方向が望まれてるんでしょうか。ちょっとついていけない。じめっと暗くて気持ち悪い一弥がどんどん嫌いになります。
    小学生のときはかっこよかったのにね。残念だ。

    もう続き買う気がしないなぁ。。

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    2013年01月11日