嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 7

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    全巻購入。家柄が重んじられる歌舞伎(かぶき)界において、名門の御曹司(おんぞうし)として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助(きょうのすけ)。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥(いちや)。正反対の2人(ふたり)の男が、なんの因果か同じ女の子・あやめに恋をしたのが物語の始まり。歌舞伎を愛するあやめに好かれたい恭之助は、コネなんていらないから実力が欲しいと悔し涙を流す。あやめの目の前で主役を張りたい一弥は、名門の養子になろうとする。恋愛に歌舞伎にひたむきな3人の物語。 この作品は第57回小学館漫画賞少女向け部門を受賞。「このマンガがすごい!2012」では

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    2012年07月28日
  • ぴんとこな 3

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    なんか恭ちゃんが愛されているなあって、とてもほのぼのしてしまいました。

    恭ちゃんが大好きになる1冊v

    歌舞伎観に行きたいですねえ

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    2012年07月10日
  • ぴんとこな 1

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    大好きな方のブログで紹介されていたので、衝動買いv

    なんかたまらなくツボでした~
    はやく続きを買ってこなきゃ(^^)

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    2012年07月02日
  • ぴんとこな 7

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    野崎村はすごくうるっときた。こういう吸引力が、華っていうやつなのかなぁ。恭之介の純粋さがそうさせるんだろうか。そういうのは、血筋だけとは思えんよな。後半との落差がすごい。浮かれ御曹司(笑)
    しかし一弥の優菜に対する態度ももっともだと思う。優菜は自分の裏切り(と思ってるかはわからないけど)がバレているとは知らないとはいえ、芸の道を極めようとする人に対してあまりに失礼。しかも彼女は代々のお家の娘なんだから、そこらへんは理解していて然るべきだろうと思う。厳しいかもしれないけど、いつまでも子供のようになりふり構わず我が侭いっぱいでは、それだけじゃ繋ぎとめられないものもそのうち出てくるよ。

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    2012年06月28日
  • ぴんとこな 7

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    歌舞伎界を舞台にした
    シビアで熱い
    伝統青春ストーリー。

    今回は、表紙は一弥ながら、
    「野崎村」の身を引くお光役で、
    恭之助大活躍の巻。
    相当な鈍感勘違い坊ちゃんなのに、
    「ぴんとこな(二枚目)」に
    見えてくるから不思議。
    やはり真剣勝負の男性の姿は
    素敵だ。
    相変わらず
    奇数ページを捲るたびに、
    歌舞伎の見得さながら、
    グイグイと引き込んでくれる。

    御曹司の恭之助、
    門閥外出身の一弥、
    師匠のお嬢さんの優奈、
    歌舞伎好きの貧しいあやめ。
    四人の切なくて、
    楽しいばかりばかりじゃない、
    恋愛も相変わらず、
    花が咲いたかと思えば、
    どす黒く渦巻いたり。

    次巻は「女殺油地獄」。
    ストイックで

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    2012年06月28日
  • ぴんとこな 7

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    ネタバレ

    改めて一弥って恭之助を見てるんだなと思った、BL的な意味でなく…
    一弥さん怖いです。大丈夫ですか。
    待望の!恭之助とあやめのラブラブ展開ににやにや。恭之助は案外遊んでないんだなあ、ピュアで驚きました。いやまあ最初からその片鱗はあったけど。
    あとなんといっても野崎村。竹太郎の涙で泣けた。

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    2012年06月27日
  • ぴんとこな 7

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    恭之助のターンは明るくて読みやすい。
    単純明快で愛らしさのあるキャラクターは確かに華があり、人気が出そう。
    育ちがそうさせるのかそれが血筋なのかは判然としないまま、それでも恭之助は共演者を引っ張ってく吸引力を見せ始めた。

    一方の一弥は今回は足踏み状態でうずうずするだけでした。

    因みに……一弥の立場は判るけど、優奈とのなんちゃらの表現は蛇足だと思う。今回なくてむしろ良かった。

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    2012年06月26日
  • ぴんとこな 1

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    こうゆう作品はもっと評価されてほしい。
    なにかに一生懸命な人を見てると
    やっぱ心が動かされる

    こんな少女漫画いいとおもう

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    2012年06月25日
  • ぴんとこな 1

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    歌舞伎と、恋愛と、三角関係と。
    読み応えのある要素がいっぱい詰まった漫画。
    歌舞伎の知識がなくてもさらっと読めます。
    <1~10巻、以下続刊/13年07月時点>

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    2014年01月04日
  • ぴんとこな 6

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    腹を決めた一弥。これからどんどん、恭ちゃんと一緒に成長していくんでしょうね。とても楽しみです。
    この巻はあやめも可愛くていじらしくて、ようやく彼女を身近に感じられたような気がします。

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    2012年04月05日
  • ぴんとこな 3

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    なんか、最初の頃の恭ちゃんはワルぶってたのね、と微笑ましくなった。いいなぁ、王道っちゃ王道だけど、好きだよこういうの。
    個人的に三巻から俄然面白くなった気がする。

    ついでに、普段の自分の好みなら絶対一弥だと思ったのに、この作品に関しては完全に恭ちゃんだ。なんだろう、ヒロインと併せて子供っぽくて純粋で、どこまでも真っ直ぐで、なんだか失ったものを見てるような気持ちになるからかもしれない。私はあやめもすごく好きです。二人ともきらきらしてて綺麗だよ。私はそう思う。

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    2012年04月05日
  • ぴんとこな 3

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    前巻では丸々一巻、出番のなかった恭サマ。
    3巻では再び、御曹司パワー炸裂!

    すっかりなまってしまった体に鞭打ち、本気で稽古を始めた恭之助。
    一弥と同じ舞台に立つことになり、彼の指導を受けることに。
    一方、あやめに対しては、ものすごく直球勝負。

    2巻では、これはヒロくんかなぁ、と転んだのですが、
    こんだけまっすぐぶつかってくる御曹司は捨て難すぎる(笑)
    漫画の上でも、御曹司には華がある。
    ついに再会したヒロキとあやめだけど、
    ここにきて自業自得なお嬢様のツケが。

    若い才能がぶつかる。
    今後が楽しみだ。

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    2012年02月28日
  • ぴんとこな 5

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    一弥と恭之助が共に成長していく姿がかっこいい。
    ヒロインのあやめの位置って羨ましいけど
    女ってつまらないと感じてしまう。
    歌舞伎の世界では、支えたり、見守ることしかできないんだなぁ。

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    2012年02月11日
  • ぴんとこな 6

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    いいと思う。
    まぁ、歌舞伎としてはどうなんだろうと思う表現もあるけど、それでも多分、本業の俳優さんがたは案外こんな風な部分があるんだろうなと推量できるのが面白い。
    少しずつ恋愛要素も出て来たので、それがこれからどのくらい男の子たちを成長させてくれるのか注目したい。

    春彦って良い奴だなぁv

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    2011年12月27日
  • ぴんとこな 1

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    歌舞伎のお話と聞いて、なんだか難しく堅苦しい感じがしていたのだけれども、ものすごく興味をそそられました。

    おもぴろいー。

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    2011年12月22日
  • むちゃくちゃ大好き。 1

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    全巻(4巻)購入済み。

    私が嶋木 あこ先生を好きになった作品。
    ラストに向けて涙が止まりませんでした。

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    2011年12月21日
  • ぴんとこな 1

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    ネタバレ

    朝から王様のブランチにて紹介されていたのを観て、面白そうだな~と思い購入。
    紹介されていたコマも丁寧で綺麗だったし、嫌いな絵柄でもなかったので迷わず大人買い。
    自分の中でははずれではなかった。久々に色々な面でもどかしい展開をしているので、続きが気になる。
    [2011年10月8日購入]

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    2011年10月10日
  • 好きになるまで待って

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    短編集め。全体的に良し。『1/3の彼氏』『出会ったときに僕はもういない』がすき。『好きになるまで待って』『嘘と恋のはじまり』もいいんだぜ。

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    2009年10月04日
  • となりの守護神(ガーディアン) 1

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    なんて格好いいんだろうかランスロット!
    しかも祖国はブリテン。ときめきの嵐。私のなかの少女マンガはおおばやしさんとこの嶋木あこさんです。ランスロット素敵だし、里緒も可愛いのでおすすめします。歯がゆくなる展開。

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    2009年10月04日
  • 殉国のアルファ~オメガ・ベルサイユ~ 1

    匿名

    無料版購入済み

    オメガバースとベルサイユを融合させた設定で、マニアック過ぎる内容だったけど続きが気になる作品でした。

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    2025年12月23日